KICKCAFE 格闘技&株NEWS

KICKCAFEが格闘技ニュースと 株について語ります。

女子MMA

9月25日の日曜日に女子のMMAの試合を何試合かRAIZINとUFCで見ることができましたから簡単な感想

レベル的に一番凄いと思ったのはUFCファイトナイトでメインイベントに出場したクリスサイボーグ(ブラジル)ですね!

141ポンドだから約64キロでの試合だったがパンチも蹴りも膝も強いし規格外の強さって感じ!

規格外だから11年間負けなしなんだろうけど。

MMAじゃなくムエタイルールの試合でも64キロでサイボーグに勝てる選手世界中に居ないんじゃない?

現在UFCの女子は135ポンドと115ポンドの2階級のみでしかタイトル戦はないけどサイボーグは135ポンドまでは減量無理なんでしょうね。

135ポンドでロンダラウジーがまだチャンピオンで敵なし状態の頃にサイボーグと対戦なんて話も出てたような記憶があるがもしロンダラウジーが140ポンドに上げてサイボーグと対戦してたらサイボーグ圧勝だったような気がする?

RAIZINに出たブラジルのギャビガルシアこちらは技術より体が規格外だよね。

大晦日に見た時もRAIZINで一番インパクトあったけどホント凄い筋量だよね!

ブラジルの女子MMAの選手って凄いのが揃ってるよね。

MMA女子に関してはブラジルの方がアメリカより上じゃない?

日本人選手では村田夏南子は早くUFCに参戦してもらいたいと思ったよ!

体重もUFCのストロー級の115ポンドで大丈夫のような感じだし。

村田のRAIZINでの試合見てたらUFCでペイジヴァンザントと試合したら面白そうなんて思ったよ。

理由はわからんが試合見てたら私の脳みそに村田対ペイジヴァンザントが浮かんできた。

村田は試合後に中井と対戦したいような事をコメントしたようだけど村田対中井の試合は実現したら私的には
非常に興味があるけど何キロで戦うのかな?


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リナレス対クロラ

日本時間9月25日に行われたWBC&WBA世界ライト級統一戦、ホルヘリナレス(帝拳・ベネズエラ)対アンソニークロラ(イギリス)を見たから感想

私はWOWOWで見たけど9月25日にアベマTVでも配信され見ることができましたね。

WBCの王者が帝拳ジムのリナレスでWBA王者がイギリスのクロラ

リナレスにとっては完全なアウェーでの戦いになりましたね。

どちらを優勢にするか迷うラウンドが多かった試合だったと思います。

リナレスの方がダメージ与えるパンチは多かったと思うがクロラもしっかり反撃して顔の腫れはリナレスの方が腫れが酷かったように思うし

とにかくクロラへの声援が多いから互角のラウンドではクロラのポイントになるんじゃないかと思うような会場の雰囲気だったと思う。

私は採点は付けずに見てたけど12ラウンド終了時には僅差でリナレスが負けたんじゃないかと思いました。

判定は115−114,115−113,117−111で3人ともリナレスの勝ちを指示

リナレスの強烈なパンチが評価されたようですね。

リナレスは相変わらず綺麗なパンチ打ちますよね。

この試合の3人のジャッジは素晴らしいと思ったよ。

98%がクロラの声援してると言っても過言でない異常な雰囲気の会場で冷静に試合を見てリナレスにポイント与えたんですから。

でも117−111でリナレスの勝ちにしたジャッジにはポイント差有り過ぎでしょって言いたいけど。

ボクシングの世界戦でも会場の雰囲気にのまれて冷静なジャッジができずにお前の眼と頭は正常か?

って言いたくなるようなジャッジ居るからね。

過去にメイウェザーやパッキャオの超メガファイトでも狂ったジャッジが居たんですから。

リナレス対クロラのような接戦の難しい判定の試合の場合は地元の選手が勝つことが多いような気もするし。

リングサイドでジャッジしてるとリナレスのパンチはテレビで見てるより迫力を感じリナレスにポイントを与えたのかな?

拳負傷して約1年ぶりの試合でそれも相手の地元で王座統一戦を制したホルヘリナレスは凄いです!

