きちでんせいけん

「きちでんせいけん」という取り組みについて淡々と報告しております。感じるブログというコンセプトのもと写真を中心に展開しております。文章が中心になっている部分もあるのですが、方向性が定まらなかった当時のなごり雪なので予めご了承ください。

東京ディズニーランドを貸し切るプランがあった

プライベートイブニングパーティープランというもので
参加者4,000人以上で貸切ができるとのこと。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/party/private.html

道玄坂発表会を見てきた



恒例となっている、演劇鑑賞。
道玄坂発表会の鑑賞に行ってきた。
今回も2時間くらいがあっという間でした。
どの方も個性的で、光っていたが、全員について書くのも
ちょっと10時に出かけてしまうので、
そわそわしている中で、アレなので。

・原さん 【はらっち】 身長155cmの小さな巨人
今回もオープニングから個性的な感じを出していた。
最近、ドラマに出ているためか、髪をロングにしている。
個人的には、前の、ジェルで絡めたような髪形が好き。

・山田純代さん
前回のスーザン先生の役くらいからはっちゃけてきている。
ようにおもえる。今日も影千代の役が良かったし、
ねずみ王国の、ジャングルクルーズの船長も趣深かった。

・高木シラノさん 圧倒的な存在感。右に出る者はいぬ
やっぱり、今回もシラノワールドが炸裂した。
はらっちとともに飛び出た、ホストクラブのシーンが物凄くよかった。
各県ネタでああいうのを作って、
ようつべにアップしてほしいくらいである。
ていうか、シラノさんのギャグレベルが高い。
演技力も相当なものだし、何であんなにいろんなきゃらを
出せるのだろうか?考えても無駄だから考えないけどね。

・熊谷百世さん
百世さん元気ですか?スナック登喜男のママ良かったですよ。
ていうかせりふが多い。百世さんのネタ、いつもせりふが多い。
純代さんや季世ちゃんも良かったですよ。
あの本も買わなくちゃね。

・鴨田ひかりどん
今回のかなりの逸材。発見。入り口で呼び込みをやっていた時には
その迫力を少しも出していなかったのに、舞台上でのあの迫力は
とんでもないです。ニッチェの近藤さんではないほうの人の迫力を
ある意味陵駕できるほどでした。


ある男の記録

村でたった一人の村長が、
頭の思考法を教えてくれるというので、
クルマでドライブがてら出かけた。

その日の朝、テレビを見ていて、
字幕の完璧と言う文字が完壁になっていたので
すぐさまテレビ局にTELもした。
アナウンサーが、「先ほどの〜」と言ったのを確かめた瞬間
ちょっと誇らしげになった。

その日の朝、その日の前日に友達から、
「電子レンジの中でモノが回転しながら温められている光景と、
洗濯機の蓋が開いている状態で、モノが回っている状態の
どちらを観ていることが楽しいですか?」
と質問され、
「温められてるモノを観るほうが変化に富んでいるように
感じられるため、洗濯機の中のモノが回転しながら洗われている
状況を観察するという行為に比べより優位に感じる」
と答えたのが正しかったのだろうか?とふと思った。

家を出る前、ルンバが前日から帰ってこないことで
捜索願を警察に出そうとして110番したが取り合ってもらえなかった。
80,000円もした掃除機なのに!

クルマの中で音楽を聴いているとき、
ついつい歌を口ずさんで、歌に夢中になり、
電柱にぶつかりそうになったのでカセットデッキを窓から捨てた。

ある本に
「ポテトチップスはそれぞれの形が複雑形だから、
個々のチップはばらばらであるため、ポテトチップではないか?」
と書かれていたことも思い出し、
村長の家までの二時間の行程の中でそればかりを考えていた。

伊勢崎モールの大道芸



定吉が河豚で死んだり、佐吉が50両盗んだと言われて、

源三郎のもとに連れていかれたり、阿蘭陀の女が黒い犬と泊まったり、

こんなところに宿を建てるんじゃなかった。

でもどのようにして、江ノ島のえびす屋に連絡を取ったのか?

