2008年05月06日
吉備王国探検ツアー 一日目
石上布都魂神社(いそのかみふつみたま神社)は年に一度のイワクラ祭でした。きびしい急坂を登って岩倉にたどり着きました。岩倉に鎮座されている神様とお宮を守っておられる方々の優しさが一つに感じられた素朴な祭りでした。
午後からは、吉備津彦神社、吉備津神社へ。
吉備津神社では奇祭とされる鳴る釜の神事を受けました。あっけないほど早く釜が鳴りましたが、早く鳴るということは、願い事が早くかなうということだそうです。
ちなみに願い事は「世界平和」です。
そして、次に訪れたのは 楯築遺跡。
めったに見ることができない御神体石「亀石」を見せていただきました。その存在の神秘性と迫力に思わず歓声があがりました。
1日目の最後の見学地は、岩屋・鬼ノ城です。
県外からの参加も多く、初日から吉備の魅力と謎にどんどん引き込まれていきました。でも何よりも謎だったのは今回の参加者。東京・長野・岐阜・大阪・兵庫・香川・福岡そして地元岡山と全国各地からてんでに参加されたにも関わらず、ふたを開ければ、知り合いだらけ。こんなこっとてあるんでしょうか。バスの中はまるで、ず〜っと前からの友達同士のような一体感。これが他生の縁と言うものでしょうか。意識って繋がっているんですねぇ。そんな分けで宴会も当然、盛り上がりました。
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