89a9fb21.JPG

今日は2月20日、いよいよ早春の気配がする。畑への道中は梅、八部咲き、サンシューの花、マンサクの花が黄色い花びらをぼちぼち覗かせてきている。柿は枝払いが済み、虫よけの皮むきで、サルスベリの木肌のように、また男の髭剃り後のように清楚で、堤防から見下ろす柿畑の景色は素晴らしい。

今年は例年に無く暖冬で、昨年来雪を見ていなく雪の姿を忘れそうである。岐阜県美濃地方は、東京、九州より暖たかいようで、雪国の汚名返上しようかな。 今日は最高気温15度程で3月中旬の気温である。 このまま雪を見ぬまま過ごせそうにも思える。

どうしてか今年は野鳥が増えて、集団で来てキャベツ、小松菜、エンドウの新芽をことごとく食べつくす。その防衛にかなり労力を尽くす。

今日写真のようにジャガイモの種付けをした。昨年は3月28日に地植えしたが、今年は半分に切った芋を平地に伏せ、堆肥状の土を2センチほどかけ、その上に不織布を覆た状態にした。今月末ごろに芽が出たのを確認して地植えしよう。ずいぶん早いようだが、暖冬を配慮したつもりである。