

暫く更新が出来ずにいました。
申し訳ございませんでした。
治療は引き続き継続しています。
患者さんの声としては、起床時にザラついていた皮膚がなくなったという事です。
我々から見ると、相当良くなってきているのを見て取れますが、本人には分かりにくかったようで、途中歯噛みしていたようです。
ですが、それも2月1日で大きな変化がありました。
まず来院時から患者の顔が違いました。
1月31日に受けた治療後から体に変化が大きく感じ取れたという事でした。
治療後、今まで誰にも言えない苦しみや不安などあったらしいのですが、それらも気にならなくなり、自分に大きく自信が持てるようになったというのです。
今までは夜も寝れずに辛くて仕方なく、誰かに言おうとしても恐くて誰にも言えなかったというのです。
ここが皮膚疾患をお持ちの方の辛い所です。
何故なら誰にも打ち明けられない、誰にも理解してくれない、自分で全てを抱え込み思いつめて自殺する人がいるくらいなのです。
この患者の場合も壮絶でした。
一番酷い時は本当に足を切り落としてしまいたいくらいに思いつめてしまったと言われていました。
それも過去のものとなりました。
体の回復を実感出来てくると人は急激に自信を持ち始めます。
「治る」という絶対に揺るがない自信です。
まだ痒みの症状は出ています。
が、それはそれで良い事なのだ。
体は私に教えてくれているのだから。
と自分の体の声を聞き、理解し始めました。
今では足の側面がムズムズするくらいで肘の痒いのがないから写真撮影を忘れちゃった(笑)
と笑顔も戻ってきました。
そして通院当初は化粧もぜずに、顔をマスクで覆い隠し髪型もセットせずに来院していました。
が、変化があってから、化粧も髪型もバッチリ決めて来院されるようになりました。
人間具合の悪い時は化粧とか髪型に気を配る余裕すら無くなってしまいます。
それが女性の楽しみである「美」に対する余裕がもう一度生まれて来たのです。
体が心に与える影響というのは計り知れません。
体を徹底的に治す事により本来の自分を取り戻して欲しい。
もう一度と言わずに何度でも輝いて欲しい。
患者を幸せにしろ!
律動法代表の言葉です。
我々はそれしか考えておりません。
その他の事はどうでもよい事です。
本日は以上です。



