今は昔・・・・・・契りのひとつが守れざる人はその他の契りも自分の都合に破るものなり

〈旅の日記から〉原文のままに・・・・・。

〈本日の宿泊詳細〉
安宿,ゲストハウス,安ホテル,Cheap Hotel,その他(野宿、駅・空港で夜明かし)、寄宿舎
WiFi,ワイファイ,シャワートイレ付き,TV付き,冷蔵庫,エアコン

出発から数えて    : 189日目 (チャンミー179日目)
宿泊                 :チャンミー瞑想センター外国人寮16号室(北向き)
両替         :なし
食費         :朝食 スパゲッティ麺、野菜スープ、大豆、食パン、クッキー、グレープフルーツ
           :昼食 揚げ野菜、カリフラワー炒め、ジャガイモ煮、豆おこわ、マンゴー、いちご
           :夕食 戒律により、午後からの食事はなし
雑費         :外出は出来ないので買い物は不可能
 
本日(2019年9月12日)の外国人瞑想者総数 ー 14人

【レギュラー】 5人

 インドネシア人僧侶
 ドイツ人僧侶
 韓国人僧侶
 日本人僧侶(わたし)
 イェニー(フランス人ヨギ)

【その他】 9人

 中国人僧侶 ー 1人
 韓国人僧侶 ー 3人
 カンボジア人僧侶 ー 1人
 タイ人僧侶 ー 1人
 日本人ヨギ ー 2人
 スイス人ヨギ ー 1人

                       
 外国人寮の人数が増え始めた。不思議なもので来ない時はパタッと止まってしまうが、増える時は毎日来たりする。読めないものだ。                                                                                  
3月26日その9
瞑想センターにやって来る欧米人はどこから見ても旅行者そのものだ


 増えたのは中年のスイス人と同じく中年の日本人。ともにヨギだ。欧米人は自由とか平等とかの価値観にこだわるので、自分が従いたくないルールは無視する人が多い。特に目立つのは白いシャツの不着用だ。ミャンマーの瞑想センターでは上着は白色、そして下は地味なロンジー着用と決まっている。だがそれを守る人のほうが少ない。色付きのTシャツを勝手に着ている。スイス人もその口で初日こそ白のシャツを着ていたが、次の日からデニム・シャツに変わっていた。最初は様子を見ていたと思われる。

 着るモノにこだわる必要はないじゃないかと思う輩もいるだろうが、ルールのひとつが守れない人はその他のルールも自分の都合で破るものだ。細かい事でもチャランポランにやっていると、大事な八戒もそのうちに破ってしまうのだ。 

3月26日その10
イェニー(フランス人ヨギ)は模範的な瞑想者だ。いつも白いシャツを身につける

 話はズレてしまったが、現在の外国人寮のメンバーは次の通り・・・・・。インドネシア人僧侶・日本人僧侶(自分)・ドイツ人僧侶・日本人ヨギ2人・フランス人ヨギ1人・韓国人僧侶4人・中国人僧侶1人・タイ人僧侶1人・カンボジア人僧侶1人、そしてスイス人ヨギの計14名だ。そのうちの10名が僧侶であるのが驚きだ。 

3月26日その11
私は白いTシャツを4枚用意して入所した

 7〜10月の雨安吾シーズンを除けば、外国人寮が混み合う事は少ない。せいぜい6〜7名が常時利用するが、そのうち僧侶は2〜3人がよいところだ。今回3月に私がここに来た時には3人(僧侶2人とヨギ1人)しかいなかった。それを考えると10人の僧侶は多いし、寮生が合計14人というのも驚きだ。洗濯やシャワーなど、人が多いと混んで大変だ。                          
          
3月26日その12
タイ・スコータイの歴史公園(ピッサヌローク⇒メーソットへのトヨタバンに乗ると見ることが出来る)

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