寺本益英の日記

 関西学院大学で日本経済史を担当する寺本益英の身辺雑記です。経済、歴史、お茶、フードシステムの話題を中心に、思い立ったことを綴ります。受講生の質問にも答えます。

2014年09月

早期に業界・企業研究を始めましょう

 22日(月)から始まった秋学期の講義、今日でひととおり経験しました。やはり、講義科目が2コマある月曜日が一番大変です。同じ日に2コマ担当するにしても、講義科目は1つ、演習科目1つにするのが正解でした。まる1日休めるのは教授会のない水曜日のみですが、秋学期は各種入試も多く、臨時教授会が開催されて、なかなか休日にはできません。落ち着いて調べ物をしたり、原稿を書ける日を取れないのが厳しいところです。
 さて総合コース「仕事のやりがいと幸福」を開講し、以前にも増して企業研究の重要性を感じるようになりました。ブログをご覧のみなさんは、標準的な業種の分類をご存知でしょうか。新聞の株式欄を見ていただいたらわかりますが、わが国の産業界には、次のような業種があります。
 水産、鉱業、建設、食品、繊維、紙・パルプ、化学、医薬品、石油、ゴム、窯業、鉄鋼、非鉄・金属、機械、電気機器、造船、自動車、輸送用機器、精密機器、その他製造、商社、小売業、銀行、その他金融、証券、保険、不動産、鉄道・バス、陸運、海運、空運、倉庫、通信、電力、ガス、サービス。
 以上の中から、自分はどの業種で仕事をしたいか、さがすことになります。さらに、それぞれの業種には、具体的に何という企業が含まれているか、調べておくことが重要です。
 仕事探しの根本精神は、自分がしたいと思う仕事を見つける、自分の能力に合った仕事を見つけることに尽きます。そこで、これだけ幅広い選択肢があるのだから、自分に最適の会社は絶対に見つかるという積極的な考え方と、これだけ多くの選択肢の中から自分にぴったりの企業を見つけるのは困難という、やや諦めモードの考え方が成り立つと思います。
 しかし私は、「仕事のやりがいと幸福」の受講者は、前者であってほしいと願っています。自分にぴったりの相性の企業を見出すには、早期から業界研究、企業研究を始めることに尽きます。その際力を発揮するのが、新聞記事の検索システムです。気になる企業の情報をしっかり収集し、日付順にファイルしておくことが最も効果的な就職対策です。誰もができることではありませんので、面接時、新聞記事に基づいた的確な受け答えができ、面接官に好印象を与えることは間違いありません。「新聞記事検索システム」を使えるのは、関学生の特権ですから、その恵まれた研究環境を企業研究に際しても、大いに活用してほしいものです。

2014年度 総合コース528 「仕事のやりがいと幸福」 今日からスタートです

 2014年度 総合コース528 「仕事のやりがいと幸福」、今日から始まりました。初回講義ですので私が導入の話をすることにしました。受講者数は正確にはわかりませんが、150名〜200名の間だと思います。1年生の受講生が圧倒的に多く、学部別では、経済学部生と文学部生がたくさん受講しているように感じられました。法学部生と商学部生はほとんど見当たりません。
  講座開講の目的についてあらためてご紹介しておくと、私たちは人生の半分の期間、何らかの仕事に携わり、社会に貢献しなければならないという現実が大前提にあります。したがって、学生時代に自身に最適の仕事を見出し、就職後は主体的に仕事に取り組むことが重要です。仕事のやりがいは、人生の充実・幸福に直結するため、学生に早期から注意を促す必要性を感じ、開講に踏み切った次第ですが、大学生活をはじめて間もない1年生の学生を中心に、「仕事のやりがいと幸福」について考える場を提供できるのは、大変意義深いことだと思います。
 初回講義なので、講師をお引き受けいただいている先生方の見学もあり、いささか緊張しましたが、「社会で活躍できる人材になるための心構え」について、日々考えていることを述べてみました。当たり前のことですが、なかなか実践できていないのが現状です。
 「社会で活躍できる人材になるため」に何よりも重要なのは、目的意識を持って日々の大学生活を送ることです。「大学へ入学しない」という選択肢もあったはずですが、どうして大学生になったのでしょうか。その意味をよく考えてみてほしいと訴え、日々の講義で何を学ぶか、大学生活で何を身につけるかをいつも意識してほしいと強調しました。
 次に確かな判断基準を磨くことの大切さも強調しました。よくありがちなことですが、根拠のないうわさや、他人から聞いた情報を丸呑みにして、重要な意思決定をする人がいます。これは大変まずいことで、失敗したからといって、情報を流した人に責任をとってもらうことはできません。やはり自分で情報を集め、何事も自力で判断し、行動できる訓練を重ねておく必要があります。
 3番目に様々な経験を積むことも大事だと思います。それは、「人脈を広げること」と言い換えられるかもしれません。同世代の親友はもちろん、自分の将来について、親身になって相談に乗ってくれる人を方々につくっておくことが大切です。大学生活では、高校までとは比較にならないほど「世界」が広がります。自身の成長の手助けをしてくれる人脈を、うんと広げておくよう、注意を促しました。
 さらに、様々な経験から何を教訓としたか。教訓を生かしてどのような行動をとったかが問われます。例えば感銘を与えるようなエピソードを、就職の面接の際に話すことにより、面接官にその会社や社会に貢献できる人材であることを強くアピールできるのではないかと述べました。
 学生のみなさんは、目前の試験やレポート提出に追われるばかりで、大学生活の根本的な意義、自身の将来設計にまで、考えが及んでいないかも知れません。個々の専攻の知識の集積よりも、仕事のやりがいとは何か、仕事を通じて幸福感、満足感を得られる条件は何かといった根本的なテーマに取り組むのが本講座のコンセプトです。来週からの豪華講師陣のお話が楽しみです。

