IM70.3 Pocono Mountain - スイムIM70.3 Pocono Mountain - ラン

October 03, 2012

IM70.3 Pocono Mountain - バイク

スイム中は気にならなかった寒さが直撃したのがバイク。
水から上がってくると、手がかじかみ力が入らず。
ギアの変速(特にフロントのアウターへのシフトチェンジ)が難しい。
初めて電動コンポの優位性を感じた瞬間です。
そして、なによりも厳しかったのは、スタート直後の7キロにも及ぶ下り。
勾配は9%近くとかなりの下り坂なのですが、ブレーキレバーを握りこむ力が入らず、結局多めに予め多めにブレーキを当てて慎重に下りました。
しかも、風を受けて身体はガクガクと震える感じで、両腕鳥肌が。
この状態は、雲の間から太陽が顔を出してくれるまで続きました。

トランジションエリアに用意していたアームカバーを使用しなかったことを後悔。
大丈夫だと思ったのですが、何を基準にそう思ったのでしょうか。
我ながら不思議。
一方、ベストも用意しながら使わなかったわけですが、こちらは意外と大丈夫。
トライウェアって乾くのが本当に早いので、体幹を冷やすには至りませんでした。

さて、今回の機材は前回同様、

- 2012 Specialized S-Works Shiv
- Campagnolo 11s 53/39 x 12/25 (w/ SRM)
- 2011 Compagnolo BORA Ultra Two
- Continental Competition 22c 9bar

にて。但し、肘パットの間隔を1cm戻してコントロールしやすくしたつもり。
それでも、このコースでは攻め込めず。
斜度のある下りとブラインドコーナーの組合せはどうしても怖くて攻め込めません。
特に道も狭く、反対車線がオープンになっている場所も多かったので。
ローラー中心の練習環境なので、どうしてもバイクコントロールが課題になりますね。
反省。

この冷えとコースとの相性が影響してか、2時間40分切りのベストタイムながら、IFで-0.02と追込み不足。パワーメーターのお陰で、コースが違っても横並びで比較できることは非常に効果的ですね。
一方で、素直にベストタイムを喜べないのはアレですが、苦笑

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kg21hiro at 11:18│Comments(0)TrackBack(0) トライアスリートへの道!? | バイク

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