January 01, 2012
★新年のご挨拶
昨年は東日本大震災、奈良でも十津川の台風災害で、大変な一年でした。
例年通りのお正月を迎えることができない人たちもたくさんいらっしゃると思います。辛い思いをされている方々に、少しでも今年は明るい光が差し込む一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
私も昨年末に体調を崩して、お医者さん通いをするハメになりました。幸い薬がよく効いて、ずいぶん回復しました。まだ気は抜けないですが、ボチボチやりたいと思います。健康が何よりの宝物だと痛感しました
。
みなさまのご健康とお幸せをお祈り申し上げます。 続きを読む
例年通りのお正月を迎えることができない人たちもたくさんいらっしゃると思います。辛い思いをされている方々に、少しでも今年は明るい光が差し込む一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
私も昨年末に体調を崩して、お医者さん通いをするハメになりました。幸い薬がよく効いて、ずいぶん回復しました。まだ気は抜けないですが、ボチボチやりたいと思います。健康が何よりの宝物だと痛感しました
。みなさまのご健康とお幸せをお祈り申し上げます。 続きを読む
November 09, 2011
★第63回『正倉院展』
★第63回『正倉院展』

『正倉院展』に行ってきました。ブログをほったらかしにしている間に、『正倉院展』が始まる季節になってしまいました
。
朝、一番でもなかったのですが、今日は比較的空いていて、ほとんど待ち時間なしに見ることができました。
展示の数も例年より少なかったのか、入館してもゆっくり見ることができました。一番の目玉は、聖武天皇の太刀「金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんそうのからたち)」でしょう。握るところにはエイの皮が使ってあり、鞘にはめこまれた水晶や赤・青・緑色のガラスがきれいでした。
「蘭奢待(らんじゃたい)」という大きな香木もありました。足利義政や織田信長が切り取った跡もあります。
★碧地金銀絵箱(へきじきんぎんえのはこ)
「東大寺山堺四至図(とうだいじさんがいししず)」という東大寺の寺域を示した絵図が面白かったです。奈良時代は、今よりもずっと広い寺域だったんですね。
今年は暖かなせいか、奈良公園の紅葉は少し色づきだしたかな?ぐらいです。せっかく奈良公園まで着たのに、がっかりでした。

『正倉院展』に行ってきました。ブログをほったらかしにしている間に、『正倉院展』が始まる季節になってしまいました
。朝、一番でもなかったのですが、今日は比較的空いていて、ほとんど待ち時間なしに見ることができました。
展示の数も例年より少なかったのか、入館してもゆっくり見ることができました。一番の目玉は、聖武天皇の太刀「金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんそうのからたち)」でしょう。握るところにはエイの皮が使ってあり、鞘にはめこまれた水晶や赤・青・緑色のガラスがきれいでした。
「蘭奢待(らんじゃたい)」という大きな香木もありました。足利義政や織田信長が切り取った跡もあります。
★碧地金銀絵箱(へきじきんぎんえのはこ)

