ケーゴのフィールドレポートとコミットメント

元非モテの会社員がバツイチグローバル恋愛プレイヤーを目指して活動中。 サッカーを愛しすぎて、女性とのアポをサッカーに例えてしまう。 創刊号からの週刊金融日記読者。 グローバル恋愛プレイヤーとグローバルビジネスマンを目指しながら、恋愛市場のフィールドレポート、海外経験ゼロからスーパーナメック星人への道のり、長いつぶやきをなどをブログに掲載中。 モットーは仕事も恋愛も、「My passion is always on the pitchーー」 「シークレットラウンジ」(https://synapse.am/contents/monthly/secret_lounge )管理人。 主に恋愛とサッカーをつぶやくTwitterのアカウントはこちら。 @Kgo_Number10 日本語と英語で名言をつぶやく英語学習アカウントはこちら。 @Kgo_English

元非モテのバツイチ会社員がグローバル恋愛プレイヤーを目指して活動中。 サッカーを愛しすぎて、女性とのアポをサッカーに例えてしまう。 創刊号からの週刊金融日記読者。 グローバル恋愛プレイヤーとグローバルビジネスマンを目指しながら、恋愛市場のフィールドレポート、海外経験ゼロからスーパーナメック星人への道のり、長いつぶやきをなどをブログに掲載中。 モットーは仕事も恋愛も、「My passion is always on the pitchーー」 「シークレットラウンジ」(https://synapse.am/contents/monthly/secret_lounge )管理人。 主に恋愛とサッカーをつぶやくTwitterのアカウントはこちら。 @Kgo_Number10 日本語と英語で名言をつぶやく英語学習アカウントはこちら。 @Kgo_English

突然だが少し前から、ヒゲが気になってきた。具体的にはアゴ髭だ。

オレはもう10年以上前になるがその昔、口ひげ(唇の上にあるヒゲ)はメンズTBCに行って脱毛したことがある(施術してくれたエステ女子を口説こうとして失敗したのは、いい思い出だ。バンゲはできたけどアポれなかった笑)。

だから、口ひげは朝に一度ヒゲソリを使えばまったく問題ない。夕方になっても無精ひげはほとんど生えない。


その昔に口ひげを無くすために、新宿南口のメンズTBCにたしか7~8回ぐらいは行ったので、口ひげよりはるかに濃いアゴひげを脱毛するにはいったい何十回行かなければいけないのかと思い、アゴひげの脱毛はあきらていた。


それから10年ぐらいの時間(とき)が経ってプレイヤーになったオレは地球時代、アポがあるときのオレは女子に会う前に必ず、駅のトイレであご髭をそっていた。
これが、オレがアポの直前に使っていた手のひらサイズの携帯用ヒゲそりだ。


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(あごヒゲがあろうが無かろうがオレがセックスできる確率はまったく変わらないんだけど、セックスするときにあごヒゲがあたると女子が痛がるのがイヤだったんだよね。)


この運用でこれまで特に不自由はなかったのだが、地球時代から2年近くが経ち、あごひげがとても気になり始めた。いろいろ調べてみると、ヒゲは年齢と共に濃くなっていくという説があるようだ。



で、いろいろ考えた末に10年以上久しぶりに脱毛サロン(at ナメック星)に行ってみた(基本女性向け。男の客は1~2割ぐらい)。

お店の中はこんな感じ。

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ちなみに、顧客として紳士的にグダグダしてきちんとディスカウントしてもらい、6回(毎月1回)の施術で1,000ドル(11~12万円)ぐらいになった。領収書は紙ではなくオンラインで届く。


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さて、その昔オレが行ったメンズTBCはヒゲをそらずに伸ばしたままお店に行って、一本一本丁寧に抜いていくタイプの脱毛だった(「電気脱毛」というやつだ)。

今回は12時間前にヒゲを剃ってきてもらいたいという(これは「光脱毛」というやつだ)


さて、その光脱毛をする施術ルームに向かった。
施術ルームはこんな感じ(ブログにアップしたいので写真を撮っていいかと聞いたら、施術してくれる女性は「Of course!」との回答だった)。

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なお、脱毛サロンの受付の女性はとても美しかったが、何ごとも分業制のナメック星では施術してくれる女性はまったくキレイではなかった。

オレも施術してくれる全くかわいくない女性(有資格者ゆえにその知的水準は高い)も謎のゴーグルをかぶりながら、15分か20分ぐらいパチパチする。
パチパチというかバチバチしている間はめちゃくちゃ痛かった。涙がこぼれでた。

でも、このバチバチをオレが愛してやまない女の人たちがアンダーヘアを処理するためにしているのかと思うと、ガマンすることができた(オレはアンダーヘアがある女子が好きなのだが)。


だが施術が終わったあとにオレはガマンしきれずに彼女に聞いた。

「こんな痛いことを、アンダーヘアを処理する女性達もやっているの?」

と。

彼女は再び、「Of course!」と言った。

オレ的にはこんな痛い思いをしてまでアンダーヘアを処理する女性の気持ちが分からないのだが(繰り返すがオレはアンダーヘアがある女子の方が好きだ。う、すまん、どうでもいいね苦笑)、きっと彼女達の理由があるのだろう。

さて、男女ともに経験者はみんな知っているんだけど、たった1回脱毛しただけで何が変わるわけではないのが脱毛だ。


「う~ん、これに1,000ドル(11~12万)の価値があったかどうか」


などと思いながら帰宅してネットサーフィンをしていたら、このヒゲを抑制するローションを見つけた。

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レビューを見てみたら「めちゃくちゃよかった!」から、「時間の無駄」までさまざまだった。


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3つで30ドル(3,300円)ぐらいだったから(そのときは1本単位では売っていなかった)、とりあえず買ってみた。


で、しばらく使ってみたら、これがめちゃくちゃいい!


朝、ヒゲをそった後にこのローションをつけておくと(昔の床屋のようなにおいがするのがちょっと微妙だが)、夜に女子と会う前にヒゲをそる必要がない。


そして、夜寝る前につけておくと、朝、あごヒゲをそるのがとても楽だ。


朝と晩にこれを塗ればオレのヒゲ問題は解決されることが分かったので脱毛をキャンセルしたくなったが、当然にして返金はできないので今月も行くことになる。
脱毛より早くこのローションを知りたかった(苦笑)。


"made in ナメック星"のため地球で買うとやや割高になっているが、それでも、脱毛サロンに行くよりよっぽど効果があるのではないかと思う。


Gigi Slow GrowWith Aragan Oil Hair Minimizer(並行輸入品)

(念のため伝えておくとこれは決してステマではありませんが、ちなみにこのリンクはアフィリエイトにはなっています笑)


1つ買えば1ヶ月以上は持つと思う(オレは使ってから3週間ぐらい経つが、まだ半分ぐらい残っている)。


もちろん、ナメック星で評価「1」のレビューがあったように、効果がある人達は全体の7割ぐらいのようだ。


従って、せっかく試してみても3割の人には効果が無いようなので、そこは自己責任でお願いしたい。

なお、オレ自身のヒゲはいわゆる"剛毛"の類ではなく、何というかまぁ普通ぐらいのヒゲの毛量だ(夕方になると無精ひげが生えてくる)。
そのため、もしかしたら低いレビューをした3割の人達は剛毛の人で、そういう人達からすると効果が無いのかもしれない。


もし、脱毛しにエステに行こうかどうか迷っている君が、エステに行く前にこのローションを買ってヒゲを抑制することができたら、オレはとても嬉しく思うーー

(そのときはぜひ、感想を教えて下さい!)


