2017年06月23日

ダイエットに成功した投擲パート3年の稲垣です。1年間で8キロ(入部した時と比べると5キロです。ぬくと嘘つかないで😡)痩せることができました。
書くことが特になかったんで、競走部の欠席ルールについてと修造と同じように好きなアイドル😍について書きたいと思います。

競走部の欠席のルールとは、
・欠席(遅刻)するときはその日の集合時間までに競走部の全体ラインと四役のメールアドレスに欠席連絡(学年、パート、氏名、欠席する日にち、欠席理由)を送る

・月2回以上休んだらオフシーズンなら1日マネージャー、シーズン中なら先発隊をやる

・欠席連絡を送らなかった場合は1回でマネージャーか先発隊をする

大雑把にこんな感じです。
シーズンインに近づいて行くにつれマネージャー制度の適用が曖昧になっていき、休む人が増えているます。ですが、先発隊制度がまた導入され部の引き締めなおしを図っています。



ここからは、僕が好きなアイドルの紹介をしたいと思います😛。
僕の今一番推してるアイドルは生田絵梨花(乃木坂46)です😜
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ちなみにこの子です笑。
彼女は中学生の頃、実用英語技能検定2級、日本漢字能力検定準2級、実用数学技能検定3級、書道検定準7段に合格、書画展で金賞を受賞した。2013年6月、語彙・読解力検定3級に合格した。などと美しさのほかにも色々できます😝。また、とても素晴らしいピアノテクニックも持ち、歌もとてもうまく、ミュージカル女優を目指してます。彼女は、ほかのアイドルとかよりも頭1つ分くらい飛び抜けてる感じがあります🤑。あと、彼女は食欲がすごいです。暇だったらぜひ動画などをみてください。オススメはフィンランド民謡の動画です。

投擲パートは自分で終わりです。
次からは長距離です。深堀くんは見た目は怖く、遅刻が多いですが、計画性があり、新歓などを企画しているらしいです。

khs_athletics at 22:03コメント(0)トラックバック(0) 

2017年06月16日

どうも、最近やっと仕事をし始めた投擲パーチの藤崎です。
いやーもう今年は投擲に新入部員は来ないと思っていたので村山の加入はとても嬉しいです。まだまだ新入部員募集中ですよ〜。とりあえず村山は引退までに僕の全てをつめこんで第2の藤崎を育成しようと思います😜
みなさん薄々気づいているとは思いますが僕はおそらく投擲史上1番NMをだしていると思います。本当三ツ沢は嫌いですよ。それでもこの前やっとましな記録がでて五傑には入ることができました。(日吉でだしたっていうのは内緒でお願いします😅)きっと次のパートチーフは真面目な人がやってくれると思うのでみなさんも期待していてください。いったけなーそんな奴😩
もう書くことがなくなってきたのでそろそろ次の人を紹介しようと思います。投擲兼ダイエット部門の稲垣君でーす。なんと彼は入部から数えて約7キロものダイエットに成功しました。痩せたい方はぜひその秘訣を聞いてみてください。ではではさよなら〜。

khs_athletics at 15:20コメント(0)トラックバック(0) 

2017年06月11日

最近、Twitter上で女子だと勘違いされ始めている投擲三年の石岡です。
更新が遅くなってしまい申し訳ないです。
何を書くかすごく悩んでいたのですが、陸上のことについてと好きなアイドルについて書きたいと思います。
僕が陸上を始めたのは中学二年からで、宮野くんに誘われて入部したのがきっかけでした。今の体型からは想像できないと思いますが、陸上を始めた頃は短距離をやっていました。当時は、足の速さにはある程度の自信があったのですが、いざ入部してみるとベンや純次など僕よりも遥かに速い人たちを見て、今後やっていけるか不安でした。しかし、なんとかやりきることができました。

高校に進学して、陸上を続けるか迷いましたが、練習を見たときに雰囲気がすごくよく、ここなら楽しくやっていけると思って入部しました。この時すでに、腰痛は相当悪化していて、走るのは到底無理なことでした。冬練もまともにこなせず、とても今後短距離ではやっていけないと思い、腰への負担が少ない投擲に転向することを決意しました。いざやってみると、とても難しく慣れるまでに時間がかかりましたが、砲丸投げで県大会に進出することができました。今では、円盤投げもやっていて、円盤投げでは塾高歴代一位の記録も出すことができました。