「東大寺山堺四至図(とうだいじさんがいししず)」という東大寺の寺域を示した絵図が面白かったです。奈良時代は、今よりもずっと広い寺域だったんですね。
今年は暖かなせいか、奈良公園の紅葉は少し色づきだしたかな?ぐらいです。せっかく奈良公園まで着たのに、がっかりでした。
August 23, 2011
★ソウル旅行
★水原華城(スウォンファソン)東北角楼
先週、2泊3日で家族みんなで韓国、ソウルへ旅行してきました。
関西国際空港を朝9時半に出発し、仁川(インチョン)国際空港に11時半に到着しました。てっきり、団体のバスツアーだと思っていたのですが、仁川空港で私たちを待ってくれていたのは、現地ガイドOさん一人で、車もバスではなく6人乗りのワゴン車でした(ラッキー
)。
空港から水原(スフォン)へ行く途中で、昼食の(キムチ鍋)を食べました。(キムチ鍋は辛かったです
)。
昼食後、利川(リセン)の窯元に寄って、焼き物の見学をしました。この頃から、雨が降り出しました。
次は1日目の観光メインである世界遺産の水原華城(スウォンファソン)に到着しました。
韓国版万里の長城とも呼ばれていて、全長5.7kmも城壁が続きます。
水原華城の東北角楼には、韓国の国花であるムクゲが咲いていました。
★水原華城 蒼竜門
5.7kmもある城壁のすべてはまわれないので、蒼竜門から、華城の中心を流れる水原川の水門である華虹門までを歩きました。
観光客は、1500ウォンの入場料が必要ですが、ここの周辺に住む人々にとっては、生活道路にもなっていて、門の通り抜けは自由になっています。
★水原華城 華虹門
ガイドブックに載っている華虹門の写真は、もっと美しかったのですが、ここ最近ずっとソウル周辺は雨だったそうで、川の水は濁っていました。
この華城を1時間ほど見学して、次は蚕室洞(チャムシルドン)にあるロッテ・ワールド免税店に寄りました。私たちが申し込んだツアーは、やたら免税店でのショッピング時間が多くとってあり、1日目はここ、2日目は新羅免税店にも寄りました(苦笑)。
ロッテ・ワールド免税店では、母から頼まれていたシャネルの口紅を購入、ついでにお土産の韓国海苔を大量購入しました(笑)。お買い物の後、夕食のレストランへ。このレストランは、浅田真央ちゃんや宮根アナウンサーも訪れたことのある有名なお店で、そこで焼き肉を食べました。
★骨付きカルビ
肉が軟らかくて、野菜をのせたり、野菜に巻いたりして食べます。ミノを追加注文しましたが、日本では食べたことないほど、美味しいミノでした。
おなかいっぱい食べた後、麻浦(マッポ)にあるホテルに午後8時頃、送ってもらいました。
ホテルで荷物整理をした後、あまり遅くならないうちにホテル周辺を夜の散歩に出かけました。近くにセブンイレブンがあって、そこでみんながめいめい、お風呂上がりに飲むジュースを買いました。
ソウル旅行1日目は、こうして終わりました。
先週、2泊3日で家族みんなで韓国、ソウルへ旅行してきました。関西国際空港を朝9時半に出発し、仁川(インチョン)国際空港に11時半に到着しました。てっきり、団体のバスツアーだと思っていたのですが、仁川空港で私たちを待ってくれていたのは、現地ガイドOさん一人で、車もバスではなく6人乗りのワゴン車でした(ラッキー
)。空港から水原(スフォン)へ行く途中で、昼食の(キムチ鍋)を食べました。(キムチ鍋は辛かったです
)。昼食後、利川(リセン)の窯元に寄って、焼き物の見学をしました。この頃から、雨が降り出しました。
次は1日目の観光メインである世界遺産の水原華城(スウォンファソン)に到着しました。
韓国版万里の長城とも呼ばれていて、全長5.7kmも城壁が続きます。
水原華城の東北角楼には、韓国の国花であるムクゲが咲いていました。
★水原華城 蒼竜門

5.7kmもある城壁のすべてはまわれないので、蒼竜門から、華城の中心を流れる水原川の水門である華虹門までを歩きました。
観光客は、1500ウォンの入場料が必要ですが、ここの周辺に住む人々にとっては、生活道路にもなっていて、門の通り抜けは自由になっています。
★水原華城 華虹門
ガイドブックに載っている華虹門の写真は、もっと美しかったのですが、ここ最近ずっとソウル周辺は雨だったそうで、川の水は濁っていました。この華城を1時間ほど見学して、次は蚕室洞(チャムシルドン)にあるロッテ・ワールド免税店に寄りました。私たちが申し込んだツアーは、やたら免税店でのショッピング時間が多くとってあり、1日目はここ、2日目は新羅免税店にも寄りました(苦笑)。
ロッテ・ワールド免税店では、母から頼まれていたシャネルの口紅を購入、ついでにお土産の韓国海苔を大量購入しました(笑)。お買い物の後、夕食のレストランへ。このレストランは、浅田真央ちゃんや宮根アナウンサーも訪れたことのある有名なお店で、そこで焼き肉を食べました。
★骨付きカルビ

