2006年06月12日

固い試合だったな

 ■グループ C
6 6月11日 ライプツィヒ SCG:NED 0:1 (0:1)

ゴール:
    11. アリエン・ロッベン (18')

関連情報:
    ・SCG 0-1 NED(マッチ6):試合レポート
    ・



 思っていた以上に混戦したゲームになりませんでしたね。まーこのゲームはロッペンに尽きるでしょう。というかちょっとやり過ぎの所もあってチャンスを失ってしまった所もありますけどね。ただそれを差し引いても活躍が光ってましたね。あとスネイデルも良かったです。ちょっと足をとられる回数が多かった気もしますが、中盤での球捌きは見事でした。
 しかしオランダの攻撃自体はちょっと見えませんでしたね。せっかくの3トップもどう使っていくのかが見えず、攻撃は個人の能力任せでした。途中はファンボメルもコクーも見失いかけました・・・
 センターバックもスピード遅いし、サイドは上がりっぱなしになるし、となんだか悪いことだらけですが、でもこの状態でもしっかり勝ちに持って行くところが今のオランダなんでしょうね。たぶん少しずつ調子を上げていくことでしょう。でもやはりファンデルサールが足つってるってのは無いでしょう。
 あと、個人的には途中から出てきたカイトを使って欲しいんですがね。ファンバステン監督お願いします…
 一方のセルビア・モンテネグロですが、こっちのチームもどーしちゃったのって感じなくらい、決定的な場面が作れませんでした。しっかり守ってカウンター狙いなのは判りますが、スピードの遅いオランダのディフェンス陣に勝てないようだとちょっと厳しいですね。
 とった中でもジョルジェビッチは良かったですね。ほんと守備から攻撃までずっと動き回ってました。そして結構いいパスを供給するんですよね。この選手から出てくるボールが攻撃に繋がるようになれば、チームも良くなるんじゃないですかね。
 コートジボワールがとても良さそうなので、両チームともこのままだと足元すくわれますよ。



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