KICKCAFE 格闘技&株NEWS

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ボクシングPFPランキング

アメリカのボクシング記者協会のボクシングのパウンドフォーパウンドランキングを偶然見つけたから見てみると

ランキング常連だったアンドレウォードは引退のためだと思うがランキングから外れランキング1位も獲得したことあるローマンゴンザレスもシーサケットに2連敗してランク外になりPFPランキングトップ10にランクインしたこともある日本の山中も防衛戦で敗れてランキングには入ってなかった。

日本人ボクサーではアメリカ進出もした井上尚弥が9位にランクされてました。

トップ10は10位がセルゲイコバレフ、9位が井上、8位エロールスペンス、7位キースサーマン、6位マイキーガルシア、5位ギジェルモリゴンドー、4位サウルアルバレス、3位ゲンナディゴロフキン、2位ワシルロマチェンコ、1位は8月に4団体統一スーパーライト級チャンピオンになったテレンスクロフォードでした。

クロフォードの1位は問題ないけど何でヘビー級のパーフェクトレコードのチャンピオンのアンソニージョシュアが10位までに入ってないのかな?

PFPランキングもメイウェザーが1位の頃は稼ぎも1位だったけどクロフォードは稼ぎは一番じゃないよね?

クロフォードが4団体統一したインドンゴとの試合のファイトマネーよりPFPランキングトップ10に入ってない今年マニーパッキャオが試合した時のファイトマネーやアンソニージョシュアがクリチコと試合した時のファイトマネーの方が高いでしょ?

ファイトマネーの事を言えばローマンゴンザレスもPFPランキング1位になったが稼ぎは1位じゃなかったけどね。

今回めでたく1位になったテレンスクロフォードは私的には東京五輪開催の頃にはメイウェザー級の選手になる事を期待してるけど!

スーパーライト級時代のメイウェザー対ガッティ戦とクロフォード対インドンゴの試合を比較しても私はクロフォードがスーパーライト級時代のメイウェザーに劣ってるとは思わない。

10月に入りWOWOWで放送されたクロフォード対インドンゴの試合を改めて見たけどガッティと戦った時のフロイドメイウェザーとインドンゴに芸術的なボディ打ちでKO勝ちして4団体統一王者になったテレンスクロフォードがもし対戦したらどっちが勝つかなんて想像してしまいましたよ。

それから今回のPFPランキング2位のワシルロマチェンコとテレンスクロフォードは今は階級が違うけど将来ウェルター級で対戦が実現してもらいたいカードですよね。

もしこの二人がウェルター級で対戦実現する時はクロフォードが3階級制覇、ロマチェンコは5階級制覇してウェルター級のチャンピオン同士の対戦になるかな?

二人ともウェルター級まで順調にいくかどうかもわからんけどね。








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ムエタイ試合予定

昨年10月崩御したプミポン国王の葬儀等があり10月は全く興行なしになってるムエタイですけど11月1日から再開になるようです。

11月2日の試合予定はすでに記事に書いたけど再開後の本日現在わかってる主力選手の出場する試合予定を書いておきます。


11月1日 ラジャダムナンスタジアム

メイン

ペッダム対スアキム

126ポンド


11月3日 ルムピニースタジアム

メイン

ロッタン対ペットモラコット

132ポンド


11月7日 ルムピニースタジアム

主な対戦予定カード

メイン

ムアンタイ対クラップダム

133ポンド&135ポンド


リッティワダ対ノンタキット

140ポンド


チャラーム対メッシ

124ポンド


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国王の命日

本日10月13日はタイのプミポン国王が崩御された日です。

2016年10月13日に崩御され1年が経過しました。

1年経過して2017年10月25日から10月29日まで葬儀が行われて10月26日に火葬されるようですね。

昨年崩御された時も日本で唯一タイと交流ありプミポン国王も来たことがある名古屋の覚王山日泰寺に行ったけど今年も葬儀期間中に日泰寺に行こうかと思ってます。

我が家の墓も偶然だが日泰寺にあるからご先祖様の墓参りも兼ねて

昨年の崩御時も日泰寺の中にプミポン国王に献花とかする場所が設けられてたから25日からの葬儀の時も献花する場所が設けられてるかと思うが?

私のご先祖様の墓が日泰寺で私がタイのムエタイが好きになりタイで仕事して15年住むことになったりタイという国と我が家は縁が深いような気がしますね。






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11月2日ムエタイ

11月2日 ラジャダムナンスタジアム

主な対戦予定カード

メイン

ピンコン対ピチットチャイ  

118ポンド


ギンサンレック対ハンポーン

121ポンド


クマンドーイ対コムパタック

118ポンド


チョーファー対プロイウィタヤー

128ポンド


パッカーレック対ルークニミット

127ポンド






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UFC216

日本時間10月8日にラスベガスで行われたUFC216をDAZNで見たから感想

ラスベガスと言えば先日乱射事件があったが犯人が乱射したマンダレイベイは私もラスベガス訪問時に宿泊したことあるから乱射事件のニュース聞いた時は衝撃でしたよ。

銃が安易に購入できるアメリカでは外国人の入国審査だけ厳しくしてもアメリカに住むアメリカ人によるテロは防ぎようがないよね。

ラスベガスは観光地だから今後の観光収入にかなり影響するんじゃないか?

