2016年05月21日

昨日、関西のえ~と
ほぼ大阪あたりから来客がありました。
昨日で2回目の遭遇でしたが、すごく楽しくパワフルなお方でした。
素性はほとんど知りませんが、かぁちゃん または アダチさんと
呼ばれている楽しく不思議な方です。

初対面の時から気になる存在の彼女は
とっても可愛らしく、楽しく、面白くて、人の話をあんまり聞かず
話がポンポン飛んでいて、引き付けられるような魅力的な方です。

ずっと杜の仲間たちと遊んでくださってたと思ったら
写真をぱちぱち撮りまくりと思ったら
「帰りま~す」と帰り道も確認せずに帰ってしまおうとする
本当に素敵な方です。

お土産に蛙グッズを沢山いただきました。
本当にうれしかったです。

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帰られた後も杜の仲間たちに強烈な記憶として
語られていました。
また、遊びに来てくださいね。
年に1度の来客
また来年度には誰かが来てくれるのかなぁ

そういえば、市内の方はまだいらしていません(関係者を除く)
平日は午後からであれば大体いますので
お気軽にお土産もって遊びに来てくださいね。
なんの特色もないダラダラしたデイサービスですが
よろしくお願いいたします。
 
 

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2016年05月18日

昨日、杜の仲間が卒業された。
手術によって不自由な日々をこの希望の杜で 過ごしてもらい、
大いに笑って、大いに食べて 花見もして、ワイワイ過ごしてきての受診結果で
病院と共に卒業が決まった。 うれしいことだ。
みんな元気になって卒業してくれるなら ここを始めた時から思ってた
「元気になったら卒業」が 7年目にしてようやくあって うれしい涙は
本当にはじめてでうれしかった。 そんな午後のひと時に電話が鳴った。
急きょ入院されてって知らせだった。
時折、息苦しそうにされる方なので 杜に来ているときはお風呂も食事も
移動も 送迎も何もかもが緊張しながら対応していて
スタッフもお風呂で緊張しますって言うくらい 日々の状態には特に注意してる。
その方が他所に行って帰ってきたら ゼイゼイしてて受診して入院で・・・って
ご家族からの言葉にあれこれ対応策を考えながら 苛立ってる僕に
「預かってもらってるから強くも言えないし でもおかしいなって思うし・・・」と本音を言ってくれた。
僕は怒ってもいいと思うので あれこれ向こうの言い分を聞きながら お話を聞かせて頂いた。
僕たちの仕事は 関わらせてもらってるその数時間、または数日間に
人生を大きく変えてしまうようなことがないように 誠心誠意、精一杯その方に
合わせてしっかりと 関わらせてもらわなければならないはずだ。
自宅に帰ってしまったら知りません的な無責任な言動や
その期間だけのことしか考えずに対応するのって 本当におかしい。
たった1日のことで人生を、寿命を変えてしまうかもしれないって 自覚がないと
制度を使ったお金儲けの寿命削減営利団体になってしまう。
具合が悪くならないようにではなくて そうなってしまった時の対応があまりにもひどくて
しかも家族に利用できなくなってしまうからと遠慮させてしまうような
こんな制度や事業所はいかがなものなんだろうか お金は確かに大切だ。
希望の杜だって暇すぎてピーピーしてる。
でも、人の人生をお金に換算することはできないし 自分の仕事に対するプライドが
それを絶対にゆるはずがない。 卒業された方もこれからも利用される方も
困ってることに対してちゃんと対応できるからこそ この制度に則って
お互いに成り立ってるんじゃないかって思う。
一方的に介護してやってる側に立ってる人たちは
申し訳ないが退場していただきたい。
じゃないと報酬減とモラル低下で 今以上悲惨な仕事と思われてしまうかもしれないから

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2016年05月13日

運営推進会議っていうのを説明してませんでしたので

運営推進会議とは

 

