寺本益英の日記

 関西学院大学で日本経済史を担当する寺本益英の身辺雑記です。経済、歴史、お茶、フードシステムの話題を中心に、思い立ったことを綴ります。受講生の質問にも答えます。

2013年07月

社会再生学会第6回研究会を行いました

 本日、社会再生学会の第6回研究会を行いました。事前にこのブログでもふれましたが、本学会は今月から第2年目の活動に入ります。人間にたとえれば、まだよちよち歩きの赤ちゃんです。これから大きく成長してもらわなければいけません。そこで若い学生会員は、少し年の離れた兄弟の面倒をみるつもりで、中堅世代のみなさんは、子供を立派に育てる親の気持ちになって、さらにシニアの方々は、孫をかわいがるように、学会活動を一層強力にご支援くださいとご挨拶しました。
 さて今日は私が、「アベノミクスで私たちは幸福になれるか?」というテーマで話題提供しました。本論に入る前に2点反省点を述べておきます。まず第一に、報告しようと思うと準備が大変ですね。なかなかうまくまとまらず、資料の完成は当日朝にまで、もつれこみました。七転八倒しているさなか、野沢久信さんがお電話くださり、「できたところまでで十分」と慰めていただいたので、ずいぶん気持ちが楽になりました。これま私以外のメンバーのみなさんに報告をお願いしてきましたが、いざ自分に順番がまわってくると、なかなか気がすすまないものですね。これほどプレッシャーのかかる報告を、みなさん今まで快く引き受けてくださったものだと感謝しています。せめてもの罪滅ぼしに、以後数回は、私がアベノミクスについて、さらに踏み込んでお話しすることになりました。
 もうひとつ後悔しているのは、会員の方々を過酷な無制限一本勝負に引きずり込んでしまったことです。たいていの研究会・講演会は、いくら長くても2時間程度で終了します。それを何と5時間を超えて話し、意見を求めました。アベノミクスの論点が多岐にわたり、ついつい欲を出してしまったのですが、経済の話を休みなしに5時間以上も聞かされるのは耐え難かったのではないでしょうか。気の毒なことをしてしまいました。
 研究会では、「三本の矢」を中心にアベノミクスの内容をたどり、リスクや問題点がないか検討しました。その後、日本社会、個々人の人生がより豊かで幸福になるための方策について意見交換を行い、社会再生学会が目指すべき方向を議論しました。
 本学会、いよいよ第2年度の活動が本格化します。運営方針はとてもシンプルで、個人が抱く様々な「日本をよくしたい」という思いについて深く掘り下げ、参加者相互の活発な意見交換を通じ、より洗練され、説得的な見解として磨いてゆくのが目標です。望ましい社会を築くには、一般市民の構想力と実行力が最も大切です。引き続き会員のみなさんのご協力、よろしくお願いいたします。

社会再生学会第6回研究会のご案内

 社会再生学会の第6回研究会を7月28日(日)、午後1時半より、関西学院大学上ヶ原キャンパス池内記念館第2研究会室で行います。(これまでと同じ場所です。)会員のみなさんはお集まりくださいますようお願いいたします。
 今回は私が「アベノミクスで私たちは幸福になれるか?」というテーマで話題提供します。
 当日の報告は概ね次のようなストーリーを考えています。日本経済はバブル崩壊以降、長期停滞に苦しみ続けてきました。どうにもならない閉塞感の我慢が限界に達したとき、安倍政権が誕生したのです。安倍首相は、金融緩和、財政支出拡大、成長戦略の「三本の矢」を旗印とする「アベノミクス」を打ち出した結果、円安・株高が急速に進み、高額品の消費も活発になって、長いトンネルをやっと抜け出したと熱狂しています。国民の熱狂ぶりは、安倍政権の高支持率にもあらわれています。
 しかしみなさんは、この熱狂の背景にある 「アベノミクス」の具体的内容をご存じでしょうか。世の中の雰囲気に、何となく同調しているところはありませんか?リスクや副作用はないのか、どういう形で終わるつもりなのか、出口戦略を考えたことはありますか?
 今回の報告では、「アベノミクス」の実態を詳しくたどり、問題点はないのか検討します。その後、「アベノミクス」をこのまま推し進めることによって、私たちは幸福になれるかというテーマで、参加者のみなさんと意見交換したいと考えています。ちなみに私のイメージする幸福とは、富裕層や大企業がより一層潤うことではありません。格差が縮小してゆく社会、経済的困難に見舞われた場合のセーフティネットの完備された社会を想定しています。
 第2部では私の報告を前提にしていただいて、賛否両論あるホットな経済問題について、全員参加型の自由討論を行いたいと思っています。第5回研究会でディスカッションも取り入れたらというご提案がありましたので、試験的に行ってみます。さしあたり下記の4テーマを設定してみましたが、時間不足で十分な議論ができなかったトピックスは、次回まわしとします。
 第3部は懇親会です。簡単なお弁当とお菓子、飲み物を用意します。2年目を迎えた本学会の活動を一層発展させ、会員相互の親睦を深める機会にしたいと思います。是非ご参加ください。 

