2022年04月05日

令和3年度 自己評価結果

令和3年度 自己評価結果                 久我山幼稚園

 

1.       久我山幼稚園の理念と教育目標

<理念>

本園は自主独立と友愛によって平和な未来を築くことに意欲的な人間の育成に努めます。

 

<教育目標>

1.理想像を求める心情を園児の各自に培う

2.特性の伸長

−個々の特質を見いだし、それぞれが持つ能力を、幼稚園生活を通して十分にのばす。

3.全人格の高揚

−能力のみを発達させるのでなく、全人格的に調和のとれた人であらせたい。

4.社会性の育成

−自主自律の精神とともに現代社会に適応する社会性を持つ人間の育成につとめる。

5.情操陶冶

−情操を豊かに持つ円満な教養人としての基礎をつくる。

6.期待されている日本人としての自覚を正しく持たせる。

 

2.本年度、重点的に取り組む目標・計画

・昨年度に引き続き、新教育要領に基づいて、本園のカリキュラムを見直し、子どもたちがより主体的に活動に取り組めるよう、対話的で深い学びにつながる保育の向上に努める

・コロナ禍における新しい生活様式を踏まえて、行事の在り方について検討する。

 

3.評価項目の達成及び取組状況

評価項目

取組状況

幼稚園教育要領の精神を踏まえ、園 の教育理念・教育方針にしたがい編 成している。

新教育要領に示された、3つの柱、10の姿を「子どもの発達をとらえる視点」として、指導計画の編成にあたっている。 子どもの育ちを10の視点から捉えて、カリキュラムの見直しを行った。

教育要領、教育課程、子どもの実態 などをもとに考えて作成している。

毎年指導計画の加筆、訂正を行い、子どもの発達に即した内容にするように努めている。

子どもの実態を的確につかみ,具体的な保育方法を考える。

教師は日々の記録を基に、子どもの実態を把握し、日案の作成に反映させるようにしている。生活の中で、何か問題が生じたときは、子どもと話し合い、どうしたらよいかを考えあうようにした。行事に向かう中で、子どもと教師が共に考え話し合って、活動が充実している。

学期ごとに各クラスの運営・保育の成果と課題を報告する。

各クラスで月や週の目標を定め、毎学期ごとに達成状況を報告し合うようにしている。 自己の反省をレポートにまとめ、教職員全員で共有してきた。

子どもの良さを認めて評価しよう としている。

一人一人の子どものよさを認め、教師が客観的に子どもを見る目を養うように努めている。そのエピソードを保育者同士報告しあい、共有している。子供たち同士でも、友達の良いところを発表しあい、互いに影響しあって成長している。

あそびを通して工夫したり、協力したりする姿が見られる。

自分で工夫して遊び、それが発展して友だちと協力して遊べる環境を準備するようにしている。今年度は、様々な素材を準備して、自ら素材を選び工夫してイメージしたものを表現する取り組みを行った。(お化け屋敷/お店屋さんごっこ/劇表現など)

コロナに対する健康管理の定着に向けての指導を行なう。

登園から降園までの一日の流れの中で、身に付けてほしい衛生管理の習慣の獲得を促してきた。特に、手洗いの励行、黙食、マスク着用、に取り組んだ。

テーマを決めて共同研究を進め、年度末に研究発表を行っている。

担当の教員が、研究テーマを設定し、子ども理解を深めて、保育の質の向上を目指して研鑽を積んでいる。 今年度は「幼児期の運動能力」と題して研究を行った。担当教諭は関千恵・山田真希の2名。年中年長組の園児に体力測定を実施。運動遊びを充実させ、来年度の能力結果と対比させる。