1 地域密着型サービスとは

地域密着型サービスとは,介護が必要な方が住み慣れた地域で生活を送ることを支えるために、身近な市町村で提供される事が適当とされる介護サービスの枠組みです。

グループホームや小規模多機能型居宅介護事業所など、8種類の事業が地域密着型サービスとされていましたが、18人以下の通所介護事業所は、少人数で生活圏域に密着したサービスであることから平成28年4月1日より新たに地域密着型サービスに位置づけられることになりました。

 

 

2 運営推進会議とは

運営推進会議とは、介護サービス事業所が、ご利用者や市町村職員地域住民の代表の方などに対し、提供しているサービスの内容等を明らかにすることにより、事業所による利用者の「抱え込み」を防止し、地域に開かれたサービスとすることで、サービスの質の確保を図ることを目的とするものです。

運営推進会議は、事業者が自ら設置することとされています。

 

 

3 運営推進会議の構成員

運営推進会議の構成員は、国の基準で次のとおり示されています。これに基づき、各事業所で必要と考えるかたに依頼を行っています。

 ①ご利用者

 ②ご利用者の家族

 ③地域住民の代表者の方

 ④市町村の職員又は地域包括支援センターの職員

 ⑤通所介護について知見を有する方 など

 なお,③「地域住民の代表者の方」としては、町会・自治会の役員、民生委員、老人クラブの代表者などのほか、近隣の小・中学校の先生や、事業所のご近所にお住まいの方など、各事業所がその運営を知っていただき,ご意見をいただきたい方から広く検討して依頼をしています。

 

 

4 運営推進会議の開催回数

おおむね6月に1回以上の開催が義務付けられています。

 

 

5 運営推進会議の内容について

運営推進会議の議題に決まりはありませんが、下記の内容については会議で取り上げる予定です。

・事業所の活動状況の報告

・会議の出席者からの事業所の活動状況の評価

・事業所への要望,助言などの意見聴取

これ以外にも,必要と考える議題やテーマがあれば,取り上げていきたいと考えております。





こんな感じです。
ご興味のある方はご連絡をお願いします。 

 

かえるクンkibounomori at 08:28│コメント(0)トラックバック(0)mixiチェック

2016年05月12日

今週初めにねんざしちゃいまして
左足が痛くて、踏ん張れず、苦労しています。
いろいろとご迷惑をおかけしますが
優しく見守っていただけると助かります。

また、運営推進会議の構成員を募集してみようかとも思っております。
市内の方で、同業者、他業種、特に問いません。
もともと隠し立てするようなことがないので
どなたでも参加してみませんか?

土曜日開催を予定しております。
これから日程調整を行いますので
ご興味のある方はお電話ください。
担当は 古川です。 

かえるクンkibounomori at 08:46│コメント(0)トラックバック(0)mixiチェック

2016年05月11日

ぼけっとしてたら電話が鳴って
新しく杜の仲間が増えることになった。
いつものように紙には色々書いてはあるが
会ってみなけりゃわからないし 
一緒に過ごしてみなきゃわからないし
傍にいても分からないこともいっぱいあるだろうし
ってことで実際にお会いして、一緒にご飯食べて
背中流して、じっくり聞いて、いっぱいしゃべって
いっぱい歌って笑ってみたら
大丈夫なような気がしてので
ご家族にもご本人にもこれから一緒にうちの会社で働きましょうって
契約してきた。
できる事をお互いに補いながら、助け合いながら、励ましあいながら
まぁ楽しく笑って過ごせるよう、希望の杜で働いてみましょう
そんな僕の言葉に丁寧に頭を下げながら「よろしくお願いします」って
言ってくれたTさんの表情には、あれこれ専門用語的なものは感じられず
本当にスタッフと同じくらいの年齢の素敵な紳士でした。
てなわけで希望の杜に新しく若い仲間が加わり
素敵な歌声や面白い冗談でみんなを楽しませてくれております。

しばらく落ち込んでたら、月初めの仕事が半分しか終わってなくて
ケロ子に催促されないうちにやってしまわなければならないけど
夢にまで出てくる広島への想いがなかなか書類に向き合わせてくれない。
ってわけで、広島に行くための準備もしちゃいます。
行けないかもしれませんが、やれるだけやってみよう。
なんか目的があるってのは少しヤル気が出るもんだなぁ

