January 21, 2026
1月関学神大龍谷木曽川合宿1日目
お世話になっております。関西学院大学体育会航空部1年の西川颯人です。
今回は、1月17日〜18日に行われました、関学神大龍谷木曽川合宿の1日目について、お話しさせていただきます。
初日は、川索のみでの曳航や横風待機などもあり、発数を回すことはできなかったものの、その分時間に余裕が生まれました。各自がランウェイワークに余裕を持って取り組んだり、横風待機中に機外点検を行い、独り立ち項目を埋めたりと、フライトをできない時間も有意義に使うことができました。
フライトについては、前回合宿から期間が空きましたが、各自が感覚を取り戻し、科目を進めたりと、確実に成果を得ることができたと感じています。私自身も、1発目で直線飛行を安定して行うことができ、「次から旋回ね」と教官に仰っていただきました。前回のフライトから2ヶ月程度のブランクがありましたが、前回のフライトの反省を把握してフライトに臨んだ結果、成長に繋げることができました。自身の技術が成長していることを実感し、大空を飛ぶことの楽しさをひしひしと感じました。
最終的にこの日は、横風の影響で14時頃の撤収となりました。
同期と発数や科目、飛行時間の話をすると、自分よりも先に進んでいる人もおり、少し焦りを感じることもありますが、座学やシミュレーターなど、自分にできることをこつこつ行って、確実に知識を蓄え、技術を磨いていきたいと思います。
フライトに関することや係のことを学んだり、もうすぐ新入生がやってきたりと、より内容の濃い航空部ライフが、これから先待っているなあと感じます。
今後とも各自が目標に向かって努力して参りますので、ご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
(写真は横風待機中に、独り立ち項目である機外点検を行う様子(写真中央)と、溢れんばかりのやる気で翼端を押さえる池内。(写真左))

今回は、1月17日〜18日に行われました、関学神大龍谷木曽川合宿の1日目について、お話しさせていただきます。
初日は、川索のみでの曳航や横風待機などもあり、発数を回すことはできなかったものの、その分時間に余裕が生まれました。各自がランウェイワークに余裕を持って取り組んだり、横風待機中に機外点検を行い、独り立ち項目を埋めたりと、フライトをできない時間も有意義に使うことができました。
フライトについては、前回合宿から期間が空きましたが、各自が感覚を取り戻し、科目を進めたりと、確実に成果を得ることができたと感じています。私自身も、1発目で直線飛行を安定して行うことができ、「次から旋回ね」と教官に仰っていただきました。前回のフライトから2ヶ月程度のブランクがありましたが、前回のフライトの反省を把握してフライトに臨んだ結果、成長に繋げることができました。自身の技術が成長していることを実感し、大空を飛ぶことの楽しさをひしひしと感じました。
最終的にこの日は、横風の影響で14時頃の撤収となりました。
同期と発数や科目、飛行時間の話をすると、自分よりも先に進んでいる人もおり、少し焦りを感じることもありますが、座学やシミュレーターなど、自分にできることをこつこつ行って、確実に知識を蓄え、技術を磨いていきたいと思います。
フライトに関することや係のことを学んだり、もうすぐ新入生がやってきたりと、より内容の濃い航空部ライフが、これから先待っているなあと感じます。
今後とも各自が目標に向かって努力して参りますので、ご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
(写真は横風待機中に、独り立ち項目である機外点検を行う様子(写真中央)と、溢れんばかりのやる気で翼端を押さえる池内。(写真左))


