空を見上げて

1月関学神大龍谷木曽川合宿1日目

お世話になっております。関西学院大学体育会航空部1年の西川颯人です。
今回は、1月17日〜18日に行われました、関学神大龍谷木曽川合宿の1日目について、お話しさせていただきます。

初日は、川索のみでの曳航や横風待機などもあり、発数を回すことはできなかったものの、その分時間に余裕が生まれました。各自がランウェイワークに余裕を持って取り組んだり、横風待機中に機外点検を行い、独り立ち項目を埋めたりと、フライトをできない時間も有意義に使うことができました。

フライトについては、前回合宿から期間が空きましたが、各自が感覚を取り戻し、科目を進めたりと、確実に成果を得ることができたと感じています。私自身も、1発目で直線飛行を安定して行うことができ、「次から旋回ね」と教官に仰っていただきました。前回のフライトから2ヶ月程度のブランクがありましたが、前回のフライトの反省を把握してフライトに臨んだ結果、成長に繋げることができました。自身の技術が成長していることを実感し、大空を飛ぶことの楽しさをひしひしと感じました。

最終的にこの日は、横風の影響で14時頃の撤収となりました。

同期と発数や科目、飛行時間の話をすると、自分よりも先に進んでいる人もおり、少し焦りを感じることもありますが、座学やシミュレーターなど、自分にできることをこつこつ行って、確実に知識を蓄え、技術を磨いていきたいと思います。

フライトに関することや係のことを学んだり、もうすぐ新入生がやってきたりと、より内容の濃い航空部ライフが、これから先待っているなあと感じます。
今後とも各自が目標に向かって努力して参りますので、ご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。


(写真は横風待機中に、独り立ち項目である機外点検を行う様子(写真中央)と、溢れんばかりのやる気で翼端を押さえる池内。(写真左))

IMG_9980


kgastirkgastir  at 17:28  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

1月関学神大龍谷木曽川合宿2日目

初めまして、工学部1回生奥山瑛太です。
1月木曽川合宿2日目について書いていきます。今回で自分は4回目の合宿参加になります。合宿自体にもだいぶ慣れてきました。

2日目の18日は最終日であったため、14時頃に撤収となりましたが、発数自体は横風が強かったために途中撤収した1日目を上回り、44発飛ばすことができました。前日の夜や当日の朝に天気予報を見ていると2日目も風が強い予報が出ており、実際午前中にスタンバイがかかったり、一時的にASK13を飛ばさなかったりと危うい部分はあったのですが、最終的には途中撤収とならず、最後まで飛ばすことができました。

自分自身の話としては、今合宿1日目で独り立ち項目として残っていたASK21の機外点検及び、策付けの2回目が終わったことで、無事独り立ちをすることができました。まだどの技術もスピードが遅い部分もありますが、これからの合宿に参加することで経験を積んでいき、早くて、安全なランウェイワークを行っていきたいと思います。
8151ee16-86d3-4908-8b4a-353aa5cef548~1


フライト面では初日に1発、2日目には3発飛ぶことができ、初めの2つが直線飛行、後半2つは旋回科目に移行することができました。とはいっても、まだまっすぐ飛ぶということに自分では完璧な自信を持てていないため、今後の合宿ではこの部分を解消しつつ、旋回の技術を高めていくことになるのだと思います。

今合宿で一番印象に残ったのは2日目の自分の2発目に佐野教官が行ってくれた滞空でした。このフライトではかなりサーマルが発生しており、合計20分の長いフライトとなりました。いつもより長いというのもそうですが、教官がサーマルの上に長く乗るということをするために、30度バンクや、45度バンク等を使い分けているところを説明付きで実演してくださって、良い経験になりました!これが自分でできるよう今後も精進します。

今回の合宿は独り立ちをすることができたなど、ようやく一区切りがついた感じでした!(これからが本番だけども)
見てくださりありがとうございました!


kgastirkgastir  at 17:04  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

8月関関大野合宿3日目

初めまして。工学部1年の池内杏朱(いけうちあんじゅ)と申します。

今回参加した関学1年の4人は初合宿でした。参加前や初日は不安と緊張で落ち着かなかった私ですが、3日目には緊張よりも楽しさが上回っていました。

6日は最終日であったため午前中のみの訓練となりましたが、発数は初日や2日目を上回り、42発飛ばすことができました。関関どちらの1年も、この合宿中に大きく成長できたのだと思います。私自身、合宿前は独り立ち項目の説明を読んでも何のことかほとんど理解できず、こんな知識量で参加して大丈夫?絶対先輩に迷惑かけるやん…と正直不安で仕方ありませんでした。しかし分からなくてもとりあえずできる限りの予習をして合宿に臨んだところ、あの文はこのことを言ってたんや!!と、予習した内容が次々と頭に入ってきたのを覚えています。実際にやってみないとわからない、は当然ですが、予習があってこそ知識が身につくのだと実感しました。

私は今合宿で初日と最終日にそれぞれ2発ずつ、合計4発飛ぶことができました。まだほんの少しですが、自分で操縦することができることに感動しました。最終日の2発は直線飛行を行い、学科で石田さんが教えてくださったアドバースヨーを体感しました。飛行面でも、普段の学科の大切さを実感した貴重な経験となりました。

何より今回一番の成果は独り立ち項目をたくさん埋められたことです。独り立ち達成とはならなかったものの、ハンドリング以外は埋めることができました。実は2日目までは親の柏原さんにいただいた13と21の機外点検の2つのみで、あと1日しかない!と後に引けなくなり、最終日にたくさんの先輩にテストを頼みまくった結果、1日で8個埋めることができました。私は自分に自信がないタイプなので、この結果のおかげで少し自信がつき、部活をもっと頑張ろうと思えました!

昼過ぎに訓練が終了し、車で昼食をとってから組みばらしを行い、宿舎の片づけを終えたのち、17時前に三田に向けて車が出発しました。運転は柏原さんがしてくださいました。長時間の運転ありがとうございました。

いろいろ思い出しているうちに長くなってしまいました。これからも精一杯努力していきますので、改めてとはなりますが、航空部1年の13人をよろしくお願いいたします。

S__67756035


kgastirkgastir  at 17:42  | コメント(0)  |  この記事をクリップ!