ケーゴ

前編はこちら

まず、彼と会ったら、自分が話したいことを話そう。気が向くままに仕事のグチや芸能関係のこととかコイバナとかを、女友達に話すみたいに話そう。

彼は君の芸能関係の話を君の女友達のようにはうまくは聞けないし、君が仕事のグチを話したら何らかのソリューション(解決策)を提示してしまうかもしれない。

そんなときはそっと、「ただ聞いてくれればいいだけなんですよ^^」と笑顔で言おう。


そして、そんな彼自身の話はまったく楽しくないのだが、そんな彼の話が楽しくないことをむしろそれを喜ぼう。
君が緊張しているように、彼も緊張しているのだ(繰り返すが、緊張していない君を楽しませることができる男は、何人もの女子と会っているから緊張しないし、君を楽しませることができるのだ)。



そして、ガンバって彼と2人で3回は会おう。3回目ぐらいからはきっと、彼も緊張しなくなるから楽しくなるだろう。


見込みがありそうな男とは何人でも同時にデートしよう。まだセックスもしていないから、それは浮気でもなんでもない。むしろ、3回以上会える男かどうか、彼をふるいにかけるイメージだ。


そして、たとえいくら彼の話が楽しくないといっても、3回目に会っても楽しくなければ、それは残念ながら君との相性がよくないということだ。


そのときにまた”イチからやり直し”にならないように(3回会うということは1ヶ月ぐらいの時間がかかっているので)、「明日はAさんと初めての晩ご飯。あさってはBさんと2回目のデート。週末のお昼間はCさんとランチアポ」とか、複数の男と会うことを同時進行で進めていくのだ。


そして、3回目を超して4回目ぐらいに会うときに(このとき、君は彼と出会ってから1ヶ月を超えているだろう)、自分からセックスに誘うモーションをかけよう。


実は彼は君とセックスしたくてしたくて仕方がないのだが、セックスしようとモーションをかけて、君に断られることを心の底から恐れている。なぜなら、せっかく仲良くなった君という存在を失ってしまうかもしれないからだ。



少し話がそれるかもしれないが、このエントリーの要旨は、見た目・雰囲気がわるくなくて仕事をガンバっていてそれなりに稼いでいる、でも、「今は」非モテの男を狙え! というものだ。


“非モテ”というとブサイクな男を想像しがちだが、見た目が普通以上の非モテの男などこの世にたくさんいる。“非モテ”という言葉の響きがよくないのだが、彼らはただ単に、奥手で女性経験がないだけなのだ。

それゆえ彼らは、自分からシュート(女子をセックスに誘う)することができない(出会って2~3回目に自分からシュートが打てたら、既に非モテではない)。


モテ男は実は、特別カッコいいわけではない。たくさんの女性と会って経験(たくさんの失敗)を積んで彼なりにコツをつかんだから彼女と会う2回目には必ずシュートして、そして、そのシュートをゴールに収めることができるのだ。

つまり、ただ単にこと恋愛において、周りの普通の男たちよりガンバっているだけなのだ。



さて、セックスに誘うモーションに話を戻す。君は自分からセックスに誘う。具体的には、金曜日か土曜日の夜に「ちょっと酔っちゃった」と言いながら、君の頭を彼の二の腕にコテンとするのだ。


その彼が非モテ君だと、ここでも本気で「大丈夫?」と言ってタクシーを呼んで君を自宅に送り届けようとしてしまうのだが(こういう誠実な男こそ、本当は逃してはいけないのだ)、


「わたし、〇〇君チで少し休みたい」


と言って、きちんと彼の自宅(※ラブホじゃなくて彼の自宅)に行こう。


で、彼のウチに行ってまだ彼がグダグダしていたら、君から彼に倒れ込むようにしよう。


もちろん、本当は君が彼から優しく押し倒されたいのは、オレはとてもよく分かっている。心から理解している。

でも、悲しいかな、彼らは奥手なのだ。だからこそ、見た目も悪くなく稼ぎもあるのに彼女がいない。


そして、繰り返すが君には時間がない。こんな誠実な彼とセックスして失うものなど何もない。むしろ本当に身体の相性が分かるというものだ。



ここまでを、年明けの3ヶ月末までにやってほしい。行動すれば必ずできる。1人と言わず、2~3人セックスしてから、誰と本気で結婚を検討するか決めてもいいと思う。


春から夏前ぐらいまでに2~3人と付き合あおう。本命とは毎週セックスする。でも、ゼロからやり直しにならないようにきちんと”保険”は掛けておくのだ(”保険”の男をつくっておく)。


「“保険”の彼がかわいそう!」


そんな声が聞こえてきそうだが、大丈夫だ。何の心配もいらない。それはただ、保険の彼の魅力が本命の彼の魅力に負けただけだ。仕方がない、恋愛の世界はいつも真剣勝負だ。

彼は君との思い出を胸に、しばらくしたらまた婚活パーティーや街コンに行き出すだろう。たとえ”保険クン”としてであっても、君との素敵な日々を糧に彼は成長して、次は”本命クン”として君以上に素敵な女子と出会うことができるから。

(ただ、できれば保険の彼氏にもセックスはさせてあげてほしいとは心から思う。)



さて、春から夏になったら君から、


「私、もう32歳だから結婚を考えたい。」


と本命の彼氏に言おう。そう、君から言うのだ。


分かる。オレは心から分かっている。「女の人は男からプロポーズされたい」ということを。


分かる。とても分かる。それは分かるんだけど、何度でも言うが現実的に君には時間がない。結婚してから子作りもしないといけないのだ。


そして、男というアホな生き物は君とセックスさえできていればそれで人生ハッピーなので、特に君の彼が年下ならよほど時間が経たないと「結婚」という単語が頭に浮かんでこない。


そうすると、気が付くと付き合っている期間があっという間に1年を超えて、君は33歳になってしまう。1年付き合った彼がまだ結婚を考えてくれなくて、ようやく君から結婚についてすごく遠回しに話したとき、


「え、結婚! オレ、まだ結婚なんて、、、」


と言われたら君はどうする? 彼との1年が無駄になって、またイチからやり直しだ。


だから自分から結婚について彼氏に話す。ここで本命の彼氏が結婚にグダったら、保険の男に切り替えよう。そして、保険の男を本命に格上げしてあげよう。そのための“保険”なのだ。



ここで、もし本命の男とどうしても結婚したかったら、一番いいのは先に妊娠することだ。男と言うのはアホな生き物なので、


「今日は大丈夫だから」


とか女子から言われたら遠慮なくゴムを外す(ここで外さないのは「誠実な」モテ男だけだ)。

そしていつの間にかゴム無し・外出しが標準になっていく。


しばらくしたら今度は、


「今日は中に出しても大丈夫だから」


と危険日に言えばオッケーだ。彼は間違いなくそうする。


この戦略は妊娠したあとに男が責任を取らない(結婚をしない)可能性がリスクとして存在するが、そこはきちんと君自身で見極める必要がある。


彼が非モテだったにもかかわらず、君とセックスしていることによってモテ男になったと勘違いしていたら、彼なりに「オレもそろそろ、いわゆる“年貢の納め時”なのかな」自分に酔いながら思うので、多くの場合は結婚に至る。
(なお、君が妊娠したにもかかわらず彼が責任をとらなかった場合、彼がそこそこの会社に勤めていて稼ぎがあれば、きちんと取るものはとれるので法的な心配はいらない。)



さて、男的には同棲してから結婚するかどうかを決めたいが、繰り返すが君には時間がない。

同棲というお互いの本当の姿を確認する期間がないまま結婚すると、もしかしたら旦那は粗大ごみに、そして君は鬼嫁になってしまうかもしれない(デューデリジェンスという名のテスト期間については、このエントリーを参考にしてもらいたい)。


でも、君が結婚して子供をほしいのなら、独身または粗大ごみと暮らす子持ち鬼嫁(になるかもしれない)の選択なら、後者を選ぶべきだろう。

君の彼氏というか旦那が鬼嫁となってしまった君に震えていても、申し訳ないがオレの知ったことではない(今はカワイイ君が、そんな風になるとはオレは思わないけどね)。


そんな風に震えている旦那と言う名の粗大ごみを抱えてしまった君も、子供がいれば幸せだ。旦那は本当の粗大ごみにはならないけど、君のATMにはなれるから。


そして君はこの時、「かわいい」とか「キレイ」とか、女子同士で繰り広げる恋愛市場から“勇退”することができている。


君よりキレイな独身女子たちの恋愛話を、君の左手薬指に輝くクソ高い婚約指輪と結婚指輪と共に、まるで高層ビルの最上階から地上にいる彼女達を見下ろすかのごとく、彼女達のコイバナを聞くことができる。

