2017年12月16日

麻布の異端児、大場くんから紹介をいただきました、長距離1年の葛西直樹です。これを書き始めるまでにIDの入力ミスなどで10分ぐらいかかってしまいました。イミワカンナイ!

さて、特に書きたいこともないので陸上について書きます。僕は中学の頃から陸上をやっていて、800と1500をメインでやっていました。陸上を始めたきっかけは親に運動しろと言われたはいいものの他にできるスポーツがなかったからです。初めての1500のレースでは5’56”というある意味奇跡のようなタイムを叩き出しました。もちろん、組のなかではビリに近かったし、途中辛くて何度も止めたいと思いました。もう長距離のこれっきりにしようと思っていたら、翌週から鬼のような(注:大場が多用する名言の1つ。なにかやばいものに対して使う)メニューを課せられて、長距離をやめるタイミングを失ってしまいました。毎日練習は辛かったですが、なんとか食らいついていたら、3年の頃には4’40”まで縮めることができました。ただ言われるまま練習しただけでここまで縮んだので、もっと真剣に取り組んでいたらもう少し速くなったんじゃないかと今後悔しています。

塾高に晴れて入学して、体験入部は迷わず競走部に行きました、てかここ以外行ってません。中途半端は嫌いだし、3年間部活に本気で取り組んで、高校を卒業したとき「この3年間はとても充実していた」と胸を張って言えるようになりたかったからです。

そして今に至ります。今の目標としては、来年の新人戦で1500、5000共に県まで行くことと、来年の駅伝を5km枠で走ることです。自分にとってはかなり厳しいことだと言うことは分かっていますが、この冬努力を惜しまず先輩とのタイムの差を少しずつ詰められればいいなと思っています。

長くなってしまいましたが(今確認したらそこまで長くない)ここら辺でやめようと思います。次はNIKE信者の高井くんです。彼はとてもポテンシャルが高い(洒落乙)ので、いつタイムが抜かされてもおかしくない状況にあります。一体どんなブログを書いてくれるのでしょう。乞うご期待!



khs_athletics at 21:55コメント(0) 
阿部仁からご紹介いただきました、長距離一年の大場です。僕は阿部仁が言うほど大した人間ではないですよ。( ̄^ ̄)温泉とラーメンが好きなのはそうですね、特に温泉について少し語らさせていただきます。競争部に役に立つ情報に絞り、"炭酸泉"についてです。もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、炭酸泉が筋肉疲労を取る効果というものはそれはもう素晴らしいものです。炭酸泉といっても人工炭酸泉なら何気にいろんなところにあるので調べてみてください!
あとは、僕は中学までは野球をしていました。競争部で野球が好きな人が他にもいたらキャチボールとかしたいですね(´∀`)

ここからすこし陸上について語ります。僕の記録というのはなかなかお恥ずかしいものではあるのですが、今年の先輩方の駅伝を見て、僕も次の駅伝メンバー争いにくらいつけるように頑張っていこうと思いました。また、来年からは春、夏は800.1500 冬は5000というようにやっていこうと思ってます。

次は葛西直樹君でございます!
実のことを言いますと彼の優しそうなFaceのメガネの奥ではパートチーフの座を虎視眈々と狙っているのです。応援したいですね。
それではお願いします!

khs_athletics at 20:48コメント(0) 

2017年12月12日

蛇足

これこそがこの文章の題名に相応しい。と思うことになりました。あとで気づきます。というよりもうお察し。
それは置いておいて
タイトルは僕の実体験です。というより日常で意識してることです。つまりどんな過程があろうと本番に無意識下において適当な気持ちで行くと凡人と同じになるから12割の気持ちで10割出せるように意気込むことが正しいということです。