リナレスもすでに31歳になったんですね。

早いもんで最初の世界タイトルをラスベガスで獲得してからもう9年も経過してるんだね。



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豪栄道が初優勝

9月11日から25日まで東京で行われた大相撲9月場所は史上最多優勝の白鵬が初日から休場で楽しみが場所前から半減、綱取りの大関稀勢の里は3日目までに平幕相手に2敗して綱取りも優勝もほぼなくなり更に楽しみが減少

そんな9月場所で優勝は何とカド番でもし9月場所も負け越したら大関陥落する豪栄道でした!

それも白鵬が休場とはいえ15戦全勝の全勝優勝で2度びっくりと言う感じでした!

カド番の大関が翌場所に全勝優勝は大相撲史上初のようです!

今場所の豪栄道は強かったよね!

横綱日馬富士との仕切りでの睨み合いは迫力あったし!

9月場所の全勝優勝で11月の九州場所で豪栄道は横綱挑戦の場所になりますね。

11月場所で優勝すれば横綱昇進になると思います。

豪栄道の優勝で毎場所綱取りを期待されてた一番安定感がある大関の稀勢の里は遂に4人の大関の中で唯一の優勝未経験者になってしまいました。

昨年末まで10年間日本人力士の優勝なしなんて国辱的な記録を作ってましたが今年は1月に琴奨菊、9月に豪栄道、2人の大関が優勝して国辱的な記録は無くなったから良かったよ。

11月場所も稀勢の里か豪栄道が優勝して2016年は日本人力士が3場所優勝になってもらいたいです。

日本の国技なんだから年6場所中半分の3場所ぐらいは日本人力士が優勝しないと

昨年末まで10年間日本人が優勝できなかったのはモンゴル人力士の朝青龍と白鵬が強すぎたのが最大の原因だが今後は年6場所中日本人力士が一度も優勝できないなんて事はなくなるような気がしますね?

理由はモンゴル人横綱の白鵬、日馬富士、鶴竜の力に多少の衰えがあるのとモンゴル人大関の照ノ富士も膝の怪我で優勝した頃の勢いが全く無くなってるし今後モンゴル人力士で次期横綱、大関候補も居ないから

一時期待されて大関、横綱候補なんて騒がれ活躍したモンゴル出身の逸ノ城も体重重すぎて一時の勢いは全くないし

11月場所で豪栄道は横綱昇進できるかな?

そろそろ日本人横綱も誕生して貰いたいと思うが私は豪栄道が2場所連続優勝なんてイメージができないね。

1月優勝した大関の琴奨菊もその後は優勝に絡むような活躍はしてないし。

過度な期待はせずに少しだけ豪栄道に期待しておきましょう。





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ムエタイ試合予定

興業の中止、試合カードの変更、中止などについて責任は負いません。

主な対戦予定カード

契約体重不明

10月4日 ルムピニーラムイントラースタジアム


リティワダ対チュージャルーン


セーン対サクチャイノーイ


ガウナー対ヌンランレック


スプリンター対ペット


10月6日 ラジャダムナンスタジアム


ペットモラコット対マナサック


チャムアックトーン対ヨードパノムルン


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動画23日ムエタイ

9月23日 ルムピニーラムイントラースタジアム

メイン

130ポンド契約


赤 セクサン      青 スーパレック


https://www.youtube.com/watch?v=zujbwTS9E5Q

セミファイナル

赤 ヨードレックペット    青 パンパヤック

136ポンド契約

https://www.youtube.com/watch?v=4Bc9x2bUB3A


赤 メーティー     青 クマンドーイ

118ポンド契約

https://www.youtube.com/watch?v=HPV3Z8c1ihA




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18日のUFC

9月18日に行われたUFCファイトナイトをDAZNで見た簡単な感想

9月18日は見るものが多かったからUFCファイトナイトはライブではなく見逃し配信でメインカードの6試合を見ました。

9月18日のUFCファイトナイトは面白いKO決着の試合とつまらん眠くなるような判定決着の試合と両極端だったよね。

判定決着でも面白い試合はあるけど18日のUFCで見た判定決着の試合は私は面白いとは思わなかった。

でも最後のセミメインとメインが1ラウンドKO決着で終わったから面白いかつまらん興業だったかと問われれば面白かったと思う。

私がUFC以外に興味があるボクシングやムエタイなら仮にパンチでダウンしたらポイントは奪われ判定には響くがレフェリーが攻撃を止めてカウント取り8秒間は休んでダメージ回復できるんだけど