きっと、それはとても気持ちがいいと思う(それゆえ、キレイな独身女子と普通な感じの既婚子持ち女子は会社の同期でもない限り、交わる機会がないのだが)。



さて、ここまで来ると君は夏にはプロポーズするか、秋か冬には妊娠してプロポーズされているはずだ。


だが、カワイイのに32歳になってもまだ独身・彼氏無しの君だ。こんなにすぐには進まないだろう。それはオレも分かっている。


それでも、前回のエントリーからもしまた2年が経ってしまったら君は34歳だ。そこから普通に生活して、今まで通り受け身に生きていてもし幸運に恵まれて全てがうまくいっても、出産は37歳だ。まぎれもない高齢出産だ。



今まで君が行動できていない理由は、勇気がなかったからじゃない。


実は怖いことなんて何もないから、勇気なんか必要じゃない。ただ君が、こういう耳が痛い真実を聞く機会がなかっただけだ。


真実を聞いて失うものが何もないと分かり、むしろ、「このまま何もしないで待っている」ことこそがとても大切なもの(巻き戻せない時間)を失うことだと分かれば、あとは自分がどうすればいいかは分かるはずだ。



もし君が結婚したいのなら、いずれ子供がほしいのなら行動しよう。行動しまくろう。いい男がいなければ、ただ次の男に会う場所に行けばいいだけだ。
大変かもしれないが、その分、うまくいったときは嬉しいし彼と知り合えて幸せだと思うはずだ。

君を彼女にしたい男などこの世にいくらでもいる。世の中の男は彼女がほしくてほしくて仕方がないのだ。本当だ。

2018年、親愛なる貴女が結婚できることを願ってやまないーー


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ケーゴ


オレがこのエントリーを書いたとき、オレの職場にいるゆるふわちゃんは30歳だった。



このときから2年が経過し、彼女は32歳になった。地球に戻ったときに必ず職場で会うが、相変わらず彼女はカワイイ。


ランチに誘って社内事情の話から始めてプライベートな話にサイドチェンジして彼女の近況を聞き出すと、相変わらず彼氏がいない。


そんな彼女もやはり「結婚はしたい」と言う。いずれは子供もほしいようだ。


だが、今から普通に"なんとなく"婚活をして幸運にしてすべてがうまくいっても、彼女が出産するのは35歳ぐらいだ。



女子の出産は35歳から「高齢出産」と位置づけられる。出産については、文科省のこのグラフを見るのが分かりやすい。


NINSHIN

 
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もし彼女が結婚して子供をほしいのなら、来年の2018年中に結婚までこぎつけて、そしてもしできれば、2018年中に妊娠までするのが理想だ。そうすれば、2019年、彼女が34歳のときに出産できる。


このことは本当はゆるふわちゃんに直接言えればいいのだが職場での関係がある以上、彼女に直接は言えない。
そのため、「結婚はしたい」(そして子供もほしい)という彼女がこのエントリーを見てくれることを祈りながら、彼女の結婚戦略について考えたいと思う。



まず最初に、キミはすでに「もう32歳だし」だと思っているかもしれない。だが、幸いなことに一般的な男は女の年齢を実はそれほど気にしない。気にするのは、キミがかわいいかどうかだけだ。


ゆるふわちゃんはかわいいから何の問題もない。もし君(ゆるふわちゃんじゃなく、親愛なる独身女性読者の貴女のことだ)がかわいくないのなら、ダイエットしてメイクをうまくなって、男の前でだけ肌を露出した服を着よう。これでオーケーだ。人生がかかっているし時間もない。これぐらいはやろう。


さて、ある程度かわいい・キレイな女性は、こと「彼氏を作る」と言う観点からは自分の魅力について年齢は忘れていい。

だが、相手の男を選ぶときに自分の年齢は決して忘れられない。常に、「年上」か「年下」なのかを気にしてしまう。


君は32歳だ。君より年上の男でカッコイイ独身は、残念ながらとても少ない。
もちろん存在はしているが、そんな彼らは爽やかな顔して実は彼女が何人かいたり、付き合う女性の理想がとても高かったり、もしかしたら実は既婚者かもしれない。


そのため、年下も対象に含めよう。女が年齢を気にしなければ、男の方は年齢を気にしない。繰り返すが、男が年齢を気にするのが、相手がかわいいかどうかだ。


そして、女性の恋愛アドバイザーが書けないことをオレはきちんと書く。男が気にするのは君がかわいいかどうかともう一つ、君とセックスできるかどうか、それだけだ。


男たちみんなセックスするために仕事をガンバり、もし彼が20代ならこの時代でも夜遅くまで働き、眠たい目をこすりながら君と会っているときに、君の大して面白くもない話を面白そうに聞いている。本当だ。



まず、恋愛対象に年下も含めたら最初にやることは、この週末に街コンに行く。婚活パーティーにも行く。そして、たくさんの男たちと会う。そこにはクリスマスの出会いを求めて参加している男たちがたくさんいる。



少し話がそれるが、ネットに関してはペアーズに代表される婚活アプリを登録してもいいと思うが、昨今の出会い系アプリはナンパをしたいけど街中で声を掛けられない男たちの主戦場になっている。


出会い系アプリでカッコよく稼ぎもありそうな男でマッチングしたあとのやりとりがスムーズな男は、まず、「ネトナン」と呼ばれるネット上でナンパをしている男だと思って間違いないだろう。


ネット系アプリの中にも当然にして真面目な男もいるが、君はそんな男から「とりあえず会おう」と言われても会わないだろう。

君が男と会うまでには、「お疲れさま! 今日は忙しかった~~」「わたしも今日は疲れた~~」的な、お互いにメンドくさいと分かっているメッセージの往復が必要だ。

なぜなら、たとえ君が自分自身でメンドくさいと思っていても、何度かメッセージを往復しないと君は相手の男と会う安心感が得られないから。



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歳の君にそんな時間はない。でも、街コンや婚活パーティーにお金を払って行けば(人間は無料ではなく有料だと、「その分の元を取ろう」という気持ちが生まれるので無料のときよりガンバれる)、たくさんの男たちとリアルで出会える。


なので、「街コンは、、、」「婚活パーティーは、、、」


とかグダグダ言わない!(でね笑)



君には時間がない。毎週土日に参加しても、月に2万円ぐらいだろう。実家住まいの君なら大丈夫だ。どんどん行こう。行動していると気持ちも前向きになる。


街コンや婚活パーティーは、モテない男たちがお金を払って女性と出会いに行く場所なので、多くの男の会話がギコちない。


でも、それでいいんだ。それがとても自然だ。会話がギコちないのは、そういう場所に行き慣れていない証拠だから。


そこで、話はイマイチだけどマジメそうで雰囲気がわるくない男がいたら、とりあえず2人で会う約束をしてみよう。


今どき2人で会っても、お店の中で襲ってくる男はいないから何の心配もない。そのときのお金は当然男が払ってくれるから。


なお、街コンや婚活パーティーにも中には見た目もよくて稼ぎもありそうで、話していても楽しい男がいる。


そういう場所で初対面の女子とスムーズに話せる男はその手のイベントに行きまくっていて、初対面の女子達と話し慣れているから滑らかに話せるのだ。彼らは"遊び"に来ているだけで、結婚など考えていない。


そんな男と夜2人で会うとレストランを出たら手をつないで来て、気が付いたら2軒目に行き、いつの間にかホテルの前に、、、


となる。こういう男は一定数いる。彼とセックスしても、君が魅力的なら彼はもう一度君に会うので"やり捨て"の心配はない。

(よく言う"やり捨て"というのは実は、男と女の魅力・モテ度の実力の差がとても大きかっただけの話だ。女が魅力的ならセックスした後も男はもう一度どころか何度も会う。)


だが、こういう魅力的な男はこと結婚に関しては、やはり難しい。彼は君にまた会ってくれるし次に会っても楽しいだろうが、彼はそもそも結婚など考えていない。


こんな素敵な男は必ず他に女がいる。どんな素敵な男もいずれは結婚するので、彼が(君を含む誰かと)結婚することを考えていたとしても、君は他の女子達と競争しなくてはならない。