東吾もようわからんわ。八丁堀の娘だと恐れられているけど

そんなでもないよ。でも、千代次や紋次は男だと思ったよ。

この前、イセザキモールで大道芸やっていたけど、

うちの宿の中でもやろうかな。あれやれば、人がたんと集まるからさ。

それであれば嘉助は、安泰じゃなのかなあ。

うちの宿は10組くらいしか泊まれないけど、

いろんな客が来るから、大道芸人でも雇おうかな。

いずれは、東吾とこの宿を江戸一番の宿にするからね。

と、こんな話を昨日の電車で読んでいた。

ボクシング チャーリー太田選手ニューヨークデビュー戦で勝利


八王子のボクシングジムに通うボクサーであるチャーリー太田選手が

ニューヨークのマディソンスクエアガーデンでの試合で勝利。

八王子で見かけたこともあり、個人的なファンであるので

今後の試合に期待している。

東洋太平洋スーパーウェルター級王者として6回の防衛をしてきた。

http://bcharles.blog.shinobi.jp/
チャーリー選手ブログ

男梅



深夜に帰宅して風呂に入って、

一息つきながら、

暖かい布団にもぐる。

そんな生活なんだね。

そんなときに脳裏に浮かんでくる。

ひとつの赤い物体。

川口ヒロシの探検隊が洞窟に入る

二時間番組の一番最後で、

赤い大きな物体が映って、

果たしてあれはなんだったのか?

というときの赤い物体とは違う、

大きな赤い物体。

そう、男梅のあいつが夢に現れる。

毎日毎日、夢に現れて、

うなされて、とめどもなく流れる涙と共に

うなだれて、

という時の気持ちがあなたにはわかるんですか!

俺にはわからない。

アメリカのものすごい田舎に、

そうニューヨークから車で10時間、

運転手のテリーは意外に生真面目な性格、

助手席のメリーは気さくな態度で、

「ポテトにはマヨネーズをつけるのか?