第2次安倍改造内閣 地方と女性を重視する政策を展開

 いよいよ秋学期の講義開始が近づいてきました。この夏休みは本当に忙しく、どこへも出かけることができないまま、秋学期を迎えることになります。講義が始まると、90分間話せるネタを持って講義に行かなければいけません。毎週6種類、違う話題を準備してゆくのはつらいことです。しかし覚悟を決めて乗り切るほかありません。
 さて月曜2限には、新設で「現代日本経済史」を開講します。できるだけホットな経済問題を取り上げるつもりですが、何といっても安倍政権が打ち出す政策について、詳しくお話ししようと考えています。
 第2次安倍改造内閣においては、アベノミクスや外交・安全保障政策はこれまでの路線を継承し、新規政策として、高齢化、人口減少に直面して疲弊の著しい地方活性化を目指す「地方創生」を重要課題に掲げ、幹事長として地方との結びつきの強かった石破茂氏を担当大臣としました。いまひとつ重要なのは、有村治子氏を「女性活躍」担当大臣とし、「女性重視」の姿勢を打ち出したことです。安倍政権は、「2020年までに指導的立場の女性を3割に」という目標を掲げています。ちなみに女性閣僚は、過去最多だった第1次小泉政権と並ぶ5名となりました。そして政調会長の稲田朋美氏を加えると、内閣と党の要職に6名の女性を起用したことになります。この人事も、従来には見られなかったことといえます。
 今回の内閣改造において、とりわけ「地方」と「女性」に配慮したのは、内閣支持率の低下に歯止めをかけるためだと考えられます。改造前から安倍内閣の支持率に低下の兆しがあらわれていましたが、その大きな要因が「地方離れ」、「女性離れ」でした。まず「地方離れ」の原因は、アベノミクス効果が地方の隅々にまで行き渡らず、都市部との格差は広がる一方という状態が続いていることです。地方には、地元の厳しい経済状況を何とかしてほしいという不満が充満しているのです。
 加えて女性の支持率の大幅低下にも危機感を覚えているようです。これは集団的自衛権の問題が強く影響していると思われます。首相は、「お母さんや子ども達の命を守るために必要だ」とくり返し訴えてきましたが、現時点では女性の支持が得られていないように感じられます。
 地方創生、女性活躍双方とも、幅広い要望を受け止めて具体的な政策として進める力が必要です。しかし石破氏と有村氏は担当大臣で、足場になる省庁がないため、どこまで成果を出せるかは、注意して見てゆかなければいけません。

「安倍政権の政治・外交について考える」(尼崎市立園田公民館市民大学講座)

