今は昔・・・・・・我のごとく力の不安定なる者なると、いつまでも消えざりて鳴り続けぬ

〈旅の日記から〉原文のままに・・・・・。

〈本日の宿泊詳細〉
安宿,ゲストハウス,安ホテル,Cheap Hotel,その他(野宿、駅・空港で夜明かし)、寄宿舎
WiFi,ワイファイ,シャワートイレ付き,TV付き,冷蔵庫,エアコン

出発から数えて    : 187日目 (チャンミー177日目)
宿泊                 :チャンミー瞑想センター外国人寮16号室(北向き)
両替         :なし
食費         :朝食 チャパティ麺、カレーソース、大豆、納豆、クッキー、リンゴ、コーヒー
           :昼食 キャベツとインゲン炒め、白菜炒め、バナナ、パイナップル、ワッフル
           :夕食 戒律により、午後からの食事はなし
雑費         :外出は出来ないので買い物は不可能
 
本日(2019年9月10日)の外国人瞑想者総数 ー 13人

【レギュラー】 5人

 インドネシア人僧侶
 ドイツ人僧侶
 韓国人僧侶
 日本人僧侶(わたし)
 イェニー(フランス人ヨギ)

【その他】 8人

 中国人僧侶 ー 1人
 韓国人僧侶 ー 3人
 カンボジア人僧侶 ー 1人
 タイ人僧侶 ー 1人
 日本人ヨギ ー 1人
 スイス人ヨギ ー 1人

                       
 歩行瞑想や座位瞑想の大敵(天敵とでも言うか)に【雑音】がある。これが繰り返し、繰り返し頭の中で鳴り始めると始末に負えない。歩行や座ることを早々と諦めてしまう結果となる。                3月26日その1
ジャータカ、あるいは本生譚のレリーフ(シェダゴン・パゴダ)

 この音は相当にパワーが強く、ちょっと念じたくらいでは消えてくれない。もっとも瞑想上級者なら一度念ずれば、たちどころに消えるのだろうが・・・・。私のように力の不安定な者だと、いつまでも消えないで鳴り続けてしまう。2〜3時間位続く時もある。この雑音をなんとか早く消す手立てはないものかと苦闘している。

3月26日その2
大きな仏教行事の日には、ミャンマーの僧侶はシェダゴン・パゴダへ集まる

 今朝もこの状態に陥り、鳴り続けるリピート音に音を上げてしまった。その時、外で鳥がピィーピィーと鳴いているのに気が付いた。「鳥の鳴き声を念じてみよう」と思い、その音に集中した。するとピィーピィーと聞こえていた音が段々と大きくなる。それに比例するかのように雑音(リピート音)が小さくなってゆく。「これはいいぞ!!」と一生懸命にその作業を続けたところ、完全に鳥の鳴き声が優勢になった。「ひょっとしたらこれは使えるかも」と思った時、昼食の時間となってしまった。

 まだこの手が本当に有効かどうか、何回かテストしなければならない。しかしもしもこの手が使えるのならしめたものだ。座位に限らず歩行瞑想中にもノイズに悩まされているので、これを消せる手段が手に入ったとなるとその効果は大きい。どうか、有効であってほしいものだ。          

3月26日その3
古くて大きな木の下に設置された仏壇

 さて、9月も1週間が過ぎた。秋の始まりだが南国ミャンマーにいると、そんな季節感は感じない。相変わらず毎日雨が落ちてくる。特に夜中から早朝にかけて降り続くことが多いので、気が滅入ってくる。ミャンマーらしい晴れ晴れとした青空が早く戻ってくれば良いなぁ。                        
          
3月26日その4
シェダゴン・パゴダの床面は掃除が行き届いていて裸足で歩いても気持ちが良い

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