
また、本について書いてしまう。
ごめんなさい。
職業の関係で、様々な高額マンションの資料請求をしてみた。
ものすごい数の資料が家に届いた中で、
「THE〇〇〇」というマンションの資料が届いた。
超都心にあるこの物件。
ホテルライクなしつらえで、
住まう人々に世界で活躍する人々の一流のサービスも提供していると言う。
その中のサービスのひとつに、
ブックセレクターの企画を受けることができるものがあった。
世界で活躍するブックセレクター。
とにかくあらゆる本を読む人が、
サービスを受けたい方へその方がのぞむ本をチョイスというか
セレクトするサービスらしい。
以前、タモリがでている鏡の番組で
本のコンシェルジュが登場していた。
自分の本屋に尋ねてくる人々にヒアリングをして、
その人々がほしいと思う本を選んで差し上げるものだ。
差し上げるといいつつも、
買わせるのだが。
「買わせる」なんて人聞きが悪い!
買っていただくでしょ!
なんか、三浦しをん本に出てきそうな偏屈なものが入り混じってしまった。
まあ、それはともかく、
ブックセレクターをそんな高額物件を買う人々がのぞむかどうか
わからない。
そこで色々考えてみたのだが、
ブックセレクターの需要はかなりあるのかもしれない。
そういう高額マンションを買う人々の中には、
ビジネス界のトップを常に走っている人々もいて、
雑魚な本を読んでいる余裕などないのだから。
雑魚な本をあえて読みたいときもあるのかもしれないが。
常に一番自分にとって有効な情報を求めているに違いない。
そんな、人々だから自分で本屋に行って
好きな本をカゴいっぱいに運んできたいのは山々だが、
ブックセレクターが選んだ「この一冊」が必要なのだ。
このサービスを見たときに、
「こんなところに住める人々だから頭脳明晰で
読む本なんか人に選んでもらわなくてもいいでしょ」と思ったが、
今日一日考えて、そうじゃないと感じた。
何回も同じことを繰り返し書いて、
とりとめもない感じになったのだがこれも俺はいいと思うよ。
ねえ、さざえさん。























































