2006年01月09日

Dynamite!! 取材体験レポート @RTR

051231_dynamite!!_0002005年大晦日、行って参りましたDynamite!!。
プレスという立場で入場させて頂いたにも関わらず、ミーハー行動は慎めてもミーハー心はやはりそう簡単には押さえられず、インタビュースペースで見て聞いて感じた事などをダラダラと書かせて頂きます。

051231_dynamite_rtr_001.jpgレミギウス・モリカビュチス選手
負けてしまったという事で、心なしか俯きながら登場したレミギウス選手。服を着ていると本当に小さく感じました。ただ気になったのが、終始手元に数珠を握りしめてのインタビュー。なんで数珠?日本好きだから?気になります。

ジェロム・レ・バンナ選手
当たり前ですが、バトルサイボーグの名の通り、筋肉のムッキムキさに感動。おまけに僕の真横を通った時の香しいフレグランスの匂いにも感動。取材陣の事を考え、試合後のエチケットにも気を使っているバンナ選手は素晴らしい。

051231_dynamite_rtr_002.jpgザ・プレデター選手
レミギウス選手の数珠に続き、お次はジャラジャラと鎖の音をさせながらの登場。後で48n@格信犯とも話していたのですが、スラックスに革靴?という完全オフモードなのに、どんな時も鎖だけは手放さないプロ意識に感服。

051231_dynamite_rtr_003.jpg武蔵選手
「(サップの反則後に)あのまま辞めてても試合には勝ってた。でもお客さんの喜ばない勝ちなんていらない。」という言葉が印象に残っています。

レミー・ボンヤスキー選手
試合中に左足を痛めたとの事で、アイシングをしながらのインタビュー。取材中、ドレッド外国人記者(オランダ人?)と何やらアイコンタクトでやり取りしていたのが気になりました。

051231_dynamite_rtr_005.jpg所英男選手
目を大きく腫らし、痛々しい姿でのインタビュー。しかし、取材陣に突っ込んだ質問をされながらも笑顔を見せながら和やかムードで進行。ドローに終わって「まだまだ差がある」と言ってたものの、体重差をモノともせず、あのホイス選手と最高の試合をしたという達成感が伺えました。今大会、僕の中ではベストバウトです。

051231_dynamite_rtr_004.jpg須藤元気選手
「全ては必然。」と早すぎたストップに対しての気持ちを抑え、潔く負けを認め、毅然とした態度で振る舞う須藤選手は本当にカッコ良かったです。インタビューを終え、立ち去る際にも「ありがとうございました。」と取材陣一人ずつにきちんと頭を下げる須藤選手に真の男を感じました。あとインタビューの時着ていたダウンジャケットもカッコ良かったです。

051231_dynamite_rtr_006.jpg山本''KID''徳郁選手
インタビュースペースに到着した時には既に遅く、人が溢れかえっていて全く写真撮れず。「勝因は須藤選手の入場曲のノリが良かった。」とKID選手。実際にゴング直前、リング上で須藤選手とダンス対決してた事もあり納得。音楽のチカラは凄いです。

051231_dynamite_rtr_007.jpg前田スーパーバイザー
どの選手より凄いオーラを放っていて、登場した瞬間、一気に取材陣の空気が変わるのを感じました。インタビューの際、「今後の抱負として人気のK-1、実力のPRIDEというイメージを覆したい。」と冷静に話し、このオーラの持ち主ならやってくれるかも!という気にさせられました。期待しています!

その他にも色々見聞きしているはずですが、覚えているのはこんな感じです。
取材という立場は最高に楽しいですが、それと同時に厳しくもあり、バンナの筋肉ムッキムキ♪とはしゃいでいる場合じゃないですよね。。。また次回、機会があればもっともっと気合いを入れて挑もうと思います!