UFCの場合はダウンしてもカウント取られず休めずに攻撃が効いて意識が飛んでるところに相手が追撃してくるんだからKO決着が多くなりますよね。

それに組み技や絞め技、関節技にも対応しなけりゃならないからパンチや蹴りに対するガードもボクシングやムエタイのルールで戦うより疎かになるかと思うし。

KO決着が多くなるルールで打撃系の格闘技好きの人も組み技系の格闘技好きの人も見てて楽しめるから人気があるんでしょうね。

今頃何言ってるのって思われるかもしれないけどUFCって大変な競技だと思うよ。





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パンパヤック対スーパバンク

9月14日のムエタイ興業のセミファイナルの試合

試合動画は9月16日の記事にあります。

14日の試合ではメインの何度も対戦してて試合動画でも何度も見てるセンマニー対タノンチャイの試合よりパンパヤック対スーパバンクの初対決の試合の方が私的には見たい試合でした。

現在ムエタイ史上初の3年連続ムエタイMVP獲得のパンパヤックだがタラレバを言えばもしスーパバンクが2015年1月のムアンタイ戦の後にリオ五輪のボクシング代表を狙いボクシング転向してなくムエタイを継続してたら

かなり高い確率でスーパバンクが2015年4月ごろ決まったムエタイMVP獲得をしてパンパヤックの2年連続MVP獲得は私はなかったと思うし。

私的にはMVP絡みの因縁ある対戦なんて思って好試合を期待してましたけど全く期待外れの試合だったからがっかりしましたね。

パンパヤックが左ミドル中心の攻撃でポイント奪い完勝だったんじゃない?

スーパバンクは2015年1月の試合最後にボクシング転向し2016年8月に1年7か月振りにムエタイ復帰してフォンルアンに判定勝ちして9月14日に復帰第2戦でパンパヤックと対戦だったが2014年12月にルムピニーのMVP獲得した頃の動きと比較すると動き悪いよね?

1年7か月ぶりにムエタイ復帰して2戦目で3年連続MVPのパンパヤックが相手では厳しすぎたか?

パンパヤックの左ミドルが良いのはわかるけど2014年の連勝でほとんど負けてない時のスーパバンクならもっとパンパヤックの左ミドルに対応して反撃できてると思う。

パンパヤックの左ミドルを防ぐのが精一杯という感じで反撃してポイント奪うまでの動きができてない。

今後2014年の頃の動きに戻せれば問題ないけどどうなるやら?

スーパバンクは私的に好きな選手ですしスーパバンクのムエタイ復帰で今後のムエタイが面白くなると期待してる私としては2014年の動きに戻ってくれることを期待してるんだけど。


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9月30日ムエタイ

9月30日にトップクラスの選手が多く出場するムエタイ興業があるようです。

9月30日 ルムピニーラムイントラースタジアム

興業の中止、対戦カードの変更、中止については責任を負いません。

主な対戦カード

契約体重不明

メイン

ムアンタイ対ペットパノムルン


ロッドレック対カイムックカーオ


プラジャンチャイ対シン


チャラーム対スアキム


ワンチャローン対ヨーティン

私的にはメインイベントのムアンタイ対ペットパノムルンの試合は楽しみですね。

ミドルの距離ならペットパノムルン、接近戦ならムアンタイが有利かな?



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アルバレス対スミス

9月18日にWOWOWでライブ中継されたサウルアルバレス(メキシコ)対リアムスミス(イギリス)のWBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチを見ました。

9月18日の日曜日はボクシングのWOWOWライブ、UFCファイトナイトのDAZNの有料ネット配信ライブ,大相撲のライブ、ボディビルの世界最高峰の大会であるミスターオリンピアの無料のネット配信ライブと4つも見るものがあったから忙しかったよ。

すべてをライブで見るのは不可能だからボクシングとUFCを後から見ました。

昨年アルバレスはミゲールコット(プエルトリコ)に勝ちミドル級のタイトルを獲得したのに今回はまた階級を落としてWBOのスーパーウェルター級のタイトル挑戦とは何で?