どうも家垣大先生からご紹介を預かりました長距離一年阿部仁です。やがきさん同様で片野さんと葛西を意識しながら練習してきたのですが最近故障してる間に5000でも葛西に抜かれました。もうお家帰る!
僕は勉強も運動も昔から苦手なのでそんな自分が嫌いではたから見ると思いつめてるように観られていると行ったところです。
家垣さんとの共通点はパンが好きなところでしょうか。パンやお菓子が特に好きなので健康に悪くても毎日食べてしまいます。安くてカロリーがある菓子パンは最高です。脳に糖分が回っていくので至福です。さらに甘味の反対の苦みをもつコーヒーがあると真面目にいって天国です。生活必需品には食べ物はジャンクフード、飲み物はコーヒーですね。見る前は難民たちが気持ち悪いと軽視していたごちうさも、コーヒーに免じて面白いと思えました。僕もコーヒーバリスタになりたいですね。
甘いと苦いは飴と鞭のような関係でしょう。いつしか対等に分かり合えるようになっていくのがよろしいかと思います。


紹介が遅れました、自分、よく講義で休む人です。といっても「誰だこいつは」な説明なのでこの機会にお話しさせていただきたいところです。
僕は中高を通して体連に入りたいと小学校のころから思っていましたが、残念なことに自分は部活という本気なところで結果が出せる人間ではありませんでした。なので競争という結果がなければ結局ダメという世界が苦痛でした。さらに集団スポーツは全員分の責任を負うわけですから難しく、しかし運動はしたかったので中学時代はランニング、サッカー、バスケ、クライミングなどを中途半端にして月に一回山に登るだけの部活に入りました。いつの間にか月に一度山がある地方や首都圏の秘境へ行くが好きになっていました。そうして三年の月日が経つと、もはや競争というものが苦手というかこの世界にそんなのあったかレベルの認識になっていました。だから今と同様良い結果を出したことで満足したことはありません、代わりに結果は悪いことが多いので何回も後悔をしました。ですが、松本さんのブログにも書いてありましたが悪い方へのストレスは喜びより大きいので後悔しないようにするのが最善です。毎日が失敗の連続でつらい日々でしたが失敗続きが当たり前のようになってくるともはや失敗は特別つらいことではないのです。僕の人生の大半を占める日常になっていることを悟るともう今ではどうでもよいことになりました。余りにも自分の求める理想の自分と現実の自分が違うと憂鬱以上に辛くなるので現実を受け止めるほかなく、事実はもう変えられないものだと気づきます。結果と過程から逃げていた中学生時代でした。でも何かから逃げようとする人間の本能は止めることが出来ない時があるので、仕方ないと思いました。それは走る時もそうです。結局人間は挑戦すると同時に逃げているのです。走るとは逃げることに他ならないですが、ポジティブに考えれば戦うことであり挑戦です。捉え方次第で走るということの意味が変わるので競走部に興味を持ちました。競走部では集団でいるときよりも個人でいるときの方が多く、熟考できるので素晴らしい環境で練習が励めるのでとても良い場でした。集団の中にいないからやめようと思えばやめれますが、それでも走るということは人間の基本的かつ重要な動作なので絶対に逃げられないなと思えました。逃げることから逃げない。それだけでした。

高校に入ってからはすぐに競走部に行きました。あ、いや多分見学期間が始まった次の週から行きました。陸上は初心者でしたが、中学校でやっていようがいまいが体連だったので中学校から継続している人に負けて良いなどという甘えは切り捨てていました。三年間本気で練習するそれだけしかできないことは心配ですが、自分が六年間も同じことを続けられる人間ではないことはわかっていたので良かったかもしれません。