UFC216のDAZNで見たメインカードは5試合中判定決着は1試合のみでしたから私の基準では合格だった大会ですね。

また打撃のKOはなく裸締め、三角締め、アームバー2試合と絞め技と関節技で4試合決着したことも珍しいよね。

UFC216では初の女子のフライ級の試合が行われUFC女子もストロー級、フライ級、バンタム級、フェザー級の4階級に増えましたね。

今後ますます女子ボクシング、女子キックボクシング、女子レスリング、女子柔道などからUFC目指す選手が増えてくるんじゃないかな。

稼げる場所にはいい人材が集まってきますよね。

女子フライ級の初試合、ヘビー級の前チャンピオンのヴェウドゥムの試合、フライ級タイトル戦、ライト級暫定王座決定戦と上位4つの試合で判定決着がひとつもなかったのは非常に良かった。

贅沢なことを言えば打撃のKO決着の試合も見たかったけど。

ヘビー級のヴェウドゥムはデリックルイスと対戦予定だがルイスが計量パス後のドタキャンで相手が変更になり開始1分ぐらいでアームバーで完勝なんだがルイスの代役で急遽ヴェウドゥムの相手を務めたウォルトハリスは気の毒だったよね。

ウォルトハリスはいきなり前チャンピオンのヴェウドゥムに相手が変更になりハリスと対戦予定の選手なんか試合がなくなってしまったんだからルイスのドタキャンのおかげで2人の選手が大迷惑になってる。

観客としてはヴェウドゥムは欠場するより出場したほうが良いから今回の対応は仕方ないかと思うけど。

セミメインのフライ級タイトル戦はチャンピオンがマイナス1200のオッズで挑戦者がプラス700のオッズになってましたね。

ジョンソンの勝ちで100ドルの利益を得るのに1200ドル賭ける必要ありって事かな?

挑戦者のレイボーグに100ドル賭けてもしレイボーグが勝てば700ドルの配当が貰えるという事だと思う。

フライ級チャンピオンのデメトリアスジョンソンは最終ラウンドで投げからアームバーで極めたがあんなタイミングでアームバーを極めれるとは非常に驚きでした。

関節技は習ったことないけどあのタイミングでアームバーを極めれるのが高等技術ということは理解できます。

ジョンソンはボーナス5万ドルも獲得してUFC最多の11回目の防衛に成功して凄い記録を作りましたよね!

でもUFCの防衛記録がかかったタイトル戦だけどライト級暫定王座決定戦がメインイベントなんだからUFCの中で男子のフライ級という階級は待遇が悪いよね。

ジョンソンはUFCのパウンドフォーパウンドランキングも1位の選手なのにUFCのナンバー大会でメインイベントに出れなのは私的には酷い扱いかと思うのだけど?

最多防衛記録も作ったんだからジョンソンはバンタム級に階級上げて2階級制覇目指さないと待遇が改善されることはないかと思うよ。

メインイベントは何でランキング2位とランキング7位で暫定王座決定戦なんだと突っ込みたくなったが7位のケビンリーも頑張ったから良しとしましょう。

もしかしたらランキング2位のトニーファーガソンが負けるんじゃないかと思うような場面もありましたよね。

ケビンリーは計量前日に8キロプラスで水抜きでリミットまで落としたようだけど一体どんな方法で水抜きしてるのか私的に非常に興味があり知りたいですね。

三角締めでケビンリーに勝ってめでたくチャンピオンになったトニーファーガソンが次戦で誰と戦うのか楽しみだね。

チャンピオンのマクレガー、ランキング1位のヌルマゴメドフ、アルバレス対ゲイジーの勝者のうち誰がファーガソンの次戦の相手になるのか?

UFC216は私的には面白かったが大会場のTモバイルアリーナの2万人のキャパに対して約11000人の入場者のようだから満員御礼にはほど遠かったようだね。

DAZNの配信で見てても会場の空席が目立ってましたよね。

乱射事件が集客にも影響したかな?

乱射事件の影響もあるが乱射事件がなくてもUFC216の対戦カードでは2万人の会場を満員にするのは難しかったかも?





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10月のムエタイ

ムエタイ2000によりますと10月のルムピニースタジアム&ラジャダムナンスタジアムのムエタイ興業は全くないようですね。

10月12日はラジャダムナンスタジアムでソンチャイ氏の大興行が予定されてたがなくなってます。

理由は昨年10月13日にプミポン国王が崩御されたことが関連してるんじゃないかな?

10月は国王崩御から1年になりますから。

12月5日のプミポン国王の誕生日も興行なしになってますね。








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動画29日ルムピニー

9月29日 ルムピニー

チャナスックがファイトマネー12万バーツでヤーミンが6万5千バーツのようです。

チャナスックは現在非常に勢いのある選手で今年に入って負けてないんじゃないか?

