きちでんせいけん

「きちでんせいけん」という取り組みについて淡々と報告しております。感じるブログというコンセプトのもと写真を中心に展開しております。文章が中心になっている部分もあるのですが、方向性が定まらなかった当時のなごり雪なので予めご了承ください。

シティの看板



まだこんなのあるんだ


褒められた富士の写真。



なかなか良い具合に撮影できた

ハロゥインかあ



いつもの格好で歩いていたら、秋らしさが身にしみた。
街にかぼちゃがあふれてきて、ハロゥインという季節を実感した。
昔はこんなのなかったのになあ。
と、心の中の昭和が好きな俺がつぶやく。
そんな時、ひときわ目立つ、かぼちゃを見つけた。
そう、奴の名は「アンパンチョ」。
こんなとことでお目にかかれるとは思ってはいなかった。
だが、もはや胴体は残っていなかった。
それが悲しかった。

コーヒーの話

一日の目覚めはコーヒーに限る。そういう拙者は、無数のコーヒーの中より選りすぐりのコーヒーをチョイスすることを日課としている。

コーヒーに関して忘れられない思い出がある。とあるある日、拙者は、お気に入りのスクーターにまたがって、友人宅に向かっていた。「今日も一段と冷えるなあ」とひとりごちる。スクーターは軽快なエンジン音を出しながら、颯爽と進んでいく。風は、冬の初めを告げ、かすかに金木犀の香が漂っていた。友人宅に着いて、呼び鈴を押す。友人は出てこない。「おやっ、おかしいぞ」と感じ、ドアノブを廻す。いつもより慎重に。部屋の明かりはついている。

友人のうめき声が聞こえた。迷わず、土足で駆け込む。友人は腹を押さえながら倒れていた。「ど、どうしたんだ!」「コーヒーをスプーン5杯入れて一気に飲んだら動けなくなった」とのこと。

コーヒーでこういう風になるんだと思って、その部屋を後にした。

映画が始まるということで、悔しかった



映画が始まるということで、
もう少しで大量のプリンを手に入れることができたのだが

何だか懐かしい風景



何で若い人までもこういう風景を見ると懐かしいと思ってしまうのか?

真ん中の人写真を撮ったときにはいなかったのに





これが意外に人気が・・



写真コピーシリーズの中でも、
フェイスブックにアップしたときにこれが意外に人気があった

キューピーストラップ




なんかいいなあ。

このキャッチが(・∀・)イイネ!!



ダジャレかよ

今日のイチオシ情報は今度書くとして、面白いやつを見つけたので



街には様々な看板があるのですが、

下町には実にいい看板が溢れております。

下町散歩を地井武男氏よりも好む私にしては

今日はいい素材を発見できたかなと思っています。

この写真を見ていただければわかると思うのですが、

何?このキャッチ感?

こじゃれた小料理 ってなんですか?

こじゃれた小料理 がわかるようになるまで凡人ならば

1000年位かかると思います。

そして、はいからさん。

はいからさんが通るのはいからさんです。

まだこの店に入ることは許されないので、

さっと、立ち去りました。とさ。

アンケートについて



アンケートについて様々思うことがある。

テレビで、各政党の支持のポイントが出ることがある。

下のほうに「」でこれは、電話調査でランダムに調査しました。

とあったが、固定電話が家にある世代ってどんな世代だろうか?

しかも、夜中にかかってくることはないだろうから、

昼間の時間に家にいて

「男女七人夏物語の」録画か

「海老蔵襲名披露」のDVDでも見ていた人が

ポテトチップスをコーラに溶かしながら電話に出たんじゃないのかい?