中学校の時陸上をやっていなかった僕は当然足も遅かったので短距離やフィールドではなく長距離に入りました。もとより10km以上を走り続けるあの辛さが走っているときに快感にかわる時があるのが好きでしたし、将来マラソンとかも出られるように今のうちに距離を積んでおこうかなと思っていたので長距離部門に入らせていただきました。結局どんな競技をやっても毎日走るのことに将来なるので。
話は変わりますが、最近、競歩も始めましたが、これには理由があって、走ることと歩くことの間ではどうなるのか知りたかったという好奇心と、歩く時の形は走る時の形とどう違ってまたそれが走る時にも活かせるものなのかどうかを学びたいという探求心、そして片野さんによって後押しされたので自分が逃げられなっただけです。
競歩では走れない分歩幅が短くなるので歩幅の最大距離を作るには腰を回してより前に足を出し、走っているときと同じように足の軌跡が一直線に近いものにします。数学でいうと三角関数のsin、cosのグラフ、物理の振動や波のグラフみたいになるので、周期を長くし、振れ幅を短くすることで一直線に近づけるイメージだと思います。だから真正面からみると足は斜めに地面に着いて平均台の上を歩き続けるような感じで、いつもだったらゆっくり歩くときは足を垂直に地面につき肩幅くらい両足を離すのに対してそのギャップがどうしてもかっこ悪くさせます。
腰を回して股関節を最大限に使って上半身と下半身を連動させて回す動きは走る時に行かせました。また、姿勢をよくすることが重要なので走る時にも姿勢を良くしようと念じました。その甲斐があって色々練習するだけで5000mWalkでも5000mRunでも少し結果が残せました。まだ何をすればどちらも早くなるのかとかが分かっていないです。一本道をまっすぐ歩くというよりはグニャグニャと振れ幅が多く蛇行して歩いてしまっているので、これも一本道の直線にするのが目標です。そのためには体幹が必要不可欠です。5000mもの平均台を歩くイメージがまだできていなくてとにかくがむしゃらにやっています。目標は慶應の五傑の一番速い記録を樹立することです。あと一分早めると良いのですが30分からどうやって記録を伸ばすんだか本当にわかりません。

競歩は陸上を真面目にやるなら一度は人生の中でやってみて欲しいです。安全に歩くことから痛みは伴えども敵から逃げるために走ることも覚えた原始人の進化がとてつもなく面白いですし、中途半端でまだ研究して改善する価値がある競技ですので特別感があります。
僕は短距離を諦め、高校三年間では速さを求めると同時に距離の範囲を広げ、高校が終わってからでもよいので主に400m〜40kmまでうまく走れるようにしたいです。とはいっても自分の得意とする距離が絞られてくるでしょう。丁度故障してキロ4でしか走れなくなったので今からは5km〜20kmを走って距離を積んでいこうと思います。岡村君が言うには400mはしんどいそうです、だいたい50秒台で走れるなんて信じられませんね。あと長距離の片野さんは100mも走っているので驚きです。めちゃくちゃ速いです。走り方が綺麗で、歩形も美しくて僕の滅茶苦茶なホームから入っていないのでこのままいけば25分台を出すのも時間の問題です。これからも研究してきたいですが、それにしては競技人口が少ないので、バーニラバニラバーニラ求人してます。
競歩をやっていてわかりましたが、一見関係ない競技もやってみたくなりました。短距離と長距離はどうしてもやっぱり違う気がしていましたが、教養のためにやる気持ちから始めるのが良い気になりました。

諸事情により僕は3年生の11月まで続けられるかまだ分からないので、来年や再来年があるからいいやと思っていた今回の駅伝でしたが、来年こそは出たいです。
長距離は今回の駅伝からわかるように今の二年生と三年生がとても速く本当に層が厚い世代でしたので、その先輩方が抜けてしまってからが心配です。今の長距離ブロックの一年生は僕を含め中学時代陸上をしていなかった人が多いため、ベテランの葛西ちゃんを先頭に僕らは置いて行かれないように切磋琢磨していきます。陸上界の中では決して華やかではなく修行僧たちばかりいるように思われてしまっている長距離部門、Mで我が無く自信もない変人ばかりというイメージは僕もありましたが、本当は心の中に自分は短距離以外で勝負するのだから長距離では負けてはならないというどこか冷めた自負心を隠し持っている武士みたいな人ばかりでした。何かを諦めた人って他のところでは固辞しますからそれが原動力になっているのかもしれません。

僕は目標を前に怪我をしました。怪我をするほど練習してもそれは練習ではなく怪我です。今までの練習が全て水の泡になるため、しない方が良いなと思いました。怪我をするほど練習せねば陸上を始めた気がしないといきりたっていましたが、唯、計画的にケアとリカバリーを気にせず疲労蓄積を無視して練習してただけでした。怪我をすることは誉れでもなんでもなく唯の自己満足だったということ、自分の体の限界がどこかという2つが良く分かったので経験としては良くも悪くも大きかったです。