【プログラム】
第1部 研究発表会 13:30〜15:00
寺本益英 (関西学院大学経済学部)
「アベノミクスで私たちは幸福になれるか?」

第2部 経済政策に関しての自由討論  15:30〜16:30
1.アベノミクス −景気対策と成長戦略を中心に−
2.原発・エネルギー政策をめぐって
3.消費増税と社会保障問題
4.雇用流動化の是非

第3部 意見交換会と懇親会 16:30〜


※ 年度が変わりましたので、年会費(運営費)を集めます。
  社会人会費 6,000円 (ただし、報告していただいた方には返却しています。) 学生会員無料
  懇親会費 (開催時にその都度集めます。)
  社会人会員 2,000円 学生会員 1,000円

社会再生学会のブログ

第23回参院選後の日本の姿 (2)

 昨日述べたことの繰り返しになりますが、今回の選挙、自民党は時間をかけてゆっくり議論すべき重要課題を全部ぼかしてしまった点に不誠実さを感じます。「ねじれ」を解消し、強大な権力を行使できるようにすることを最優先に考えたとしか思えないのです。
 ここで私がもっと考える時間と材料を与えてほしいと思っているテーマを2、3挙げてみます。まずは改憲です。安倍首相は「誇りある国をつくるため」維新の会やみんなの党を巻き込んで、改憲を実現させたいと思っているようです。特に自衛隊を「国防軍」と改め、集団的自衛権の行使を容認するといいます。しかし安倍政権で行わなければならない必然性は何か、どうしてそれが「誇りある国」につながるのか、納得のゆく説明をしてほしいところです。
 原発再稼働も推進しそうな雰囲気ですね。3・11からまだ2年あまりしか経過しておらず、安全対策も不十分な段階で、結論を急ぐ必要はないと思います。それに放射性廃棄物の処理にも、膨大なコストがかかるそうですね。経済界の強い要請に応えなければならないという意見と、目先の経済性だけでなく、長期の視点で日本のエネルギーをどうするか、もっと踏み込んだ議論が必要という考え方も根強くあります。強引に先を急ぐべきではありません。
 消費税問題に関しては、増税賛成派にも反対派にもよい顔をしたように感じられます。財政規律の面からは増税やむなしというのが一般論です。しかし国民に負担増を強いるので、景気の腰折れを覚悟しなければいけません。アベノミクスの精神とは合致しないわけですが、何も言及はありませんでした。
 逆に増税反対派の意見を尊重し、今ごろ増税撤回を表明すると、国際公約に違反します。市場は大混乱に陥り、借金の増加に歯止めがかからなくなります。
 あと2〜3ヶ月ほどの間にどちらかの道を選ばなければいけないわけですが、いずれにしてもリスクを伴います。選挙前にどちらの道を選ぶか明確にせよとまでは言いませんが、リスクが生じた場合、どういった対策を考えているのか、国民に対し、説得的な方策を示すべきだったと考えています。
 「ねじれ」が解消された以上、スピード感を持って政策を実行するというのが、参院選大勝後の安倍政権の姿勢です。しかし私は2つの点で危うさを感じています。「ねじれ」解消によって無敵となった自民党は、異なる意見を一切受け付けず、暴走することはないでしょうか。世論を二分する重要課題に対する立場をはっきりさせず選挙を戦った点がどうも引っかかります。
 さらに種々の政策実行においてスピード感はそれほど重要でしょうか。企業や学校の運営においても、しばしばスピード感が求められますが、時間をかけてよく検討しない仕事は必ず失敗します。その失敗を取り繕うため、また別のことに手を出して傷口を広げ、取り返しがつかなくなってしまうというのはよくあるパターンです。
 今回の参院選における自民圧勝でようやく政治が安定すると歓迎する人も多いようですが、私はむしろ不安を感じています。その一番の理由は、選挙結果が出るまでは、国民が最も関心を持っている争点のテーマと正面から向き合わなかったからです。社会再生学会のみなさんはこの点をどのように受け止めていますか。28日、しっかり議論したいと思います。

第23回参院選後の日本の姿 (1)

