6月京大関学福井合宿
初めまして。国際学部1年岡本拓実です。
OB、OGの皆様、これからお力添えを頂くことが多々あり、大変恐縮ではございますが、どうぞ宜しくお願い致します。
今回は6月21日22日に福井空港で行われた合宿についてお話しします。
2日とも強い南風の影響で朝からピス交後、R/W18での発航でした。以下に簡単に合宿の概要と所感を記述いたしますので最後までよろしくお付き合い願います。なお私視点での記述であることはご容赦ください。
1日目
この日は13とファルケの2機発航でした。朝早くから南風が強く、いつ訓練中止になるだろうかという状況でしたが、お昼前までは風もなんとか持ち堪え、午前で13が7発、ファルケが4発でした。私はといいますと、初めてアスファルトのランウェイに足を踏み入れることに心が躍ることを抑えつつ、初操縦に向けてのイメージを膨らませながらの発航順待ちでした。

私の発航順はファルケ4番目で昼前最後でした。
初飛行は前回の大野合宿での21でしたが、初操縦はファルケでした。当然ですが、ピュアグライダーの操縦経験がないので、モグラとの操縦感覚の違いを意識できなかったことが少し残念でした。とにかく、モグラのおかげ?で50分弱飛行できました!!その中で直線、旋回、失速等々多数のエアワークを経験させて頂きました。内容はと言いますと、直線飛行しようにも気流に流され、修正しようとしても舵を効かせすぎて、どんどんバンクが深くなり反対方向へ。また旋回しようにもバンク角を維持しようとして停止操作が遅れたり等々てんやわんや。想像していた操縦感覚との違いに苦労しながらのあっという間の48分でした。フライトの課題を飛行後に挙げてみたのですが、キリがないほどです。ひとつひとつ整理しながら次のフライトに向けて準備する次第です。飛行中に見えたピュアグライダーの機影の美しさは形容し難いものがありました。私はこのグライダーの美しさに惹かれたのだとつくづく実感しました。

午後は西風が強まった影響で一旦訓練を中断して学科をしていただきました。そこでは佐野教官にこれからのフライトに取り組む姿勢をご教授頂きました。これからのフライト目標を定める際に大変有用な助言になり、勉強になりました。ありがとうございました。その後は少し風が回復してファルケ単機発航を行い、1日目が終了しました。午後は2発で合計13発でした。
2日目
この日も南風が強く訓練実施と中止の間でしたが、何とか実施でき、13単機発航でした。
しかし昼前には風が強くなり途中で訓練中止。4年石田さんはフライトできずでした。まだ石田さんのフライトを見たことがないので、かっこいいフライトの姿を見たいです。
その後は撤収作業ののち解散でした。
今回の合宿ではOB OGの皆様のお力添え、教官の皆様のご指導等々、皆様のお力添えによって成り立っているのだと改めて実感致しました。そのことを日々意識して、目標にむかって真摯に取り組もうと思う次第です。
最後にはなりましたが、OB、OGの皆様そして教官の皆様、13人の同期たちと切磋琢磨して頑張って参りますので、ご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い致します。
長くなりましたが、ご一読ありがとうございました。今回はこの辺で失礼致します。