直近の試合もパッカーレックに1ラウンドKO勝ちしてたと思う。

メイン

赤 チャナスック   青 ヤーミン

126ポンド

https://www.youtube.com/watch?v=mUVQkZ2Ue8M





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リナレス対キャンベル

日本時間9月24日にアメリカで行われたWBA世界ライト級タイトル戦をWOWOWで見たから感想

チャンピオンはホルヘリナレス(べネズエラ・帝拳ジム)で挑戦者はランキング1位のルークキャンベル(イギリス)キャンベルはロンドン五輪金メダル獲得後にプロに転向して今回指名挑戦者として世界タイトル挑戦になりました。

ロンドン五輪金メダリストで今年世界タイトル挑戦という点では日本の村田諒太と同じですね。

ロンドン五輪金メダリストのキャンベルはイギリス期待の選手だと思うから私はこの試合は英国で開催と思い込んでたからアメリカでの開催には驚きましたよ。

それからリナレスもキャンベルもトレーナーはキューバ人なんですね。

プロで3階級制覇のリナレスとオリンピック金メダリストのキャンベルの試合は非常に技術レベルが高い好試合になりましたね!

公式ジャッジの判定は1名が115−113でキャンベルの勝ち、2名が115−112,114−113でリナレスの勝ちで2−1の僅差でホルヘリナレスが防衛しました。

私も採点しながら見ましたが114−113でリナレスの勝ちになりました。

私の付けた採点では4ラウンドまでが38−37でリナレス、8ラウンドで76−75でリナレス、10ラウンドで94−95でキャンベルが1ポイントリードになり11,12ラウンドはリナレスが10−9で114−113でリナレスの勝ちです。

見る位置によっては僅差でキャンベルの勝ちでもおかしくない試合だったと思います。

リナレス対キャンベルの公式ジャッジは3人とも理解不能の判定はしてないと思います。

ゴロフキン対アルバレスの時のように気ちがいジャッジは居なかったのはホント良かったと思う。

もしキャンベルの地元の英国開催だったらリナレスが負けてた可能性もあるね。

英国で声援の大きさに惑わされるとジャッジも迷うラウンドはキャンベルに10点付ける事が多くなると思うし。

テレビで見てても声援が大きい方に迷ったラウンドは10ポイント与えてしまうからね。

この二人ダイレクトリマッチで再戦しても面白いと思います。

採点しながら見てたら10−9付けるには迷うラウンドも多く面白い試合だったと思います。





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UFCジャパン

9月23日にさいたまスーパーアリーナで行われたUFCジャパンをDAZNで見たから感想

23日土曜日は時間が取れたので第3試合女子ストロー級の近藤朱里の試合からライブ配信で最後まで見てました。

朝起床して歯磨きして洗濯物を洗濯機に入れてコーヒー飲んだ後パソコンを開いたら第2試合まで終了してました。

日本開催なのにアメリカの夜の時間に合わせ開始が朝9時からですから生観戦する人も大変だよね。

もし名古屋から生観戦行くなら新幹線の始発で行かないと駄目ですね。

UFCファイトナイトジャパンですから日本人選手はたくさん出場しましたけどUFCにふさわしいような試合を見せたのはすべて外国人選手でしたね。

その証拠に5万ドルのボーナスが支給されるファイトオブザナイトを獲得したのがセミメインの女子のストロー級ブラジル人同士のランカー対決の試合でした。

同じく5万ドルのボーナス支給のパフォーマンスオブザナイトを獲得したのもメインで岡見に勝ったオビンスサンプルーと以前K-1にも参戦してたグーカンサキでしたから。

私も見てて一番良かったと思う試合はファイトオブザナイト獲得した女子ストロー級ランキング1位と4位の対戦のジェシカアンドラージ対クラウディアガデーリャの試合だったと思います。

さすがUFCの上位ランカーと思わせるようなレベルの高い攻防が見れたと思います。

日本人選手が勝った試合は5試合ありましたがすべてが判定勝ちでKO決着で勝った選手はゼロでしたから印象は薄いですね。

メインで岡見に勝ったオビンスサンプルーの極めたヴォンフルーチョークってわかりにくい技だよね。

岡見がギロチンチョークで絞めてるのかと思ってたら岡見が絞められて堕ちてた。

絞め技は学んだことない私には理解不能の技でした。

UFCでもこの決まり手は今まで5試合しかなくうち3試合がサンプルーの試合のようですからサンプルーの必殺技なんでしょうね。

グーカンサキは今回のUFCデビュー戦で1ラウンドKO勝ちして5万ドルのボーナスを獲得したが今後は首相撲の膝と肘の対策を練らないとUFCのライトヘビー級では上に行くのは難しいと思うよ。

