花器 Vase

水指

以前ブログで紹介した緑釉の花器
これを花器ではなくお茶道具の水指として使いたいとのご依頼。
花器として作ったので蓋が無く、そのため漆芸家の方に漆蓋の制作をしていただきました。
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口が変形型だったため完全なオーターメイドです。

難題を承知で依頼させていただいた方が漆芸家の戸田友行さん
私が制作する作品の金継ぎをやっていただいてる方です。DSC_2923









桐箱に納めて先日納品させていただきました。
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癖のある水指な分楽しんでいただければと思います。

花器

最近、2020年の夏季オリンピックの開催地をめぐって
あれこれ日本も頑張っているみたいですね。
僕個人としては出来れば海外でやっていただければと思っています。
東京で開催しても、見るものは見慣れた日本の現状。
それよりも、普段見ない海外の現地の状況や文化をテレビなどオリンピック特集を
通じていろいろ見れたらなぁと思っております。
トルコのイスタンブールで開催してほしいです。
理由はイスタンブールという都市を見て見たいから、です。

3月に行なう個展に向けて制作中の花器。
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このシリーズは3点
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これが一番大きいやつで結構苦戦・・・・。



無事に終わりました。

窯元めぐりを無事に終えることができました。
多くの方々に来ていただき、ご指導をいただきました。
今後の課題もたくさん出来ましたが、大きなステップにもなりました。
ありがとうございました。

制作段階の画像をUPしていた作品も無事完成しました。
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写真なので正確な色は出てませんが、
理想に近い色合いです。
お茶の水指にお使いになりたいとの事で購入いただきました。
一緒に作っていた蓋はうまく行かなかったので、
漆の木蓋を用意する事になりました。
完成が楽しみです。

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とりえず作りこみ終わり

とりあえず、窯元めぐり用の作り込みは終わりました。
いつも通り数は少なめですが
しのぎの器に黄釉、緑釉をかけていろいろ遊んでいます。

DSC_2640
こちらは花器として作りましたが、蓋も付けてみました。
予定では緑釉をかけます。

ろくろ物とは別に手捻り、タタラで成形する物は二階に作業場を作りました。
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畳の上での作業は気が落ち着きます。


明日から台風が来るみたいですが、
窯元めぐり用の作品は全て乾燥を終えたので一安心。
これから素焼き1回、本焼き2回 相変らずギリギリです・・・。


ブーケ

最近、作業場も冷え込み、ロクロがとても冷たいです。
温かいものを飲みながらコツコツ作業してます。

今日、かわいいお子さまにブーケをいただきました。
DSC_1187
こちらのブーケは松橋にお店があるBIG DOORさんのお花。
BIG DOORさんのブログ

写真家でもあるオーナーさんのフラワーアレンジはすごくかっこいいです。
黒しのぎブーケポットに生けさせてもらいました。

最近、一輪のお花ばかり生けていたので、
ブーケをいけるとギャラリーがパッと明るくなった気がします。




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