※当日の他のインタビューの写真は格信犯ウェブGallery | Photo Alubm内にありますので、よろしければご覧ください。  
Posted by kh_staff at 01:04Comments(0)TrackBack(1)RTR

2005年12月17日

051217_一番バトン @RTR

051215_ichiban.jpgmarc_nas@格信犯編集長からのバトンです。
なんでも一番を決めちゃうバトンを28んが作ったそうな。
俺も適当にっ、いや直感に任せて行くぞっ。


■格闘技/スポーツ

1:1番好きな格闘技は  
総合格闘技

2:その中で1番好きな選手は
桜庭和志・ヴァンダレイ・シウバ

3:1番好きなスポーツは
野球

4:その中で1番好きな選手は
ランディ・バース

■芸能

1:1番かわいいと思う芸能人は
最近のアヴリル・ラヴィーン

2:1番おもしろいと思う芸能人は
猫ひろし

3:1番かっこいいと思う芸能人は
ブラッド・ピット

■アニメ

1:キン肉マンで1番好きな超人は
パロスペシャルなウォーズマン

2:北斗の拳で1番好きなキャラクターは
自由奔放な雲のジュウザ

3:ガンダムで1番好きなキャラクターは
シャア・アズナブル

4:ガンダムで1番好きなモビルスーツは
Zガンダム

5:キャプテン翼で1番好きなキャラクターは
タイガーショットな日向小次郎

■テレビ/映画

1:今1番好きな番組は
「リンカーン」

2:今1番好きなドラマは
「白い巨塔」、今は「24」

3:1番好きな映画は
「Once Upon A Time In America」

4:1番最近劇場で見た映画は
「ブラザーズ・グリム」

5:1番最近ビデオで見た映画は
ビデオって。DVDで「ブリジット・ジョーンズの日記」

■異性/恋愛

1:1番異性の気になる部位は(フェチ)
色んな意味でのキューティクル?

2:1番相手に求める物は
癒し

3:1番楽しいデートは
バイクデート

4:1番短かった恋愛(つきあった)期間は
2wks.ぐらいかな?

■2005年

1:1番楽しかった事
愛犬と戯れたこと

2:1番つらかった事
愛犬になかなか会えないこと

3:1番悲しかった事
愛犬が血便したこと

■えー。誰にタッチしよっ。
MJ@格信犯48n@格信犯たっちん  
Posted by kh_staff at 13:12Comments(1)TrackBack(1)RTR

2005年11月04日

ハードゲイ×男色 @MJ

81dccaaf.jpg今日、横浜アリーナで開催された『ハッスル・マニア』で見事インリン様から"掟破りの逆M字固め"でデビュー戦勝利を飾ったレイザーラモンHGですが。彼は単なる色モノではなく同志社大学の学生プロレス(D.W.A)出身で立命館にいた棚橋弘至(新日本)とも戦ったことがある本格派。

で、、、先日高木三四郎を見事に破りKO−D無差別級王者に戴冠したDDTの男色ディーノ、彼も学生プロレス出身、しかもHGと同じ関西出身でディーノは大阪学院大学(O.W.F)に所属していたとのこと。ディーノは96年に入団でHGは97年にレイザーラモンを結成しているので直接面識はないみたいですが。今後この二人がハッスルとかのリングで『男の中の男決めよーや!(ナンバーワン・ゲイ決定戦)』とかあるんかなぁ。。このあいだ週プロ読んでたらディーノが「彼がどの程度ゲイレスリングができるかは興味あるわ。カードを組まれたらやってあげるわ」とも書いていた。見てみたいなぁ。

でも96年といえばおれも大学2回生やったし、マイケル(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=226241)が大阪学院やったから毎週のように遊びに行ってた、学祭で(O.W.F)も見たことある、あの時ディーノがリングに上がってたなんて・・・(リングネームも当時と同じ)。もう少し熱心に観戦しといたらよかったなぁー。ちなみにHGのリングネームは"ギブアップ住谷"だったらしい。

当時のディーノはコチラ
当時のHGはコチラ  
Posted by kh_staff at 01:32Comments(0)TrackBack(0)MJ

2005年10月07日

K-1 WORLD GP 2005 取材初体験 @MJ

050923_k-1_mj01.jpg050923_k-1_mj02.jpg二週間前の話ですがK-1GP2005開幕戦の取材に行って来ました、で、一応STANDさん+格信犯用のコラム書きました。まぁ初めて選手を目の前ににインタビューしていい経験になりました。元々PRIDEとか総合格闘技が好きなので、あまり積極的には質問できませんでしたが、我らが剛力ことゲイリー・グッドリッジ選手の時は何故か聞きたいことがスラスラ頭の中に浮かんで格信犯としての初インタビューもでき満足でした。


〜〜〜〜グッドリッジ選手との質疑応答内容〜〜〜〜

MJ/総合の練習をバンナ選手とともにしていたとのことですが、戦いにくかった部分はありましたか?