コロナ禍により、杉並区研究発表協議会は中止となる。

各研修会や研究会に積極的に参加 して職員に資料提供をする。

各種研修会や研究会に参加し学んだことを資料にまとめ、職員会等において、共有化を図るようにしている。

今年度は、リモートによる研修が充実し、学年ごとに画面を共有して、内容についての話し合いを行った。

園だよりやホームページ、アプリをとおして 幼稚園の情報を発信していく。

園の教育方針や取組について、ホームページや園だよりなどによって、積極的に情報発信するよう取り組んでいく。

今年は、ホームページの改良を行い、より分かりやすく、園の概要を発信することが出来るようになった。

来年度は、さらに新しい試みにも挑戦したい。

教育目標や短期経営目標と連鎖した評価項目を作成 一 実施・反省・対応のサイクルを確立する。

PDCA サイクルを常に念頭におき、さらに充実した教育になるように努める。

 

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

結果

理由

A

教師一人一人が学校評価の主旨を理解し、各自適切に自己点検、自己評価に取り組んでいる様子が見られた。今後も客観的な目で自らの教育、保育を振り返り、さらに充実した実践ができるように努力を積み重ねてほしい。

特に今年度は、 コロナ禍において、行事の見直しが迫られ、教職員一丸となって、今出来る最良の保育に取り組む姿が見られた。子どもの成長にとって、必要な幼稚園生活の在り方が、見直されるきかっけとなった。

施設面では環境整備に力を入れており、子ども達が安心、安全に遊べる環境になるように努力して、概ね目標を達成できた。

 

5.今後取り組むべき課題

情報公開の方法

 

現在、園だよりや参観日、ホームページなどを通して保護者への情報公開に取り組んでいるが、さらにタイムリーに子供の姿を伝えるためにWEBの活用も検討していく。令和元年度10月より<バスキャッチ>を導入し、アプリでの配信を始めた。園児の姿を多くの写真で伝えてきたが、さらに活用方法を模索して、リアルな保育公開と、リモートによる保育配信を、バランスよく取り入れ、保護者に対するより良い情報提供をしていく。

また、入園を希望する保護者に対して、オンデマンド配信による「幼稚園説明」「幼稚園の施設見学」を行うと同時に、ライブによる質疑応答を実施し、コロナ禍で、対面での説明会は実施できなかったが、特に問題なく、満足感をもって受け入れられた。今後も、対面・リモートの両方を組み合わせて、情報発信をしていく考えである。

自己点検、自己評価

今年教職員共通して高めていきたい項目を点検課題として挙げ、日々の振り返りを基に、教職員同志共有しながら、自己研鑽に取り組むようにしていく。さらに、幼児教育の本質に立ち返り、子ども達が主体的に幼稚園生活に取り組んでいく環境つくりに努めていく。

指導計画の見直し編成

新教育要領に基づいた指導計画の作成のために訂正、加筆をさらに加え、園を取り巻く環境や子供の実態に即した新たな指導計画の編成に取り組んでいく。

 

6.財務状況

公認会計士より適正に処理されているとの報告を受けている。

 

 

 




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令和3年度 学校関係者評価

令和3329

 

日時                令和4329日(火) 16001700

場所                風の森本部会議室

 

出席者             宮坂杏子/大熊和夫/鈴木 隆/後藤  /福原  /石榑康利

 

Q:

今年もコロナ感染の拡大とともに、活動や行事の縮小や中止があったと思われるが、どのような対策をしたか。

A

・今年も、入園式、運動会、クリスマス会、保育参観等、すべて、クラス毎に一クラスずつ行った。保・護者一人のみ参加。

・運動会は、幼稚園の園庭で、クラス毎に12回に分けて2日間で行った。

・子供たちが、間近で見られて、とても良い運動会だったと、保護者からは好評を得た。

・一年の集大成ともいえる、「ひなまつり会」は、オンラインでビデオ配信を行った。

・しかし、そんな中で、子ども達は最高のパフォーマンスを見せることが出来、1年間の成長、線たちの頑張りが伝わる発表だったと自負している。

・「この状況下で、リモート配信により子供たちの成長が見られたのは、大変ありがたい」との、保護者評価も高かった。

 

Q:

・今年度の、お泊り保育は中止となったが、その代替えとしてどのような活動を行ったか。また、運動会はどのように行ったか。

A

・「夜の幼稚園探検」と題して、午後3時から、8時までの保育を行った。

・その前の3日間は夏季保育が行われ、その間に、夜の幼稚園探検に何をしたいかを子供たちと話し合い、準備を行った。その結果、「お化け屋敷」「オリエンテーリング」

「キャンプファイヤー」を実施することになった。

・夕食は、給食センターからカレーを取り寄せ、コロナ禍におけるディスタンスを考慮して、頂いた。

・キャンプファイヤーでは、先生によるインディアンの登場し、心に残る1日となった。

Q:

・令和41月からの、感染拡大によって、何か追加の対応があったか

A:

・この第6波は、子どもの感染か非常に多くなった。父母や兄弟に感染があると、確実に園児にも要請が確認される状態だった。その都度、保健所の疫学調査が入り、濃厚接触者が特定されると、クラス閉鎖となる。入れ替わり10のクラスが閉鎖となった。

Q:

・コロナ対策は、どのように行われたか。

A:

・昨年に引き続き、子ども達の手洗い、うがい、黙食、マスク着用を実施した。マスクの着用も、徐々に上手になっている。また、この1月からの、感染急拡大に伴って、教師の意識も高まり、それに従って、園児の意識も高まって、黙食の確実に行われている。

・保育者は、毎日次亜塩素酸ナトリウムの希釈液により、床の殺菌を行っている。そのため、床のコーティングなくなり、新たにめばえ組の床を樹脂コーティングしなおした。

・また、ドアノブや手すりなど、多くの子ども・大人が触れる場所は、事務の田中さんが日々数回アルコール除菌を行っている。

・日々の保育終了後、ブロックやぬいぐるみの其の他の玩具なども、消毒を行っている。

・今年も続いて、保護者の方には、時差登園の協力を得ている。

 

Q:

・幼稚園の様々な取り組みに安心している。コロナ感染症が1日も早く収束することを願っている。

・「幼児の運動能力」についての研究も、期待している。やはり健康が何より大事。感染症にも打ち勝つ免疫力を作る基礎を、幼稚園で育んでほしい。

A:

昨年に続いて、「子どもの運動能力」について、研究をつづけた。関千恵せんせいと山田真紀先生の二人で進めた。

 

Q:

・入園希望者の幼稚園説明会は、どのように行ったか。

A:

・リモートによる、ライブ配信の幼稚園説明会、同時に チャットによる質疑応答を行った。これらは今後も大変有効と思われる。

・今後、動画配信により行うものと、対面で行うことが必要なものとの区別を明確にしていきたい。

 

Q:

・特別支援児も、多くなっているようですが、今どんな状況ですか。

A:

・クラスに2〜3人の特別支援児がいる状況です。知的な遅れは、ほとんどありません。大体が情緒障害です。思い通りにならないと癇癪を起こしたり、パニックなったりします。また、集合時にも座っていられず、動き回ったり園庭に飛び出して行ったりします。又ある子は、周囲の子どもに手あたり次第ぶつかっていったり、手が出たりして、危険を伴ったりします。

これらの特別支援児に対して、各クラス1人の保育者を配置していますが、動きの激しい子が複数いる場合は、対応が難しくなっています。

また、その子たちが長時間預かり保育を利用している場合も多く、11時間という長い時間幼稚園で過ごすことになります。特別支援児の対応保育者は幼稚園の教育時間内のみですので、その後の対応も課題となっています。

・また、知的な遅れがないために、特別支援の保育者を付けることに、保護者の同意が得られない場合も多くなっている。

・保護者の同意がなくても、専門機関の参観により、支援補助が得られるようになることを望む。

Q:

保育の質の向上が、叫ばれるようになっているが、どのようにしているか。

A:

・杉並区教諭研修会 年4回参加(オンライン)