デビュー戦だから仕方ないかもしれんがサキは首相撲からの膝と肘で攻められて危ない場面もあったよね。

それから近藤朱里の試合の判定だが2名のジャッジが30−27で近藤の勝ちで1名のジャッジが相手選手の勝ちにしてるって理解不能だよ。

あの内容で近藤の負けはないですよ。

UFCもボクシングと同じように素人以下の公式ジャッジが存在してますね。

メインカードに入る前の4試合は日本人選手がすべて勝ったがすべて判定決着でもしかしたらKO決着ないんじゃないかと心配したが

メインカードは6試合中判定決着は2試合のみで判定決着の1試合はファイトオブザナイトになる内容の濃い判定決着だったから私の基準で合格点出せる内容の大会だったと思います。

私の合格基準はメインカードで判定決着が半分以下なら合格ですから。

合格点は出せるが日本開催の大会で主役はすべて外国人で日本人選手は地味な判定勝ちと引き立て役の敗者では寂しいよね。

メインイベントでショーグンが負傷した代役で出場の準備不足の岡見には好試合期待するのは酷だとは思うけど。

メインイベントのカードで岡見の出場決まったのは確か試合の一週間前でしょ?

それに岡見はUFCには以前所属してた選手で現在はリリースされてる選手ですから。

でもUFC関係者としては岡見が試合受けてくれて感謝だよね、もし岡見が試合受けなければ最悪UFCジャパンのメインイベントがなくなった可能性もあったと思うし。

メインカードで判定決着が半分以下という点では合格だがメインイベントのショーグンが欠場とメインカード出場予定の廣田が計量パスできずその後ドクターストップで1試合なくなったという点では不合格かもね。







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大相撲9月場所

9月24日まで東京で開催されてた大相撲9月場所の感想

初日から4横綱のうち白鵬、稀勢の里、鶴竜が休場で場所に入り中日を待たず3人の大関のうち高安が4日目から照ノ富士が7日目から休場で3横綱、2大関の休場は99年ぶりとの事で歴史的な場所ではありましたね。

歴史的な場所かもしれないが横綱、大関7人中5人が休場で人気力士の宇良も膝を痛めて4日目から休場で私的にはいつもの場所より興味が薄い場所でしたね。

こんな上位が休場者続出の場所でも15日間満員御礼なんだから世は相撲ブームなんですね。

9月場所休場した横綱の稀勢の里と鶴竜は次に出場してある程度の成績が出ないと引退になる可能性もあるから完治するまで出場しない方が良いよ。

完治しなけりゃ11月の九州場所も来年1月の初場所も休場しても良いんじゃないか?

結果論だが稀勢の里は3月場所終盤で本来休場になるような怪我しながら強行出場して優勝したがその代償は大きくなったよね。

3月場所で稀勢の里と優勝争いした照ノ富士は今場所膝を悪化させて7日目から休場で来場所は大関から
陥落になります。

3月場所で稀勢の里と優勝決定戦した時は強い照ノ富士に戻ったと思ったがまた膝を悪化させたようですね。

9月場所休場した史上最多優勝の白鵬は11月の九州場所は大丈夫なのかね?

白鵬も膝を痛めて9月場所休場になったようだが。

まあ真剣勝負で戦ってたら怪我人が続出する事もありますよね。

歴史に残るほど横綱、大関の休場者が多かった9月場所は

14日目終了で大関豪栄道が3敗でトップで4敗で横綱の日馬富士が追う展開

千秋楽で豪栄道と日馬富士が直接対決で日馬富士が勝てば優勝決定戦になるので日馬富士が勝った方が
ファンとしては面白いと期待してたら日馬富士が勝ち優勝決定戦でも日馬富士が勝ち9回目の優勝

過去に5日目までで2勝3敗だった力士が優勝した事はあるのかな?

3日目から5日目で3連敗した時は日馬富士も休場になり4横綱全員休場かと思ったからね。

10日目も負けて10日目で6勝4敗からの優勝も珍しいし11勝4敗での優勝も珍しいよね。

2017年の9月場所は横綱、大関の休場者の多さも含めて珍しいことが多い場所でした。

それから21歳の将来有望な貴景勝が9勝6敗で殊勲賞、阿武咲(おおのしょう)が10勝5敗で敢闘賞を受賞は
良かったと思います。

二人とも優勝した日馬富士に勝ったし阿武咲は新入幕から3場所連続10勝5敗での勝ち越しでこの記録は15日制になってから大相撲史上初めての事のようです。

大横綱の白鵬でさえ新入幕から3場所目は8勝7敗で二けた勝利はできなかったようですから阿武咲は将来の
横綱候補と言っても良いかも?

阿武咲も貴景勝も大関、横綱になる事が期待できる力士だと思う。

一時は遠藤や逸ノ城が大関、横綱候補と騒がれたけど遠藤も逸ノ城も今では大関候補なんて呼べない存在になってしまったが阿武咲や貴景勝は今後どうなるやら?