ケチャップをつけるのか?」と

どこかの映画で見たシーンを演じている。

やっとたどり着いた、田舎で、

日本人の霊能者が250年前の霊と会話をする。

そんな企画をテレビで放送していた。

まだ、織田無道が若かった頃。

ギボ愛子が活躍している頃の話だ。

日本人の霊能者は、深く深呼吸をしたところで

頭痛が痛そうにしながらも、

「磁場9霊」と話をした。

その頃の、テレビにはテロップがなかったから、

磁力ある場所での9の霊だと思っている。

まあ、この映像をコタツにもぐりながら、

少し前に食べたハンバーグの匂いが残る部屋で

観ていた自分は、

「こいつ、言語学者にでもなればいいのに」と思った。

でも、そうではないのだ。

おそらく。

テレパシーでやり取りしているのだから。

その地方の250年前の言語で会話をしているわけではないのだから。

あとは、そんな田舎の写真に

250年前の衣装の現地の人らしき人が半透明で映っている

写真が公開されていたが、

たまたま、当時の日本人の坂本龍衛門成明がその場所で

コレラ菌に感染しながら非業の死を遂げた姿で

映っていたら、「オーマイガッテン」となっていたのかなあ。

それはともかく、現代社会において発達した

フォトショップの力によりて素人でも「あ」と発することもなく、

心霊写真を製造してしまうことができるようになっている。

この事実が、心霊写真に写っていた、

多くの霊たちの悲しき怨念をさらに深めるのではないかと危惧しているのだが。

フォークソングの会に出席



おいしそうなチャーシューメンの画像は記事と一切関係ありません。予めご了承ください。


先日の土曜日に亀戸で行われたフォークソングの会に出席させていただいた。

ツイッター友達(以下、ツイトモ)の紹介で亀戸まで出向いたのだが。

「南南西」というお店に14時に集合ということで八王子を出発。

亀戸駅には13時45分に到着した。

予定のお店を目指して、おおよその感覚で歩いて、しばしば迷った。

が、14時ちょうどくらいに間に合った。

いちげんさんお断りの雰囲気がある入口の扉を開けるかどうか迷った末開けた。

ずいぶん、人が集まっていると思いきやマスターを含め4人だけいた。

ツイトモ曰く「ゆるくはじまる」とのことで、15時くらいにやっと人が集まり始めた。

もう何回も集っているメンバーの中に入って

「しまった、場違いだ。どうしよう」とも感じて、どぎまぎしたが

あとのお祭り、賑やかなお祭りだった。

生粋の「タクロー」ファンを含めプロ級の人々が3人歌ったあとで、

全く知らない、10人前後の前で歌を歌わされた。

どぎまぎしたが、あとのお祭り、賑やかなお祭りだった。

マスターからいただいた、歌詞リストをみると、

40曲中、10くらいしかわからない有様だった。

その中から、「翼をください」をチョイス。

アコースティックギターを弾いていただきながらそれに合わせて歌う。

はじめての試みであった。いきなり本番だし。

この歌の最後の部分が何回も繰り返すなんて知らなかったし、

何度も繰り返す部分をわざとアレンジすればよかった。

アレンジできないけど。

もう一曲ということで、「贈る言葉」があった。

武田に完全に怒られてしまうような、歌い方をした。

順番に全員が歌いながら、皆さんのテンションが上がってきたところで

次の用事のために、その店を後にした。

それにしても、ギターを携えていけばよかった。

もってないけど。弾けないけど。

「もしもギターが弾けたなら」って感じだった。

長渕剛の「乾杯」とかファンキーなおばちゃんの「カントリーロード」とかよかった。

もっと思い切り全力で歌えばよかった。

全てが反省だ。

また行くにしても、何回も同じ歌を歌って特訓しないと。いけない。

ツイトモさんはじめ、みなさんありがとうございました。

誰もこの記事に気がついてくれなかったら、それで終わりだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうなんだよ、自分も自尊心からそういう本を読むことを避けていた。
でも、誰が見ているわけでもないし、勝手に読まなかっただけなのだが。
山崎拓巳という人がいるのだが「やる気スイッチ」などで有名な人だが、
この人は常に成功した自分を頭の中に描いているらしい。
ニューヨークで絵の個展を開催しようとしたときに、
絵の具の種類も知らなかったし、絵をどのようにして描くかも知らなかった。
だけど、山崎氏の絵を見たある人から
「ニューヨークで個展を開くと思えば絵が変わるから」と言われたらしい。
そして何年後かに実際にニューヨークで絵の個展を開いた。
こういうことが書いてある本は、たくさんあるのに自尊心が邪魔をする。
成功者から学ぼうとしないし、そういう人を何も知らないのに一方的にさげすむ。
日本人のDNAだな。しらないけど。
勝間和代さんの本なんか、勝間さんのことを勝手に「なんかいかすかない」人だと見て、
どうせまぐれで成功したんでしょって思っていたし。
でも結構若い頃にうまくいかなかったことや悩んだことがあるって、
どこかで読んで、親近感がわいたんだよ。
だがハウツー本は駄作があるのも事実だな。
簡単に何かができるなんてできやしないし、ヒントはあるのかもしれないが。
速読の本を読むのに一年かかったこともあったし。
それは冗談で。