さて、本日、ご見学の方がいらっしゃいます。
昨日いろいろお電話での内容を振り返りながら考えたけど
答はなく、まずはお会いして話してみなきゃって思ってます。
雨の小樽は肌寒いけど、希望の杜はあったかいですよ
だってまだまだ暖房フル回転ですからね
スタッフ一同 お待ちしております 

かえるクンkibounomori at 07:30│コメント(0)トラックバック(0)mixiチェック

2016年05月06日

希望の杜の仲間たちの中でも
思いっきり深く、思いっきりどっぷりと関わってた方が
入所されました。

いろんな思いがスタッフの中にあるようで
それぞれいろんな形で前を向いて進んでいこうとしてる。

僕は自己嫌悪と経営的な悩みと自分の無力さを嘆いて
少しだけお酒を飲んでる。
ぽっかりと穴が開いてしまった心から
沢山の思い出があふれだしてくる。

サングラスをして眠ってしまい
声掛けしたら「もう朝なのか?」って驚いたり

エマニュエル婦人のような大きな麦わら帽子をかぶって
鏡に向かって気取ってたり

冬の朝お迎えに行ったら
子供用のおもちゃのスコップで雪かきしたり

「ぶっ殺してやる」って怒鳴ってたり

どっかに行ってしまって近所を探してるのに
ニコニコしながら戻ってきたり

真夏に締め切った超高温の部屋で
ぐったりと眠ってる姿に驚かされたり

突然嘔吐して病院に行ったけど
昆布食べすぎが原因だったり 

枕にパンツ穿かせてたり

怒ったり笑ったり泣いたりの連続でも
自分の父のように慕って
散歩もトイレもお風呂もご飯も音楽もオセロも
かるたも事務仕事も一緒にしてきた。

そんな些細な出来事がもう一緒にできないんだって
思ったらなんだかどうしていいかわからなくなってて
いまだに事務仕事貯めすぎて
どうにもできなくなってる。
このまま分けわからなくなってしまいそうで
目の前にある予測不能な出来事に身を委ねてる。

あ~どうしたらいいんだろう

ケロ子もかなりぽっかり来てるみたいだし
僕がしっかりしなきゃ


明日からがんばろ 

かえるクンkibounomori at 18:52│コメント(0)トラックバック(0)mixiチェック

2016年05月03日

色々悩み事が噴出しておりますが
ここらへんで外に出て刺激をもらわなければ
ヤバいなって思いましたので
来月の4日~6日まで旅に出ます。

岐阜の師匠のところに行って
いっぱい刺激をもらって来ようと計画を練っております。

三好春樹さんや村瀬孝生さんのお話を聞いて
大阪の親友と話し合って
師匠のトコのセミナーに集まった方々から刺激をもらって
今、自分が勝手に壁だと思い込んでることへの
何かしらの答えが見つかるように
千歳から桃に乗ってきます。

桃から生まれた桃太郎じゃなくて
桃に乗った蛙は
素敵な出会いと刺激をちっちゃい心に刻んで
少し、ほんの少しでも大人になれるように頑張ります。

セミナーの詳細は「介護まめ家」で検索
僕の師匠です。 

かえるクンkibounomori at 10:58│コメント(0)トラックバック(0)mixiチェック

2016年05月01日

希望の杜は丸6年
7年目に入りました。
まだまだ、なにも完成してはいませんが
これからも目の前をちゃんと見て
上ばかり見ずに歩んでいきます。

今年度は色々なことが重なったままスタートして
翻弄されながら1か月が過ぎてしまいました。
来月にはお出かけしたいなって希望もあるけど
受診もしなきゃいけないし
あれにもいかなきゃいけないしって感じで
なかなか思い切れずにいます。

今月中には運営推進会議の開催や
土曜日のお休み処の活用法について
はっきりと決めていこうと思っております。
なかなか人前や町中に出ていけてませんが
少しずつ人に慣れて人間っぽく生きていきたいものです。

