きちでんせいけん

「きちでんせいけん」という取り組みについて淡々と報告しております。感じるブログというコンセプトのもと写真を中心に展開しております。文章が中心になっている部分もあるのですが、方向性が定まらなかった当時のなごり雪なので予めご了承ください。

ミラクルリモコントラベルトリップミニ

s
テレビのリモコンでエアコンを消そうとしてしまったことはおいておいておいて。時々そのテレビのリモコンが亜空間に行ってしまうことがある。あまり広いとは言えない部屋の中でいくら探しても出てこないのだ。特には雑然としていない部屋の中で隠れてしまう。この前伺った知り合いの家では、その現象「ミラクルリモコントラベルトリップミニ」を防止するためにテレビのリモコンがガムテープでテレビにくっつけてあった。これが続くようならばうちもそうしようかと思う。

【127】意図を考える訓練を続ける

制作や行動の意図を考える訓練が必要だと思う。

友人の姥〇氏は会社の試験の中でその問題が作られた意図を

考えることがすごく得意らしい。

だからいつも試験の結果は上位となる。

試験でなくとも、例えば電車の中に吊るされている広告を眺めることも

その訓練になる。

広告を眺めてその広告のの制作過程における担当者の声を想像する。

〇文字を大きくした理由(ワケ)。
(難易度3)
〇強敵(とも)に対する強み。
(難易度400)
〇駄洒落(打ジェレ)が載っていればその駄洒落を
 発した時の担当者の顔と他にどのような駄洒落が繰り広げられたか?
(難易度1,000)
〇自分であれば載せるはずのものがなかった場合、何故とったのか?
(難易度600)

とか。

こんなサイト→ http://www.e-upfield.com/collect2/index.htmlを見つけたが。

〇マーケティング調査のために買い取らせていただきます。
と書いてあるが、本当にそれだけなのか?

ここで考えるのは、どのようなマーケティング調査なのか?
〇大量に送っている業界を知ること。
〇送っている会社を知ること
〇目立つものについて考える材料とすること。など

1部あたりをこの値段で買い取ったとしてもこの会社として利益として考える
ことができなければこういうことはしないだろう。

何のサイトか?は想像してクリックしてみてね。

じゃあね。


今までの【短】
【短】とは短いコラム的なモノをまとめたカテゴリィです。
かなり久しぶりに扉を開いてみました。

【126】電子書籍に比べ

良く、新宿のモード学園の地下にあるブックファーストに行くのですが

アマゾンを見てブックファーストに行って、

ブックファーストに行ってアマゾンを見るの繰り返しをします。

ただ情報を仕入れるのならば、

電子書籍もいいのですが実物になった本の方が情報に対する愛着が出てきます。

座右の書的なものは、電子書籍であってはちょっと悲しい。

あと、余白にペンで何かを書き込みたいし、

書き込んだときのインクの感じ、何回も読んだ時の汚さ、

コーヒーをこぼした時のシミ、一冊の本がアートになり、思い出になる。

その本を見ればその人の人となりがわかる。

あと、手にもった時の存在感もいいし、肌触りもいい。

紙の書籍はあたたかい気がするし、電子書籍は冷たい。

その本を拠点に知恵が生まれる。「情報」は電子書籍でいい。

そういう存在には、暗黙知的ものがありその本のことを語る人に思いが出てくる。

ちょっと話題は異なりますが、

バンドに入っていたメンバーが、曲のコピーを練習するときは、

カセットテープの音源の方がMP3の音源よりも練習しやすいと言っていました。

MP3の音源の音出しは曲全体の時間を頼りにデジタルで表示された

時間数を目安に音出しをしますが、

カセットテープはラジカセで何度も感覚で巻き戻して再生できる。

これと同じことが、紙媒体と電子媒体にはある気がします。

最近は、鞄の中が本で満帆です。

すぐ買っては、読まないうちはずっと入れて置くという「刑」を自分に課しています。

重さに耐えられない、でもまた買ってしまうを繰り返し、

なんとか少しずつ読んでいます。それで家の中に本がたまっていく状況です。

【125】戦争を忘れるな!