小鳥の家


この小鳥の家いいなあ。

カギって結構どこか行っちゃうからなあ。

このパンダかなり好きなんだけどなあ

20081223191227

よくこういうものが撮影できたと思うよ。

本当に。

こんなスナオな顔で



最近、コラムをずいぶん書いていないな。

あのころは短というカテゴリーでゴリゴリとコラム的な文章を

世の中に発信していたのにな。

また周りに食いしん坊な人が現れたことが、

悩みの種となっていることは吐露しないでおこう。

ラーメン怪獣は、一日一麺を決行して早13年と聞いたのだが、

この人物に会うことは月に1回歩かないか?なので、

余り影響はない?のですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

毎日、連絡をフェイシャルブックでとっていたりと。

どうしても、街で見かけるラーメン屋に入って、

味を報告したくなるのが私の佐賀県です。

さて、最近現れた食いしん坊はみじかなところに現れたので、

巻き込まれないよう、巻き込まれないよう、

と恐れおののいています。

ちょっと油断すると、

「僕にとってはハンバーグはデザートだからね」ということになりかねない

パワーをも持っているのです。

道玄坂発表会

昨日は、熊谷百世さんの出演する道玄坂発表会を鑑賞しに行った。

前回の発表会とはことなり、笑いの要素というよりも

「ためになる」要素がふんだんに盛り込まれた演劇であった。

熊谷さんは女優として様々なところで活躍されていて、

今回は、「結婚詐欺に何回も遭っている女性」を演じていた。

ここだけみるとどんな演劇だ!と思われる方がいるかもしれないが。

最近は、イマジネーションに関わる本をいっぱい読んだので

想像力と創造力をテーマにする今回の演劇は楽しく観ることができた。

様々な登場人物が自分の思い描く自分になりたいと感じながら

日々の生活をしていた。

最近思うことは、なりたい自分をどのように発見するかが人生において

重要だということ。

「なりたい自分」があいまいだと結局、自分を変えるモティベーションに

結びつかず、自分を変える努力の持続が失速する。

今回の登場人物の行動の動機は不純なものであったが、

不純だと思うのも自分だし、不純ではないと思うのも自分であるから

ああいうものだと思った。

ああいうものだと思った。という表現がこのブログを読んでいる、

数少ない読者の大半を置き去りにしていることを私は理解しております

それにしても、演劇に出ている原さんに会場の場所を聞いてしまったり、

ばばばばんさんの役に激しい笑いを感じたり、

ツバメちゃんが本物の中国人女性であると勝手に思い込んでしまって、

今でも勝手に思い込んでしまっていることが心地よい。

阿部定さんのコンチュエルン的な踊りも良かったしぶちゅーも良かった。

コンチュエルンという言葉には意味はないがそんな感じ。

あと、あのシラノさん。どんな引き出しの多さなんだよ!

悪い役もいい役もできるじゃないか!という上から目線を投げかける。

もっといっぱい書きたいことがあるが口述筆記をしてくださる方がいれば

良かったです。


今から出かけますのですみません。

熊谷百世さん出演の第9回道玄坂発表会に行ってきました

熊谷百世さん出演の第9回道玄坂発表会に行ってきましたー。パチパチパチ

イヤー昨日も暑かったですねえ。

道玄坂発表会の前に、ライブハウスラーメンを食べに行って、

親友はもりもり肉ラーメンを食べていましたよ。

「一日一麺」を実践しているこの人、只者じゃないみたいです。

まあそれはいいとして、

道玄坂発表会という各界の俳優さんたちが集まる発表会

を見に行こうとしたきっかけの話ですね?

熊谷さんとフェイスブック仲間なので一度お会いしたかったんですよ。

ウェブ上のやり取りだけじゃあちょっとつまらないですから。

発表会は午後二時半開演と言うことで、

しばらく外で一緒に行った二人とボーっとしていまして、

会場に入ったんです。

いざ、公演が始まったら、どんどん内容に魂を吸い取られていきまして、

というか、どんどん劇の中に引き込まれていきました。

旅館の設定で、様々なシーンが展開されるステージでしたが、

断片的にお伝えしても到底伝わらないと思われますので、

キーワードは、旅館、幽霊、神様、二段熟カレー、孫の神様、書道家五十嵐、

恋模様、ビップルーム、三人組、怪獣とロックバンドの映画の話、

汚染された川の水の神、ミホ、タイチ、ライター兼末、

グローブ、直球、歌舞伎役者、ウルグアイ、パラグアイ

ハラグアイ、神様のお告げ、マザコン、遊園地のチケット

まあ、こういう舞台は実際にみに行かないとわからないですから、

詳しくは書きません。
http://blog.oricon.co.jp/dogenzaka-happyokai/archive/61/0道玄坂発表会詳細

帰りがけに、熊谷さんと舞台のお話、マイケルジャクソンのお話で

結構盛り上がってしまいまして・・・恐縮でした。

次回もまたいければと思いつつです。笑いあり、涙ありの面白き舞台。

俳優さんたちが全てネタと構成を考えているんだって。

びっくりくりくり、くりっ、くリ。

北千住の旅

結局、ゴールデンウィークは

福島→ユーカリが丘→浜松市→沼津→六本木→北千住→上野
と様々な場所に出向いた。

昨日は、北千住に用事があった。
昼は北千住のラグタイムと言うカフェで一服。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13031093/



