このたび北海道地震で被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。

我が家の息子は地震の2日前から友達と北海道へ旅行に出掛けました。地震に遭った時は稚内にいて、
私は息子からのLINEで知りました。大学生と言えども心配で、すぐに停電になったとニュースを見て、
あまり携帯は使えないだろうと思い、息子からの連絡を待ちました。
やっときたLINEには、泊まる場所と状況が短く書かれていてホッとしました。
私は一言「皆で情報収集して頑張って!」とだけ返信しました。息子からは「任せろ!」のスタンプが。
翌日には空港も再開し、予定通り帰宅する事ができました。

帰ってきた息子が、
「電気が使えないって大変なことだね。でもコンビニの店員さんは電卓で計算してくれて、ガソリンスタンドは自家発電で給油してくれたよ。」と。
「新千歳空港は被害が凄くて、とても写メなんて撮る気にはなれなかったよ。」とも。
実際に目の当たりにした光景はショックだったのでしょうね。
息子達の本来の旅の目的は果たせなかったかもしれませんが、とても貴重な経験をしてきた気がしました。
きっとニュースを見るたびに、北海道への想いは人一倍強いことでしょう。

最後に、出来るだけ早く復旧することを願っております。