今は昔・・・・・・お金を儲くるために、喜びてなんぢをチケット売り場まで運びてくる
〈旅の日記から〉原文のままに・・・・・。
〈本日の宿泊詳細〉
安宿,ゲストハウス,Guest house,安ホテル,Cheap Hotel,その他(野宿、駅・空港で夜明かし),自宅,
WiFi,ワイファイ,シャワートイレ付き,TV付き,冷蔵庫,エアコン、寄宿舎
122日目 :ヤンゴン
宿泊 :チャンミー瞑想センター寄宿寮
両替 :なし
食費 :朝食 ミャンマー風うどん(うずら卵入り)、クッキー、もち米おこわ、リンゴ
:昼食 レタスとトマトサラダ、カリフラワー炒め、豚角煮、コーヒー、アイスクリーム
:夕食 戒律により、午後の食事は禁止
雑費 :修行中は寺院の外には外出禁止
ミャンマーを国内移動した時の話・・・。ミャンマーの物価は安いが、中でも交通費はビックリするくらい安かった。パンディタ・ラマ森林瞑想センターへタクシーを利用すると(ヤンゴン国際空港⇒Bago)30米ドルするそうだが、ミャンマー国鉄でBagoまで500チャット(約40円)でお釣りがくる。根性のある人はそこからローカルバスに乗って目的地まで行きますが、私はバイク・タクシー(6,000チャット、約480円)で行った。

写真は、ミャンマーでバス・チケットを買う時はくれずれもご注意を!!
バゴー(Bago)は巨大な涅槃像がある有名な観光地なので、観光客目当てのタクシーやらバイク・タクシーが駅前にウヨウヨいる。だからパンディタ・ラマ森林瞑想センターまでタクシーを利用すれば30米ドル(空港から直接行く場合)、私のやり方で6,500チャット(約520円)。最安値はミャンマー国鉄+ローカルバスで更に安く行くことが出来る。さあ、あなたはどれを選ぶ・・・・。

写真は、夜行バス発車直後はまだまだ明るい
ところでミャンマーではバスのチケットを買う時に注意することがある。ヤンゴンや地方のBTに到着したら、必ず親切なミャンマー人が登場します。「どこへ行くのか」から始まり、「そのバス・チケットはこっちで売っている」と頼んでもいないのに連れて行ってくれる。「親切だなぁ」と思うのはここまで・・・・。あなたの買ったチケット代金に1,000チャット(約80円)が上乗せされています。

写真は、 深夜には食事とトイレ休憩のために2〜3回停まる
ミャンマー人はこの1,000チャットのために、喜んであなたをチケット売り場まで運んでくれるのです。もしも3人組のグループであれば、3,000チャットの儲けです。だからくれぐれもBTでは親切なミャンマー人を避けるべきです。チケット売り場では簡単な英語を理解するので、自分一人の力で難なくゲットできます。こんな怪しいシステムがあるのは、バス会社間の競争が激しいからでしょう。ちなみに鉄道駅にはこの手の人達はいません。なぜなら鉄道切符は料金が手書きではないので、マージンを上乗せすることが出来ないからだ。やれやれ・・・・・。

写真は、ロットゥー乗り場(タイのメーソット)
〈旅の日記から〉原文のままに・・・・・。
〈本日の宿泊詳細〉
安宿,ゲストハウス,Guest house,安ホテル,Cheap Hotel,その他(野宿、駅・空港で夜明かし),自宅,
WiFi,ワイファイ,シャワートイレ付き,TV付き,冷蔵庫,エアコン、寄宿舎
122日目 :ヤンゴン
宿泊 :チャンミー瞑想センター寄宿寮
両替 :なし
食費 :朝食 ミャンマー風うどん(うずら卵入り)、クッキー、もち米おこわ、リンゴ
:昼食 レタスとトマトサラダ、カリフラワー炒め、豚角煮、コーヒー、アイスクリーム
:夕食 戒律により、午後の食事は禁止
雑費 :修行中は寺院の外には外出禁止
ミャンマーを国内移動した時の話・・・。ミャンマーの物価は安いが、中でも交通費はビックリするくらい安かった。パンディタ・ラマ森林瞑想センターへタクシーを利用すると(ヤンゴン国際空港⇒Bago)30米ドルするそうだが、ミャンマー国鉄でBagoまで500チャット(約40円)でお釣りがくる。根性のある人はそこからローカルバスに乗って目的地まで行きますが、私はバイク・タクシー(6,000チャット、約480円)で行った。

写真は、ミャンマーでバス・チケットを買う時はくれずれもご注意を!!
バゴー(Bago)は巨大な涅槃像がある有名な観光地なので、観光客目当てのタクシーやらバイク・タクシーが駅前にウヨウヨいる。だからパンディタ・ラマ森林瞑想センターまでタクシーを利用すれば30米ドル(空港から直接行く場合)、私のやり方で6,500チャット(約520円)。最安値はミャンマー国鉄+ローカルバスで更に安く行くことが出来る。さあ、あなたはどれを選ぶ・・・・。

写真は、夜行バス発車直後はまだまだ明るい
ところでミャンマーではバスのチケットを買う時に注意することがある。ヤンゴンや地方のBTに到着したら、必ず親切なミャンマー人が登場します。「どこへ行くのか」から始まり、「そのバス・チケットはこっちで売っている」と頼んでもいないのに連れて行ってくれる。「親切だなぁ」と思うのはここまで・・・・。あなたの買ったチケット代金に1,000チャット(約80円)が上乗せされています。

写真は、 深夜には食事とトイレ休憩のために2〜3回停まる
ミャンマー人はこの1,000チャットのために、喜んであなたをチケット売り場まで運んでくれるのです。もしも3人組のグループであれば、3,000チャットの儲けです。だからくれぐれもBTでは親切なミャンマー人を避けるべきです。チケット売り場では簡単な英語を理解するので、自分一人の力で難なくゲットできます。こんな怪しいシステムがあるのは、バス会社間の競争が激しいからでしょう。ちなみに鉄道駅にはこの手の人達はいません。なぜなら鉄道切符は料金が手書きではないので、マージンを上乗せすることが出来ないからだ。やれやれ・・・・・。

写真は、ロットゥー乗り場(タイのメーソット)
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