イタリア風冷やしトマトは絶妙な甘さだった



タコのペペロンチーニにはハラペーニョをかけて召し上がった。

この店に来る、途中の南千住からの道のりの中に
うずら卵のフライを提供してくれる店もあってここに住みたいと少しだけ思った。

そして名物の、かどやのやりかけ団子。


これを食べなきゃ、北千住に来た意味はなくなるほどの団子の老舗。

北千住を離れたあと、上野動物園に入り、アメ横へ。

アメ横のアメ横焼きという品が、大阪焼きに似て絶品だった。

魔裟斗氏&山本“KID”徳郁氏が中心となって開催したチャリティイベントへ

今日は、魔裟斗氏&山本“KID”徳郁氏が中心となって開催したチャリティイベントへ行ってきた。
大崎に住む友人Kのお誘いにて昨日このイベントのことを知ったのだが。

六本木ヒルズで開催。http://yaplog.jp/charity-event/

13時30分に六本木ヒルズで待ち合わせをしたのだが、まだお客はすごい数ではありませんでした。
すごい数というのは、すごい数のことです。

そしてイベントが始まる直前で、山本氏が呼んだファイヤーボールという
グループがラップ調の歌を披露した瞬間から続々と人が集まってきました。



魔裟斗選手と緒形健一選手のガチンコファイト



最後にイベントに参加した格闘家たちが記念撮影。

小雨が降るシーンもありましたが、何とか晴れていました。

格闘家たちと握手して募金する流れでしたが、握手まで結構時間がかかりそうだったので、
募金だけして帰ってきました。

福島に行ってきた【8】会津若松の鶴ヶ城にて

福島に行ってきた【1】
福島に行ってきた【2】味めし編
福島に行ってきた【3】五色沼あたり
福島に行ってきた【4】檜原湖にて
福島に行ってきた【5】喜多方ラーメン道中1
福島に行ってきた【6】伝説のパン発見される
福島に行ってきた【7】旦那はん→ラーメン道中記2

ホテルから会津若松の城である鶴ヶ城が近いということを知り、
是非とも行ってみたくなり運転手に懇願した。
これに関しては面倒くさそうな運転手も快諾してくれ、鶴ヶ城に向かった。

途中に見えた武家屋敷に寄ることができなかったのが
今となってはかなり悔しい。
武家屋敷は、当時の屋敷の様子が確実に再現されていると
サイトにあった。http://www.bukeyashiki.com/

そして、とうとう鶴ヶ城の敷地内にある駐車場についた。
実に見事な石垣が眩しかった。
よくもこんなものを完成させたな、と心からリスペクトしながら天守閣へと向かう。
おきょきょという人が城めぐりを好んでいる理由が少しだけわかったような気がした。



城郭のお堀。ちょうど桜がいい塩梅になっていた。
ライトアップの時間まで待つことができれば、どれほど幻想的なものを見れたのか・・。



威風堂々たる容姿。これは、市民の再建築の要請があって
忠実に再現された建物であると聞いた。
天守閣の中は資料館となっていて、最上階へと行きたい気持ちが
足取りを早めたため資料のほとんどを見ることなく階段を上り続けた。

途中、火縄銃と刀の実際の重さを手にとって感じることのできる
コーナーがあったのでそこだけは試した。
火縄銃はずしりと重かった。刀は思っていたほど重くはなかった。
刀は10kgのマヨネーズと同じくらいの重さだと思っていた。
想定外でした。



現在は天守閣の最上階からの眺めはこうだった。
遠くの景色を見ながら当時の殿様はどんな景色を見たのか少しだけ想像したのだが
想像するだけの資料を頭の中に持ち合わせていなかったのが無念であった。

こういうところにお決まりの双眼鏡はあったのだが、
当時の風景を再現した絵でもあったらもう少しだけ楽しめたのかもしれない。




天守閣の周りを隅々まで歩いた。こういう感じで天守閣を侍達が望むとき
どんな気持ちであったのか?

今回の旅で福島をはじめて堪能したのだが、
行ってよかったと感じた。運転手として最後まで文句は言ったものの
長丁場の運転をしてくれたKには感謝してやまない。
俺以上にずっと寝ていたSもいい味を出していた。

福島行ってきた【7】旦那はん→ラーメン道中記2

福島に行ってきた【1】
福島に行ってきた【2】味めし編
福島に行ってきた【3】五色沼あたり
福島に行ってきた【4】檜原湖にて
福島に行ってきた【5】喜多方ラーメン道中1
福島に行ってきた【6】伝説のパン発見される

伝説のパンの味を濁すため、次なるうまきものを見つけようと街を徘徊。
しかし、うまきもの探すことを忘れてしまうほど興味深い建造物が
あちらこちらにあった。



大和川酒造店の酒蔵資料館。
ここは酒蔵探訪をしているYさんに是非とも紹介したいところだった。
Yさんは地ビール協会の会員にもなっているという。
いのちという名前の大吟醸は、一升で16,000円の値段がついていた。
どんな味なんだろうか?
まあ、あまり日本酒を飲まない自分にとってはどれも同じだろうけど。
1,000円のものを出されても多分「あ、これがいのちですか」と言ってしまいそうだ。

閑話休題←吉川英治の宮本武蔵では「それはさておき」とふりがながあったので
テストに出たとき「それはさておき」と読んだら×だった。
さらに、遊郭「くるわ」も同じく×だった。

