ぐいのみ Sake cups

土作り

窯元巡りも終え、現在はご注文を頂いた分の製作中です。
それと同時に次回のぐいのみと焼酎盃の土作りをやっています。
思うような仕上がりになるようにいくつかの粘土をブレンド。
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見ても分からないかと思いますが、結構こだわったつもりです。笑
釉薬との相性も結構良し。
あとは自分の腕次第!!

窯元めぐり

お知らせが遅くなりましたが、今年も窯元めぐりを開催いたします。

今月、10月22日から30日までの9日間、熊本県宇城市、宇土市の9窯元で『宇城の窯元めぐり』があります。
構成窯のテーマは今年も”一期一会”
そのための新作を最近制作しております。

今回も新たなぐいのみを作ってみました。


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以前このブログでお見せした生の状態のぐいのみが
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こんな感じに仕上がりました。

他にも同じ釉薬で上がった一つがこれ
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あと2回窯焚きをするので
まだまだ楽しみが残っています。

ちょこちょこ新作をUPして行きますのでよろしくです。



酒盃

久々にぐいのみ『酒盃景』を作ってみました。
僕の陶芸の原点とも言えるこのシリーズ。
半年以上制作してなかったんですが、やっぱりこれは楽しい。
まだ成形して乾燥前なので、これから素焼き、釉薬がけ、本焼きとまだまだ続きます。
焼き上がりがとても楽しみです。
今回は11個作っていますが、いくついい感じに上がるかハラハラでもあります。
いつも、もっと沢山作るべきかなとは思うんですが、このくらいが制作の集中がもつ限界なもんで。

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今回のおススメ音楽はアメリカのインストバンド ”マセラティ”
制作中はこういうのをエンドレスでかけ続けてます。




金継ぎ

焼き物は割れる物です。
割れたり、淵が欠けた陶器はどうされてますか?
そのまま使ってる方、処分される方、それぞれでしょう。
愛用していた器やカップが割れてしまった時は悲しいものです。
どうしてもその器を使われたい方は陶器も修理して使えます。

金継ぎ(きんつぎ)といって漆で接着し、繕った部分を金を装飾していく修理方法があります。
説明するより見たほうがわかりやすいのでこちらをどうぞ→(このサイトは構成窯とは関係ありません)

私のぐいのみを愛用していただいてる方から淵が欠けてしまったので修理しほしいとのご依頼。
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自分でやってみました。
これもまた景色。

割れた物を継ぐのは難しいですが、欠けた物は私でも出来ますので
私の作った物で欠けたらご連絡下さい。
無料で修理いたします。

これからもご愛用いただければ幸いです。

”そらぎゅう”と”箸置き”

先日書いた”そらぎゅうと箸置き”を納品させていただきました。

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自分でも満足のいく深い緑色に仕上がりました。

披露宴での乾杯でも評判が良かったらしく、作ったかいがありました。

このようなオーダーメイドはアイディアを出すまでは試行錯誤しますが、
出来上がりは作った方も楽しめます。

ぐいのみも新たに出来ました。

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酒器を作るのはやっぱり楽しいです。


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