昨日の夜中、大塩と電話で戦争について語った。

自分が大学生のころ、広島の原爆資料館を訪れた。

そのときに借りたVTRに壮絶な記録があった。

原爆投下直後の広島の姿が生々しく映されていた。

思わず目を背けたくなる場面であった。

まさしく、核兵器がサタンであることを示すものであった。

731部隊という人体実験を専門とする部隊が実在したのだが、

生きている人間にあらゆる人体実験を行った。

人を丸太と呼び、モノのように扱った。

こうした記録は、膨大にある。

その一つ一つの各論を検証すれば、

間違いとされるものもあるのかもしれない。

だが、必要なことは戦争がどのようなものかということを知ることだ。

小林某氏が「戦争論」の中で「現代人は漠然とした平和観」を持つと書いていたが、

「戦争を美化」しようとするものたちに

「漠然とした平和観・戦争観」しか持たない

人々は簡単に思想を覆される。

自分は、戦争をテーマとする学者ではないので各出来事に対する正しい事実を

追求することで、戦争のさなかで苦しんだ人々の苦しみを

少しでも共有できないということだけはなんとしても避けたい。

大塩と話していてそんなことを改めて思った。

おきょきょが酷評したU慈。原爆資料館の回

【124】人と話すことでアイディアが生まれる

私なりの創作活動に関して、本を読んでいる量は少ないですが

かなりの量の落語や伊集院光氏のラジオや、

小島慶子さんの「キラ☆キラ」ポッドキャストを聴いたり、

様々な映画を観たり、絵画展を見ること、

街に出かけて地域を訪ね歩く散歩などを繰り返している。

でも、これらを観たり聴いたりしたところで、

やっぱり発想をするのはオウトプット、

発音が良すぎたので、アウトプットするときだ。

そうさ、そうだ。こうして、モノを書いているときにもそれは

出てくるが、やぱーり、人と話しているときのちょっとした

いい間違いや、言葉が頭より先に飛び出る瞬間があるのだ。

相手が創作的な方であればあるほど、

こちらの言葉がきらめいて飛んでいくのさ。

俺が話すのは苦手さ、そんなの紀元前からわかってる。

話すことに挑戦して、非常に気まずい空気に陥ったことも何回もあるさ。

なんなんですか!あのときの気まずさは。

普段、何気なく天真爛漫な自分の姿が出せる相手なのに、

ある日はなんだか知らないが、場の空気が相手との距離を永遠にし

非常に重い重い空気を作り出す。

コミュニケーションっていう言葉も難しいよね。

先祖代々、コミュニュケーションだと思っていたよ。

あとあれ、シュミニュレーション。

これ難しいよね。

シュミレーション?シミュレーションだからね。本当は。

まあ、いつものように書いていることがてんやわんやになったけど、

ある人から、「存在がミステリアスすぎる」ていわれているし。

今日のテーマ。「しゃべり場」を見なさい!

おわり。

【123】感動屋さんが世界を変える

まわりを見ていてやっぱ凄い成功をしている人は感動屋さんだ。

けっして、悪い意味ではなくて。

Oの仲間のUがいるが、Uの仲間のOか。

どっちでも良いけど。

Uの感動の度合いは尋常ではない。

見ていてマンガみたくて面白い。

Uがツイッターをはじめたときなんか、1人からフォローされたことで

飛び上がらん位に「すげー」って言っていた。

そして、フォロワーが1000人を

超えるくらいになってもそれは同じだった。

Uに、「ツイッターってどう使うの?」

と周りの人が尋ねたら「そんなことしらん。」と真顔で言っていたらしい。

「すげー」と単純に感動できるこいつが「すげー」。

でも、こういう人が結局世の中を変えていく。

感動して、それが周りに伝わるから。

坂本龍馬だって相当な感動の人だったと思う。

孫正義氏とかも、ユニクロの柳井氏も。

単純に性格の問題といってしまうと終わりだが、

感動を伝えれる人に人が集まると思う。

【122】インターネットっちゅうもんは

ネットがでてきてどれからたつのだろうか?

