[お礼]トライアスリートになりました!第20回 遊水地ふれあいトライアスロン(バイク編) - 楽しみすぎた

May 16, 2011

第20回 遊水地ふれあいトライアスロン(スイム編) - 死ぬかと思った

トライスロンデビュー戦となった第20回 遊水地ふれあいトライアスロン。
レース記録を3回に分けて。
将来成長した自分が見て、こんな頃もあったな、と思えるように引続き頑張ります。

[準備編]
受付開始6時ということで、駐車場開門前4:20頃に到着。
無事に一番近い駐車場に車を入れて、仮眠のつもりが、最初は興奮して眠れず。
最初に池(湖?)の様子を見てくることに。
そこで目にした日の出。
今日は良い日になりそうです。

その後1時間を目途に仮眠して、、、参加者登録。
とぉさんにお会いしたのも丁度この頃でしょうか。
ナンバリング(腕と足にナンバーを書いて貰う)してもらい、気分高揚。
出走直前にクルマのカギをどうすべきか、という難題に直面しましたがきもけんさんのアドバイスにより無事解決(ありがとうございました)。

入水チェック。
この場でスイムクラスでお世話になる仲間達にあって一安心。
さらにはウェットスーツをお願いしたトライアスロンプロショップのスタッフの方が僕のことを覚えていてくれて直前アドバイスを頂きました(これが後ほど生きることに)。
感謝。
無用な緊張をすることなくレースに入ることが出来ました。






[スイム]
37分28秒(Garmin 310XTの計測タイム)

ウェットスーツから出て居る場所が冷たく感じる水温。
逆に言えば、ウェットスーツの恩恵を強く感じながら入水。
水は少し泥くさく、視界は殆どありません。

スタートは後方から。
バトルに参加したくないこと、自分の泳力にいまいち自信が持てないこと、がその理由。
と言っても、始まってしまえばスッキリ気持ち良く泳げます。
ウェットスーツ、快適。
他を知らないけれど、少なくともメイストームのウェットスーツ万歳!
で、スムーズに泳いでいるうちに前方の集団に追いついてしまったのが、不幸の始まり。

折返しのブイが近付くにつれて人口密度が上がり、遂に前に進めない人たちの吹き溜まり。
立ち泳ぎをする人多数。
そこにはまり後ろから来る人も合流して密集、波はたち、水を飲み、、、

パニック。
そして過呼吸(過換気症候群?)へ。

息を吸っても入ってこない。
胸の圧迫感。
焦燥感。
自分が死んでしまうという恐怖。

僅かな理性で周りを見渡すもコースロープは遥か遠く、しかも僕とロープの間には人。
ぶつかったらまた酷い目にあうのでは、と言う恐怖。
結局、何を思ったか回転して背面で浮いて暫く水に漂うことに。
その間、恐らく2-3分。
漸く生命の安全を確認できたところで、立ち泳ぎで様子を伺います。
まだ道のりは遠い。
呼吸は難しく、胸の圧迫感も残った状況。
取った選択肢はコースの大外を顔だしの平泳ぎで泳ぐこと。
次のブイまでの約400メートル、トライアスロンを志したことを猛烈に後悔したり、いや、次はスプリントだ、と思ったりしながら辿り着いた頃にはようやく回復していました。
残り半分(750m)は再びクロールで、ただし大外を。
さっきまでのパニックがうそのように、あっさりと泳ぎ終えて、初のトランジションへ。。。

ガーミンコネクトのログはこちら(距離補正のみ実施-オリジナルは370kmとかありえない数値だったので、、、)。


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kg21hiro at 12:15│Comments(2)TrackBack(0) トライアスリートへの道!? | スイム

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この記事へのコメント

1. Posted by きもけん   May 16, 2011 18:37
お疲れさまでした。
あのブイ付近は怖いですよね(-_-;) 
これはトラに参加した者しか味わえないかもw
私も立ち泳ぎ&背泳ぎ多用しました。

このあたりはやはり場数を踏むしかないのでしょうね!
2. Posted by ひろ   May 16, 2011 23:47
>きもけんさん、

ありがとうございます。
たしかにあの恐怖はトライアスロンとOWSにしか無いかもしれませんね、、、
今にして思えば。良い経験ができた、と思いますがその時は本当にパニックでどうして良いかわからなくなりました。

でも、また出たいのはどうしてでしょう(笑)

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