まだまだ希望の杜の時間は止まりません。
時に激しく、時にやさしく、時に涙して、時に大笑いする。
みんなと一緒に支えあって、助け合って
なんだか複雑な世の中で生き続けて参りますので
これからもよろしくお願いいたします。

希望の杜の蛙 

かえるクンkibounomori at 14:37│コメント(0)トラックバック(0)mixiチェック

2016年04月19日

ぽっかりと穴が開いたように少し寂しい希望の杜にも
少しずつ春が近づいてきております。
近所のお庭に水仙が咲き始め、冬用のコートから春物に
衣替えもされてきています。
そんな中、九州で大きな地震がありました。
今も余震が続き、救助活動が行われております。
希望の杜では、今何が出来るのかを考え
できる事を行っておりますが、まだまだ予断を許さない状況の中
さらなる何かをするべく、あちこちからの情報をもとに行動しております。 

被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
小さなことしかできないかもしれませんが
一緒に前に進んでいこうと思います。


色々な考え方があることは理解しておりますが
今は被災地のことを優先に考え、争いや上げ足取りはやめて
みんなでできる事をそれぞれがきちんとしなければと思っています。


いつも通りに書き連ねます。
今月の希望の杜は、極端にお休みの方が多く
寂しく感じる日もありますが、笑い声だけは大規模のように
盛り上がっております。
来てくれている杜に仲間たちの人数では考えられない様な
笑い声に少し暗くなっている僕もつられて大笑いしています。
できる事をしながらいつも通りに元気に過ごすことしかできませんが
被災地の皆様に沢山の笑顔が早く戻ってくる事を祈りながら
あーだこーだと杜の仲間たちと一緒に元気に過ごしております
 

かえるクンkibounomori at 16:17│コメント(0)トラックバック(0)mixiチェック

2016年04月09日

あちこちで桜の開花を知らせるニュースが
テレビで見られるたびに「もう春なんだなぁ」と感じてます。
春と言えば別れに季節です。

ここを開設してから幾度となく別れがあって
そのたびに涙を流したり、笑顔で見送ったり、絶望のどん底に落とされたりした。
制度や専門的見地から見極めたり、妥当と判断されることも多く
本人や家族の一時的な気持ちの揺らぎからあっという間に決まってしまうこともあった。
何が正解かは分からないし、もし~なんて話をしても意味がないのは
分かってるから、目の前にある今を大切に今日までここで蛙マークを背負ってきた。

家族の別れにはいろんな形があって
僕は勝手に思っているのは、自然な形が一番じゃないかってことだ。
死別にもいろんな形があって、制度上どうしようもない場合もあるけど
どうにかこうにかなりそうであれば、多少踏ん張らなければならなくたって
自然な形での別れがいいと思う。その方が後々の影響も少ないように思う。
そんな風に思える方とのかかわりの中で
自分が声に出して言えないってことに苛立ってる。
先日も色々と聞かれたけど、はっきりと言えずにしどろもどろのまま
「自分が行きたければ行く、行きたくなければいかない。最後はそれだけ」
そんな風なことを言いながら、ハンドル握ってる僕は出来る限りゆっくり走った。
僕の勝手な思い込みであるのは分かってるし
このままであればどうにもならなくなるのも分かってる。
だけど、せめて今年の秋までは待ってほしい。
その時間がきっとそのご家庭に何かしらの答えを出してくれそうだから。
もう時間が残り少ないし、体も悲鳴をあげてるようだからこそ
大好きで自慢の自分の家でゆっくりと過ごしてほしい。
その思いだけで何もできない僕は、今日も早朝から食事の仕込みをして
お掃除して洗濯してる。
ピーピーって洗濯機が催促してるのに
聞こえないフリしながら、ご夫婦の写真を見て改めて考えてる。
そんな4月の2週目。朝早くには雪が降ってた。 

かえるクンkibounomori at 08:54│コメント(2)mixiチェック