肉が軟らかくて、野菜をのせたり、野菜に巻いたりして食べます。ミノを追加注文しましたが、日本では食べたことないほど、美味しいミノでした。
おなかいっぱい食べた後、麻浦(マッポ)にあるホテルに午後8時頃、送ってもらいました。
ホテルで荷物整理をした後、あまり遅くならないうちにホテル周辺を夜の散歩に出かけました。近くにセブンイレブンがあって、そこでみんながめいめい、お風呂上がりに飲むジュースを買いました。
ソウル旅行1日目は、こうして終わりました。
August 02, 2011
★朝顔が咲きました。
June 10, 2011
★墨田の花火
May 27, 2011
★そら豆
★そら豆
借りている畑の隣の農家の方から、たくさんのそら豆をいただきました
。
そら豆って、栽培するのは結構難しいんですよね。やっとできたと思っても、大きなさやには豆が2つぶか3つぶ。それをこんなにたくさんいただきました。その際、そら豆の美味しい食べ方も一緒に教わりました。
◎そら豆の食べ方
さやからそら豆を取り出し、多めの塩と水を入れた中に入れ、沸騰させて1分、さっとゆでる。茹ですぎると、皮がはじけるので、あくまでサッとゆでる。(水からゆでるのがコツ。)
ゆであがったそら豆は、豆の先端を少しかじって穴をあけ、指で押し出すようにして食べる。
今年は、ヤマアラシくんが作ってくれたエンドウ豆が豊作で、実家の母や姉にもおすそ分けできるぐらい収穫できたのですが、そら豆もこんなにたくさん食べられて、幸せです
。スナップエンドウ、エンドウ豆、そら豆と、毎晩豆料理が並びます。いい季節ですねぇ〜。へへ
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借りている畑の隣の農家の方から、たくさんのそら豆をいただきました
。そら豆って、栽培するのは結構難しいんですよね。やっとできたと思っても、大きなさやには豆が2つぶか3つぶ。それをこんなにたくさんいただきました。その際、そら豆の美味しい食べ方も一緒に教わりました。
◎そら豆の食べ方
さやからそら豆を取り出し、多めの塩と水を入れた中に入れ、沸騰させて1分、さっとゆでる。茹ですぎると、皮がはじけるので、あくまでサッとゆでる。(水からゆでるのがコツ。)
ゆであがったそら豆は、豆の先端を少しかじって穴をあけ、指で押し出すようにして食べる。
今年は、ヤマアラシくんが作ってくれたエンドウ豆が豊作で、実家の母や姉にもおすそ分けできるぐらい収穫できたのですが、そら豆もこんなにたくさん食べられて、幸せです
。スナップエンドウ、エンドウ豆、そら豆と、毎晩豆料理が並びます。いい季節ですねぇ〜。へへ
。May 13, 2011
★当たっちゃった♪
May 02, 2011
★ハナミズキが咲きました♪
April 12, 2011
★お花見の季節なのに・・。
桜が咲いているというのに、今年はどうもお花見という気分にはなれません。毎日震災のニュースを見ているからなのか、花粉症がひどいからなのか、今年はまだ桜の写真を1枚も撮っていないのです。それでも、秋に植えたチューリップやムスカリが芽を出し、花が咲いていれるとうれしいものです。
今年はスイセンの花がたくさん咲きました。蝋梅の木の下だと、蝋梅の根が張って、スイセンの球根が太らなかったのですが、別の場所に植え替えたら、こんなにたくさん咲きました。フェンス越しに撮ったスイセン。気持ちが晴れない私のようです
。 

。 
?タダだし・・。