 今回(第23回)参院選、マスコミの事前調査によって最初から結果はみえていましたが、与党の圧勝に終わりました。改選議席121議席のうち、自民党が65議席、公明党が11議席で、計76議席を確保したのですから、「強すぎる与党」というほかありません。同時に、自公政権に対峙できる野党が皆無であることにも衝撃を受けました。とりわけ民主党は、改選前44議席であったのが、半減以下の17議席の獲得にとどまりました。昨年11月まで政権を担っていた政党であることを忘れてしまいそうです。与党時代の杜撰な政権運営に対する国民の怒りが、未だにおさまっていないことのあらわれです。民主党が壊滅的な打撃を受けたのは、「政権交代」以外に党をまとめる理念がなかったからでしょう。他の野党も主張がバラバラで、一致団結できませんでした。自公政権にとっては楽勝の選挙だったに違いありません。
 一方自民党圧勝の原因は、賛否両論あり、イデオロギー色の強いテーマを曖昧にして、アベノミクス効果のみを強調したことです。資産をたくさん持っていて、株の値上がりで儲けた人、円安のおかげで業績が予想以上に好調だった輸出企業の人、原発推進派の人、公共事業を増やしてもらい、息を吹き返した建設業界の人たちは、自民党を強く支持したはずです。
 ところが、アベノミクスの恩恵を受けていない庶民やアベノミクスのリスクを意識している人たちは、野党があまりにも頼りなく、棄権しているのではないかと思います。今回の選挙の投票率は52.61%と、過去3番目の低さだそうです。「自民1強体制になるのはわかっており、野党が弱すぎて投票に行っても意味がない」とあきらめ、「自分が期待したように政治が変わる見込みがない」と、最初から失望している有権者が半数近くいたのではと見ています。

自民党、重要課題の解決に踏み込まないまま、参院選へ

 参院選の投票がいよいよ明日に迫りました。報道各社の事前調査によれば、自民党優位は揺るがず、「ねじれ」も解消されるという公算です。
 今回の選挙において安倍首相が明確に訴えてきたのは「アベノミクス」の効果です。このブログでも何度か指摘しましたが、円安により輸出企業の業績が向上し、株高で儲けた人が高級品を買い求め、贅沢ができるようになったという「成果」です。実際、アベノミクスで恩恵を受けた人は、政治が安定し、アベノミクスをもっと推進してほしいと願っているに違いありません。
 自民党が強いもう一つの理由は、国論を二分する重要課題には深く踏み込まず、反対派の反発を避けてきた点にあります。ここで具体例を挙げてみましょう。まずはTPP。農林水産業を断固として守ると言いますが、参加しないという選択肢はあるのでしょうか。参加しない場合、アメリカにどう説明するのでしょうか。次に原発再稼働。産業界には1日も早く再稼働させると期待を持たせ、地元自治体には理解が得られるよう努力すると言います。もし地元自治体が強硬に反対し、再稼働ができなければ、電力会社や産業界に顔向けできなくなります。さらに消費税増税と社会保障問題も曖昧です。増税は有権者と株式市場が最も嫌います。年金・医療の負担増も、もちろん国民は好みません。耳の痛い話は一切封印されているので、負担増なしで現行の社会保障サービスを受けられると錯覚している国民がいるかも知れません。デトロイト市破綻のニュースが飛び込んできたばかりですが、財政健全化に向けて、「痛みをともなう改革」を行う覚悟はあるのでしょうか。憲法改正は安倍首相の宿願のはずです。国民栄誉賞の授与式に臨んだ後の巨人−広島戦の始球式に、背番号「96」のユニホーム姿で登場したくらいですからね。言うまでもなく憲法96条は、改憲手続きを定めたものです。しかし選挙期間中は、改憲反対派・慎重派に配慮して、憲法改正には全くと言っていいほどふれていません。
 私が心配しているのは、ねじれが解消し、他から制約や束縛を受けない「フリーハンド」となったときの安倍政権の行動です。「数の力」を後ろ盾に、不都合な真実に目を向けず、反対意見や少数意見を黙殺してしまわないか、危惧します。サンデル教授が指摘するように、「市民が公の場で、健全な議論に根ざした言説を作りあげること」が政策決定の基本理念であり、日本をよりよくするための最も正統的な方法です。