剛力/いや、自分はプロだから。心情的に、難しい部分もあったが、試合が始まったら関係ない。そんなことよりも、今回はなぜだか身体が思うように動かなかった。

他記者/バンナのパンチを警戒していた?

剛力/前にパンチで倒され、今回もパンチで。2度も同じやられ方という点で悔いが残っている。

他記者/ローキックに対する警戒は?

剛力/どちらかというと、ハイキック、パンチに警戒していた。しかし、敗因は自分の身体が、凍ったみたいに動かなかったということだ。

MJ/バンナ選手ともう一度闘いたいと思いますか?

剛力/自分としてはどちらでも構わない。ただバンナには王者を目指してがんばってほしい。本当にいい相手だった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

コラムについて興味のある方は下記サイトで御覧下さい。僕のコラムは近日中にアップ予定ですが、格信犯編集長marc_nasのコラムはすでに公開されております。

STAND
格信犯ウェブ
■剛力との質疑応答がスポナビにも掲載されています  
Posted by kh_staff at 02:31Comments(3)TrackBack(1)MJ

2005年10月05日

K-1 WORLD GP 2005 取材初体験 @yojirock

k-1pass少し遅くなりましたが、9/23に大阪ドームで行われたK-1 WGP開幕戦に行ってきました。今さらの内容なので、あえて試合内容とかのレポートではなく、単純に日記として書こうと思います。

格信犯は今年からマスメディアとしての活動も始めており、すでに他のスタッフの中にはK-1やPRIDE等、数回取材経験している者もいますが、僕は今回が初です。

前日から緊張しっぱなしで、4時間程度しか眠れませんでした。それもそのはず、K-1は93年の開幕以来の13年間、単なるファンとして観戦していただけで、今回は一応、関係者なのですから、それだけでビビリます。関係者とは言え、なにもかも初めてなので、今回はミーハー的な見方しかできませんでした。。周りの他の記者の方達に悟られないように落ち着いたフリをするのに精一杯でした(笑

remi僕に与えられた任務はカメラマンで、試合後に行われる各選手のインタビューの模様を撮影するわけですが、試合もアリーナ関係者エリアで観戦することができました。

ちょうど、選手が退場して控え室に帰る途中の場所で観戦していましたので、普通に選手が目の前を通り過ぎていくのです。僕のすぐ隣では中迫剛選手や富平辰文選手らも一緒に観戦していて、改めて自分が今すごい位置にいることを再認識。それでもナメられたらいかんと、一生懸命、落ち着いたフリをしつつ・・・

でも、さすがにビビったのが、レミー・ボンヤスキー選手が退場する際に、スタンド席からのファンの声援に応えるべく、両手を伸ばしてスタンド席のファンへサービスしたのですが、僕、その間に挟まれていました・・。もぅ、目の前10cmぐらいの位置にレミーの厚い胸板があり、いきなりのハプニングにオシッコちびりそうになりました。

aerts1あと、やっぱり今回の取材で一番大きな出来事だったのは、ピーター・アーツ選手に会えたこと!!とは言うものの、あくまでも「報道関係者」としての身分なので、選手との個人的な写真、握手、サインなどは禁止されているので、ただ近くで見たってだけで、なにもしてないんですけどね・・・

かなり悔しいけど、近くで見れただけで大満足でした。このアーツ選手、最近のK-1ファンから見れば普通のベテラン選手ぐらいの印象しかないと思うんですが、やはり全盛期の頃は強烈でした。今で言うところのヴァンダレイ・シウバやエメリヤーエンコ・ヒョードルぐらいの位置にある選手です。本当に対戦相手も敬遠するぐらいで、当時の実況ではよく「一体誰がアーツを止めるのか!」だとか、よく言われていましたね。まさに「20世紀最強の暴君」のキャッチコピーは過言ではありません。

aerts2格信犯ウェブ内の僕のコラム「20世紀最強のキックボクサーの21世紀」でも熱く執筆してしまいましたが、それぐらい好きな選手なんです。しかし、腰を痛めてからのアーツは失速。伝家の宝刀だったハイキックも封印され、もう彼は暴君ではなくなってしまいました。アーツは弱いとゆう声もよく聞きます。