僕の経験からわかったことは、1つの種目を極めるのもいいけど、もし記録が伸びなかったり、怪我でその競技ができなくなってしまった時に、その競技にこだわらず他の種目にも挑戦してみるのもいいのではないかということです。実際、僕は種目を変えたことで歴代一位の記録を出すことができました。みんなには、いろんな種目にどんどん挑戦して欲しいと思います。次の代の子達には、これまで先輩方が築いてきたチーム慶應の誇りを胸に頑張って欲しいと思います!

ここからは、僕が好きなアイドルの紹介をしたいと思います。
僕の今一番推してるアイドルは鈴本美愉(欅坂46)です
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ちなみにこの子です笑
美愉ちゃんはとても表情が豊かで、愛されキャラです。あんまり、周りの友達にはこの子が好きな人がいませんが笑 欅坂だとどうしても、平手友梨奈や長濱ねるが人気で世間からの認知度は高くはないけど、いつか一番人気になることを願って応援しています! 塾高の中でも、結構な人数が坂道グループが好きなので、是非一度坂道グループに興味を持つのはいかがでしょうか?

もう、あと一ヶ月ほどで引退なんて未だ信じられませんが、できるだけ後輩にも伝えられることは伝えてから引退したいと思います。この三年間あっという間だったけどすごい楽しい三年間でした!ちなみに、大学では陸上を続けるつもりはありません笑

最近、投擲に一年生が入ってきてパーチとしてやっと仕事をし始めた藤崎にバトンタッチしたいと思います笑

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2017年06月04日

ご紹介預かりました、跳躍3年エースポジションの園田です。髪は重力に負けないのに、体は重力に負けてしまって中々跳ねないみたいです。

最初に断っておきたいのですが、エースポジションという肩書きは、何も僕が勝手に言い出した訳ではありません。僕は2代目です。詳しい経緯があるのかわかりませんが、去年の合宿の最終日前夜に、突如として義永さんが初代エースポジションであったことを告白。その後どうして僕が選ばれたのか釈然としないまま、2代目エースポジションとなりました。現在は3代目を誰にするか鋭意選考中です。

僕は高校から陸上を始めた訳ですが、それまで何かに真剣に打ち込んだ経験がなかった僕は「今まで大した努力もせずにそこそこなんでもできていたし、本気になれば関東とかいけるんじゃないか」みたいな考えがありました。

もちろん最初から諦めるよりかは良い考えではあったかも知れませんが、結果は関東どころか市も抜けられないレベル。情けないです。

ただ不思議なことに、「最初からそんなこと思わなければ良かった」とは思いませんでした。いや、思わないようにしてるだけなのかも知れませんけど、とにかく今まで頑張ってきた練習や、その他陸上に費やした時間も、結果こそはしょっぱい感じでしたが、意味があったなと思ってます。

でも後悔がない訳ではありません。手を抜いて陸上に取り組んだつもりはありませんが、もっとこうしておけばと思うことはたくさんあります。1年のときにつけていた練習日誌も2年の時は途切れ途切れになってしまいました。練習で自己ベスト更新を目指して取り組むようにするべきだったとも思います。技術に傾きすぎて基礎的な身体能力をおろそかにしてしまったことも反省点です。自己満足の練習となっていたのかもしれません。

とりあえず、今は残りの時間で少しでも自己ベストを更新できるよう頑張ります。もうあと3週間足らずで引退(港北が7月にありますが)なんて信じられませんが、最後は納得いく記録で気分良く終えたいと思います。

次は最近ツイッター上で女子と勘違いされるようになったらしい石岡くんです。このままアイコン詐欺のネカマ道を歩んでいかないか少し心配です。




khs_athletics at 17:20コメント(0)トラックバック(0) 
「マネージャー」包容力がある僕に皆女子マネージャーの影を見ているのだろうか……。一寸先は男という地獄の中では、競走部に咲く一輪の花にすがりたいのは至極当然のことなのか。

