★バーゲン会場
昨日、姉に誘われて、バーゲンに行ってきました。
初日とあって、大変混雑していました。バーゲンに連れてきてはいけないのは、ダンナに子ども。グズグズ言うので、こちらは買いたい物も買えなくなってしまいます。そういう時に、持つべきものは姉でして、見立てもしてくれますし、荷物も持ってくれますし、忘れ物だって探しだしてくれます(笑)。
★バーゲン会場
昨日、姉に誘われて、バーゲンに行ってきました。
初日とあって、大変混雑していました。バーゲンに連れてきてはいけないのは、ダンナに子ども。グズグズ言うので、こちらは買いたい物も買えなくなってしまいます。そういう時に、持つべきものは姉でして、見立てもしてくれますし、荷物も持ってくれますし、忘れ物だって探しだしてくれます(笑)。
まずバーゲン会場に入ると、一人一人にお買い物袋が手渡されます。そこで姉とは別れて、めいめいのお目当てのものを探しに行きました。ちょっとでも(いいなぁ。)と思うものは、どんどんお買い物袋にほりこむというのが、バーゲンでの鉄則です。(「後で」と思っていたら、すぐ品物はなくなります。返すのは、いつでも返せますからね。)
カットソー2枚とチェックのスカートをお買い物袋に入れたところで、姉と会いました。
(お姉ちゃん、これどう
?)
(う〜ん、どれもイマイチやな。もっと違う色なかったん
?
また、こんな地味なスカート選んでぇ
。ちょっとこっちに来てみぃ・・。)
と、すべて私の選んだものは却下され、袋の中味は、レースの白いスカートとピンクのカットソーに代わりました。そして、姉が「これはいいから。」と強く薦めるブラウスのコーナーで、袋の中味を試着してみることにしました。
うん。スカートはサイズピッタリ。姉の見立てだけあって、上品で若く見えます。ブラウスの方は、デザインが・・。二の腕だけがやけに太い私には、袖口が窮屈です。我慢して着るには、お値段も高いので、あきらめることにしました。
それから、まだバーゲン会場を一巡りして、チビのTシャツを買って、お会計に行こうとしたら、(無い
。)カバンと一緒に持ってきたはずの紙袋がありません。その日は朝から雨で、大きな傘とかいつもより余計な荷物が多かったんです。
(お姉ちゃん、紙袋がない・・
。)
(えっ?落ち着いて、よう思い出してみぃ。)
(これだけの人やもん。出てくるはずないヮ。中味は大したもん入ってないし、もうええわぁ。)
と、すぐあきらめようとする私に、姉は
(あっ、わかった。試着室やわ。店員さんに聞いてみぃ?)
(そうか。あそこに忘れたんかも。聞いてくるわ。)
試着室に戻って、店員さんに探してもらいましたが、やはり紙袋は出てきませんでした。それでも(もしかしたら、忘れ物お預かりカウンターに届いているかもしれませんので、そちらの方で聞いてみてください。)と言われ、そこへ行って尋ねてみました。
(あのう・・。伊○丹の紙袋をどこかで忘れたんですが、届いていませんか?)
(ん?中味はなんでございましょう?)
(・・。広告の紙に包んだエンドウ豆なんですけど。)と、顔を真っ赤にして、正直に答えました。
二人おられた店員さんが、顔を見合わせて、ニヤリ。
(これですか?)
中をのぞくと、見覚えのある紙包みがチラリ。
(それです!ありがとうございました!)
これだけの混雑です。まさか届けてくださる方がいらっしゃるとは思いませんでした。(本当にありがとうございましたm(_ _)m。)
前日に、ご近所の方から20リットルの袋一杯のエンドウ豆をいただきました。30分かかって皮をむいて、姉にもおすそ分けしようと「豆ごはん二回分」の量のエンドウ豆をその紙袋に入れてきたのでした。
(都会のバーゲン会場に、野菜持参で来る田舎もん、と笑われたでしょうね。)
あきらめずに探してよかった。お姉ちゃんありがとう
。
姉も(うん。私のとこの晩ごはんが、かかっているからね。こっちも必死よ。笑)
(でも、ほかも坊たん、振り込めサギとか、忘れもんとか、もっとしっかりしなあかんよ
)と、叱られました(泣)。
(うっ・・。しっかりしてるようでいて、どこか抜けているワタシ。O型の親分肌の姉には、いつまでたっても頭が上がりません
。)
●2005年のバーゲン記事 お出かけ先はどこ?
。)