最近自宅近くも宅地造成により、野生動物や野鳥の棲み家である森や林が随分減った。そのせいか今年はこの時期、山茶花の花の蜜を啄ばみに来る「メジロ」のつがいに未だ一度もお目にかかっていない。それではということでレッドロビン(和名:要)の木に蔓で取付けた鳥小屋にみかんを置いてみた。待つこと数十分やってきたのはあの狡猾で獰猛なヒヨドリでけたたましく鳴き叫びながら瞬く間にみかんを喰い散らかして飛び去ってしまった。こうなると負けられない。目立つようにと鳥小屋の上にみかんを置いたのが拙かった。鳥小屋の入り口は狭くメジロはそこを潜れてもヒヨドリ君、君には無理だ・・・てことで鳥小屋の中にそっと好物を仕舞い込む。
春雨の昼下がりこんなことして遊んでいます。しかしながら待てども待てどもお目当てのメジロ君夫婦訪れて来てくれません。チーチーチューチューチュルチュル何処に行ってしまったのでしょう。なんとも憂鬱!!!
鳥小屋ヒヨドリ







メジロ…みかん