運がよく君が他の女子達との競争を勝ち抜き彼と結婚できても(それはそれでとても素晴らしいことだと思う)、彼は必ず結婚したあとに浮気する。繰り返すが"必ず"、浮気をするのだ。


ここで君が学ぶべきは、


1. イケメン

2. 稼ぎがいい

3. 浮気しない


これをすべて満たす男はこの世に存在しない、ということだ。これを婚活界の「公式」として、頭に叩き込んでおこう。


婚活女子としては、3.「浮気しない」は譲れないポイントなので、1.「イケメン」はあきらめよう。イケメンじゃなくて、自分が生理的に許容できる雰囲気がわるくない男を探そう。


なお、女子のために行っておくと、浮気は「する・しない」の問題ではなく、「できる・できない」の問題だ。

多くの男は、浮気を「しない」のではなく、結婚していいオヤジになるとキャバクラ嬢とホステスと風俗嬢以外のどの女性にも相手にされないので、浮気が「できない」のだ。


著名人にイケメンで稼ぎがよくて浮気しないように"みえる"男はいるが、それは、彼が有名人で婚外恋愛をしてそれがバレると仕事に多大な影響があるから、仕事上の理由により浮気できないだけだ。



さて、そうすると君がこだわるのは見た目が並みで稼ぎがそこそこある男だ。そして、年齢は年下も含む。むしろ年下を主戦場にしよう。
20代で上司にコキ使われている彼らはセックスが枯渇しているので、君が自分の意思でセックスという最強の武器をうまく使えば、彼らなど思うがままに操れる。



なので、まずは今週末から街コンと婚活パーティーに行って男たちと知り合おう。当然にしてイケてない見知らぬ男たちと会うととてもストレスを感じるが、それは「結婚」という目標に向けて乗り越えなければならないことだ(何かを得るためには必ず努力しなければならない)。


もちろん、1人だと色々シンどいので、婚活友達の女友達と一緒に行こう。もしそういう女友達がいなければ、ツイッターで探してもいい。
ツイッターで女友達をさがすにあたり必要であれば、オレにメッセージをもらえればRTする。ツィッターで出会う友達は、いわゆるリア友と話せない本音が話せるのでオススメだ。


そして、友達と出会いの場所に行って少しでも良さそうな男と会ったら毎週男とアポろう(彼と2人で会う約束をしよう)。


金曜と土曜の夜は必ずアポを入れよう(君がその気になれば必ずできる)。日曜もランチアポを入れてもいいだろう。


基本男がおごってくれるから、君は何の心配もいらない(君はアポ続きで太ることだけを心配しよう)。おごってくれない男はその場で足切りでいい(財布を出す"フリ"だけはしよう。これはとても重要だ)。


アポは、見た目が普通で雰囲気はわるくなくて、そこそこ稼ぎがある。でも、あまり話していても楽しくない、こういう男がねらい目だ。

さて、そんな男と2人で会ったらどうするか?

後編に続く!



ケーゴ

オレは小学生の頃から数学が得意だった。高校生のときには模擬試験でそこそこいい偏差値を取っていた。

基本的な公式を覚えて、それを展開していって証明問題を解いたりするのが、勉強ではあるけれど楽しかった。

当時は「論理的」なんて言葉さえ知らなかったと思うが、複雑な問題でも解答に至るまでの答えが論理的につながっていることを、高校生ながらに理解していた。

そんな高校生のオレは、英語はとても苦手だった。そこには何の公式も論理性もなく、ただひたすら単語を暗記しているようなイメージがあった。

だから、英語の偏差値は常に低かった(最低記録としては高三になったばかりの春休みの模擬試験で偏差値38を記録した記憶がある)。当然それはオレの受験にも影響した。

英語はその後、偏差値50を超えるぐらいにはなり、数学と理科がそこそこできたので大学は何とか現役で合格することができたが、大学受験が終わってからは当然、英語の勉強はしなかった。

でもそれから10年ぐらい経ったあとに仕事で英語が必要になり、重い腰を上げて英語の勉強を始めた。よくあるパターンだ。

そんな英語の勉強を始めた時のオレには何もなかった。そのため文法に関しては中学1年生が使うようなテキストから学び直した。

そのとき使ったのは「ゼロからスタート英文法」という参考書だ。

これはタイトルの文字通り"ゼロ"からのスタートで、最初の1ページ目はこういう内容だ。まさしく中学1年生の授業だ。

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この本を一通り学んで、中学生が学ぶ文法は理解した。仮定法のところは何度も読んだ。

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最初のページはUNIT1、仮定法のページはUNIT40となっているが、こういう感じでUNIT52まで続く。

こんな感じだ。

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一通り読んで必要な個所は何度も読み返して内容は理解したが、文法というものを習得するのはとても大変だと感じた。

(このテキスト自体は何も知識が無かったオレにとり、教科書的な存在としてとても役に立ったことは記載しておきたい。)

たとえばオレは52個もの文法を覚えられない。英語で暗記は絶対に必要なのだけど、それでもオレは、数学のように基本的な公式を覚えてそれを展開していくように英語を理解したかった。


そして、その頃のオレは英語で短い文章は理解できても、長い英語の文章がどうしても読めなかった。迷ったら本屋に行くのがオレの流儀だ。そこには先人の知恵であふれている。

書店の英語学習コーナーに行くとたくさんの文法の本が並んでいる。どれも"教科書"としては役に立ちそうだが、オレは既に教科書は一冊持っているのでそれ以上は買わなかった。

また、書店には『私は~~でTOEIC〇〇〇点を取った』みたいな本もたくさん並んでいる。そういう本の中には「文法にこだわるな」とか「パターンをいくつか覚えればOK」とか、どれもこれも、こと文法に関してはたいしたことを書いていない。

書店には文法の"各論"について書いた本はたくさんある。また、TOEIC900オーバーの人達は文法について、オレが心にストンと落ちるようなことを誰も教えてくれない。


文法と長い文章のリーディングでもやもやしていたオレは、自分でいろいろ悩んだ結果、1つの結論に落ち着いた。それは、

「"障害"を取り除いて英語の文法について原点に立ち返ると、5つの文型がある。」

という、ある意味では当然のことだ。5つの文型とは、

第一文型:SV
第二文型:SVC
第三文型:SVO
第四文型:SVOO 
第五文型:SVOC

というやつだ。


この原点とも言える結論に立ち返ってあらためて文法と長文のリーディングを理解しようとすると、全てが論理的につながる新たな世界がオレには見えた。

オレが求めていたものが、そこにはあったのだ。そこからオレのリーディング力は着実に上昇していった。


今回のエントリーはロジカルにリーディングをしていくにあたり、取り除くべき"障害"についてまとめている。ここから先は、本気で英語学習にコミットしている人達だけに読んでもらいたい。

文法の原点に立ち返ってロジカルに英文を読むと、さらに読む速度が速くなる。きっとリーディング戦闘力をあげることに役立つはずだ。

英語の長文を読むためには"障害"の存在を知っておくと、とても文章が読みやすくなるのだ。このことについてレポートをまとめた。

書くのにかなり時間がかかったため、11月末ギリギリになってしまった(オレなりに月に1度のリリースを自分でコミットしているのだ)。

オレの文法とリーディングへの熱い思いは、フォント12のワードで10ページになった。これが英語戦闘力向上のための修行を積んでいる同志のみんなの役に立てば、オレは心から嬉しく思う。

オレも毎日、ナメック星で修行を積んでいる。最近は毎日の修行時間をさらに増やした。このままでは決して、スーパーナメック星人にはなれないと思ったからだ。

2017年のコミットメント ~ スーパーナメック星人に、オレはなるーー ~

修行を積んでいるのは決して君だけじゃない。共に修行を積もう。みんなで頑張って、英語戦闘力を上げていくんだーー

~"障害"を取り除け!~


(※2017/12/3 noteの無料部分を拡大しました!)