何かに挑戦することや違ったことをしてみることは異なる世界から自分を見つめなおすことに繋がります。それはいつか自分の弱点を洗いざらしそぎ落とされ、強みが磨かれていくと確信しています。それでも停滞や継続もですが革新と確信は慢心の直ぐそばにいることは忘れずにいたいですね。ほんとなんでマウントするんですかね自分は

塾高生活では、教室にはほとんどいなくて、食堂や生協そして図書室に出没します。いつでも這いよる混沌ニャルラトホテプですね。いつもお金をもらって勝手にご飯を買うので、下手すると好きなものしか買わなくなって弧食、個食、固食、濃食、そして粉食をしてますね。ヤバい。家庭科は生化学的に運動にも関わるので気を付けたいです。
一日三時間の講義を週二日してくる所に行っていると、塾畜かつ学畜で魔剤とかユンケルとかリポビタンDとかとにかくそういうものを毎日飲んでる大学受験をしなければならない友達がいますが僕もそうなるとしたら嫌ですねえ。慶應は学校ではなく塾なのに、早稲田はそのまま内部進学する人は少ないのが現状らしいです。内部進学したくないというより、早稲田という学校が去るものは追わずの精神なので、嵐の中でも生きていけるぐらいの骨太な剣道部のあ奴なら大丈夫でしょう信頼してます。もしかして僕の方がその友達より今までのカフェイン量が勝ってたりとかしたら死が近くなりそうです。さらに、カフェインは一週間に一度くらいしか摂取せず本番前に飲む人にはいいのですが、いつも飲んでいると量を多くしないと効果がないそうです。慢性的にイキって飲んでいる人は自分の競技力のためにやめた方が良いかもしれません。さらに子供のころから継続的に飲んでいると脳が委縮しかねないので大変です。僕の脳はもう老化しているので。カフェインの知識はいきり立つ前に自分を見つめなおすために必要でしょう。分厚い本とかに書いてありますよ()

陸上以外の趣味はまるでなく、本を読むだけです。ゲームは中学が過ぎてからすぐ飽きるようになってスマホゲームとか絶対に一週間で熱が冷めます。これは中学校の時にイベントが期末にかぶって、推しキャラのために努力したら、死んで、データ完全消去を命じられた時からゲームに純粋に熱中することに恐怖と気だるさを覚えるようになりました。もともとゲームは苦手で時間効率が悪かったのがいけないんですね、メリハリとか無理な人間ですしおすし、あとゲーム運営って国とか学校とかより影響力強くね?説明文の本ばかり読んでいる最近ですが、大衆文芸の物語文(小説)も読めるようになりたいです。最近は神話から入って宗教、そして哲学、心理学に持ち込む流れを作ってみています。頭がパンクするぐらい昔の人たちの心理的行動が頭に入ってくるので大変です。あの思想って何だっけ?とか良くなります。まあ高1の現代社会で倫理をやらない先生に教わっているので当然かもしれません。どんなにわからないとおもっても人間の探求は忘れてはいけないと思います。同様に本に逃げず、人と接して実際に話す、今の人間の様子もよく観察することは重要です。一冊の本から学ぶことは意外と少ないですし、得られる感動はやはり友達と他愛のない話をした時以下かもしれません。本を読むことは義務ではなくて権利ですが、僕にとっては実際の生活から不足している分を補う道具ですかね。しかし、本の中で一々主人公に共感しなければならない小説の群れは厳しいものがありますが、それも乗り越えたいです。

あと最近もう日常になってきているアニメーション鑑賞ですが時間がなさ過ぎて他のことをしながら話しの内容についていけるようになりました。個人的には数学が良いでしょう。あとは英単語くらいなら行けそうですかね。

書き連ね過ぎましたが、要約をあまりしないことで生まれるのが本なので、駄作になりました(ブログは本ではないし、自己満足の道具ではなく、自分を紹介するための物であり、これを読んでいる人が分かるように短縮すべきなのですが…)。でもまだ物足りないくらいですがこれ以上書くと本当に何が言いたいんだかわからず崩壊するのでやめておきます。
反対に、短文をくそ早く送りつける能力が必要なLINEが僕は苦手ですね。途中で既読ついたら焦りますし、グループチャットだと話がコロコロ変わるのでわけわかんなくなるので言いたかったことが遅れないとか。
情弱!情弱ゥ!