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理解不能の採点

日本時間9月17日に行われたボクシングメガファイト。ゴロフキン対アルバレスの判定は皆さん割れてますね。

公式ジャッジが115−113でゴロフキン、114−114でドロー、118−110でアルバレス

私が付けた採点が115−113でゴロフキン、WOWOW浜田氏が116−112でゴロフキン、村田諒太の判定が115−113でアルバレス、オスカーデラホーヤ氏も115−113でアルバレスの勝ちとの事です。


接戦で迷うラウンドが多かったから割れるのは仕方ないけど多数のボクシング関係者が口を揃えて女性の公式ジャッジが出した118−110でアルバレスの判定勝ちはおかしいと言ってます。

デラホーヤは115−113でアルバレスの勝ちだけど118−110でアルバレスの勝ちはおかしいと言ってるしゴロフキン陣営なんかは118−110でアルバレスの勝ちにしたジャッジに対しボクシングを学び直せとコメントしてます。

どうもアルバレスは女性の気ちがいジャッジに好かれる傾向があるようですね!

まあ男としては女性に好かれる方が嫌われるよりは良いとは思うけど。

明らかにアルバレスが負けてるメイウェザーとの試合もドローの判定出したのは女性のジャッジでした。

メイウェザー対アルバレス戦でドロー判定出した気ちがいは前年のパッキャオ対ブラッドリー気任皀屮薀奪疋蝓爾両,舛砲靴討謄瓮ぅΕД供実丱▲襯丱譽垢了邱腓鮑埜紊縫献礇奪犬鯣抄制的に引退させられたようだがアルバレス対ゴロフキンの試合で118−110の判定出した女性のジャッジもさっさと引退して欲しいです!

引退しないなら村田対エンダム戦で気の狂った採点したジャッジのように何らかの処分を科さないと

ゴロフキン対アルバレスで118−110なんて判定出すこと自体ボクシングの判定基準を理解してないでしょ?

一番の問題は世界中が注目してるボクシングメガファイトの公式ジャッジに気ちがいを選ぶボクシング関係者
ですかね。

何を基準に選んでるのか?

とにかくボクシングのメガファイト過去約5年でパッキャオ対ブラッドリー、メイウェザー対アルバレス、アルバレス対ゴロフキンの3試合で女性のジャッジが気の狂った採点出してるのはボクシング界にとっては大問題ですよ。

世界チャンピオンの人数と気ちがいジャッジの人数を減らしていかないと今後のボクシング人気に影響するよね。

チャンピオンのバーゲンセールと気ちがいジャッジ多発で私も以前と比較するとボクシングに対する興味が薄れてきてますよ。



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アンドレウォード引退

アンドレウォードの引退のニュース知ったのが9月22日でした。

アテネ五輪で金メダル獲得してプロではスーパーミドル級とライトヘビー級の2階級制覇して32戦32勝16KOの
戦績を残し33歳で引退ですね。

スーパーミドル級時代は6人の強豪で争うスーパー6も制しましたね。

スーパー6は優勝候補筆頭ではなかったと思うが優勝しましたね。

ラストファイトのセルゲイコバレフとの再戦がアンドレウォードのベストバウトかもしれないね。

まさかアンドレウォードが引退するとは思ってなかったからニュース聞いた時は驚きました。

セルゲイコバレフとの再戦の前にこの試合がラストファイトなんて事は一言もコメントしてなかったし。

コバレフにKO勝ちしたらモチベーションがなくなってしまったのかな?

以前アンドレウォードは肩の怪我で長期欠場してた記憶もあるから長年の戦いで痛めてるところも多かったのかもしれませんね。

ウォードが引退してヘビー級のクリチコも引退、ミゲールコットも12月にラストファイトなんて言ってるしメイウェザーも復帰してマクレガーと戦ったがもう試合することはないとコメントしてるし今年は引退が多いね。


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17日のUFC

日本時間9月17日に行われたUFCファイトナイトをDAZNで見たから感想

メインカード6試合のうち判定決着はヘビー級の第1試合のみでしたから良い大会だったと思います。

私の中でUFCは見た試合の半分以上が判定決着でなければ合格だと思ってますから。

強烈なパンチでのKOあり肘から顔面の膝でのKOありメインイベントもKO決着で面白かった。

私的に好きな選手であるヘクターロンバートがKO負けしたのは残念だけどメインイベントで1年3か月ぶりに試合した前ミドル級チャンピオンのルークロックホールドは再起戦をKOで飾ったから良かった。

ロックホールドはクリスワイドマンからミドル級タイトル獲得して長期政権になると私は勝手に思ってたんだが昨年マイケルビスピンにまさかのKO負けで陥落での再起戦でした。

1ラウンドはビスピン戦の再現かと思うような危ない場面もありましたね。

ロックホールドは左の蹴りは非常に良いけどパンチのガードは余り良くないよね。

とにかく無事に再起戦に勝ったロックホールドは次戦で誰と戦うのかな?