まあ、その話はよしとして、よしとして・・・・。写真の数が足りない。
もっとたくさんとってこればよかった。
これでいいか。



これは、喜多方の街に数箇所ある昭和レトロミュージアムの中にあった人情さん。
これを撮影したときに思ったことは、
「もしこれが家に帰って真っ黒に写っていたらどうしよう」ということであった。

地元の家には1階に親機、2階に子機のある電話があるのだが、
2階に誰もいないときに1階から電話をかけて誰かが出たらと考えたら、
ちょーこわかたよ。

意味もない想像をして怖さを楽しむのも時にはいいが、
それでダメになっちゃう人もいるので。

昭和レトロミュージアムの中には扇風機や
手回しがついた洗濯機などがあった。
うちのばあさんの家に確実にあったコップもあった。
花の模様とか全国的な模様ですか?と尋ねたくなる模様のコップってあるよね?

こういう柄のやつ http://kidsworld516.ti-da.net/e3333411.html
あと、ラーメンのどんぶりも龍の形や
四角い渦巻きみたいなものが同じの同じ大きさの器って浜松でも見かけたし
東京でも見かけた。同じところが作っているんですかね?



こういうラーメン屋も見つけたが入る気にはなれなかった。
いろんな意味で足がすくんでしまったよ。

国の重要文化財にも指定されている若喜商店の旦那はんが面白いことを話していた。
店の中に入ると
「ここで余計なお話を一つ。そこの写真に写っているのは1歳の時の私です。
ちょうど40年前の写真なのですが。男の子が生まれると出世を祝い
鯉の滝登りの飾りを鎧兜のそばに置いて祝います。
私は出世していませんけどねw」ってちょいちょい、笑いを絡めてきた。

若喜を出て上海という店を目指したが、上海の店前には結構な行列ができていた。
ので、まるやを目指したがしかし、まるやの前にも行列が。



クリックすると全行程を見ることができます。

結局、駐車場のおばさんが一番最初に紹介してくれたとんこうに行くことに。
とんこうのラーメンだけじゃなく、ソースカツ丼が絶品だという。
そりゃあ、試す価値があるとのことで、とんこうに入った。

とんこうに入って、チャーシュー麺の大盛りとソースカツ丼の大盛りを注文した。


これだよ、これ。チャーシューの柔らかさは本物だった。
そしてソースカツ丼。本来はソースカツ丼の店らしくて、
カツの揚げ方やソースの味が本当にいい具合であった。
カツ自体の歯ごたえとご飯の焚き具合の良さは味めしにも匹敵するほどであった。

もう一度言うが、結局のところ、駐車場のおばさんの紹介した店のみ行った。
喜多方にはもう一度行きたく思う。

喜多方を出た直後に、また眠ってしまった。
起きたときには、東山温泉にたどり着いていた。
それにしてもよくも、Kは眠くならないな。と正直思ったのであった。

東山温泉のホテル玉屋の日帰り温泉に浸かった。
ちょうどいい温度の湯でありまたこんなのに疲れば眠たくなっちゃうよ。

福島に行ってきた【6】伝説のパン発見される

福島に行ってきた【1】
福島に行ってきた【2】味めし編
福島に行ってきた【3】五色沼あたり
福島に行ってきた【4】檜原湖にて
福島に行ってきた【5】喜多方ラーメン道中1

ラーメン店を出て、喜多方の街を練り歩くことにした。
3分ほど歩いたところで伝説のものをついに見つけた。


まずいパンあります。
これは食べなければならないだろ!
まずいパンはどうやって作られるのか、
それも取材させてもらわなければならないだろ。

まずは、パンを購入。
「まずいー。もう一個」とはいかなかった位まずい。
ぼそぼそしている。パンのくせにパンではない味をしている。

作り方は企業秘密ということで教えてくれなかった。
そりゃそうだ、それを教えてはこの店は成り立たなくなるから。

福島に行ってきた【5】喜多方ラーメン道中1

福島に行ってきた【1】
福島に行ってきた【2】味めし編
福島に行ってきた【3】五色沼あたり
福島に行ってきた【4】檜原湖にて

食堂で餅は食ったものの、
腹が減ってきたので喜多方というラーメンで有名な所へと急いだ。
途中、観光案内所で手に入れた喜多方ラーメンマップには、
老麺会という老舗のラーメン店が40店以上掲載されていた。
このラーメンマップを見たとき腹がなった。
食いしん坊のぴんきーだったらもうこのマップをも食べちゃうと思う。