あの、ニューヨークのテロ事件を末沢の家で

インターネット経由でみたことを今でもはっきりと思い出すことができる。

ADSLだったか、ISDNだったか、ゆっくりとパソコンの画面に

煙が上がったツインタワーの光景が映し出された。

あのころは一枚の画像を見るだけでも5分くらいはまった。

ホームページの内容を軽くすることが、

アクセスを有利にする方法であると、書かれていた。

それが今では、日々日々猛烈な速さで、進化している。

モノの開発スピードがあがりひとつの製品のライフサイクルも

確実に短くなっている。

ある程度確実に予想できたマーケットにも、不確実性が現れ始めた。

インターネットの発達でインターネット以前にはなかった、

ストレスが蔓延し始めた。

パソコンの起動が遅い、メールが届かないなどといったことに

起因するストレスまるけであり、

人間がこのスピードについていけなくなるのも時間の問題であると思う。

すでに、その兆しは見えているのだが、ネットのなかった世界に戻ることは

もはやできなくなっている。

「ポケベルがならなくて」なんていってる場合ではない。

一体なんだろうか?インターネットってちゅう化け物は?

【121】世界にはあなたにしかできないことがある

もう、10年位前に、最初のメルマガをはじめた。

テーマは、「世界にはあなたにしかできないことがある」

というもので、タイトルは思い出すだけでもはずい!

そのあなたとは、自分自身のことであったが、

自分には、メールマガジンなどを

書いて誰かを励ますことができると思って書いていた。

読者は最大で100人を超えたのだが、

ブログの登場で、そちらをやめた。

ブログもこのブログで4個目である。

個という表現が正しいかわからないので、

4枚目である。枚もおかしいだろうということで、

4日目である。日はない!

まあ、4ブログ目である。

それはともかく、世界には自分にしかできないことがあると信じている。

それは誰しも同じである。

「出世の本懐」という言葉がそれを示すのだが、

それをするために生まれてきたと説かれる。

だが、「俺はこのために生まれてきた」と明確にわかる人も少ない。

自分もそれはわからないが、

ひとつは、このおかしなブログで一人でも笑ったり、

勇気が少なからず出たり、読んだ人を元気にする!

ということが、自分の定めだと勝手に決めている。

そう、何かを決めればその真剣さによって、

そうなるんではないかと思っている。

【120】中国人たちと接して

かつて、非常に多くの中国人と接したことがある。

今はそうでもないが、たくさんの朋友がいた。

みんな中国から留学などで日本に来ていた。

誰もが、とんでもない野望を秘めていた。

眼の輝きが違った。

言葉の速さが違った。

ある社長が話していたのだが、

おいしいレストランで、

アジアの料理人は隠れて、客が残したモノの味を確かめ

大将たちの料理の味を盗むという。

しかし、日本人の料理人は見栄が邪魔してそれができないという。

ここでも、プライドと見栄ということに関して、

その社長は語った。

「人が言う多くのプライドと呼ばれる言葉は、見栄であると。

本当のプライドは信念であり、誇りである」と。

【119】つながる

人と人とがつながることはどれだけ大事なことだろうか?