ロックホールドより上のランクの選手はマイケルビスピン、ロバートウィテカー、ヨエルロメロだけど3人の誰と試合組んでも面白そうな気がします。






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ムエタイ試合予定

10月12日 ラジャダムナンスタジアム

主な試合予定カード

メイン

ピンコン対ピチットチャイ

118ポンド


パッカーレック対ルークニミット

127ポンド


ギンサンレック対サメオナイ

120ポンド


クマンドーイ対コンパタック

118ポンド


チョーファー対プロイウィタヤー

128ポンド 


メインイベントで試合予定のピンコンとピチットチャイ2人ともギンサンレックにKO勝ちしてる者同士の対戦ですね。



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感想ゴロフキン対アルバレス

日本時間9月17日にラスベガスで行われたボクシングミドル級メガファイト、ゲンナディゴロフキン(カザフスタン)対サウルアルバレス(メキシコ)の試合を見たから感想

9月17日はボディビル世界最高峰の大会のミスターオリンピアのライブ配信とWOWOWのボクシングのミドル級メガファイトとDAZNのUFCファイトナイトが同じ時間に重なったからボクシングは録画で見ました。

録画と言っても試合当日に見てますけどね、幸か不幸か9月17日は台風の影響で外出する予定は入れてなかったからミスターオリンピアもボクシングもUFCも東京で開催中の大相撲9月場所も中日も17日に見れました。

ゴロフキン対アルバレスは技術レベルが非常に高い好試合だったと思います。

両者とも攻撃力もあるけどデフェンス技術も高いね。

ゴロフキンが私の想像以上にデフェンス力が高かったです。

ゴロフキンはアマチュア&プロ通じてダウンが一度もないんだからデフェンス力が高いとは思ってたけど今までの試合では攻撃力の高さが目立ってデフェンス力を魅せる試合は少なかったよね。

KO決着にはならず公式ジャッジ3名のスコアは全員異なりまして1名が118−110でアルバレスの勝ち、1名が115−113でゴロフキンの勝ち、1名が114−114でドローで1−1のドローという結果になりました。

WOWOW浜田氏の採点は116−112でゴロフキンの勝ちでした。

私もスコアを付けながら見ましたが115−113でゴロフキンの勝ちになりました。

10−9を付けるには迷うラウンドは多かったと思いますね。

公式ジャッジが付けた115−113は私の採点と同じだから当然ながら納得です、114−114のドローの判定のジャッジも私が翌日に2回目見直したときは114−114になったから納得です。

でも118−110でアルバレスの勝ちにした公式ジャッジは私はおかしいと思う。

8ポイント差でアルバレスの勝ちはないでしょ?

1,2ポイント差でアルバレスの勝ちなら納得もできますけど。

私が採点してて非常に迷ってゴロフキンに10ポイント与えた3ラウンドと11ラウンドをアルバレスに10ポイント与えれば115−113でアルバレスの勝ちになります。

この試合もし10−10を付けても良いルールならどんな採点になってどちらかが勝者になるのか私的に興味あるね。

せっかくの好試合も1名の公式ジャッジが片方の選手を明らかに贔屓した判定出すと試合の価値が落ちますよね!

いずれにしても初対戦は試合結果がドローだったのでかなり高い確率で2018年にダイレクトリマッチになるんじゃないか?

ゴロフキンもアルバレスも自分が勝ったと思ってるからダイレクトリマッチすることに問題ないでしょ?

現在のボクシング界最高峰のカードと言っても過言でないカードがもう一度組めるんだからプロモーターやPPV
関係者としては喜ばしい事ですよね。




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13日ダブル世界戦

録画しておいた9月13日の小國対岩佐&田中対パランポンのダブル世界戦を見たから感想

パランポンは3年半負けなしのようだがランキング13位だし田中が初回から圧倒するのかと勝手に想像してたから1ラウンドに田中がダウン食らった時は少し驚きましたね!

でも田中が負けることはないと思ってたら2ラウンドからは立て直して9ラウンドに逆転TKO勝ちで防衛に成功

私が予想してた展開とはかなり異なる試合内容になりました。

田中が勝ったことで以前から煽ってる田口との統一戦が次戦で実現するのかな?

田中は私の住む名古屋のジム所属だし彼の出身高校や今通ってる大学と私が昔通ってた高校は関連があるから田中の方を応援したいんだけど直近の両者の試合見た感じでは田口の方が多少有利なんじゃない?

田中対田口の統一戦は面白い試合になるとは思うから年内じゃなくてもいいから是非実現させて貰いたいですね。

小國対岩佐の試合も田中の試合と同じく私の予想とは全く違う試合内容になりました。

私は岩佐の試合は山中との試合と英国での世界戦の試合の2つの負け試合した見たことなかったんですよ。

それに対し小國の試合は昨年末の大晦日に世界タイトル奪取した試合見てたから小國の方が強いんじゃないかと思ってたけど岩佐が圧勝の6ラウンドTKO勝ちでした。

小國は岩佐の左ストレートに全く対応できなかったですね。

小國だって無敗のグスマンから世界タイトル奪ったんだから凄いボクサーなのは間違いないんだから岩佐が凄すぎるって事だよね!

1ラウンドでダウン奪い2ラウンドは2回ダウン奪いKO勝ちは時間の問題と思って見てたら6ラウンドで小國の口からの出血が激しくドクターストップで岩佐が世界タイトル奪取

試合止めたタイミングは妥当だと思います。

岩佐がパーフェクトな試合で世界チャンピオンになりました。

試合後、岩佐の初防衛戦が早く見たいと思いましたよ!