次は我らが誇る麻布の異端児、大場君です。彼はユーモアと謙虚さを兼ねて持つことができる素晴らしい人格者です。温泉とラーメンという共通の趣味があります。おっさん臭い?でも気にしない方が良いですね。家も近いのでよく区内で遊んでおります(練習の一環)。
あと大場君とはキャッチボールをしようと僕から計画しておいてグローブが無いので道具が大場君に任せきりで休み時間暇ならやろうとしてましたが、まだできてません。そこのところどうでしょうか。

最後に一言
現状に満足できず進化ばかり追い求めることを認めてくれる言葉を。現状に満足せずに頑張れます。

「満足した豚であるよりは不満足な人間であるほうがよく、
満足した愚か者であるよりは不満足なソクラテスであるほうがよい。」
(ジョン・スチュート・ミル)

あと僕が好きなゲームの迷言を添えて
(そして読了してくださった方に感謝を)
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khs_athletics at 01:10コメント(0) 

2017年12月11日


松元から紹介にあったように、パン好きの埼玉県民の家垣です。

せっかくなのでパンについてすこし触れようと思います。


僕は、朝は毎日パンです。

パンなんてどれも同じだと思っている方も多いかと思いますが、店によって味、香り、食感、ビジュアルなど、大きな違いがあります。

また、パンの違いは具材の違いだと思っている方も多いかもしれませんが、パンの本質は生地にあります。

生地が美味しいパンは本物です。

具材の部分が食べ終わってしまっても、最後まで楽しめます。そうは言ってもやはり具材が変わっている創作パンには心を惹かれてしまいます。

そこで、具材にも生地にもこだわりぬき、一切の妥協がないおすすめのベーカリーを紹介します。

・365日

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小田急線 代々木八幡駅からすぐのとこにあるベーカリーです。

小麦粉は国内産麦のみを使用。

使う食材ほとんどを自家製にこだわります。

ジャム、クリームなどのフィリングは勿論、ベーコンもハムも自家製です。

僕も2回伺いましたが、おすすめは、クロッカンショコラです。

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ビターなチョコとほんのり甘い生地の調和によるテイストは秀逸です。

このベーカリーには、常に列ができており、年商3億円を叩き出す人気ベーカリーです。

是非一度訪れてみては?


さて、パンの話はこれぐらいにして、陸上の話をしましょう。

入部当初正直僕はフォームも悪く、タイムも遅くていいところがありませんでした。

具体的には5000mで20分を超えることもあり、ベストを更新していければいいかなぁぐらいに思っていました。

ところが、2年になり、貧血が発覚して、その治療をしていくうちにみるみるタイムが上がっていきました。

そして、フォームを改善しようと意識し続けたことも重なり、夏の記録会では、入部当初より3分ほど早い17’30のタイムが出せました。

ここで、思いもよらなかったことに、駅伝の補欠枠が視野に入ってきました。

そして、迎えた駅伝メンバー選考最終レース。

ナイター記録会。

最も警戒していた葛西に記録を抜かれず、駅伝メンバー入りは確実かと思われました。

そして迎えた自分のレース。

なんと、先週まで競歩をしていた片野が、ラスト400までついてきているではありませんか。

これには動揺が隠せませんでした。

そしてついに、スピードがあり、ラストが強い彼にラスト150で抜かれてしまいました。

その後、ゴールまで駅伝メンバー入りを目指して練習してきた日々などを思い出し、様々な思いが駆け巡り、同時に希望の光は絶たれました。

彼の背中はとても遠く感じました。

こうして僕の駅伝メンバー入りは、叶わず、最後の人枠は片野君が獲得したのです。

今年のメンバー入りはかないませんでしたが、まだ来年があります。

タイムも17'17と、来年の枠を十分狙えます。

それに去年の自分を思えば大成長です。

3年生として集大成となる最後の駅伝に向かって、腐らずに練習していきたいです。


次は、陸上も勉強もストイックで真面目な阿部仁です。

その努力が実り、大成長を遂げるであろう彼に期待しましょう。


khs_athletics at 20:06コメント(0) 