ケーゴ

ナメック星には11月下旬にサンクスギビング(感謝祭)という、地球の正月みたいな連休がある。アメリカ人達はみんな自分の田舎に帰り、家族と会う。


休みの日にしか人が歩いていないダウンタウン(繁華街)も、休みの日にもかかわらず誰も歩いていない。日本の正月のように。


昨年はサンクスギビングの存在を前日まで忘れていて何もしなかったので、今年はどこかに行こうと思いシアトルに行ってきた。


なぜシアトルか?


今日もNYで英語戦闘力を上げるために修行を積んでいるレセップス氏(@lesseps04)がシアトルへ友人に会いに行くということで、オレも合流させてもらうことにした。


シアトルについては今まで、イチローがいたシアトルマリナーズと、SM映画である『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の舞台がシアトルであることしか知らなかった。


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だが実はシアトルは、何となくシリコンバレー企業のイメージがあるアマゾンの本社があったり、スターバックスもシアトルから始まったり、あのマイクロソフトの本社はシアトルのすぐ近くにあったりする、とても大きい都市なのだ。


レセップス氏と合流することを決めて飛行機のチケットを取ったあと、実は彼はいろいろ予定があることが明らかになった。このままでは実質的に一人旅になりそうだったので(笑)、女友達も連れていくことにした。


さて、そんな経緯がありシアトルに行ってきたので、そのときの様子をレポートしたい。



スターバックスの第一号店があるなら朝メシはここで食べねばなるまいと思い、まずは朝食を求めてスターバックスの第一号店へ。外観はこんな感じ。観光客が並んでいる。

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ここから全てのスターバックスが始まったのかと思うと、なかなか感慨深い。


中はこんな感じ。

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朝食を求めてやってきたものの、お店の中にはパンが売っていない。コーヒーとナッツとフルーツバーだけだ。とりあえず食べられるものを買って、コーヒーと共に食べる。コーヒーの味は他の店舗ともちろん変わらなかった。


スターバックスのカップはサンクスギビング用に毎年新しいデザインを作っているそうだが、今年のこのデザインは「ゲイっぽい」と話題になったらしい(オレにはそうは見えないが)。


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軽めの朝食をとったあとはアマゾンの本社へ。スターバックス第一号店から徒歩20分ぐらいだ。


途中、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のクリスチャン・グレイ(主人公の名前)の自社ビル(映画の中では)があった。

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実際の建物はホテルのような超高級マンションだった。


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そしてアマゾン本社へ。アマゾン本社の脇には「amazon go」が。


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アマゾン・ゴーとはレジが無いスーパーで、商品を自分のバッグに入れて会計をすることなくタダ外に出るだけで精算することができる。この動画を見るとどんな様子かよく分かる(https://www.youtube.com/watch?v=NrmMk1Myrxc


今年の3月にオープンすることが予定されていたが、店内に一度に20人以上の客がいると商品を管理するセンサーが反応しなくなるという問題により、オープンが延びている(現時点ではオープンの時期は未定)。


現在はアマゾンの従業員のみが使用できる。写真は入口が開いているが、従業員が入っていった直後だった。


入口にいる警備の人に入口から写真を撮っていいか聞いたところ快諾してくれたので写真を撮る。


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オープン時期を聞いてみたが、当然にして知らないとのことであった。「たぶんもうすぐだと思うよ」と適当なことを言っていた(笑)

アマゾン本社の隣には、何やら怪しげな建物を建築中だった。

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この建物は何とアマゾンの新しいオフィスで、sphere(スフィアー)とは、「球形・球状のもの」という意味だ。

英語の文章は、
「スフィアーはアマゾンの社員が従来と異なることを考え独自の仕事ができるように、デザインされた場所です。スフィアーはオフィススタイルを革新的に考えることによって生み出されたものであり、また、典型的な都会のオフィスが見落としていることについて話し合って生み出されました。 - 本質に直接につながっています」
と書かれている。


カッコいい! こんなところでオレも働いてみたいものだ。


その後、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』ではすごく美しく映っていた、スペース・ニードルという東京の東京タワーのような場所に行く。


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近くまで来ると古い建物だと分かる。建設されたのは今から55年前。上まで行ってみるとこんな感じ。

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入場料は22ドル(2,500円)。東京タワーは900円、六本木ヒルズの展望台は1,800円だ。中は六本木ヒルズの展望台の方がキレイで圧倒的によかったが、こんなところでも物価がが高い。



その後ワシントン大学という、シアトルがあるワシントン州(政治のワシントンDCとは別の場所)ではけっこう有名な大学に行った。


アメリカの大学はどこもとても大きくて、敷地が広く建物にも歴史を感じる。


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その後、レセップス氏と合流する前にいったんエアビーの宿に戻り休憩。


ところでオレは、『エアビーアンドビー ストーリー ~大胆なアイデアを生み、困難を乗り越え、超人気サービスを作る方法~』を読んでナメック星でもエアビーを使ってみたくなった。
この本はエアビーが好きな人にはオススメしたい。ちなみに、創業者の3人は「プロ大家」を嫌っているが、この日泊まった宿もオレが地球で使った宿もプロ大家の物件だった。


(プロ大家とは、誰かが住んでいる部屋を本人が不在の時に貸し出すのではなく、エアビーのためにその部屋を借りて運用している大家のことを言う)

 

コーヒーを飲もうとお湯を沸かそうと思ったがなぜかヤカンが無かったためわ昔の理科の実験を思い出しながらコーヒーメーカーを直接火にかけるという荒技を試みたところ、炎がはみ出て付け根が燃えて壊れてしまった(我ながらすごいことをしてしまった冷汗)。


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「これはいかん!」 と思い、近くの量販店にコーヒーメーカーを購入しに出かける。


この日は幸い、"ブラックフライデー"と呼ばれるセールが始まる日で、幸いにも20ドル(2,200円)で新しいコーヒーメーカーが買えた。


で、コーヒーメーカーを宿へ持って帰り、箱を開けてセットアップしようとコーヒーメーカーを出したらーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パリーン!!!


と割れてしまった。なんと、コーヒーメーカーの本体はビニールの中に入っていたが、ガラス容器の部分はビニールの中に入っておらず本体の真横に入っていて、本体を上にあけたときに支える部分が無くなり落下してしまったのだ。


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女友達もさすがにオレのおっちょこちょいというか注意力不足というかアホさ加減に、かなりあきれていたが、落とした直後に、


1日にコーヒーメーカーを2つも壊すことができるのは、世界中でオレだけだーー」


 

と真顔で言ったら笑ってくれた。

分かってる。分かっているんだ。自分でも自分がアホすぎるということを(涙)。きちんと掃除をして、

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(ゴミ箱の隣に未開封のコーヒーメーカーの本体が。掃除する人が見たら驚くだろうな・・・)


そのあと、まったく同じコーヒーメーカーを今度は1人で買いに行った。レジの店員も同じでとても変な顔をされた(事情を説明したら笑ってくれたが)。


2台目のコーヒーメーカーを買って戻り、今度はきちんとあけてセットアップしようしたら、


「危ないからそのまま置いておこう」


と女友達に言われ(女の人は常に冷静だ。要するにオレがまったく信頼されていないだけかもしれないが苦笑)、事情を説明する手紙を書いて開封せずに置いておいた。

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(そのあと、エアビーのアプリを通じて連絡したら、「新しいコーヒーメーカーを買ってくれてありがとう!」と返ってきた。大家さん、心が広い!)