圧勝だと予想した田中が以外に苦戦して接戦だと予想した試合が岩佐のワンサイドで私の試合内容の予想は全く当たりませんでした。

試合翌日の会見の映像見たけど岩佐は打たれてないから傷も目立たない顔してたけど田中は敗者のように腫れあがった顔してましたね。

田中は眼窩底骨折の疑いもあるとスポーツニュースで言ってましたが骨折となると年内に田口との統一戦は無理かもね?

大晦日に統一戦する計画でもあるのかな?

眼窩底骨折なら大晦日に試合は無理でしょ。





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UFC215

日本時間9月10日にカナダで行われたUFC215をDAZNで見たから感想

井上対ニエベス&シーサケット対ロマゴンのボクシングと時間が重なったからメインカードの第1試合と第2試合の判定決着の試合はライブで見たけど上位3試合は見逃し配信で見ました。

今回のUFC215も当初のメインイベントのフライ級タイトルマッチが中止になりました。

チャンピオンのデメトリアスジョンソンは準備して出場できるんだが挑戦者が病気になったようです。

ブックメーカーの賭けの対象に今回のUFCは何試合中止になるとか誰がドーピング検査で違反になるとか入れた方が良いんじゃない?

一番見たかったフライ級タイトル戦が中止では楽しみは半減ですよ!

UFC215を見た中で印象に残った試合はヘンリーセフードの試合とハファエルドスアンジョスの試合ですね。

ヘンリーセフードはパンチとか膝蹴りも上手いんですね!

レスリングのオリンピック金メダリストだから組技だけの選手かと思ってました。

昨年フライ級タイトル戦でDJに1ラウンドで何もできずにKO負けした試合しか記憶になかったからセフードの打撃技でのTKO勝ちには驚きでした!

マクレガーとのライト級タイトル戦をドタキャンしてからはアルバレスにもKO負けしてライト級タイトル失いパッとしなかったドスアンジョスだが今回の試合は強いドスアンジョスに戻った感じですね!

身長が15センチ以上高いランキングも上のニールマグニー相手に何もさせずに1ラウンド肩固めで完勝は良かったです。

ドスアンジョスは嫌いな選手ではないからウェルター級でもタイトル獲得を期待したいです。

セフードもドスアンジョスも5万ドルのボーナス獲得したようです。

フライ級タイトル戦が中止になりUFC215のメインイベントに昇格した女子バンタム級タイトル戦、チャンピオンのアマンダヌネス(ブラジル)対ランキング1位ヴァレンチナシェフチェンコ(キルギス)の試合は盛り上がりに欠ける試合でしたね。

判定は2−1で割れて僅差で二人とも打撃の攻防は非常にレベルが高いんだけどもっと激しく戦わないと駄目だよ!

シェフチェンコは試合後判定結果がおかしいとコメントしてたけど私は僅差でヌネスの勝ちだと思う。

ロンダラウジーもミーシャティトもアマンダヌネスには手も足も出ず1ラウンドでボコボコにされてKO負けに対しシェフチェンコはヌネスとドローに近い僅差の判定負けだからシェフチェンコも強い選手ですよね。

技術レベルは高くても盛り上がりに欠ける試合ではメインの試合としては合格点は出せないよね!

ヌネスとシェフチェンコは3度目の対戦ありそうな気がします。

当初のメインイベントが中止で代わりに昇格した女子バンタム級タイトル戦もつまらん試合でしたからUFC215は私的には満足感に欠ける大会だったです。




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感想シーサケット対ロマゴン

日本時間9月10日にアメリカで行われたWBC世界スーパーフライ級タイトル戦、チャンピオンのシーサケット(タイ)対挑戦者のローマンゴンザレス(ニカラグア)の試合見たから感想

今年の3月18日にシーサケットが僅差の判定勝ちでロマゴンに勝ち今回はダイレクトリマッチでした。

ブックメーカーのオッズはロマゴンが1.25に対し前回勝ってるシーサケットは4でロマゴンが有利

リベンジに向けてロマゴンは日本で調整したようですね。

シーサケットはヴィラポンと同じジムなんだね、以前は違うジムだったと思うが?

もう15年以上前になると思うが私がタイに住んでた時にヴィラポンの練習見学させてもらってその時に色々と教えて頂いた会長さんがシーサケットのセコンドしてたから懐かしかった。

ヴィラポンと同じジムなら練習後に価格が非常に高価らしい黒い鶏煮込んだ強烈に精力つきそうなスープをシーサケットも飲んでるのかな?

もしくは今は時代が変わってタイのボクサーも練習後はサプリメントとかを補給する?

今回の再戦は接戦でシーサケットが勝つと良いなと思ってたらシーサケットの圧勝でしたね!