なかなか、面向かって会話をできない人であっても、

今はいろんなツールがある。

毎日、フェイスブックや、ツイッターで色んな人々と会話をしているが

この一つ一つがつたないながらも、

ほんの些細なことであるが、

一人の人を励ますことであればうれしく思う。

この前、某所である人と会ったのだが、

半年ぶりにお会いしたにもかかわらず、

「久しぶりな気がしない」といわれた。

これを実現できるフェイスブックやツイッターなどは本当にすごいと思う。

悪用も場合によってはされかねないが、

そういう部分に注意をすれば、誰とでもつながっていくことができる。

今はこれを使って孤独な人を一人でも少なくできればと思っている。

【118】すべてことに意味があるように生きる

生きるシリーズ第二段。

この前、まじめすぎた。

でもまたこれも。

いろんなことがあるよ。本当に。

楽しいこと、つらいこと、ないちゃうこと。

でも、それぞれに意味があるのさ。

ただ、何もしないでおきたことは別にして。

何かに前向きに挑んだ結果起きたことには、

しっかり意味があると思う。

逆を言えば、意味があるようにしていきたい。

成功者はどんな失敗でも、それを生かしながら前進する。

一つ一つの失敗や成功がなかったら最後の成功はなかった

というのは、おそらく森羅万象の法則だろうね。

何かに躓いたら、その次の行動を

如何に早く繰り出せるかにかかっていると思う。

ダイエットだってつらいときもあるさ。

思わず、つけ麺特盛り800gを食べてしまうこともあるのさ。

だが、「また食べてしまった」と落ち込んでいる時間はないよ。

そんな時間があるなら、グランドを35周位するが良いさ。

そうしたら、つけ麺のカロリーなんて吹っ飛んじゃうから。


この前、仲良しの友達が教えてくれた動画。

本当にこんな動画をチョイスするなんていい趣味してるね。

【117】ストイックに生きること

昨日、八王子の地域のとある会合に

我が母校の後輩達が

全国大会での優勝を報告するため参加してくれた。

全国大会を制した女子柔道部の監督と主将たちの言葉に

激しく胸を撃たれた。

三年前に優勝し、その後二年はベスト4で、

まさに血のにじむ練習をしてきたのだろう。

それは想像を絶するものに違いない。

朝6時半から道場に入り、昼間は授業を受け、

午後5時から9時までの練習をしていたという。

授業を受けるときは、必ず一番前の席で受けていたという。

このような人々のストイックさは半端ではない。

まさに全てを投げ打った死に物狂いの闘争だ。

いま、インターネットをみていると、

「楽して儲ける」「楽して減量する」などの言葉が目立つ。

「楽して〜」した結果、本当にそれで楽しいのだろうかと思う。

柔道部のようなストイックさは到底真似をできなくても、

一生懸命に何かに挑戦することはできる。

その一生懸命に何かをやったときに、見えてくるものが大事だと思う。

失敗するかもしれないが、何かを得ることができる。

自分も「楽して〜」を常には心のどこかで望んでいるのだが、

それはそれで「楽しくない」のかもしれない。

なんちゃって。



【116】中国語の勉強

これは確かに、こう表現している人がいた。

A「帰りに囲んでいくか?」

B「いいですねえ」

C「囲むってなんですか?」

A「中国語の勉強だよ」

C「・・・・」

中国語の勉強=囲む。

こんな会話は身振りがあってされていたのが、面白い。

ていうか、麻雀を「中国語の勉強」と表現するところが

かなり深い。

地元に「パーラー大学」というパチンコ屋があったのだが、

オヤジたちが、

「あいつどこに行ってるんよ」

「大学じゃないのか?」

「あいつは本当に大学好きだなあ」

というやりとりがあったし、

灯台だって、

「この町には東大がある」

なんて使い方を平気でしていた。

あと、弁当。

口の周りに、米粒がひとつついているのを、

「お前、弁当付いてるぞ」

と表現している人がいた。

そりゃあ、学はないかもしれないけど楽しく生きていたもんだよ。

【115】今を生きる

確かこんなタイトルの映画があった気がするのだが。

自分の人生の中で、過去には、友人を何人か亡くしている。

それは事故であったり、病気であったりした。

そのことにあうたびに死というものに向き合った。

仲の良かった、同年齢の友達の死。

今を精一杯生きなければならんとそのたびに思ってきた。

【114】超常現象信奉者VS超常現象なしよ派

昔、テレビタックルなどで、

超常現象なしよ派の大槻教授と

UFO・怪物・幽霊を信じる超常現象信奉者の決闘が

繰り広げていたことがあったが

齢【よわい】14にならんとする自分は違和感を感じてやまなかった。

それはなぜでしょうか?

答えは、UFOを信じる矢追族と

霊的な現象の信奉者の宜母愛子ファミリーそして織田無道一派も

場合によっては対立すると思ったからである。

自分は、カッパの存在を誰よりも信じているがムーに書いてあった

件はどうも合点がいかなかったし、

UFOは全くというほど信じていないでもない。

また、幽霊も怖くてたまらない。

「あなたの知らない世界」とか言う番組マジ怖い。

でも、UFOは信じれないが、幽霊は怖いという人もいるし。

カッパは嫌いだが酒は黄桜もいるだろう。

それにしても、大槻教授は何であんなに超常現象を

毛嫌いしたのだろうか?