 

その後、無事にレセップス氏と彼の友人と合流し楽しい一夜を過ごした。



さて、オレの不器用さというかアホさというか、それを目の当たりにした女友達だが、彼女の中では笑い話として処理されたようだ(たぶん)。



過去を振り返ってみると、オレのこういうおっちょこちょいや不注意、まぁ要するにアホな行動を見て、「この男はちょっとアホだな」(実際のところ、それはとても正しいのだが)と去って行った女性もたくさんいた。


アホさを理解してくれる女性とそれを見て去っていく女性。この差はいったい何なのだろうか。
きっと、これを"心の美しさ"だと言うのだろう。オレはあらためて女性の心の美しさについて考えた。男のアホさを理解してくれる女性はとても素晴らしいと思う。



もし親愛なる読者の君がオレと同じぐらいアホなら、そのアホさを彼女の前で見せて反応を、彼女の心の美しさを確認してみるのもいいかもしれない。もしそこでフラれても、オレは責任をとれないがーー



ケーゴ

アナキンさんがこんなブログを書いていた。

アナキンの変及びアウトレイジ運動に関する想い 


そのエントリーの内容に入る前に、オレの中のアナキンさんはこんな感じだった。


Anakin_Skywalker

 だが、しばらくTLを見ないあいだにいつの間にか、アナキン・アウトレイジさんになっていた。

ANAKIN


『アウトレイジ』の映画を見ていないのでよく分からないのだが、アナキン・ヤクザさんと読み替えていいのだろうか。というか、このアイコンはヤクザそのものだ。


アウトレイジ(outrage)の直訳は「激怒」という意味なので、アナキン・激怒さんなのかもしれない。


いずれにしても、アナキン・アウトレイジさんが(以降、アナキンさんと略す)書いていた冒頭のエントリーで、アナキンさんは2つのことに激怒されていた(やっぱり、アナキン・激怒なのだろうか)。


1つ目は、「noteやサロンの有料サービスに関して、マイナス情報を目にしない。自由闊達な議論を認めない空気がある。反対意見を封殺するな、言論の自由を保障せよ」というものだ。


もう1つは、嘘やねつ造についてだ。嘘やねつ造があふれるこの掃きだめのようなインターネットに辟易(へきえき)とされているアナキンさんは、「嘘や偽りがないコミュニティーをつくりたい」と叫ばれていた。


「嘘をつくやつは断固叩く!、という姿勢を明確にしたかった」


とのことである。



オレも「ツイッター市 恋愛工学村」(by アナキン)の一員なので村民の1人として、また、noteを発行しサロンも運営している者として、自分が考えることをこのエントリーにまとめたい。



まず基本的に、ネットではみんな言いたいことを言えばいいと思っている。


オレは言いたいことは言うけれど、基本的に誰かを批判したりはしない。


オレがツイッター市において誰かを批判した経験としてはその昔、密壺自警団と恋愛工学村との凄まじい"抗争"があったのだが、そのときだけだ。


あのときは自分も傷つき友人たちにも凄まじい血が流れた。そのため、オレはそれ以来、ツイッター市における抗争には一切関与しないようにしている。


ツイッター市ではときどき、抗争が起きている。『アウトレイジ』の世界みたいに(映画を見てないので、「たぶん」だが)。


具体的には、ツイッター市 ナンパ村で著名なナンパ師同士が抗争してたり、またはツイッター市 ナンパ村と恋愛工学村とでやりあっていたりする。


こういう抗争には決して巻き込まれたくない。でも映画と同じように他の人の抗争を見ているのは楽しいので、ときどきチラっとのぞき見はしている()


また、ツイッター市では色々な議論がなされていて、ツイッター市 無料村と有料村の議論はとても活発だ。まだ抗争までは起きていないように思っていたが、アナキンさんがアナキンアウトレイジとして最近、何発か"発砲"した。


これはもしかしたら、抗争に発展するかもしれない。


オレ自身は基本的にツイッターは楽しくやることに尽きる思っているし、抗争に巻き込まれて血を流した経験があるので、もう二度と抗争には関わりたくない。


だからそんな彼の"発砲"を見ても、やはりわれ関せずだった。



でも、アナキンさんのエントリーを読んでいたらオレもツィッター市 恋愛工学村の村民の1人なので、村民としての意見を述べたくなったので筆を起こした。



まず、オレ自身はnoteも発行してサロンも運営している。だからどうしてもポジショントークになってしまうかもしれないが、まずはnoteの購入者やサロンの参加者の立場から述べてみたい。


noteやサロンに関しては、やりたい人はやればいいと思う。言うまでもなく、他の人が何をしようがその人の勝手だ。


オレは色々な人のnoteをいくつも買ったことがあるが、「え、中身これだけ? マジか!」と思ったことは何度かある。でも、たしかにいちいち批判はしていない。


これはアナキンさんが言うように「批判できない雰囲気がある」とか、そういうことではない。

オレとしては批判してもいちいち時間の無駄だから(もしかしたらオレがキライな抗争に巻き込まれるかもしれないし)、次からこういうのは買わないようにしよう、と思うだけだ。


サロンに入っても面白くなければ、翌月に退会すればいい。たぶん、いちいち批判もしないだろう。



ただ、明らかに過大なキャッチコピーでnoteを売っている人達も世の中に入る。そういう"業者"はとても不愉快だ。一言で言うと情報商材屋みたいなヤツらだ。



アナキンさんの2つ目の憤りの、嘘やねつ造については、これもオレは憤りを感じる。


ただそれでも購入者の立場としてはまぁ数百円の話なので、やはりいちいち批判はしない。ただ、「もったいなかったな。次からこういうのは買わないにようしよう」と思うだけだ。



さて、オレが憤りを感じるのは、noteの発行者でありサロンの運営者の立場からだ。


オレもnoteを書いているが、そういう情報商材屋とは明確に自分を区分したい。


ここで、さらっと"情報商材屋"と書いたが、「情報商材」の定義は実は難しい。


情報商材の定義に興味がある人はwikiのリンクを貼っておくから読んでもらいたい。

情報商材


情報商材の定義を簡潔にまとめると、インターネットを介して売買されるすべての情報という意味だ。有料のネット上の情報すべてが「情報商材」と定義される。
そうすると、それを売っている人達はすべて"情報商材屋"になってしまう。


例えばオレが愛してやまない本田圭佑もメルマガを発行しているが、本田圭佑を情報商材屋という人はこの世に存在しないだろう。


世の中には安価かつ(月1,000円で本田がメディアに語らない話と、彼の試合終了直後のリアルな様子を聞けるなら、オレにとってはとても安い)、インターネットで販売される素晴らしい情報はたくさんあるので、ここでオレが"情報商材屋"をあらためて定義し直したい。


オレが言う「情報商材屋」は、嘘やねつ造をもとにトリッキーな見出しで儲かる方法などを売るヤツらだ(他人が心血を注いで作成したコンテンツをコピーして売るのも似たようなものだ)。


トリッキーな見出しとは「~~で儲かる」、「1分間で~~稼いだ」とか、こういう見出しだ。


典型的なイメージはこれだ。

TENSEI
これは多くの人達の、「情報商材屋」のイメージに合致するだろう。

そして上記の様子はあまりに典型的すぎるが、多くの情報商材屋はその姿をうまく隠しながら、本質的に同じようなことをやっている。

同じようなこととは要するに、「儲ける方法を教えることが、それを教える人の収入になっている。」ということだ。

"儲ける方法"はTwitterでフェイクアカウントを作ってそれをバズらせてアフィリエイトで稼いだり、はやりの暗号通貨のアフィリエイトだったり、海外不動産の投資だったり様々だ。それらは会社員にとっては総称して、「副業」として位置づけられるものだ。

こう言ったことを教えながらお金を稼ぐのが情報商材屋だ。彼らの存在そのものが迷惑だ。



ツイッター
市 恋愛工学村ではnoteを発行している人はたくさんいる。オレもその一人だ。


オレは自分なりに、noteはかなり時間をかけて真剣に書いている(恋愛も英語も、ある程度自分ができるようになっても、人に教えるのはともて難しい。それゆえ、自分で定めた締め切りに間に合わないことがよくある)。

サロンの運営の方は楽しみながらだがほぼ毎日、誰もがリアルでは決して言えないようなことを参加してくれているみんなと語り合っている (幸いにも同じような状況の人たち同士で新しい友情が生まれていて、管理人としてはとても嬉しい) 。

(とは言うものの有料である以上、かけた時間ではなくてその内容が全てなので、オレのnoteの内容やサロンの運営の批判は当然にして受け入れて、改善していきたいと思う。)



ここで何を言いたいかというとオレなりに熱心にやっているので、情報商材屋の存在でnoteやサロンなどがまとめてディスられたりするから、そんなヤツらがいるとすごく迷惑だということだ。