しかし、今年の開幕戦でマイティー・モー選手相手にローでKOを決め、見事に決勝へと駒を進めました。正直、モー選手相手では厳しいかと思ってしまいましたが、これは本当にうれしい!!13年連続決勝進出とゆう偉業を成し遂げられるのもアーツだからこそです。これからも応援したいですね。もし、もし、彼が再びK-1王者に返り咲き、しかもハイキックが復活してくれたら、、、きっと、泣いてしまうでしょう。。。

bobsapp今回ははっきり言って、浮かれてしまってキチンと「仕事」できませんでした。次回、また機会があればがんばろうと思います。

当日の他のインタビューの模様は格信犯ウェブGallery | Photo Alubm内にありますので、よろしければご覧ください。

また、marc@格信犯編集長による大会総評もご一読ください。
  
Posted by kh_staff at 02:55Comments(0)TrackBack(1)yojirock

2005年07月17日

故 橋本真也選手について @MJ

050717_hashimoto.jpg今月11日”破壊王”こと橋本真也さん(享年40歳)が急逝しました。

 84年4月に新日本プロレスに入門。89年から同期の蝶野、武藤とともに“闘魂三銃士”として活躍。キック、袈裟切りチョップ、垂直落下式DDTなどの必殺技を駆使し、第11代、第14代IWGPヘビー級王座に君臨、(当時の)防衛記録も所持し、トップレスラーへの階段を一気に駆け上がった。00年の東京ドーム大会で小川に敗れ、一度は引退したが、ファンの復帰嘆願を受けて引退を撤回。同年10月に復帰した。しかし、試合後、独立を宣言し、新日本プロレスを解雇。新団体「ZERO−ONE(ゼロワン)」を設立し、その後は他団体にも進出し、03年には三冠ヘビー級王座を獲得するなど順調なレスラー生活を送り、04年1月からは新イベント「ハッスル」に参加。盟友小川直也とともに“ハッスル・キング”として活躍した。04年9月に長年酷使してきた右肩の故障で長期離脱していたが、突如11月25日にZERO−ONEの活動停止を宣言。会社の負債を自ら被った橋本は、右肩の手術に踏み切りフリーのプロレスラーとして復帰を目指していたが実現することなく、04年8月31日に藤原喜明とのタッグで、NWAインターコンチネンタルタッグ王者の大谷晋二郎と大森隆男組と対戦したのが最後の試合となった。

 小川選手との死闘は記憶にも新しいところ、仕事を早退してテレビの前で必死で応援したのを思い出しました、思えば地上波でプロレスの生中継を放送したのはあの試合が最後ちゃうかなぁ。ZERO-ONEの大阪大会前日にはトークショーに青山さんと二人で参加して、インクを塗った手で袈裟切りチョップを喰らわせていただいたのもいい思い出です、チョップ手形入りのTシャツは一生の宝物です。
 太く短く・・・まさにそんな人生になってしまいましたが、それが橋本選手らしいとは思いません、どうせなら太く長くプロレスラー橋本真也を見続けたかった。それにしてもまだ信じられない、二・三ヶ月したらフッとリングに現れて”トルネードハッスル”を披露してくれるんじゃないか、爆勝宣言が鳴り響くんじゃないかと・・・。

 数々の熱い闘いを本当にありがとうございました、お疲れさまでした、ゆっくり休んで下さい。そして早く肩を治して天国でも大暴れして下さいね。ご冥福をお祈り致します。  
Posted by kh_staff at 23:00Comments(0)TrackBack(0)MJ

Fighting Baton @MJ

050621_fightingbaton.jpg発案者は鈴木妄想なんじゃもん様。
バトンはmarc_nas@格信犯から。



■これまでに生観戦した興行数■

あまり古いのは思い出せないので2000年 以降に生観戦したのを挙げました。

000808_新日本プロレス@大阪府立体育会館
001031_PRIDE.11@大阪城ホール
001231_猪木祭り@大阪ドーム
001214_新日本プロレス@大阪府立体育会館
010924_PRIDE.16@大阪城ホール
011209_ZERO-ONE真撃@大阪城ホール
020929_PRIDE.22@名古屋レインボーホール
021124_PRIDE.23@東京ドーム
030426_BAPE STA!@Zepp Osaka
030810_PRIDEGP2003開幕戦@さいたまスーパーアリーナ
030828_新日本プロレス@大阪府立体育館
030911_世界柔道選手権大会@大阪城ホール
040201_PRIDE.27@大阪城ホール
040719_PRIDE武士道其の四@名古屋レインボーホール
041014_PRIDE武士道其の伍@大阪城ホール
041231_K-1 Premium Dynamite!@大阪ドーム
050423_PRIDEGP@大阪ドーム