 今日は尼崎市立園田公民館に出かけ、「安倍政権の政治・外交について考える」というテーマで講演を行いました。園田公民館では、ちょうど2週間前に安倍政権の経済問題(アベノミクス)についてお話しし、今回は政治・外交に焦点を当てることになりました。考えてみると、この2週間で3つ市民大学を行ったことになります。一応毎回10ページくらいの原稿を準備してゆきますので、講演が短期間集中するのはさすがに堪えました。ほかの用事も重なって、この夏休みはとても苦しい思いをしましたが、講演だけは無事終えることができました。しかしあと2種類原稿を抱えており、夏休みが残り少なくなるなかで、あとひと踏ん張りしなければいけません。
 さて講演では、9月3日に発足した第2次安倍改造内閣についてお話ししました。考えてみると、2012年12月に発足した第2次安倍内閣は、ひとりの閣僚の交代もないまま1年8カ月間、職務をまっとうしました。これまでの内閣は、問題発言による辞任や、スキャンダルの発覚、問責決議を受けての改造で、閣僚がよく入れ替わりましたが、これまでの安倍氏の政権運営の安定ぶりは際だっていたといえます。
 今回の第2次安倍改造内閣の特徴は、’蛭兇離丱薀鵐垢忘擔瓦涼躇佞鯤Гぁ∪府与党の結束を重視して、挙党体制が築かれたこと、▲▲戰離潺スの継続とともに、地方創生や女性の活躍などの新たな政策を打ち出したこと、M菁4月の統一地方選挙に勝利し、9月に行われる自民党総裁選において無投票での再選を目指し、長期政権を実現する土台を整えたこと、などが挙げられると思います。講演では、第2次安倍改造内閣が直面する政策課題について、様々な角度から解説しました。
 改造内閣は今後、中国・韓国との関係改善、消費税率の再引き上げ、原子力発電の再稼働といった難問に直面します。これらはいずれも、世論が二分される一筋縄ではゆかない問題で、様々な意見によく耳を傾け、方針を確定するまでに、丁寧な説明が行われるべきだと思います。さらに戦後70年を迎えるにあたり、私たち日本人が歴史とどう向き合うかも、問われています。
 今日の講演準備を行うだけでも、私たちが真剣に取り組むべき課題がたくさん見つかりました。今後社会再生学会のみなさんとじっくり議論を深めてゆきたいと思っています。

2014年度 総合コース528 「仕事のやりがいと幸福」 日程表 

 2014年度 総合コース528 「仕事のやりがいと幸福」の日程表は下記のとおりです。毎週木曜日、第4限の開講で、全学部・全学年の学生が受講対象です。
 文学、法学、経済学といった具体的な学問分野は、それぞれの学部でしっかり勉強することになりますが、より重要なのは、「大学で学んだことをどう生かすか」という視点です。そのセンスは、責任ある地位に就き、幾多の経験を重ねてこられた「生き方の達人」から学ぶほかありません。本講座は、関学生に、後悔のない、充実した人生をを送るための指針を提供することを目的に開講します。なお受講希望者は、事前に各講師のお名前を検索し、どのような分野でご活躍か、確かめておいてください。
 教室は、B号館303号で行います。経済学部生はもちろん、すべての学部からの受講を期待しています。

第1回  9月25日  本講座のねらい −仕事のやりがいと幸福− 寺本益英 (経済学部教授)
第2回  10 月2日  エネルギー産業の過去・現在・未来 木暮英樹 ((株)大阪国際石油精製取締役経営企画部長)
第3回  10 月9日  ワイン産業と豊かな食文化の普及 金銅真代 ((株)河内ワイン専務)
第4回  10月16日 お茶流通の現状・課題・今後の展望 谷本順一 ((株)つぼ市製茶本舗代表取締役)
第5回  10月23日 アミューズメント産業の役割と地域活性化策 ゲスト・山田三郎 泉陽興業取締役会長
第6回  11月6日  老舗の経営を語る −喫茶文化普及にかける情熱−  ゲスト・谷本陽蔵 ((株)つぼ市製茶本舗会長)
第7回 11月13日  日本の伝統文化の魅力 冷泉為人 (公益財団法人冷泉家時雨亭文庫・理事長)
第8回 11月20日  冷泉家千年の歴史と伝統文化の継承 冷泉為人
第9回  11月27日   医療を取り巻く環境変化と病院の機能 山中若樹  (明和病院院長・理事長)
第10回 12 月4日 親切で信頼される病院を目指す取組  山中若樹
第11回 12 月11 日 鉄鋼業の新展開  村田哲也 (中小企業診断士・村田哲也事務所 (株)神戸製鋼所・元取締役)
第12回 12月18日 景気低迷下における中小企業の挑戦  村田哲也
第13回  1月8日  本講座のまとめ −“Mastery for Service ”の実践を目指して−  寺本益英