これは、noteという便利なツールが登場したことをきっかけとして、自分が今までの人生で培ってきたものを真剣にとりまとめて、発信したことがある人ならみんな同じ思いだろう。


同じ思いを持つ人たちとクローズな空間で語り合いたいと思いサロンを開いた、サロンオーナーも同じ気持ちだと思う。


自分が今まで培ってきたものをまとめて数百円で発信して、それを買ってもらい、「すごく役に立ちました、ありがとうございます!」と言ってもらえるなんて、数年前には考えられなかったことだ。



そしてツイッター市 恋愛工学村にはそれぞれ、自分の得意分野を持っている人達がたくさんいる。だから発信したい人は値段に見合う価値があるように真剣に書いて発信すればいいと思う。


たとえその値段の価値が無くても、本人が真剣に書いたのならオレはいいと思う(もちろんオレのnoteの中にも、販売価格の価値がないものは当然にしてあるだろう)。


購買者としてはただ、次から買わなければいいだけだ。たかだか数百円の話だ、たいしたことじゃない。


そしてそれを必死に書いた人はたとえ数千円でも、自分の給料以外の収入を初めて得られて、お金の尊さをあらためて感じられると思う。これは人生でとても貴重な経験だ。



だが、嘘やねつ造・コピーをもとにnoteを売るような行為は最悪だ。そんな情報商材屋のせいで、オレが好きな恋愛工学村の楽しさが損なわれてほしくない。


ここで繰り返すが、常に覚えておかなければならないことは、多くの情報商材屋は様々な"儲かる方法"を教えている。


そして、その儲かる方法を知るための情報料こそが、彼らの稼ぎになっているということだ。


これが情報商材屋の本質だ。


最近、こういう情報商材屋のせいで恋愛工学村に以前のような楽しさが無くなってきたように感じる。


そのため、恋愛工学村の村民の1人として村おこしのために筆を執った(でもやっぱり抗争には巻き込まれたくないので(笑)、オレへ"発砲"されてもたぶんガン無視する)。


恋愛工学村が好きな人達は情報商材屋に石を投げながら、その投げた石をみんなが好きな場所を盛り上げるきっかけに、変えていこうじゃないかーー



ケーゴ

このブログを見てくれている親愛なる読者でビジネスパーソンのみんなならきっと、「デューデリジェンス」という言葉を聞いたことがあるだろう。


DUE DILIGENCE


デューデリジェンスの意味は以下の通りだ。


デューデリジェンス・・・資産査定。対象企業を買収したり出資したりする前に、相手の企業価値を適正に評価する手続きのことを言う。収益性や内在するリスクなどを詳細に調査して、その価値を査定する。


要するに、ビジネスで企業を買収するときに買収先の会社をくまなくチェックすることだ。


このデューデリジェンスを怠って企業を買収すると、今年もっとも日経新聞を騒がせた大企業である東芝のように(「0ドル」で買収した会社が数千億の損失を生み出した)、会社を傾かせることになる。


ビジネスにおける買収はそれぞれのビジネスマンにおけるキャリアで常に重要なことだが、プライベートにおける買収と言えば、もちろん結婚だ(念のため記載しておくが、相手の女性(男)を買うわけではない)。

買収者がファンドでなくて事業会社なら、買収者と対象企業は同じ会社・グループの一員として、基本的にはずっと歩みを共にしていく。

これは結婚したあとの男女とまったく同じだ。男と女がプライベートにおいてずっと、歩みを共にしていく。


ビジネスにおけるデューデリジェンスを怠って買収すると、東芝のように大失敗する。1つの買収の失敗が会社の経営を傾かせる。


そして、プライベートにおけるデューデリジェンスを怠って結婚すると、やはり大失敗する。人生が傾く。結婚してしばらくした後、おっかない奥さんのATMとして生きている男達をオレは何人も知っている。当然にして彼らはセックスレスだ。

リンクを貼ったエントリーに出てくる大企業勤めの田中さんは、週に1度のノー残業デーがユーツで仕方がないそうだ。自宅に帰ると怖い妻が待っているため、せっかく仕事が早く終わったのにもかかわらず、4時間ほど街をフラついて妻が寝静まった頃を見計らって帰宅する。彼の人生は、申し訳ないが傾きまくっていると言える。

妻が夫にキレるわけ~"2800人の声"が語る現代夫婦考~

妻が夫にキレる理由は潜在的には夫婦間の家事・育児の不平等という根深い問題があるのだが、それでも、コップを置く位置が違っていたりクッションの置き方が悪かったり、しまいには夫がリビングにいるだけでキレる妻は人格が破たんしている。そんな女性と結婚してしまった田中さんが気の毒でならない。


さて、このブログの読者は恋愛工学関係の人達が多いため、多くの人が『損する結婚 儲かる離婚』を読んでいると思う。
この本が教えてくれる結婚に伴う不条理なお金の移動(*)の事実と事実婚という選択肢の提示により、事実婚を望む人もいるとは思う。


*「貴方(夫婦で収入が高い方)の稼ぎはすべて妻(または旦那)の内助の功があるため生み出すことができる」という結婚契約の論理に基づき、不条理なお金の移動が生じる。これにより貴方が稼いだ金の半分は常に、たとえ妻が家事もせず昼寝ばかりして散財した上に婚外恋愛をしている女性でも、受け取る権利があるというものだ。そして、夫が望んでも妻が離婚届にハンコを押さない限り離婚は成立しない。)


ただそれでもなお、オレは最終的にはほとんどすべての男達が結婚すると思う(相手を見つけられない非モテの男は除く。好きな女性がいて結婚するか事実婚かの選択肢がある男の話だ)。



なぜなら、受験、就職、そして結婚の3つは日本人なら誰もが一度は通る道みたいなものだからだ。誰もがこの日本人の宿命みたいなものから逃れられないし、適齢期に素敵な女性と出会いもし彼女が妊娠したら、「愛する彼女を幸せにしてあたたかい家庭を作ろう。オレならできる。」と思うからだ。(結婚するときのほとんどの男がこう思っていることは記載しておこう。)



さて、このエントリーはこれから結婚する君に向けて書いている。「愛の勇者」となった君はついに、はぐれメタル級の素敵な女性と出会った。


そんな女性と出会って二人の関係がしばらく続いたら、やはり君は結婚を意識するだろう。



ここで、いわゆる"普通の男"(=ナンパなど決してしない真面目な男)はデューデリジェンスもなにもない(なお、このブログを読んでナンパをしている男はその時点で"普通の男"ではない笑)。

30前後でキレイな女子と知り合ってその女性が彼女に"なってくれて"、1年近く付き合ったら自然に結婚を意識する。繰り返すが、それが日本社会に根付く価値観だからだ。

そうして、特に何も考えず結婚する。オレが結婚したときのように。



昔のオレを含むこういう"普通の男"は相手を選んでもいないし(「彼女」にしようとするときはキレイかどうかで選んでいたが、「結婚相手」としてはまったく選んでいない)、ましてやデューデリジェンスなどしていない。

 

結婚相手を選ぶもなにも候補の女性は1人しかいないのだから(それは極めて自然なことではあるが)、"普通の男"に選択の余地などないのだ。


これで結婚生活がうまくいくかどうかは文字通り「運」だ。運以外の何物でもない。


なぜなら、週に1回彼女と会ってオシャレスポットに行ったり映画を見たりしてちょくちょくセックスするだけの関係で、相手の女性の本質が分かるわけがないからだ。毎週末にどちらかの家に泊まって土日を共に過ごしたって分からないだろう。


というのは、こういう関係はどこまでいっても「彼氏と彼女」だからだ。決して、「共同生活者」ではないのだ。


結婚して一緒に住むと、「彼氏と彼女」の関係から「共同生活者」に変わる。そこには色々なことがある。


例えば、金銭感覚の違いはもちろん、食事の好み、部屋をキレイにする程度と頻度の度合い。家事・洗濯・掃除をどちらがどの程度の割合でやるのかなど(多くの男はとてもだらしない)。


そのようなことでもしモメたら、しばらくセックスをしづらくなる。ケンカしたあとのセックスはなかなか大変だ(ケンカした後に仲直りするもっともいい方法はセックスであるのだが)。


そして、たとえセックスをしていもいずれ、自分でもコントロールできない本能に振り回される男という生き物はどうしても、1人の女性とのセックスに飽きてくる。この頃に再びケンカをしたら、そのままいつの間にかにセックスレスだ。


これが一般的な結婚生活の現実だ。



では、うまく結婚生活を営むにはどうすればいいのだろうか?


