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ヒルメシは、かっつ〜さんと55カレーに行った。松井秀喜の背番号55から名づけた名前らしい。さらに、トレードマークにゴジラを使うことは版権の問題があるので、ゴリラを使用したと思われる。GOGOカレーは金沢カレーを扱っている。55以前、メジャー級を食べたが、それ以上の2.5kgのものが出現していた。koんなの食べれるか?koんなの俺に食わせるのか?怖すぎる。この55カレーは、ニューヨークの街にも出現したらしい。2.5kgの奴はアメリケンサイズだ。金塊2.5kgしか俺は受け取らん。
http://www.gogocurry.com/

噺は異なって申し訳ないが、以前、デニーズでこんないいはなシーサーがあった。デニーズに入ったところで店員に、あの方々を店員というのは申し訳ないから、キャストに、「デニーズへようこそ」と言われた。ちなみに、銚子丸というすし屋では店員のことを劇団員と呼んでいる。

デニーズへようこそはいつも言われることだからもうさすがに慣れたが、最初に行った時は、廻りを見回してしまった。「まるで、お花畑かと思った。」ときちでんは回想する。

ある日、それ以上のサプライズが待っていた。黒服がレストランの中央にいて、メニューを持ってきた。私は、友人Aに注文のメニューを告げ、レストルームに手を洗いに行った。レストルームから戻るとAは既に、私のステーキを注文していた。10分程度でステーキが運ばれてきたときに黒服は私に告げた。「こちらのA様がお客さまのステーキにつけるおソースをわさびしょうゆと私に申し付けたのですが、バーベキューソースも用意してございますがお持ちいたしますか?」と私はびっくりしてしまった。

ここで私が、代官山と南青山、裏原宿そして、町田のお洒落な中華レストランテ。このレストランテには勿論、蟹玉丼が用意されている。他には、天津飯も用意されているし、オムライスもお客さまの好みによってオーダー可能だ。中華の店でありながらオムライスがあるところがミソだ。

私の自宅の前にあった中華料理屋は、メニューにオムライスがなかったのにふと立ち寄った客がオムライスを注文した際に即興でそれを創り上げた。まるでジャズの即興かと思った。しかも、会計の際に、レジの後ろを持ち上げることでレジのお金が入っている最重要のポジションが開くという画期的且つ、先端的なシステムをとりいれていた。

噺は飛んだが、ここオーナーならば言っていたであろう。勿論、私の家の前にあった中華料理屋のオーナーだ。再度確認するが。

私、「なんて、ブラボーな対応をするんだい。私の店で働いてみないか?」黒服は言う、「いえいえとんでもございません。私は、デニーズで働くということに誇りを持っていますから。」私はすかさず、「ますます、気に入った。金に糸目はつけない。どうかきてくれないか」というところで、もうそんな想像をやめた。

採点:★★★