December 01, 2014

★大仏池の紅葉

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 日曜日の夕方、ヤマアラシくんが急に(奈良公園にドライブに行こう)と誘ってくれました。カメラも持たず、慣れない携帯カメラで撮りました。

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 日が暮れかかっていて、銀杏の黄色が上手く伝えられないのが残念です。
 人が少なくって、やっぱり奈良っていいなぁ・・と思いました。

 喪中ハガキを出しました。数人の友人から電話をいただきました。いくつになっても、親が亡くなるのは淋しいことで・・となぐさめてもらいました。東京に住む大学時代の恩師からも電話をいただきました。(みんな、孤児になっちゃうんだよ。)と先生らしいお言葉をかけていただきました。

 この淋しさはまだまだ続くと思いますが、奈良の自然が癒やしてくれることと思います。

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         ★東大寺西大門跡 東大寺へ、銀杏の黄葉を見に行ってきました。今年のカエデの紅葉は、雨も少なく、暖かなこともあって、あまり色づきはよくありませんでした ...
★東大寺の秋【それから】at December 01, 2014 16:26
この記事へのコメント
黄金の絨毯の季節ですね

 今は国立でもちょうど銀杏が散り始めています。
並木通りの落ち葉はすぐに掃除されますが孤立する大木は絨毯を敷きますなあ。
2、3日前にふうてん老人も同様の写真を大学の森で写しました。
若いころ、この季節に会津磐梯山から日光を経て東京へ車で帰ったことがあります。
道中ず〜っと紅葉真っ盛りで(まるで黄金の絨毯やなあ)と口をついて出ました。
 
 親しく付き合った人との別れはどのように心の整理を着ければよろしいのでしょうね。
なかなか難しいものですなあ。
そもそも整理できる類の話ではないようにも思います。
急に思い出して会いたくなったりして・・・。

 親しかった人は僕たちの心の中では生き続けているようにも感じます。
今の出来事について(おかあちゃん、これどう思う?)とか(Muさん、テレビで嵐山特集があって、思い出しちゃって、あれは堪えたよ)とかの対話を繰り返している気配があります。
肉体的にはサドン・デスですが、心というのはそうはいきませぬよねぇ。

 奈良絵巻の復活おめでとうございます。
Posted by ふうてん at December 01, 2014 17:25
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>ふうてんさま

 コメントありがとうございます。

紅葉というと、カエデの赤い紅葉のことばかりと思っていましたが、銀杏の黄金の絨毯はいいですねぇ。銀杏の美しさに気付いたのも、奈良に来てからです。

 銀杏は一度にどさっと葉を落とすそうですね。だから黄金の絨毯ができるんですね。

 買い物していても、おばあさんにばかり目がいって・・。

(親しかった人は僕たちの心の中では生き続けている)
 そうですね。心の中ではいつでも会話ができますものね。

 マサハルさん、マッサン。元気でいてくださいね
Posted by ほかも at December 01, 2014 18:05