2006年01月09日

Dynamite!! 取材体験レポート @RTR

051231_dynamite!!_0002005年大晦日、行って参りましたDynamite!!。
プレスという立場で入場させて頂いたにも関わらず、ミーハー行動は慎めてもミーハー心はやはりそう簡単には押さえられず、インタビュースペースで見て聞いて感じた事などをダラダラと書かせて頂きます。

051231_dynamite_rtr_001.jpgレミギウス・モリカビュチス選手
負けてしまったという事で、心なしか俯きながら登場したレミギウス選手。服を着ていると本当に小さく感じました。ただ気になったのが、終始手元に数珠を握りしめてのインタビュー。なんで数珠?日本好きだから?気になります。

ジェロム・レ・バンナ選手
当たり前ですが、バトルサイボーグの名の通り、筋肉のムッキムキさに感動。おまけに僕の真横を通った時の香しいフレグランスの匂いにも感動。取材陣の事を考え、試合後のエチケットにも気を使っているバンナ選手は素晴らしい。

051231_dynamite_rtr_002.jpgザ・プレデター選手
レミギウス選手の数珠に続き、お次はジャラジャラと鎖の音をさせながらの登場。後で48n@格信犯とも話していたのですが、スラックスに革靴?という完全オフモードなのに、どんな時も鎖だけは手放さないプロ意識に感服。

051231_dynamite_rtr_003.jpg武蔵選手
「(サップの反則後に)あのまま辞めてても試合には勝ってた。でもお客さんの喜ばない勝ちなんていらない。」という言葉が印象に残っています。

レミー・ボンヤスキー選手
試合中に左足を痛めたとの事で、アイシングをしながらのインタビュー。取材中、ドレッド外国人記者(オランダ人?)と何やらアイコンタクトでやり取りしていたのが気になりました。

051231_dynamite_rtr_005.jpg所英男選手
目を大きく腫らし、痛々しい姿でのインタビュー。しかし、取材陣に突っ込んだ質問をされながらも笑顔を見せながら和やかムードで進行。ドローに終わって「まだまだ差がある」と言ってたものの、体重差をモノともせず、あのホイス選手と最高の試合をしたという達成感が伺えました。今大会、僕の中ではベストバウトです。

051231_dynamite_rtr_004.jpg須藤元気選手
「全ては必然。」と早すぎたストップに対しての気持ちを抑え、潔く負けを認め、毅然とした態度で振る舞う須藤選手は本当にカッコ良かったです。インタビューを終え、立ち去る際にも「ありがとうございました。」と取材陣一人ずつにきちんと頭を下げる須藤選手に真の男を感じました。あとインタビューの時着ていたダウンジャケットもカッコ良かったです。

051231_dynamite_rtr_006.jpg山本''KID''徳郁選手
インタビュースペースに到着した時には既に遅く、人が溢れかえっていて全く写真撮れず。「勝因は須藤選手の入場曲のノリが良かった。」とKID選手。実際にゴング直前、リング上で須藤選手とダンス対決してた事もあり納得。音楽のチカラは凄いです。

051231_dynamite_rtr_007.jpg前田スーパーバイザー
どの選手より凄いオーラを放っていて、登場した瞬間、一気に取材陣の空気が変わるのを感じました。インタビューの際、「今後の抱負として人気のK-1、実力のPRIDEというイメージを覆したい。」と冷静に話し、このオーラの持ち主ならやってくれるかも!という気にさせられました。期待しています!

その他にも色々見聞きしているはずですが、覚えているのはこんな感じです。
取材という立場は最高に楽しいですが、それと同時に厳しくもあり、バンナの筋肉ムッキムキ♪とはしゃいでいる場合じゃないですよね。。。また次回、機会があればもっともっと気合いを入れて挑もうと思います!

※当日の他のインタビューの写真は格信犯ウェブGallery | Photo Alubm内にありますので、よろしければご覧ください。

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東京支部:RTRのDynamite!!体験レポートが上がってきたので校正。 この機会にと、Photoshopでの写真加工も教える。 取材を通して、RTRが素直に選手達に感じた所感を書いています。 コラムではなくレポートですので、読みやすいかと。是非ご一読を。
060111_Dynamite!!取材レポート完成【格闘技・プロレス専門フリーペーパー | 格信犯ブログ】at 2006年01月29日 09:33