4/19の一報から各ワイドショーのDVD録画予約を設定して、4/20の会見は仕事中にワンセグ携帯でコッソリ観るつもりがコッソリの精神状態では観れず自分のデスクで思わず号泣。。。
昨日やっと何十時間という録画を整理して、本当に復帰したんだと実感しました。
ジャニーズという迷宮のラビリンス(笑)に迷い込んだきっかけが【赤西仁】でした。
仁の存在が、最愛の母が病に倒れてから亡くなるまでの私をどれだけ癒し、元気付けてくれたことか・・・
本当に救われました。
それが、2005年のanegoが放送された頃。
その後のデビューから「Spring Tour'06 Live of KAT-TUN"Real Face"」に何度も参戦してメディアにも色々取り上げられるようになると、仁に対しての心配や不安も増えていって。。。
その時、出会ったのが∞でした。∞も当時はあの事件の為に7人での活動を余儀なくされていて、今のようにあまりメディアには取り上げられてなくって、親友の妹が忠義ファンで、たまたま親友に見せてもらった『Johnny's Web』の「関ジャニ戦隊∞レンジャー」の文章で私は忠義落ちしたのです。
なので、忠義担であり、∞担になるきっかけはビジュアルや歌でもなく文章だったんですけどね
そこからどんどん魅せられて、今やグループ愛を感じてます。

結局のところ、私は仁から逃げたんです。好きになり過ぎて、仁の行動や振る舞いが信じられなくなり、これ以上不安になったり、傷つきたくないから。。。
それでも、私は∞を追いかけながら仁のことは忘れることが出来なかった。心の片隅にはいつもいたし、メディアも仁のことをほっとかなかったしね
そんな時に「休業宣言・・・」
もう、呆然でした。
速報のNews ZEROの映像を何度も何度も観て、それでも信じられなくて。。。
そんな心情なのに、NEWS ZEROの報道されている時のバックのスポット映像の仁が男前で男前で。。。ショック倍増でした。

それから6ヶ月。
仁から逃げた私は、∞のお陰で楽しい日々を過ごすことが出来てたけど、友達の仁担様は揺るがない思いのまま、仁の復帰を待ち続けました。
辛くて、寂しくて、色んな誹謗中傷に傷ついて、それでも仁を信じて。。。
それと、残されたメンバー担様もメンバー5人同様どんな思いでこの6ヶ月を過ごしたことでしょう。。。
仁を好きになったお陰で、全国の人と親友繋がりで知り合うことが出来ました。
一緒に参戦したり、オフ会を開催したり。。。
幼馴染や学校の同級生のように一緒にいた時間が長い訳ではないけれど、深いところで繋がっている感じがして、かけがえの無い財産になってます。

そして、2007年4月20日の「復帰会見・・・」

正直、こんな展開になるとは私自身想像出来なかった。
だけど、今は仁から目を背けずにひたすら信じて待ち続けた仁担様達の思いが通じたと思わずにはいられません。
本当に。。。本当に良かったねっ

この度、そんなお友達のご好意で、6月のドームコンに参戦出来ることになりました。
こんな逃亡犯に仁の復帰姿を見る機会を与えてくれて有難う
一生懸命盛り上げます
それと、休業宣言から6ヶ月間、メディアやファンの気持ちを受け止めてきたメンバー5人に感謝します
5人の戸惑いや悲しみ、頑張りは計り知れないものだと思います。
5人の真摯な活動があったからこそ仁も復帰できる道が開いたんだと思います。
本当に有難う
6月のドームコンでは、メンバー担として≪SUPER☆KAT-TUN≫を応援します