まあ、この電話が携帯電話にかかってきたとしても、

知らない番号から電話がかかってきても

明るく笑顔で会話できる、

そういう人が支持する政党が出ている可能性がある。

しらないけど、

固定電話を持っている人々の層、

そして昼間にそれに出ることができる人々

=アクティブに出かけるよりはうちにいる人とか、

何らかのバイアスがかかった統計を見せられていて

それをそのまま信じる人もいる。

街の声とかいって、

新橋あたりのSLの前あたりを映した映像で

「今年はどの野球チームが勝つと思いますか?」

なんていう質問に、

酔っ払いのおっさんが

「野球?そんなもんタイガースに決まってるだろ!」とか

映した後に山瀬まみあたりが、

「以上、おとうさんのワイドショウ講座でした」

と言うのが関の山でしょう。

この映像を見て、「今年はタイガースが優勝だってさ」

と、小6のかずくんは思ってしまうに違いない。

読書メーターというサイトがあって、

自分が読んだ本の記録を残すことができるんだけど

すぐに使うのをやめたんだけど

めんどくさかったから

まあ、それはどうでも良くて、

ここに今月読まれた本と言うランキングがあった。

そこで他の追従を許さない本があって、

「栞子さんの不思議な一族」とか言う本で、

経読み始めたら、というか、

今日、読み始めたら、

これがかなり面白くて、どんどん進んでしまう。

少なくとも「ジェノサイド」みたいな陰鬱な気分に襲われない。

どちらかと言えば、「サマーウォーズ」みたいな

青春のにおいがちらほらする。

ここに登場する、古本屋の女(栞子さん)が

異常なほど本を読む、らしい。

良く考えてみれば、「読書メーター」のランキングのトップなので

そういう読書を楽しむ人が好きな本なのだ。

と言うことは、アマゾンの本屋のランキングとも違う。

さっき言ったように、

読書メーターに自分の読んだ本を登録しながら、

「俺はこれだけの本を読んだんだぞ」

と密かな自慢をしながら暮らす人々も少なからずいると思う。

知恵袋って、知恵コインがたまっても何にもならないのに

コインをとにかくためる人がいる。

ああいう、ヘビーユーザー好みの仕掛けも作らなくちゃ。

要は、「読書メーター」が好きな人々が好きな本の

ランキングと言うわけだ。

それにしても栞子さんの本は結構面白い。

「坊主頭の男が入ってきた。

見るからに怪しい。Tシャツにはユニオンジャックが靡いている」

という、大体こんな感じの文章があったが、

これを読んで数十分自分の頭の中では

ハーケンクロイツの紋章をTシャツにたなびかせた男の絵があった。

ユニオンジャックと間違えただけだが、

もっと怪しい人物になっていた。

と夢中になって書きなぐってしまった。

どんな人が買うのか?



昨日、街をあるいていたらとんでもないものを発見した。

「こんなどら焼きドラえもんでも遠慮しますよ」と店の女将に一応言っておいた。

それと、神奈川県にて、ハクション大魔王のハンバーグ店に入ってみた。

なぜ、ハクション大魔王とハンバーグが結びつくのか?

そんなの知らないよ。

たぶん、ちびたのおでんや。

ドラえもんのどら焼きや。

神楽の酢昆布店。

坂田銀時のいちごオレ店。

コロ助のコロッケ店。

くまのぷーさんの蜂蜜店。

小池さんのラーメン店。

獅子丸のちくわ店。

土方のマヨネーズ店。

キン肉マンの牛丼店。

とかにヒントがあるんじゃねぇかなあ。

因みに銭型警部は29歳だからね。

昨日、寝る前に臨床心理士の友人にメールをしていた。
自分は、心理について専門家でもなんでもなく、
おこがましさを感じながらもメールしていた。
彼は、今はどうか知らないが、心理の研究の結果と企業での結果を
求められていた。らしい。
しかし、心の問題と言うものは、数字として表すことのできる部分もあるかもしれないが
「見える」ということがなかなか難しいと思われる。
そこで、心理の専門書を読むのと同時にあらゆる作家の小説を読むことをすすめた。
理由は、小説には様々な人物が登場し、優れた作家ほど、
心理描写に長けていると思ったことにある。
心理描写に長けていると言うことは、人の心を言葉で表現できると言うことだ。
表現できると言うことは、「見える」と言うことにつながる。
かつて、野中郁次郎「知識創造企業」をに書いてあったことを思い出す。
「暗黙知」の話である。暗黙知をいかにして言葉として表現したり、
「形式知」として形にしていくかと言うことについて、論じていた。
まあ、余計なお世話かもしれないが、俺のためになったので「良し」としたい。
それに、今「知識創造企業」を読んだらかなり楽しいのかもしれないな。

魚がリアルで



何かリアルで嫌だった

バイクのミラーに・・・



バイクのミラーにオバケが写り込んでいない。

思い出横丁のワンシーン。

ちょっとぴんぼけ



ロバートキャパの写真集にそんなタイトルのものがあったということを

記憶しているのだがマウント富士を撮影したのにこんな状態になってしまって

もう二度とこのチャンスを取り戻せぬこと少しだけちょっとだけ悔いる。

ベンチング




作品       No2115516148

題名       〒のプログラム

concept     良くある風景の中の超然とした態度

sub concept  ともすれば見落としがちな日常の中にあった。
          視点を変えてクロージュUPしうる〒バイクへの畏敬。
         

有名なおじさん



この人物は街でかなりの確率で見かけるのだが

どんな人物だったのか?

フライドチキンの開発の物語の中には、

10歳で家計を助けるために働き始めたことも含めて

様々な苦労があった。

http://www.kfc.co.jp/room/story.html

浜松町駅のショウベンさん



ずっとむかしから着せ替えをしているみたいです。

これは寅年の初めにこんなの着せられていたので撮りました。

あったかそうだったので、思わずもって帰っちゃうところでした。
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