さて、栢木くんが僕を「キャプテンと噂されている」と言っていたが、彼がしたこの発言から僕は、塾高競走部が良い方向に向かっていると確信している。
『大上下知有之』という老子の言葉をご存知だろうか?最上の君主というのは人がみなその人のことを知っているだけだ―存在だけが部下に意識されているようなリーダーが理想的―そういうリーダーの存在が組織をいい方向に自然に引っ張っていくと。はい、そういう事だとプラス思考しておこう。勘違いしないで欲しい、心酔しているのは老荘思想ではなく、上昇思考だ。

そろそろ本題に入ろう。今回は僕の培ってきた経験の一部をここに記したい。

自分の陸上競技人生を振り返ろうとすると、「僕は天国と地獄を見た男です」幹部交代式で主将に任命されこう挨拶した合宿の時を思い出す。
前にも話したが僕は小学生の時は野球をやっており全国準優勝したこと、中学生の時は全国大会のメダルを全色集めた経験もあり、努力すれば勝手に結果がついてきてくれた。塾高に入学することもでき、何もかもがうまくいっていた。それが僕のいう天国だ。
ただ高校に入ってからそれは一変した。競技ではどんなに練習を積んでも思うように記録が伸びず結果も出せないし、立て続けに怪我をした。勉強にも身が入らず、今まで一度も言われたことが無かった勉強しなさいという言葉を両親からかけられることが多くなった。周りからかけられる言葉が常にプレッシャーとしてのしかかってきて、ストレスの日々に苛まれた。これが地獄。
そんな天国と地獄を経験した僕が一番大事だと思うのはやはりモチベーションだ。高いモチベーションを維持しながらどれだけ純粋な気持ちでそのスポーツを楽しめるか、どれだけ本気で自分の立てた目標に向かってひたむきな努力を重ねられるか。これが他人と大きな差をつける。気持ちがのっている時と、のっていない時、体の動きが全く違うのを感じたことはないか?人間は知らないうちに本来持っている力を眠らせている。それを普段の練習から使えている人とそうではない人とでは差は広がる一方だろう。僕はその潜在的な能力を開放する鍵は気持ちにあるとずっと感じている。

大きな大会で活躍することだけが楽しさのすべてではない。
ついこないだまで怪我で約1年練習もできていなかった僕だが、今はこの怪我をマイナスの事とは思っていない。僕が競技を純粋に楽しめていたのは中1の時までだったと思う。全国優勝した後は周りの期待に応えるため、必死で結果を残してきた。だからこそ高校で県大会の決勝にすらいけない状況の中で、自分にとっての陸上競技が分からなくなってしまった。怪我をして陸上から離れるまで、自分がどれだけ陸上が好きか、どんな大会でも自己ベストを出して過去の自分を超えること、記録を伸ばすため試行錯誤すること、ライバル達と切磋琢磨し互いを高め合うことがどれだけ楽しいことかを忘れていた。

確かに天才はいる。
スポーツに才能の有無は少なくともあるかも知れないが、それは努力をしない理由にはならない。才能が無くても、常軌を逸した努力で強くなっている人はたくさんいる。他人との圧倒的な差を前に才能の差だと、勝負を投げ出し諦めてはいけない。
神様が僕に与えた最後のチャンスである南関東大会は、予選の記録で圧倒的に負けている人は多くいる。だが負けるつもりはないし勝ちたいという気持ちは誰にも負けない。そして誰よりも跳ぶことを楽しんでやる。
県大会で涙を呑んだ人たちの気持ちも背負って大空に羽ばたいてくる。行くぜ山形!!

次は、塾高で一番高い潜在能力をもっていながらまだその強大な力の存在に気づけていない競走部のエースポジション。自然の摂理に抗い、如何なる重力にもなびかない髪を持つ彼なら、この世界の理を外れた何かを示してくれるかもしれない。期待しよう。

主将 高島基勇貴

khs_athletics at 17:19コメント(0)トラックバック(0) 
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