2014年度 総合コース528 「仕事のやりがいと幸福」 のご案内

 9月を迎え、夏休みも終盤にさしかかっていますが、ブログをご覧のみなさんは、いかがお過ごしですか。この夏休み、私は講演と原稿作成が集中し、自宅と研究室を往復するだけの生活で、尼崎市の講演に出かけるのに電車に乗ると、「大旅行」をした気分になります。こんなハードな日々を過ごしているうちに、やがて秋学期の講義に突入することになりそうです。
 さて今日は、秋学期開講の総合コース528 「仕事のやりがいと幸福」 について、ご案内します。講義選択の参考にしてください。
 私たちは人生の半分の期間、何らかの仕事に携わり、社会に貢献しなければなりません。したがって、学生時代に自身に最適の仕事を見出し、就職後は主体的に仕事に取り組むことが重要です。仕事のやりがいは、人生の充実・幸福に直結するため、学生に早期から注意を促す必要性を感じ、開講を決心しました。
 本講座では責任ある地位に就き、仕事の最前線で活躍されている方々を講師にお迎えし、日々の業務の詳しい紹介を通じて、実行力、課題発見・解決力、発信力、創造力等、社会人として要請される能力を磨き、身につけることを目指します。
 アベノミクスの展開で、景気はやや好転してきましたが、大学生の就職は決して楽観できません。卒業前になっても就職が決まらなかったり、たとえ決まっても、不本意な結果を受け入れざるをえないケースも見受けられます。グローバル競争の激化を背景に、徹底した効率性追求を迫られ、劣悪な環境での労働を余儀なくされた結果、仕事の目的を見失い、希望の持てる将来展望を描けず悩む若者が増えていることも事実です。
 以上のような状況を念頭に置いて、本講座では社会の多様な分野において「現役」で活躍され、重責を担い、難しい意思決定をこなしながら事業の発展に尽力されている方々に、働くことの意義や、社会に果たす役割を詳述していただきます。受講生には講義を通し、大学生活の充実、後悔のない進路決定、仕事のやりがいや幸福について熟考する契機を提供したいと考えています。受講生はさらに、本学のスクールモットーである“Mastery for Service ”具体化の手がかりも得ることができるでしょう。
 本講座は、単純な知識の集積や小手先の就職テクニックの習得を目指すのではなく、社会・経済に対する幅広く深い分析力や、問題解決力を鍛え、豊かな人間性を育むことを目的としています。現在各学部で開講されている既存の科目の枠組みではこうした側面を十分に伝えにくいため、すべての学部の学生に考えてもらいたい重要テーマと位置づけ、総合コースとして実施することにしました。

「アベノミクスの検証 −現状と今後の展望−」 (尼崎市立園田公民館市民大学講座)

 今日は尼崎市立園田公民館市民大学講座で「アベノミクスの検証 −現状と今後の展望−」というテーマで講演しました。園田公民館では昨年12月10日、「宇治茶を世界遺産にするためには」と題し、宇治茶の文化史を中心にお話し、多数の方にご参加いただきましたが、今回も前回同様、会場が満席になるほど、たくさんの方にお越しいただけたのは嬉しいかぎりです。アベノミクスは、ふだんから動向をチェックしていますので、比較的取り組みやすいテーマでした。ただ今夏は約10日間のお盆休み中、図書館の新聞記事検索システムが利用できず、直前まで焦りました。
 さて講演では、2014年4−6月期のGDP速報にみる景気の現状についてふれ、消費税増税の反動がかなり強く統計にあらわれていることを指摘しました。その後アベノミクス「三本の矢」について、ひとひとつ細かに見てゆき、現状と問題点を述べました。
 私の現時点でのアベノミクスに対する印象は、とにかく株高と円安が進んだということです。日銀がマネタリーベースを2年間で倍増させることを宣言し、投資家たちは一斉に株高・円安が進むと予想し、誰もが日本株を買って円を売ったので、現実にそのような現象が生じました。
 期待がつくり出した株高・円安によって、資産効果が働き、消費が刺激されたことは事実です。さらに民主党政権時代の円高で瀕死の状態にあった輸出企業は、円安の恩恵を受けて息を吹き返しました。
 しかしこのような期待に働きかける政策は、賞味期限が短く、利益を求めて行動する投資家たちをつなぎとめておくには、絶えず新しい材料を提供し続けなければならないという気がします。最近注目を集めているのは、公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人・GPIF(GPIF・Government Pension Investment Fund)の資産配分の見直しです。GPIFの基本的な資産構成は国内債券が60%、国内株式が12%と定められていますが、実際のところ2013年末の段階で、国内株式の比率はすでに約17%に達しています。安倍内閣はこれをさらに20%程度にまで引き上げようとしているのです。企業業績の上昇を反映しない「官制相場」が出現しつつあり、目先だけの株価対策で相場上昇が持続するかが疑問という声も耳にします。
 私は安倍内閣に対し、こうした「株高こそが命綱」という政策よりも、賃金上昇、雇用改善、デフレ脱却といった「実物経済」に好影響を与える政策を望みます。
 第二の矢である機動的な財政政策にも注意が必要です。デフレ脱却、消費増税のショック緩和を唱えれば支出内容が問われることなく、「何でもあり」になっていないでしょうか。2013年末の国の借金残高は、1,079兆9,459億円、国民ひとりあたり換算で、約800万円という現状を想起すると、放漫な財政運営は許されません。
 大企業と中小・零細企業、正規雇用と非正規雇用の格差が広がり続けていることや、高齢化社会に突入するなかで、医療・年金・福祉に万全の備えが行われていないことにも危惧を覚えます。経済団体・大企業・投資家たちが喜ぶ政策を打ち出すことに熱心な反面、立場の弱い個人に対しては、負担増を求めたり競争原理を突きつける政策は望ましくありません。
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