たぶん、つのだじろうの怪談話をたっぷりと45分

聴かせてから「あなたの知らない世界」の2個の話を

見せて、富士急ハイランドのお化け屋敷に

一人で行かせたらさすがにだめでしょ。

うわあ、考えただけでも、こええよお。

【113】ふつう

「ふつう」ってなんでしょうね。

真ん中という意味なんですかね。

「それはふつうでしょ。」

という台詞はあるけど、

ふつうってなんでしょうね。

自分は、ラーメンに酢を入れるのが好きだから

「ラーメンに酢を入れる」と書いたら

ぴんきーに「おでんくん、ラーメンに酢を入れるんだ」という

書き込みがあった。

試してみたら良いと思うよ。

特にとんこつに酢は、まろやかになるからね。

でも、自分が入れる酢の量は半端じゃないから

むしろ、スープというより「酢」だよ。

たいがい自分でもむせるけどね。

これは、自分ではふつうのことだけど、ぴんきーには、

ふつうじゃなかったんだ。

だって、ふつうだったらそんなこと書かないもの。

ふつうって何だろうね。

もしぼくが鉛筆をもっていたとして、

それをみたABが「君は鉛筆を持っています」というのが

ふつうかなあ。

それに似た文章は英会話の教科書でしか

見たことないけどね。

「This is your pencil これはあなたの鉛筆です」

みたいな、やつ。

どんなシュチュエーションなのだろうか。

たぶん、ふつうじゃないと思う。

あと、各駅停車の電車に「普通」って、書いてあることもあるけど

むしろ俺は準特急か特急のほうがふつうだと思っている。

なんか、映画の話に似てしまったね。

ばいちゃ!

【112】まるで、映画みたいじゃんの一言について

いやー、自称映画鑑賞通のきちでんです。

映画鑑賞通というのはいかに楽しく、切なく映画を観るかにこだわる人で、

大きく分けてレンタルビデオ通と映画館通がいるといわれています。

さらに最近では、新流派としましてマンガ喫茶通の人も出てきました。

レンタルビデオ通の人は、自宅で先ずどのように映画を観るのでしょうか?

