★風雪梅安一家のMuさん、還暦おめでとうございます。
Posted by ki_718_hokamo at 00:00│
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diary
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そうでしたか
長年つきあっていても友人が幾つになったとか嫁さんやらお子さんやらがどないなっているのかサッパリ知らない当方にとって(還暦)のお知らせは有り難いです。
そうなんですかMuさんも還暦を迎えはった、と。
あのお方はいつも思うのですが(教育者)としての資質を持ち合わせていはりますね。
何度も葛野のキャンパスにお邪魔しましたが、生徒さんか来たときの対応ぶり、話し方、とても当方など真似が出来ません。
まあ当方の手下どもは野郎ばかり、Mu先生は女人ばかりという違いはあるのでしょうが、そんなことは些細な問題でしてね。
(わし、学校が好きなんや)というMuさんの言葉が忘れられません。
「還暦」というわけですね(笑)
12年周期を五回くりかえしたことになるわけですね、還暦。
実感はないです。
私の社会的定年が、団塊世代の友人達にくらべて、まだ少し先にあることもその理由だと思います。
いろんな事の可能性への諦念自体は、2000年ころに味わっています。それは種々の挫折感でもありましょう。たとえば「もう、レーサーにはなれない」とか。丁度、小説を書き出したのはそのころです。
ただし。
定年も諦念も、個人的なものなので、それがどんな風にblogや作品に現れるかは、本当は、本人にも分からないわけです。
祝辞いただき、ありがとうございました。

還暦おめでとうMuさん
そうですか?今日がお誕生日ですか?赤いちゃんちゃんこ着て今日は、blogに登場されるんでせうか?
Muさんと、ほかもさんは図書館という場所で繋がっておられたんですね?そして、改革をなされた。戦友ですね。(笑)
さて、1月5日が梅安さん、4月15日がMuさん、そしてどん尻が9月30日のjoさんとなるんですね?そういえば、ほかもはんは何時どした?(笑)
MS DOSの時代ですか・・・?懐かしいね〜〜〜。パソコンのOSも巨大化しすぎましたね?終焉が近いね。これ、私の感です。IBMのMVSが辿った道です。
そろそろ我々の還暦の2006年あたりが又、新しいコンピュータの時代の幕開けに多分なるんとちゃかかな〜〜〜?ボソボソ
>ふうてんさま
誕生日とか記念日を覚える才能は、得てして女性の天性なのかもしれませんね(笑)。
葛野でのご様子は全く存じあげないのですが、職場では結構荒っぽい言葉が飛んでいましたよ〜(笑)。
(教育者)とおっしゃられれば、そうかもしれません。自分のすぐれた能力を独り占めすることだってできたのに、それを自分より年上のおばさんやおじさんにまでも、根気よく教えておられましたからね。
自分で(責任)を取りたくないために、なんでもみんなで協議してという形を取る上司が多い中で、(責任は自分が取る)と強いリーダーシップを持って仕事を進めておられたことが印象的でした。
>Muさま
60歳はまだまだお若いですが、この世の中、60歳まで生きられず亡くなった方もいらっしゃいますからね。お元気でまだお勤めできるというのは、ある意味ではとても幸せなことなのかもしれませんね。
種々の挫折を乗り越えて、新しい表現方法を身につけられたMuさんは、また別の新たな可能性を見出されたのかもしれませんよ。
(年少者たちへ)残す言葉を、書き綴って行かれたらいいじゃありませんか。ここまで生きて経験してきた自分にしか伝えられないことを、(自分の言葉)で、伝えていって欲しいなと思います。それが何かは私にもわかりませんが・・。
>joさま
お祝いのお言葉ありがとうございます。
(戦友?)とんでもない。ワタシャ、戦わずして、やめました(笑)。
また〜、Joさんの悪いクセが始まった。レディに年を聞くのはやめましょう

。
そうそう新しいOSが発表されるという噂を聞きました。延期になったんですか〜?
ところで、自分で使っていて聞くのもなんなんですが、(風雪梅安一家)の名前の意味は?(梅安)というのは、池波正太郎氏の小説の主人公だということは、以前にふうてんさんから、お聞きしたのですが、(風雪梅安一家)というのは、梅安ことふうてんさんを親分とする、風雪に耐えた苦労人、御三人さんという意味でしょうか?


風雪梅安一家
なずけ親は、Muの旦那ダス。
娑婆の世界で生きるのが下手な不器用な職人が、人目を避けて雨宿りをしている長屋が舞台ダス。
各自、一芸は持つがうまく世渡りが出来ない。しかし、お天道様に背く連中がいると、許さない天誅を仕掛ける怖〜〜〜〜い仲間を表現していますよ。
くわばら、くわばらだね。
>joさま
ワハハハ・・。
そういう意味だったんですか〜。最初は(ヤ○ザ一家)の名前かと思ってました。へへ。
要は、必殺仕掛け人ですね。
何も知らず、そんなコワ〜イお仲間の(還暦祝い)シリーズを作ってしまった私には、最後のJo篇で、天誅が下りそうダス


こういう風にも考えられます
(風雪梅安一家)というのは勿論Muさんのネーミングです。
そのお心はいずれMuさんからお答えがあるでしょう。
当方の大好きな池波正太郎の(仕掛人・藤枝梅安)には三人の男が登場します。
梅安(針医者 タコ入道のような坊主頭の大男 殺しの武器は針)
彦次郎(楊枝職人 やさ男で町人風 殺しの武器は吹き矢)
小杉十五郎(浪人 道場の跡目騒動で大名たちと大喧嘩 剣術の達人)
このトリオがやむを得ず数々の(仕掛け)をやってのけます。
三人が、まるでそこにいるような生々しさで活躍します。
このトリオのあうんの呼吸、生活感は池波正太郎の到達点だと思います。
隠し砦の三悪人、なんて黒沢映画もありましたね。
>ふうてんさま
なるほど。
梅安が(ふうてん)さんで、彦次郎が(Mu)さん、十五郎が(Jo)さんと言ったところでしょうか?
お三人さんの(あうんの呼吸)で、これからまた新しい何かが始まるわけですね(笑)。
いっぺん(仕掛人・藤枝梅安)を読んで、どこが似ているのか、研究してみますデス。へへ。