昨年コットに勝ちミドル級タイトル獲得した時から2016年はゴロフキン対アルバレスの試合実現と思ってたのに。

まだミドル級でゴロフキンと戦う体ができてないからミドル級から階級下げたのか?

アルバレス対スミスの試合の感想はアルバレスの圧勝でしたね!

ダウン経験ないチャンピオンのリアムスミスを7ラウンド、8ラウンド、9ラウンドに計3度のダウン奪い9回KO勝ち

最後の左ボディは以前ホプキンスがデラホーヤをボディでKOした時の試合を思い出すようなパンチだったね。

9ラウンドまでにスミスがポイント奪ったラウンドは一つぐらいしかないでしょ?

リアムスミスも無敗でガードが高い基本に忠実ないいチャンピオンだと思うが相手が次期ボクシング界を背負うスーパースター候補のアルバレスでは相手が悪すぎたよね。

アメリカ開催のボクシング興業でアメリカ人がメインではなくメキシコ人とイギリス人の対戦がメインの試合で5万人以上集客できるんだから凄いよね!

アルバレスはWBO世界スーパーウェルター級のベルト獲得したけど今後は防衛していくのか?

アルバレス対ゴロフキンのミドル級の試合は実現しないのかね?

もしアルバレス対ゴロフキンが実現しないなら無敗のウェルター級王者のキースサーマンが1階級上げてアルバレスに挑戦して貰いたいんだけど?

ケルブルックは2階級上げてゴロフキンに挑み玉砕したけどサーマン対アルバレスのスーパーウェルター級の試合なら面白い試合になるような気がするんだけど?

ブルック対ゴロフキンなんて実現不可能と思ってた試合が実現したんだからアルバレス対サーマンの試合も実現可能だと思うし。

ミドル級でゴロフキン対アルバレスも面白そうだがスーパーウェルター級でアルバレス対サーマンも同じぐらい面白そう





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センマニー対タノンチャイ

9月14日のムエタイ興業のメインの試合

129ポンド契約で興行収入は265万バーツのようですから大入りですね。

試合動画は9月16日の記事にあります。

8回目の対戦は結果から書きますとドローで通算戦績はタノンチャイの4勝2敗2分けになりました。

もしかすると9回目の対戦でタノンチャイの5勝2敗2分けだったかも?

お互いが肘で相手を流血させ左のミドルを中心とした攻撃の攻防も非常に技術が高い好試合で年間最高試合の候補になるような試合だったと思いますね!

私が2016年に見たムエタイ動画の中では最高に良かった試合だと思う。

2人ともパンチ、肘、左ミドル、パンチ&蹴りに対するデフェンスどれも現在のムエタイで最高レベルの水準ですよね。

動画で見た感じでは私は左の重い蹴りを何発か入れてたタノンチャイの判定勝ちのような気もするけど?

3名のジャッジの判定のスコアを知りたいですね。

3名のジャッジが全員ドローなのか、1名はセンマニーかタノンチャイの勝ちにしてるのか?

タイ語の解説付きの試合動画見てもジャッジのスコアは言ってなかった。

この試合ラジャダムナンスタジアムで生観戦したかったよ。

こんな試合したら当然年内にもう1試合センマニー対タノンチャイが組まれることは間違いないと思います。

早けりゃ10月に試合組まれるかも?




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山中&長谷川世界戦

録画しておいた山中&長谷川のボクシング世界戦見ました。

山中の試合は昨年僅差の判定で防衛したモレノと再戦でダウンの応酬で最後は7ラウンドで山中のKO勝ち

引退賭けてタイトル戦に挑んだ長谷川の試合は短縮されてフルで見れなかったが9ラウンドの打合いは凄かったですね。

9回終了でウーゴルイスが試合を棄権して長谷川が世界チャンピオンに返り咲き

ルイスは鼻骨骨折したかな?

2試合とも凄い試合だったね!

会場で生観戦した人は大満足だったんじゃないか?

