この夏は、

習作の 小面(雪) の彫りに始まり

勢いで、女面3面の彫りに終始しました。


雪の【 小面 】 は、日本橋の三井記念美術館

金剛宗家の能面と能装束 」展で、


金剛宗家の能面_三井記念美術館










  パンフの面が、
  【 小面(雪) 】 ☞






本面にお目にかかり、

表情が脳裏に焼き付いているうちに仕上げました。


02.小面(花)_彫り(1)
















02.小面(花)_彫り(3)





















02.小面(花)

03.小面(花)_面裏   【小面(雪)】の写し

   と面裏















次いで、

池田家所蔵の 宝増(たからぞう) 】 をモデルに



21.宝増_池田家所蔵










 池田家所蔵の
 【 宝増 】 ☞





32.宝増

33.宝増_面裏
   【 宝増 】の写し

   と面裏











そして、

観世の女面 【 若女(わかおんな)


11.若女_堀安右衛門










 堀安右衛門作の
 【 若女 】 ☞






12.若女

13.若女_面裏
   若女 】 の写し

   と面裏















もう少し涼しくなったら、彩色に取り掛かります。



その前に、昨年から途中になっていた

白般若(しろはんにゃ) 】を


白般若_洞水満矩作の写し

         眼・歯・牙の金冠の金箔 貼り

P9081517P9081518










毛書して、完成させないと ・ ・ ・