原 健太郎 Kentaro Hara

ゴッホ展

先日、福岡県太宰府市にある九州国立博物館に行ってきました。
タイトルのとおり現在『ゴッホ展』が開催されています。

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実はこれまでゴッホの作品を生で見たことがありませんでした。

構図、色使い、絵の具の盛り方等かなりの刺激を受けました。
ゴッホもいろんな人物や環境に影響されながら制作してたみたいです。

しかし、凄まじいお客さんの数でゆっくりは見れませんでした......

同時開催の展示会で土器なども見ることができました。
これもかなり良い物でした。
弥生時代頃の土器や農具の形は素晴らしい。

良い一日でした。

mocos モコス

お知らせが遅くなりました。
今月11月号のモコスに原健太郎の記事が掲載されています。

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取材の様子

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 熊本在住、出身のアーティスト紹介の特集になっています。

今月16日まで書店、コンビニで販売されていますので、是非ご覧下さい。




原健太郎個展・テレビ放送のお知らせ

KAB熊本朝日放送「ニューストレイン」の中で
原健太郎の個展「The Beat of the Earth 地球の鼓動」が紹介されます。
5分程の放送です。ぜひご覧下さい。

放映時間 : 8/12(木) 18:28~

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原 健太郎 個展のご案内


原健太郎の個展を開催いたします。

詳細は以下のとおりですので、ぜひご覧ください。(クリックすると大きくなります)
なお、作家自身はお盆を除き、土日は在館しております。
阿蘇にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。皆様とお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

真DM表裏
  ※画像をクリックして拡大してご覧ください




「 The Beat of The Earth  地球の鼓動 」 
原健太郎 陶器・陶板・版画展

日 時  2010年8月3日(火)~29日(日) 
        am10:00~pm5:00(入場は4:30まで)・月曜休館

場 所  阿蘇白水郷美術館  

入場料  500円 (高校生以下無料)

併催イベント 8/8(日) アートコラボライブ「地球の鼓動」
          
          時 間:17:00~18:00(予定)
          出 演:野中大悟(ドラム)、宮川哲郎(ディジュリドゥ)
                 原健太郎(木版画デモンストレーション)
          観覧料:800円(入館料別途必要)

 本個展を記念して、美術館中庭にてライブを行います。
 ドラムの野中大悟、宮川哲郎は、「Ratio_DD」というユニットで、日本だけでなく、アメリカ、メキシコなど世界中で活動中。この息の合った二人が即興により生み出した音楽にのって、原健太郎が90cm×3.6mの板に、感じるがままに版画を制作するという、異色のコラボライブです。
 阿蘇の大地の静かなる響きを、音と視覚にて、ぜひ体感してください。


◆野中 大悟(ドラム)
1975年生まれ。福岡県在住。高校在学中よりスティックを手にし、さまざまなバンドで経験を重ね、バンスリ奏者「Indra Gurung」のサポートを務めるようになる。全国でのコンサート、CD制作にドラマーとして参加。現在、ドラムという楽器の可能性を追求し国内外を問わず、演奏活動を続ける。

◆宮川 哲郎(ディジュリドゥ)
「世界最古の木管楽器」といわれる「ディジュリドゥ」奏者。
オーストラリアの先住民アボリジニは、約4万年前から儀式などで演奏しており、癒しの効果があるとされ、病気の治療の際にも吹かれている。2003年オーストラリアのパインクリーク・ディジュリドゥ・コンペティションにて優勝。また、うきは神楽団の代表者でもある。





お知らせ


健太郎プロフ写真2
現在、熊本市東阿弥陀寺町の熊本全日空ホテルニュースカイロビーにて、原健太郎の版画5点を展示しておりますが、ご好評につき、6月まで延長することになりました。お近くをお通りの方は、ぜひお立ち寄りください。

また、昨年11月に行った「花・器・空 展」で制作いたしました、フラワーアーティスト・小山賢作氏とのコラボ作品のプリザーブドフラワーも2点展示されております。こちらもぜひご覧下さいませ。


熊本全日空ホテルへのアクセスはこちらをご覧ください。
http://www.anahotel-kumamoto.com/access/index.html



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