2017年11月30日

こんにちは長距離二年の松元泰治です。
バレフォガチ勢じゃないです
(色々ミスってこの文章を3回以上書いてますだんだんムカついてきました)

もともと本を読むのが苦手で、ブログも字が小さくて全然読む気になれない松元ですが、出来るだけ読みやすく書くのでよろしくお願いします。


せっかく西村からジョジョ好きの紹介を受けたので語っていきます!

ネットを見ると「ジョジョクソつまらん」という記事を結構見ますが、そこそこ面白いと思いますぞ
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この独特の絵が苦手って人がいると思いますが、慣れるとカッコいいと思うんですがでしょう?

ジョジョは100巻以上ありますが実は第1〜8部にわかれています。(8部連載中)

・一つ部でストーリーが完結
・部によって登場人物や雰囲気が全然違う
・ジョジョ独自のスタンドバドルッ!!
といった特徴があります

一つの部で10〜20巻くらいなので読みやすいです
あとは色々な名言なんかもあり、有名なものも結構ありますよね
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こーゆー感じです

一度は聞いたことありませんか?

主将も第四部「ダイヤモンドは砕けない」を取り上げていたし皆さんぜひ一度触れて見てください!

がらっと変わって陸上の話をすると、僕は今800mと1500mを主にやっていますが、どちらかに絞ろうかと最近考えたりしてます。

皆さんもなにかを選択するとき悩むことありますよね。
人は選択で悩む時、その選択肢が同じ価値だから悩むそうです。明らかに片方が優れていたら悩むことはない、当たり前っちゃ当たり前ですね。
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ここで「プロスペクト理論」という考え方が出てきます
人は同じ価値の場合、「プラスの喜びよりマイナスの悲しみの方が大きい」という考え方です
(いきなり何言ってんだって感じですが見てやって下さい)

つまり、一万円を拾った時と落としてしまった時では悲しみの方が大きく感じる、
という考えです。

そこでさっきの話に戻ると、
「AとBで悩む」=「AとBは同じ価値」
しかし我々はどちらかを選ばないといけません。
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どちらかを選ぶということは
一方を得る」かわりに「一方を失う
ということになりますね

グラフの通り、
「得た喜び」よりも「失った悲しみ」が上回ってしまいます
Aを得られますが、その分Bを失ってしまいます。
同じく、Bを得たとしてもその分Aを失います。

つまり人は何かを選択した時
必ず後悔する」ように出来ているのです!
(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ドヤァ

ようするに陸上でも学校でもよく僕たちは後悔すると思いますが、後悔して普通なのです!
「あの時あっちにしておけば…」
なんて思うことはないんです

ですから同じ後悔するのなら、「自分で選んだ方を前向きにやる」事が大切なんですね

僕は高1の時部活で結構悩みましたが陸上を始められてよかったと思います二年生は残り1年もありませんが未熟な過去に打ち勝っていきましょう
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それっぽくまとめられたでしょうか
良い感じ話を書いてみたかったんです許して下さいなんでもしますから
実はこの話はマンガで分かる心療内科という漫画の受け売りです参考にさせてもらいました。興味のある方はジョジョと一緒にどうぞ

そこそこ長くなってしまった割にはあまり中身がない感じですが、ここら辺で終わります。
ジョジョいいよ!+前向きにいこう!
の話でした

次は家垣くんです
パン大好きな埼玉県民で、長距離が誇る優秀者です期待しましょう

アリーヴェデルチ!さよならだ

khs_athletics at 21:41コメント(0) 
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