・杉並区主題別研修・・・川莉緒/根津綾子/内野汐梨/小島加奈

・東京都私立幼稚園連合会主催研修・・・オンラインによる研修3回参加

・園内研修「幼児の運動能力について」

・子供が主体的に取り組める、環境構成の在り方について、考える。子ども自身が「やってみたい」「面白そう」と思って、自ら取り組む環境を工夫していくことを、今年度に引き続き、令和4年度も研究を重ねていく。その中に、子どもが学ぶものが存在する。そして達成感、充実感、満足感が味わえると考えている。

Q:

杉並区は、待機児童セロになっており、園児の減少が懸念されているが、どんな状況か。

A:

・待機児童ゼロどころか、保育園も定員割れしている状況です。そんな中、保育園は、11時間無償で預かってもらえるという、保護者にとってはありがたい施設です。

・その点、私立の幼稚園は、保育料の上乗せがあり、その上に預かり保育料金が必要です。この点、同じ土俵で戦えるように、公的補助を考えて欲しいところです。

・杉並区私立幼稚園連合会により、文書で要望していくことになっている。

 

・また、保育園にはない幼稚園の良さ、100年以上培ってきた、幼児教育の力を、もっと社会にアピールしていく必要があると感じている。

・そのために、SNSやYouTube、バスキャッチ等を利用して、日々の幼稚園の様子を、保護者限定で配信していくことを考えている。


 

 

総合評価

 

・アプリによる情報発信もスムーズに行われ、ITを駆使したコミュニケーションにも、力を発揮した。

幼稚園説明会や新入園児の保護者説明会など、オンデマンドによる配信が好評であり、今後も必要に応じて、オンデマンドで対応していきたい。

 

・大人が多く集まる園行事の中止が余儀なくされる中、ライブ配信、オンデマンド配信を効率よく利用して、保護者の満足を得ていると思われる。

 

・課題活動の中での、子どもの主体的な取り組み方がさらに発揮されることを期待する。今年度に引き続き、教員の意識を高め、いかに子ども主体の保育を行っていくかを、教職員一同で反省考察を重ねていきたい。

 

・子供の個性が多様化する中、特別支援が必要な園児も増加の一途をたどり、一人一人に対応する保育者の役割も膨らんでいる様子がうかがえる。また、コロナ禍での、ソーシャルディスタンスの見直しが求められ、クラスの人数の再検討も求められる。地域のニーズにも応えながら、よりよい教育に取り組んでほしい。



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2021年05月29日

令和2年度 学校関係者評価

日時                令和3330日(火) 16001700

場所                風の森本部会議室

 

出席者             宮坂杏子/大熊和夫/鈴木 隆/後藤  /福原  /石榑康利

 

Q:

・今年度の、お泊り保育は中止となったが、その代替えとしてどのような活動を行ったか。また、運動会はどのように行ったか。

A

・「夜の幼稚園探検」と題して、午後3時から、8時までの保育を行った。

・その前の3日間は夏季保育が行われ、その間に、夜の幼稚園探検に何をしたいかを子供たちと話し合い、準備を行った。その結果、「お化け屋敷」「オリエンテーリング」

「キャンプファイヤー」を実施することになった。

・夕食は、給食センターからカレーを取り寄せ、コロナ禍におけるディスタンスを考慮して、頂いた。

・キャンプファイヤーでは、先生によるインディアンの登場し、心に残る1日となった。

 

・運動会は、幼稚園の園庭で、クラス毎に12回に分けて2日間で行った。

・子供たちが、間近で見られて、とても良い運動会だったと、保護者からは好評を得た。

 

Q:

・その他の行事は、どのように行ったか。

A:

・その他に、保護者が参観する行事は、「クリスマス音楽会」と「幼稚園生活発表会〜ひなまつり会」があります。

・これらはどちらも、ライブ配信と、ビデオ配信で、実施しました。実際に会場で子供たちの頑張りが見てもらえなかったのは非常に残念なことでした。特に、3歳児の子ども達は、大好きな父母に見てもらうことで頑張れるという側面もあり、子ども自身も残念だったと感じている。