■今お気に入りのレスラー/格闘家■

桜庭和志
三島☆ド根性ノ助
大谷晋二郎
安生洋二
宇野薫
ゲーリー・グッドリッジ
カーロス・ニュートン

■一番最近、生観戦した興行(なければTV観戦)■

050423_PRIDEGP@大阪ドーム

■特別な思い入れのある試合/興行、3つ■

あまり古いのは思い出せないのでこちらも2000年以降に
観戦(PPV等でフル観戦)したものを挙げました。

000407_新日本プロレスDOME IMPACT@東京ドーム
小川×橋本、蝶野×ムタ他

000521_PRIDEGP2000決勝戦@東京ドーム
桜庭×ホイス、藤田×ケアー他

020828_Dynamite!
桜庭×ミルコ、ノゲイラ×サップ 吉田×ホイス

■バトンを渡す3名■

MA5A5H1さん
RTR@格信犯
YOJI@格信犯  
Posted by kh_staff at 18:26Comments(1)TrackBack(3)MJ

2005年06月25日

バトンまわってきたー@MJ

050625_musicalbaton_mj.jpg格信犯ブログでmusical batonが編集長marc_nasから回ってきました。
こんなの流行ってるなんて全く知らなかった!

******* Musical Baton(ミュージカル・バトン) ********
[ 概要 ]
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、
自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。


[ 質問 ]
Q1:Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

A: iPodには398曲 9.2Gとなっております。
(曲の区切りがないMix CDとナイナイのANNが殆どなので曲数は少ないが容量多いです・・・)

Q2:Song playing right now (今聞いている曲)

A:小川直也★岩佐真悠子 「勝手に侵略者」
聞いててこっちが照れてしまうが、もしカラオケ行ったら歌ってみようと繰り返し再生中。


Q3:The last CD I bought (最後に買ったCD)

A: 基本的にCDは家で作れる時代なのでレコードしか買いません。

TIM DELUXE 「REFLECTIONS / ROAD RUNNER」12"
久々の新作はこの夏のフロア・アンセム間違いなし!
マコツ. aka ta24流に言うなら『キラー』とはこのこと。
軽快なトライバル・ビートとスペーシーなシンセ音に吸い込まれ、知らん間に両手上がってます・・・
と昔を思い出してレコード店風に書いてみたが、最近はDJする機会もないし、
このレコード俺に必要なのか?と思いながらもついつい買ってしまう・・・。


Q4:Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

A:昔を振り返って人生を変えるまではいかないが少なくとも影響を受けた5曲です。

・Flipper's Guitar 「Goodbye,our Pastels Badges」
布袋寅泰を神、氷室京介を仏と崇めていた僕にSAINT JAMESのボーダーを買いに行かせた名曲。

・JIM JIMNEE 「Town and Country Blues」
レコード屋で働くきっかけになったのもこの辺かなぁ。
当時は〜万円で取引されてたなんて今となっては信じられん。

・FATBOY SLIM 「GOING OUT OF MY HEAD」
この曲に出会ってから、がらっと聞く音楽が変わったなぁ。

・小室哲哉「Speed Tk Re-Mix (Tk Club Mix)」
桜庭和志選手の入場曲。PRIDEの会場で実際に入場見ながらこの曲のイントロ流れるだけで失禁モノです!
小室さんの仕事の中でナンバーワンはこれでしょ!

