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2月KG京大愛工福井大大野合宿3日目

お世話になっております。関西学院大学体育会航空部1年の池内杏朱です。
今回は2月11日〜15日に行われました、KG京大愛工福井大大野合宿の3日目についてお話しさせていただきます。
というのも、今合宿に参加した1年生の7人全員が12日に名古屋にて航空特殊無線技士の試験を受けておりました為、我々1年の訓練参加は13日以降からとなりました。それぞれがこの日のために勉学に励んできましたので、(もう既に合格が怪しい人もいますが)各々の努力は必ず身を結ぶはずです!!!
そして試験終了後の僅かな時間に名古屋観光を楽しんだ後、いよいよ大野に向かいました。

この日は前合宿よりも暖かく、過ごしやすい日となりました。時折横風待機が入りながらも、その都度すぐに訓練を再開することができ、人によっては耐空が叶いました。特にソロ勢の中には1時間以上耐空した方もいらっしゃり、近い将来には私も先輩方のようにソロに出て耐空したいと強く感じました。複座と単座それぞれ2機ずつの発航となり、総発数は66発と、非常に効率の良い訓練となりました。

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耐空中の機体の監視を行う西川(左)と小林(右)

また今回参加した1年全員が久々、もしくはほぼ初めての大野滑空場での合宿でした。木曽川滑空場との違いに最初は少し戸惑いながらも徐々に慣れ、のびのびと訓練を行えたのではないかと思います。私が大野滑空場で合宿をするのは9月のKG大工合宿以来です。当時は場周については全く知識がなく、もちろんフライトの際も考慮していなかった為、今回のフライトでは場周に入る上での目標物を見つけ、その経路の感覚を身につけるのに非常に苦労しました。木曽川よりも飛行禁止区域などの関係で複雑なので、今回得た感覚を失ってしまわないよう、次の関関合宿までに十分に準備したいと思います。

私はこの日のみの参加で、1発目と最終索の両方をいただいた上、1日のうちになんと5発も飛ばせていただきました。訓練参加人数も少なくない中、非常に感謝しております。前述のとおり大野の地形に大変苦労させられましたが、その分学びの多いフライトとなったと思います。私は今合宿で総発数が34発となり、課目も今回の最後のフライトで場周に上がらせていただきました。発数が増えるごとに着実に成長できるよう、これからも精進して参ります。

以上、KG京大愛工福井大大野合宿の3日目についてでした。ここまでお読みいただきありがとうございました。

kgastirkgastir  at 20:09
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