kamadasi 構成窯は、佐賀県有田町で生まれた作陶家・原構成によって、1972年、熊本県松橋町に築窯されました。松橋の地には、もとより松橋焼と言われる陶器がありました。江戸時代初期から中期にかけ盛んに焼かれ、素朴さが茶人にも好まれたと伝えられています。この松橋焼きの再興を試みるとともに、繊細で優美な陶器の彫刻、陶彫と、宝石のような透明感と深みを持つ鮮紅色が特徴の、辰砂によって新たな境地を開きました。

 

DSC_0397現在、同住所ギャラリーにて、原構成の美術品、茶陶のほか、原健太郎の版画をはじめとしたアート作品、また、日常使いの器を展示販売しています。
 
 




renga手作りの器のあたたかさ、そしてアートが身近にある暮らしの愉しさを、受け継がれた確かな技術をもって、みなさまにお届けできればと思っています。

お気軽にお立ち寄りいただき、ご鑑賞いただければ幸いです。