その見方は千差万別で、部屋を暗くする派と暗くしない派と、シンメトリー派。

映画を観る前に拍手を必ずする派と、観た後に一本締めをする派。

ポップコーンを用意する派と寝ながら見る派。

ジャンプを読みながら映画を聴く派。

台所に行き来するという動きの中で観る派。

自ら解説を一つ一つ丁寧にしながら、独りで観る派。

歌を歌いながら観る派。

詩を詠いながら観る派。

ロマンチックな星空に涙しながら観る派。

ランデブーの中で観る派。

映画じゃなくてドラマとはSATCしかないと思いながら観る派。

スイーツを食べながら、しかもプリンの真ん中からではなく淵から少しずつ食べる派。

焼きとうもろこしを一粒ずつ食べる派。

ラーメンを食べに行ったときに最後までスープを飲む派。

カレーライスをライスカレーと呼び、ハンカチをハンカチーフと呼ブ派。

雨の日に、水溜りの上に「お嬢さんここを通りなさい」とハンカチーフを広げる派。

派についての説明は面白くないので終わります。

今日のお話の本題は、「えっ、映画みたいじゃんか」という一言に

その人の映画観が出ちゃうというお話。

このことを吟じてみたいと思います。

昨日Yahoo!ニュースに出ていた記事に

「高校の教師が公園で下半身を露出した」という記事がありました。

このことを、Aに話した時にAが「映画みたいじゃんか」と言っただけで

「Aは普段どんな映画を観ているんですか?」と

Aのことを、一歩引いてみてしまうことはあると思います。

それだけです。

【111】あっしの目指す笑いとは

2008年の記事の中より。

あっしは当然、芸人ではありませんが、

日常的にあっしも笑いについて考えることになっています。

コレは自然の摂理ですから、仕方がありません。

さっきまでイルカの歌う「なごり雪」のレコードジャケツを懐に忍ばせながら

プラットフォームに立っている夢をみていました。

今は電車の中でこれを書いています。

曇りガラスにも、ニコニコマークを書いています。

あっしはこのブロギオンによって独自の笑いを展開しようと考えました。

どんな笑いを目指すかは、

少々マジメな感じになるので勉三から借りてきたメガネをかけて説明します。

1、ブログを読むことよって元気を出す人が出てくる笑い

2、笑いを人に伝える人の参考となるような笑い

3、ブログを読んだ人が難しいことにも関心を持つことが出来る笑い

4、自分自身が満足できる笑い

以下の235項目を省略。1〜4程度が主。

以上です。夜中になったのでアップリケします。

【110】読書感想文の話2

今、昔のブログのいい部分を見つけようとザーッと読み返している。

何しろ二千近くのくだらない記事があるので、

読み返すにしても結構時間がかかる。

そこにこんなことが書いてあった。

2008年9月26日。

子どもの時分に夏休みの宿題で決まってあったのが読書感想文という宿題。

あれのうまい書き方について習ったことがない。

だから、大概が本の内容をそのまま写して少し感想が入りの繰り返しであった。

「この本には、『山根は屋敷の裏にある薄気味悪い小屋に入った。

そこには、山根の想像を絶する美しい写真が小屋の壁のあちこちに貼ってあった。

ある写真には南国のマリンビーチ沿いのルート523号を走るスポーツカーが写し出されていた。』

と書いてありました。僕も南国に行ってみたいと思います。」

とか、

「この本には『三郎が空き地でいつものように遊んでいると、

恐ろしく大きな蝶ネクタイをした怪しい男が空き地に入ってきた。

三郎が、イモメガネというあだ名をつけた和之も空き地で三郎と遊んでいたが、

この輩の登場たじろいで、三郎のそばに身を寄せた。

怪しい男は、2人に近寄りながら「何か食べ物をくれ」と言った。』と書いてありました。

僕はイモメガネというあだ名が面白いと思いました」という程度の

95パーセント引用の感想文(駄文)を書き散らかしたと思う。

読書感想文についてもっと教えてから

ああいうモノを宿題にするべきだと思うのです!

と書いてあった。

稚拙な文章は、小学校か何かの時の子ども的な文章を

考慮してのことであると思うが、おぼえておらん!

【109】私の考える国際貢献・社会貢献とは

2008年10月の記事より

クソがつくほどまじめなことを書いてもよろしいでしょうか?

私の考える、国際貢献・社会貢献についてです。ごくシンプルな考えです。

ひとつの方法のことです。

よく、「国際貢献がしたいから海外に行って働きたい。」

「社会貢献がしたいからボランティア活動をしている」という人がいます。

この人々は実際の現場において、世間に貢献がしたいと思っている、

自分のためより、人のためになろうとする素晴らしいヘレンケラーやナイチンゲールの

ような心を持った人たちです。このたちを否定することは、できることではありません。

この人たちを否定してしまったら、おっかあに怒られてしまいます。

しかし、現在みたいな電子計算機の発達した世界では、

電子計算機つまりパーソナルコンピュターの発達した社会ではなんと、

インターネットという星新一もびっくりしてしまうような、

坂本竜馬だったら驚きすぎてパソコンを一度ぶっ壊してしまうような?技術ができています。

このインターネットというシステムによって世界中の人々とお話ができるんですよ。

ここから、私の考える貢献についてのお話が始まります。

良く聞いていてください。

「そっ、そこの君寝ていていいんだよ。昨日は徹夜だったかい?」

「おやまあ、桜井さん。お弁当の時間ではありませんよ。口元にお米の粒がついてますよ」

世界中の人々とお話ができるということは、

世界の人々とコミュニケーションが取れるということです。

ということは、たとえ自分が現地に行くことができないとしても、

たとえば、ジョニエールがティーチャー先生に怒られてしまって、

「もう学校なんていきたくないやい」と思っているとき、あなたの書いたメールに感動して、

「僕は間違っていたよ。ティーチャー先生は僕のことを思って怒ってくれたんだね」と

なって元気に次の日に学校に行けるかもしれないし、

そのジョニエールが見知らぬ国のあなたとのメールのやり取りによっていつも元気をもらい、

後には、シティのえらいさんになって市民のために働き、歴史にのこることをするかもしれない。

要するに、あなたが心持ち高く世界中にメッセージを発信していくことが

社会や世界への貢献につながっていくと考えるんだね。

誰かが書いた文章も誰でも読めることができるようになっているからね。

もちろんこの私にも、インターネットの体験においてびっくりすることの連続さ。

この、ブロギオンを毎日書いてリピーターがかなり現れているデータがあがってくる。

忍者ツールを考えた人はすごいね。

多い人は、もうかれこれ300回はリピートしている。

2回以上アクセスした人は実に、530人を超えている。

私にも不思議であるが、その人たちの求めるものがここにはあるのだろう。

ここで私は、その人たちを少しでも楽しませようとがんばっちゃうからね。

てなことで、をわり。

※後半のブログに関しては前のブログ。
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