それは、買収前のデューデリジェンスが極めて重要なように、結婚前にデューデリジェンスを徹底的に行うのだ。


具体的には、結婚する前にまず同棲しよう。これは必須だ。


もし君が真剣に結婚することを考えているのなら、彼女にきちんと説明して同棲するといいと思う。

一緒に住む前に結婚をするのは、あまりにリスクが高いと思う。これはデューデリ不足の典型パターンだ。


デューデリをしていないのだから、たとえば、妻にしようとしている女が本当はキレる女であるということを結婚前に見抜けない。
人生が傾いている田中さんが出てくる冒頭のクローズアップ現代のエントリーによれば、夫のうち「妻が怖い」を感じる男は実に48%にのぼっている。


多くの男がデューデリ不足で結婚するゆえ、結婚生活は運任せだ。そしてその結果、3組に1組が離婚し、残った2組に1組もセックスレスになる。

毎日新聞の記事を引用しよう。

約半数の夫婦がセックスレスの状態にあることが2月10日、一般社団法人日本家族計画協会の「男女の生活と意識に関する調査」でわかった。セックスレスと回答した夫婦の割合は年々上昇しており、専門家は、特に男性で、仕事の疲れが影響していると分析している。~

半数がセックスレス 男性の仕事疲れが影響


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男は疲れていてもオナニーをしたり、セックスしたいと思う女性いればセックスをするので、専門家のコメントは的外れであることは指摘しておこう。セックスレスの理由は、「妻に性欲が湧かないから」の一言に尽きる。

運任せの結婚をした結果、うまくいっている夫婦は全体の2割ぐらいだ。その上位2割に入れた人たちは本当に素晴らしいと思う。


このエントリーを書いているオレ自身は、残念ながらその上位2割には入れなかった(結果的にうまくいかずとも、結婚したこと自体は全く後悔はしていない。当時のオレにとっては、それがベストの決断だったのだ)。


だが、これから結婚しようとする君たちは色々な人達の意見や経験を聞いてそこから学べば、きっと幸せな上位2割に入ることができると思う。



オレのブログを読んでくれているぐらい素敵で情熱あふれるキミなら、まず、女性を選べるはずだ。誰を結婚対象とするのか、そこには選択肢がある。もし選択肢が無いのなら、それはまだ修行が足りないだけだ。
(修行が必要な「今は」非モテの君は、バックナンバーを参照してほしい。)


そして、そのうちのはぐれメタル子といずれ真剣に結婚を考えるだろう。そうしたらまず、一緒に住んでみよう。


一緒に住んでみる。きっと色々なことがある。しばらくうまくいったとしても、まだ気が早い。


とても真面目な君だけど、いつも真面目にはいられない。それが人間だ。ときに、あえて泥酔して帰宅したりしてみよう。彼女から割り振られた家事をあえて忘れたりしてみよう(あえて忘れずとも、きっと割り振りの全てをできやしないと思うが)。


そうして、彼女が自分に対してストレスを感じるようにしてみよう。


彼女にとってはよくないが、これは今後の2人のためだ。誰もが結婚するときに、離婚することなど考えていない。つまり基本的には一生、一緒にいることが前提だ。


ずっと一緒にいればお互いに相手に対して、様々なストレスを感じる場面に遭遇する。結婚すれば当然のことだ。

だからこそ実際に結婚する前に、ストレスを感じた状況で彼女がどう対応するのか、君はきちんと確認する必要があるのだ。


中にはキレてしまう女性もいる。クローズアップ現代の調査で明らかなように、これがかなり多いパターンだ。
またはキレなくても、"不機嫌攻撃"や"無口攻撃"をしてくる女性もいる。不機嫌や無口な理由をどれだけ聞いても教えてくれないが、理由を聞かないで放置するとますますドツボにはまる。これもこれでなかなかタチが悪い。


こういう女性はどれだけ美しくても、一緒に生活するのは難しいし、ましてやセックスなどできなくなる。

 

でも、世の中には自分にストレスがかかっても常に好きな男に対して優しく対応してくれる女性が、確実に存在する。

もちろん、彼女達は内心思うことがあるのは間違いないが、それを表には出さず、「も~、しょうがなね。」ぐらいな感じで好きな男に対して優しくしてくれる。


彼女達こそが文字通り、心が美しい女性だ。その見た目だけでなく。

男は自分でもコントロールできない本能に振り回される生き物ではあるものの、見た目も心も美しい女性とはセックスを続けることができる。


そう、デューデリジェンスの過程でストレス耐性についてもきちんとチェックして、彼女の真の心の美しさを見極めるのだ。


それは一緒に住まない限り難しいと思う。もちろん、一緒に住まずして結婚してうまくいっている夫婦もたくさんいるが、それは運任せの結婚をした結果、ただ「運がよかった」のだ。


もちろん、君が彼女をデューデリしているように、彼女自身も「デューデリジェンス」という単語を知らずとも、君をチェックしているだろう。「この先一生、生活を共にしていける相手かどうか」と。お互い様であることは当然だ。


きちんとデューデリしてそれから結婚するのが、人生でできれば一度だけにしたい、一大イベントへの心構えだ。



最後に、結婚で避けて通れないのが子供だ。オレはいわゆるできちゃった婚ではなかったが、理想的なパターンは妊娠したのを確認してから結婚することだと思う。


なぜなら、結婚してから妊娠を望む妻がなかなか妊娠しないのはとても大変だからだ。あれだけコントロールできない本能が渇望していたセックスが「義務」になってしまうと、すべての男の本能はセックスに興奮しなくなるように設計されている。



そのため、男女ができちゃった婚をするのはとてもいいことだと思う。
だが、その場合でもやはり、彼女を妊娠させる前にデューデリすることは必要だ。デューデリをしないと、彼女が妊娠したはいいが、結婚生活がうまくいくかどうかはやはり運任せになってしまうからだ。



そして何より、今までデューデリの重要性ばかり書いてきたが、そもそもなぜビジネスにおいて企業は買収をするのか?


そこには対象企業を買収することによる「シナジー」(相乗効果)があるからだ。

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対象企業を買収してお互いの強みを相互に活用することにより、自社の売上があがり買収対象企業の売上もあがり、お互いで重なる部分の経費は削り、「1+1」が2より大きくなるようにお互いが成長していく。これがシナジーだ。



結婚によるシナジーは色々あるが、一番のシナジーは何より子供だ。文字通り、「1+1」が3になるのだ。


BABY


まとめると、これから結婚する君にオレが伝えたいメッセージは以下の通りだ。


1.   女を選べるようになるぐらいまでモテるようになり(貴女が女性なら人生を賭けて婚活をすれば、男はいくらでも選べる)、はぐれメタル子を見つけて一緒に住む。

2.   デューデリを経て「この子と結婚したい」と思ったら、すぐにはプロポーズせずゴム無しでセックスする(デューデリを終えるまではゴムを着けるのが賢明だろう)。

3.   彼女が妊娠したらプロポーズする。シナジーが生まれ1+1が文字通り3になる!



もちろん、上記のプロセスは簡単ではないと思う。でも、結婚は一生に一度の(できれば一度にしたい)一大イベントだ。
失敗すると人生が傾き(現実にそういう男達はたくさんいる)、逆に成功すると素晴らしい幸せを手に入れることができる。


モテるようになった君に結婚を考える彼女がいるなら、2人の幸せのためにトライする価値はあるとオレは確信している。


気がつけば2017年も年末が近づいてきた。来年の2018年にこのエントリーを読んではぐれメタル子との結婚を決めた、親愛なる読者からの報告があることを願って止まない。



ケーゴ

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