食料、エネルギー価格の上昇に庶民は耐えられるか

 7月に入りました。暑さも我慢しなければいけませんが、より深刻なのは、日々の暮らしに欠かせない食料品やエネルギー価格の上昇に耐えねばならないことです。食料品では、小麦粉や食用油、パン、マヨネーズなどが目につきました。家畜の飼料も高騰しています。ハムやソーセージなどは、価格は上げませんが、内容量を減らします。実質値上げです。「アベノミクス」では、円安のおかげで、輸出産業の業績が好転してきたことばかりが強調されますが、資産を持たない生活者にとっては、身近な商品の値上げは困ったことです。食品産業にとってみたら、円安で輸入原材料の価格が上昇した上、原材料の国際価格の高騰にも見舞われ、価格を上げざるをえなくなったのです。そこへ予定どおり消費税を上げられたら、ますます生活が苦しくなります。
 電気料金の値上げもこのところずっと続いています。原発を再稼働させたら値上げしなくて済むというのが、安倍政権や経済界の言い分ですが、安全性の確認中で世論がまっ二つに割れる原発問題に対しては、結論を急がず、慎重な対応が必要だと考えます。福島第一原発においてあれだけの大惨事が起ったわけですから、自信をもって安全性が確認できるまでは、コストが高くかかっても、火力発電でしのがざるをえないのかも知れません。その場合、円安がネックになるのです。みなさんは、輸出産業にとっても輸入産業にとってもまずまずという為替レートの水準はどれくらいとお考えですか。現在の1ドル=100円の水準は、輸出産業には有利に働きますが、輸入業者や生活者にとっては、かなりの重荷です。
 参議院議員選挙を前に政府はしきりにアベノミクス効果を強調します。しかしよく耳にする実態は、百貨店で腕時計や宝石などの高級品がよく売れるとか、証券会社の投資セミナーが活況でいつも満席になるといった類の話です。「株はまだまだ上がるぞ!、バブル景気の再来だ!」と強烈に煽る人もいますが、元手のない一般人にとっては、全く興味のないことです。私は「バブル」という言葉に嫌気がさしています。それよりもずっと大切なのは、身のまわり品の価格を安定させるように、政策を工夫することです。
 私はアベノミクスを推進すればするほど、格差拡大が進行してゆくような予感がしています。より豊かになるのは、富裕層、大企業、大都市。より疲弊するのが、低所得層、中小・零細企業、地方都市なのです。
 日本はいつもアメリカ流のやり方をマネしようとしますが、少数の富裕層で富の多くを抱え込み、多数を占める庶民には、十分な富がゆきわたっていない点に問題を感じています。強者には居心地がよいかもしれませんが、弱者には冷たい社会です。私は日本は、立場の弱い人でも逆境を克服し、希望を持って生きられる、温かい国であってほしいと願っています。
 今後私たちは日本社会をどのような方向に導いていったらよいのでしょうか。28日開催の社会再生学会で、会員のみなさんのご意見をお聞きしたいと思っています。

社会再生学会、2年目を迎えました! 新会員募集中! 

 今日から7月です。6月前半は空梅雨と思って油断していましたが、後半になると、梅雨らしい雨の日が多くなりました。急に強く降ることもあり、ちょっと移動するだけでもびしょ濡れになるのが困ります。
 さて昨年7月8日にスタートした社会再生学会ですが、会員のみなさんが積極的に話題提供してくださったおかげで、1年間で5回の研究会を開催することができました。そして今月28日開催予定の第6回の研究会から、2年目の活動を始めることになります。
 そこで本学会が2年目の活動に入ったのを機に、新メンバーを募集します。学会で取り扱うテーマは、人生の充実、企業・役所・学校など、みなさんの所属先の活性化、経済・社会全体の問題点の指摘と、解決策の提案などです。ようするに身近なテーマから選挙の争点になるような重要課題まで、すべてを取り扱います。
 活動のスタイルは、1回の研究会で2〜3名の方に話題提供していただき、参加者全員で意見交換を行います。本学会の基本方針は、ごく普通の市民感覚を大切に、議論を深めることです。例えば、「私にとっての幸福とはどんな形なのだろうか?」とか、「政府はしきりにアベノミクスの成果はあがっているとアピールしているけれど、私たちの生活は本当に豊かになったのだろうか?」といった具合に、報告者が日頃感じていることをテーマに話題提供し、参加者の間で意見交換します。その際、まず報告者の意向を尊重し、批判的な評価はしません。すべての会員が「先生」と「聞き手」の役割を果たし、多様な意見を集約しながら、より望ましい方向に導くのが最終目標です。またメンバーの報告を聞いて交流することで連帯感を深めたいとも考えています。精緻な理論分析や原史料を駆使し、学術的・専門的な研究成果を追求する学会ではないことを、特に強調しておきたいと思います。
 1年目ですでに素晴らしい研究成果が蓄積されていますが、将来的にはこれらを体系化して冊子を作成できればと思います。、活動成果の公表は目に見える形での社会貢献です。
 さらに必要に応じて実践活動も行いたいものです。産学連携、大学間や高大連携を緊密にし、見学や調査・分析を行うのも一案です。
 学会メンバーに加わっていただける方は、メールか電話で私宛にご連絡ください。ご協力、よろしくお願いいたします。(研究室にいないことがあります。その場合は、メールを入れておいてください。)

● お問い合わせ
〒662-8501
西宮市上ヶ原一番町1-155
関西学院大学経済学部
寺本益英研究室 (学会事務局)
e-mail:teramoto■kwansei.ac.jp (■は@に変換して送信してください)
TEL:0798-54-6469(寺本研究室直通)
FAX:0798-51-0944(経済学部事務室) ← FAXを送られる場合は、必ず寺本益英宛としてください。


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