桧原湖から1時間位で喜多方についた。
あの有名店の「ばんない」にはものすごい行列ができていた。
朝7時から開店しているという。

クルマを駐車場において、駐車場の案内のおばさんに
「地元の人が行く本当にうまいところはどこですか?」と尋ねた。
そうしたら「勝つっあん、敦煌かな。ここは餃子もうまいあるよ」と
「それと、三人で大盛りラーメン2つを頼んで小皿をもらって分けるといい。
この方法ならば様々なお店を楽しむことができるから」
とアドバイスをくれた。

もうお腹空き空きだったのでとりあえず「勝つっあん」を目指した。
勝つっあんの店内にはほかの客がいなかった。
そこで、醤油チャーシューメン、
塩チャーシューメンと餃子を注文した。
ラーメンも餃子も侮れないうまさで大変に満足した。
あっさり味のラーメン、
皮がパリパリしながらも中身がジューシーな餃子は名人の味だった。



福島に行ってきた【4】桧原湖にて

福島に行ってきた【1】
福島に行ってきた【2】味めし編
福島に行ってきた【3】五色沼あたり

大きな地図で見る
五色沼を出発した一行は檜原湖へ向かった。
明治の磐梯山の噴火の際に出来上がった湖だ。
冬には湖面に厚さ1mの氷がはりワカサギ釣りもできるという。

ここでは、超高速のボートに乗った。
地元の人が操るボートはうねりを見せて湖面を自由に突き進んだ。
あまりの速さに体がもっていかれるところだった。

ボートをおり、すぐそばの食堂で餅を食った。
自分は、おろしもちという大根おろしがもちの上に乗っているものを食べた。
それに醤油をかけて食べたのだがこれがまたうますぎた。
テーブルの上にあった大噴火味噌なんとかという味噌を
若干付けたら口が火を吹いた。

結局、桧原湖には1時間位いた。
ここでまだ午前10時半を過ぎたところであったが充実度は
ほぼ一日を過ごしたものと同等であった。

福島に行ってきた【3】五色沼あたり

福島に行ってきた【1】
福島に行ってきた【2】味めし編
セブンイレブンいい気分を飛び立って
五色沼に向かう。車中では「津軽海峡冬景色」の音楽がかかっていない。
ここから米沢が近いということを知り、米沢の友人に
「五色沼の辺りにいるが面白そうなところを案内してほしい」とメールした。
すぐさま返事がきて、「俺の家」と書いてきたのでそれから無視している。

この米沢の友人は大〇〇といい、非常にハゲている。
大学時代によく通ったラーメン屋は、博多屋ということろで、
博多屋のマスターから卒業時に暖簾わけの話も頂くほどであったという。
現在は銀行印をしている。否、銀行員である。

五色沼にようやく着いた。


エメラルドグリーンの水面は輝いていた。
沼の周りのハイキングコースを回ることにした。
ハイキングコースの中には、
「母さんあれメジロだよ」と妻に話しかけているロマンスグレーの
バードウォッチングマン、通称バードマンがいた。
だが、うちらが近付いたらそのメジロは
「チ、チ、チ、チ、チ」と飛んでいってしまった。
なんだかバードマンに悪いことをした。

ハイキングコースといっても自然の道なので、
うちらの格好を奇異に見るハイキングジョンソンたちが大勢いた。
Kの靴もサンダルだったし完全に自然をなめていた。

しばらくして、五色沼を去り


次どこに行ったのか、グーグルで調べようとしたら、
五色沼の画像が多数出てきた。
これは九賽溝ですか?と問いかけたくなるエメラルドグリーンの
五色沼の画像がそこにはあった。
俺にはこんな表情をしてくれなかったことに今、ショックを受けている。

PS。まー(本名?)の要請によって【3】を書いてみた。
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U慈
U慈 U慈との懐かしき思い出を書き綴った小説。 内容の改善の余地は大いにあるが。 劇団ズーズーCズーズーCの魅力人格破壊兵器ヘラクレス
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  • アフリ。恵比寿。半端じゃなくうまい
  • 麹町の「ソラノイロ」に行った。 彩り鮮やかな、ベジタブルのうまさ際立つ逸品。
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  • かわいい文具
  • 六本木 麺屋武蔵 虎嘯
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  • 「前世への冒険」「青春ピカソ」
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