2005年08月04日

2つの代表試合(男子編)

東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会
8月3日(水) 20:20 / 会場:大田(デジョン)

日本 2−2 中国
 前37分 リー・ジンユ
 前43分 ジャン・ヨンハイ
 後13分 茂庭照幸
 後42分 田中達也

◆関連情報
 試合後、中国代表監督会見
 試合後、ジーコ監督会見
 試合後、選手コメント



 またまたなんだかなーいった試合を展開してしまいました。前の試合であのような状態の結果、今回のスタメンというはずなのに、全体を通してのパフォーマンスが感じられなかった。確かに瞬間・瞬間やある一場面では持ち味を発揮する選手もいたが、試合が終ってみればやっぱり同じかなという評価を下さずにはいられない。
 やはり今回は技術面だけでなく、このチャンスを活かしてやるといった気持ちが必要なはず。しかし残念な事にそれが90分間とおしての気持ちとしては伝わらなかった。
 たしかに通常試合をこのメンバーでこなしていないので、ディフェンス面での失敗はある意味しかたがないと思っています。しかしそこが問題では無く違う所の気がします。
 最悪なのは、あの状況で出てきたスタメン組みが流れを変える方向が逆に働いていた。あの時間帯からすると、かなり押し気味だったはずなのに、シュートまでも持っていけず、あれで大きな流れは断ち切られたって感じでした。そして同点になってからのプレー振りがまったくもって最悪でした。引き分け狙いなのか?どうして時間が無いのにバックパスを多発するのか?そんな怒りすら込上げてきました。
 この状態で次の韓国戦はほんとうにどう戦うんですかね。気持ちがある選手だけ選んでも11人にはなりませんよ・・・



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さて、今、東アジア選手権日本対中国戦が終わりました・・・。 今のボクの心は激しい憤りと悲しみに覆われてます・・・。 今回は正直かなり辛辣に書きたいと思います。 日本代表について、あるいは今回出場メンバーのファンの方は もしかしたら見ない方がいいかもしれま.
闘う気持ちの見えない試合、1人を除いて(東アジア選手権日本対中国戦)【きになるブログ】at 2005年08月06日 21:39