ジャズと聞くとなんだか敷居が高く感じられる。ジャズは19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカの南部の都市で発達した音楽形式。20世紀の半ばには人種の枠も超越した音楽となって多くの人に親しまれている。ジャズ界でいえば、ハービーハンコックや上原ひろみは少しだけ知っている。即興的な音楽が中心のイメージがある為、聴いていても同じ曲であることも気がつかないのかもしれない。

そのジャズの世界に、ソニー・ロリンズという巨頭がいる。池田信夫氏のブログによると「今年で創刊75周年を迎えたDownbeat誌の批評家投票のベスト・アルバムは、圧倒的な差でSonny Rollins。」とある。1956年の『サキソフォン・コロッサス』からモダンテナーの第一人者と評価されたソニー・ロリンズは直後に音楽活動を中止した。その理由とは→
ロリンズが26歳のときに出した『サキソフォン・コロッサス』は、ジャズを語るときに必ず話題となるほどの名盤とされているらしい。
アドリブにこだわるジャズ界の求道者にも、「スウィング・ジャーナル誌が発表した20世紀ジャズ永遠の愛聴盤100枚ランキングにおいて、第2位に選ばれています。」とあるように。

ソニー・ロリンズというジャズ界の巨匠を今回はじめて知ったのだが、『サキソフォン・コロッサス』を聴いてみたくなった。

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