この2試合をリングサイドで生観戦した人が羨ましいよ。

日本で行われるボクシングの世界戦は録画しても1回見たらレコーダーのHDDから消去する事が大半なんだけ9月16日の山中対モレノ、長谷川対ルイスは消去せずにHDDに残しておくことにしましょう。





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UFC203&DAZN

UFC203をDAZNで見ました。

UFC202からDAZNで見てるけど今後もUFCナンバー大会もファイトナイトもメインカードは全大会配信されるのかな?

UFC以外の格闘技ではグローリーもDAZNで配信されるようになりましたね。

当初はUFCのすべての大会の全試合が配信されるなんて記事を読んだ記憶があるけど?私の勘違いですかね?

UFC202はメインカードプラス水垣の試合も見れたからメインカードプラス日本人選手の試合が見れるのかも?

DAZNはライブ終了後は配信された大会すべて30日間は見ることが可能のようです。

ニコニコはライブ終了後翌々日までしか見れなかったから30日間見れるのは助かります。

ライブ配信見て再度好試合だけ何度も見たくなる時もありますからね。

希望を言えば30日じゃなく半年ぐらい見れるようにしてもらいたいけど。

今後DAZNだけでUFCを見るかUFCファイトパスも入るか検討中

過去の試合を見る場合はUFCファイトパスに入る必要あるし。

WOWOWで放送されたUFCは40大会ぐらいはブルーレイレコーダーのHDDに保存してあるけどWOWOWで放送終了後の4月から7月のニコニコで見たミオシッチ対ヴェウドゥムやアルバレス対ドスアンジョスのKO決着の試合が再度見たくなってます。

7月に行われた女子のストロー級のタイトル戦や4月のフライ級タイトル戦も再度見てみたいし

UFC203のメインカードのセミファイナルまでの試合の簡単な感想書きますと

メインカードの最初の試合で女子の試合のブラジルのジェシカアンドラージは強かったですね!

UFC女子も今後はブラジル勢が躍進してくるような予感がします,女子バンタム級の現在のチャンピオンもブラジル人の選手ですし。

第2試合でユライアフェイバーがジミーリベラに負けるとは私には予想外でした。

第3試合、プロレスのWWEから転向した?CMパンクは今後はもう出なくていいですよ。

私はもうCMパンクの試合は見たくないですね。

セミファイナルのヴェウドゥム対ブラウンの試合は私にはつまらん試合だったですね。

メインはヘビー級タイトル戦、チャンピオンのスティペミオシッチ対アリスターオーフレイムの試合

1ラウンドでミオシッチがTKO勝ちしたけどアリスターのパンチ食らいミオシッチが負けそうになる危ない場面も
あったから1ラウンドで試合は終わったけど内容の濃い非常に面白い試合だったと思いました。

メインのヘビー級タイトル戦が一番面白かったと思います。

ヘビー級王者のミオシッチの地元でミオシッチが逆転TKO勝ちだから生観戦した観客の満足感も高い興業だったんじゃないかな?

ミオシッチは的確に急所とらえるパンチを打ちますよね。

前回のタイトル獲得した試合は下がりながらパンチ一発で仕留めたし今回の試合も上から的確に顎に
クリーンヒットさせて倒してるし無駄打ちが非常に少ないよね。

2試合連続でパンチの高等技術を見せてくれました。

パンチの技術が高くて体に柔軟性がありバランスが良くて体幹が強いんでしょうね!

アリスターもUFCに華々しくデビューしたけどその後薬物使用でで出場停止食らい出場停止解けてからも負けが多くて解雇される寸前から立て直してよくタイトル挑戦できるまでのレベルまで上がってきたよね。

現在は薬物使用してないだろうと思う?けど過去に薬物使用して出場停止食らった選手がUFCのチャンピオンにはなって欲しくはなかったからミオシッチが勝ったのは私的には良かったです。