・「Ob-La-Di, Ob-La-Da」
ご存知ビートルズの大名曲!いつ聞いても楽しい気分になれる!
数々のカバーが存在しますが、少々出来が悪くても曲が良すぎるので買ってしまいます。
一番好きなのはBeatles Reggae Styleにも収録されたJOYCE BONDのヴァージョンです。

Q5:Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

A: とりあず、マイミクの中から・・・
1.ホリウ
10年以上の付き合いになる大親友。オモロmusical baton期待してます。

2.カレー大臣
某一流企業に就職が決まり東京に行ってしまった後輩。音楽の趣味が合う数少ない仲間です。

3.ヒロキ
レコード店時代の一応後輩・・・。このレコード不況のご時世に店を出したチャレンジャーです。

4.yca
不思議な子なのでどんなmusical batonなのか興味津々。

5.ナオヤ
酔っ払ったときにクラブで接した記憶しかないが、、、音楽大好きなので協力してください。
もう既に他から受け取ってるかもね。

闘魂棒の方もやってみたいなぁ・・・  
Posted by kh_staff at 08:41Comments(0)TrackBack(1)MJ

2004年10月31日

プライド28珍道中 @CHI

041031_pride28_chi.jpg格信犯ウェブBBSに投稿頂きましたCHIさんのPRIDE.28観戦記をこちらに転載させて頂きます(marc_nas)
真面目な文章はムリなので、色々あったからそれを!暇な人のみどうぞ御覧下さいませ。(CHI)
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 風邪を引いたがどうしても行かなければならなかった。大好きなミルコの正念場・シウバVSランペイジ以外に大切な事が・・・。いつもたった一人で観戦しに行く私にとって、会おうね!といってくれる人がいるからだ!一人は最近格信犯入りしたちりさん、もう一人は私のミルコ・ファンの師匠ともいえるサイトの管理人さんである。ちりさんとはお約束済みなんでイベント会場で発見し、お話できた(想像通りの元気でお洒落なお嬢さん!今度一緒に観戦しようなどと〜私感激だぁ)のだがミルコ・ファンの管理人さんとは約束はしていない。だって「100m先でも分かる!」とおっしゃっているからだ。彼曰く(+想像)でかい体で坊主(ひえ〜)顔以外クロアチア人という非国民スタイル・・・さぞかし新日ファンをビビらせているだろう〜ねっ?探さない訳いかんでしょ?

 ちりさんとそのお友達と別れ、管理人さんを必死に探すが、以外に多いクロアチア人(笑)でも違う!気合が足りん!風邪でしんどいので泣く泣く諦め会場入りした。しんどくなるくらい楽しみにしてたミルコ戦があっけなく終わり呆然(でも勝ちは勝ちだ!)そしてふと時間を見ると新幹線の時間までとっくに1時間きっている〜やべ〜本部長話長えよ〜やっとメインはじまっても時間が気になり試合に集中できん!わあ〜明日は朝から仕事だ〜ムリ言って休んだから行かないと〜でも観たい・・・半泣きで会場を後にする・・・頑張ってねシウバ〜!

 最終一本前なんて取るんじゃなかった〜後悔しても遅すぎる。観戦に行って、携帯でシウバ勝利を知る私っていったい・・・。次は有給取って連休にすると心に誓うCHIであった。

ちなみに例のミルコ・ファンの管理人さん、目立ちすぎて本物のクロアチア女性に声をかけられたらしい・・・恐るべし!次は絶対お探ししますぞ!

※写真はちりさん@VIVA!格闘技のご友人マツオカ様より頂いた前日のヴァンダレイ×ジャクソンの調印式の画像です。  
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2004年10月11日

FLAMINGO お笑いライブ @RTR

041011_flamingo_01.jpga2c@格信犯東京から紹介されて友達になったRYUちゃんの高校時代の同級生が、現在人気沸騰中のお笑いトリオフラミンゴのメンバーだということで、ライブを見に行ってきました。コント形式で、どのネタも凄いよく練り込まれていて見応え抜群でした。口で説明するのは難しいですが、とにかくオモロいです!僕的にはRYUちゃんの同級生、竹森千人くんがイイです。目が離せません。また12月にもライブがあるようなので楽しみです。
※こちらのサイトでフラミンゴのコントが見られます!→お笑いチャンネルbrstTV

041011_flamingo_02.jpgそういえば、28ん@格信犯総裁(副編集長)も昔、芸人さんを目指そうか悩んでいた時期があったそうな。しかし、ある日滑舌悪い、声がこもる、聞き取りにくいという致命的な欠点に気付き、その道を断念したそうな。ちょっと悲しい話でした。

※写真は左から、RYUちゃん、竹森くん@FLAMINGO、RTR、a2c
  
Posted by kh_staff at 20:23Comments(0)TrackBack(0)RTR