・しかし、そんな中で、子ども達は最高のパフォーマンスを見せることが出来、1年間の成長、線たちの頑張りが伝わる発表だったと自負している。

・「この状況下で、リモート配信により子供たちの成長が見られたのは、大変ありがたい」との、保護者評価も高かった。

 

Q:

・コロナ対策は、そのほかにどんなことが行われたか。

A:

・夏に向け、密閉できない保育室の「エアコン」を、大型の機種に替え、約1000万円を要した。

・また、水道の蛇口を自動水栓に取り換え、約220万円を要した。

・保育者は、毎日次亜塩素酸ナトリウムの希釈液により、床の殺菌を行っている。そのため、床のコーティングなくなり、新たにめばえ組の床を樹脂コーティングしなおした。

・また、ドアノブや手すりなど、多くの子ども・大人が触れる場所は、事務の田中さんが日々数回アルコール除菌を行っている。

・日々の保育終了後、ブロックやぬいぐるみの其の他の玩具なども、消毒を行っている。

・園児たちは、手洗いの励行、マスクの着用。

・保護者の方には、時差登園の協力を得ている。

 

Q:

・幼稚園の様々な取り組みに安心している。コロナ感染症が1日も早く収束することを願っている。

・「幼児の運動能力」についての研究も、期待している。やはり健康が何より大事。感染症にも打ち勝つ免疫力を作る基礎を、幼稚園で育んでほしい。

 

・幼稚園が休園になって間もなくの4月から、Youtubeによる、保育活動の配信が行われたことは、大変進んでいると思われる。学びの保障にもつながるよい活動と考える。

 

・入園希望者の幼稚園説明会は、どのように行ったか。

 

A:

・リモートによる、ライブ配信の幼稚園説明会、同時に チャットによる質疑応答を行った。これらは今後も大変有効と思われる。

・今後、動画配信により行うものと、対面で行うことが必要なものとの区別を明確にしていきたい。

 

Q:

・特別支援児も、多くなっているようですが、今どんな状況ですか。

 

A:

・クラスに2〜3人の特別支援児がいる状況です。知的な遅れは、ほとんどありません。大体が情緒障害です。思い通りにならないと癇癪を起こしたり、パニックなったりします。また、集合時にも座っていられず、動き回ったり園庭に飛び出して行ったりします。又ある子は、周囲の子どもに手あたり次第ぶつかっていったり、手が出たりして、危険を伴ったりします。

これらの特別支援児に対して、各クラス1人の保育者を配置していますが、動きの激しい子が複数いる場合は、対応が難しくなっています。

また、その子たちが長時間預かり保育を利用している場合も多く、11時間という長い時間幼稚園で過ごすことになります。特別支援児の対応保育者は幼稚園の教育時間内のみですので、その後の対応も課題となっています。


 

 

 

総合評価

 

・コロナ感染症拡大する中4月〜5月の休園に対応し、幼稚園教諭によるオンデマンド保育の工夫など、いち早くリモートによる対応が出来ており、保護者の信頼が高まっていると感じられる。

 

・アプリによる情報発信もスムーズに行われ、ITを駆使したコミュニケーションにも、力を発揮した。

 

・大人が多く集まる園行事の中止が余儀なくされる中、ライブ配信、オンデマンド配信を効率よく利用して、保護者の満足を得ていると思われる。

 

・課題活動の中での、子どもの主体的な取り組み方がさらに発揮されることを期待する。

 

・子供の個性が多様化する中、特別支援が必要な園児も増加の一途をたどり、一人一人に対応する保育者の役割も膨らんでいる様子がうかがえる。また、コロナ禍での、ソーシャルディスタンスの見直しが求められ、クラスの人数の再検討も求められる。地域のニーズにも応えながら、よりよい教育に取り組

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