4ラウンドKO勝ちだったが3ラウンドまで私も採点しながら見てましたが1ラウンドから3ラウンドまですべてシーサケットの10−9です。

WOWOWの解説の2人は2,3ラウンドはロマゴンの10−9にしてた人も居たけど私はシーサケットが取られた
ラウンドはひとつもないと思います。

シーサケットは1ラウンドから有効な左のパンチ当ててたし相打ちになってもシーサケットのパンチの方が良いのが入ってたよ。

ロマゴンに効かされたパンチは一発もないんじゃないか?

この試合の前日にブログ読者のバタービーンさんからロマゴンはスーパーフライじゃパワー不足とのコメント貰ったけど試合見ててホントその通りだと思いましたね。

KO決着になった4ラウンドの最初のダウンも2度目のフィニッシュのパンチも絶好のタイミングの右フックでしたね。

シーサケットの次戦は同じ興行の挑戦者決定戦でクアドラスに僅差の判定勝ちしたファンフランシスコエストラーダ(メキシコ)になるでしょうね。

シーサケットとエストラーダの試合は激闘になるんじゃない?

シーサケットもロマゴンに2連勝したからといってエストラーダに勝てるかはわからないよ。

シーサケットとエストラーダの勝者と井上の統一戦はあるのかな?

余談だがシーサケットのボクシングデビュー戦は井上と同じジムの八重樫にKO負けでしたね。

シーサケットは今年に入り世界的にも有名なロマゴンを完璧なまでのKO勝ちで返り討ちにしてタイの英雄に出世してしまったね!

現役ボクサーのパウンドフォーパウンドランキング1位になった事もある無敵で無敗のローマンゴンザレスに3月に初黒星付けて再戦ではパーフェクトなKO勝ちですから!

2017年タイで一番大ブレイクしたスポーツ選手かと思うが?

タイは女子のゴルフで世界的に強い人居るけど2017年に関してはシーサケットが一番でしょ?

ロマゴンの実力でも4階級目でKO負けするんだから軽量級よりレベルが高い中量級で5階級、6階級制覇してるメイウェザー、デラホーヤ、パッキャオなんてのはホント化け物だよね!




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動画11日ムエタイ

9月11日 ラジャダムナンスタジアム

ガオナーとスーパバンクは過去4回試合してガオナーが2勝1敗1分け、ガオナーが11万バーツでスーパバンクが15万バーツのファイトマネーのようです。

ヨードレックペットとパンパヤック(シットジャティック)は過去3回対戦してヨードレックペットが3勝(2KO)のようです。


メイン

赤 ガオナー    青 スーパバンク

129ポンド&130ポンド

https://www.youtube.com/watch?v=pU17BMx2YRk


赤 ペットワーソン  青 テッパブット

128ポンド

https://www.youtube.com/watch?v=z-CtgHMlSsY&t=0s


赤 サックモンコン  青 チャドコリンズ(オーストラリア)

143ポンド

https://www.youtube.com/watch?v=E8UbJfXiVCY&t=0s


赤 ヨードレックペット 青 パンパヤック(シットジャテック)

133ポンド&135ポンド

https://www.youtube.com/watch?v=Uh3WGdUB1gw&t=0s


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感想井上対ニエベス

日本時間9月10日にアメリカで行われたWBO世界スーパーフライ級タイトル戦を見たから感想

チャンピオンの井上尚弥は6度目の防衛戦で相手はアメリカのアントニオニエベス

ニエベスは30歳で世界初挑戦のランキング7位の選手のようです。

ニエベスはフルタイムで銀行で働く銀行員のようですが銀行員しながらボクシングで世界ランカーになったという点では滅茶苦茶凄いと思うよ。

日本じゃお堅い銀行員とプロボクサーを兼ねるなんて事はほぼあり得ないよね?

昔銀行員じゃないけど有名企業に勤務しながらボクシングで世界タイトル戦までやった人は日本にもいましたよね?

井上対ニエベスのブックメーカーのオッズを調べると井上が1.03に対してニエベスが10でした。

ブックメーカーの評価としては井上が圧勝で全く試合になりませんという感じかな。

メイウェザー対マクレガーが1−5ぐらいでしたからマクレガーがメイウェザーに勝つ可能性よりもニエベスが井上に勝つ可能性の方が少ないという事です。

オッズ1.03ということは井上に100万円賭けて井上が勝った場合でも3万円の儲けしかないって事かな?

試合はブックメーカーの評価通りの井上の圧勝で5ラウンドにボディでダウン奪い6ラウンド終了時にニエベスが試合放棄して6ラウンド終了で井上のTKO勝ちでした。

井上は危ない場面は一度もなかったですね!

挑戦者のニエベス陣営は6ラウンドで棄権したのは的確ないい判断だったと思いますね。

井上はバンタム級までは階級上げる計画のようだがいつ頃までスーパーフライ級で戦うのかな?

私的にはスーパーフライ級統一戦でシーサケット対井上尚弥の試合は非常に興味がありますけど。

統一戦するのか?今後もアメリカで試合するのか?統一戦せずにバンタム級に上げるのか?

今後どのような方向性で行くのか注目ですね!







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