競技として確立するならドーピング検査は今後も徹底して行わないと駄目だよね。

興業的には打撃だけど今年検査に引っかかったジョンジョーンズやブロックレスナーは今後使わない方が良いかと思うよ。

国ぐるみでドーピングしてたロシアのかなりの数の選手がリオ五輪出れずパラリンピックはロシアの参加が認められんかったように反ドーピングは年々高まってる時代ですから。

ナチュラルの選手が薬物使用してる選手と試合するのはハンディ戦でフェアな戦いじゃないですからやったもの勝ちのルールは絶対にダメだと思います。


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ムエタイ試合予定

9月23日 ルムピニーラムイントラースタジアム

興業の中止、試合カードの中止、変更については責任を負いません。

主な試合予定


メイン

セクサン対スーパレック


ヨードレックペット対パンパヤック


メーティー対クマンドーイ


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動画14日ムエタイ

9月14日 ラジャダムナンスタジアム

メイン

8回目の対戦で過去7試合の対戦成績はタノンチャイが4勝2敗1分けで勝ち越し

赤 センマニー    青 タノンチャイ

129ポンド契約

https://www.youtube.com/watch?v=bINYOYHVQl4

セミファイナル

赤 パンパヤック    青 スーパバンク

127ポンド契約

https://www.youtube.com/watch?v=RTV_CUvp8oA


赤 ルークニミット    青 フォンルアン

127ポンド&125ポンド

https://www.youtube.com/watch?v=QLdcd3EjklM


赤 ピチットチャイ    青 ピンコン

116ポンド

https://www.youtube.com/watch?v=olZkI6WVZ2Q



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感想ゴンザレス対クアドラス

日本時間9月11日のWBC世界スーパーフライ級タイトル戦をWOWOWで見たから感想

チャンピオンはメキシコのカルロスクアドラス(メキシコ)で挑戦者は現役選手のパウンドフォーパウンドで1位の評価されてるニカラグアのローマンゴンザレス

ロマゴンが勝てば4階級制覇になるタイトル戦でした。

戦績はチャンピオンのクアドラスが35勝1分け、ロマゴンが45勝(38KO)で二人とも無敗

チャンピオンのクアドラスは7度目の防衛戦

ブックメーカーのオッズ調べた感じではロマゴンが圧勝でKO勝ちして4階級制覇するんだろうと勝手に思ってたけど私の予想に反した好試合になりました。

試合結果は3名のジャッジが117−111,116−112,115−113で3人ともロマゴンの勝ちを指示してロマゴンが4階級制覇をしたんだけど

試合後の両者の顔を見たらクアドラスが勝者じゃないのと思ってしまうぐらいロマゴンは顔が腫れてましたね。

ロマゴンはボクシングキャリアの中でここまでパンチ食らったのは初体験だったんじゃないか?

クアドラスの頑張りで非常に面白い試合になりました。

私が付けた採点は公式ジャッジとは異なり114−114のドローになりました。

4ラウンドまではロマゴンが40−36でリード、8ラウンド終了時もロマゴンが77−75でリードで12回終了で114ー114

採点しててどちらにポイント与えるか迷うラウンドも多かったです。

前進しての手数ではロマゴンだけど有効な強烈なパンチはクアドラスの方が多かったと思う。

クアドラスは判定負けには納得してないようだからロマゴン対クアドラスは再戦組んでも面白そうですよね。

それからロマゴンがWBCのタイトル獲得したことで会場で観戦してたWBOの世界王者である日本の井上尚弥対ローマンゴンザレスの統一戦の可能性が出てきましたね。

ロマゴン対井上はかなり高い確率で実現するように思うが会場は日本になるのかアメリカになるのか?

ロマゴン対クアドラスを見た感じでは井上が勝つ可能性も十分あるかと思うよ。

どちらが有利かと言えば私はロマゴンが有利だとは思うけど。

私はローマンゴンザレス対井上尚弥は非常に興味がありますから実現して貰いたいです。

ロマゴン、井上、クアドラスの3人総当たりで試合組んだらスーパーフライ級は面白い階級になるんじゃないか?




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伊調馨が国民栄誉賞

リオ五輪で4大会連続金メダルを獲得した女子レスリングの伊調馨選手が国民栄誉賞受賞になるようです。

女子レスリングでは吉田沙保里選手に次いで2人目の国民栄誉賞ですね。

リオで金メダル獲得時に国民栄誉賞決定と私は思ってブログにも国民栄誉賞受賞になるのか?と書いた記憶があるけど正式に決定になり良かった。

世界中の女子で4大会連続オリンピックで金メダル獲得してるのは伊調選手一人だけですから国民栄誉賞受賞は当然かと思います。

吉田沙保里選手が受賞したときに何で一緒に受賞ではないのか私は疑問に思ってました。


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感想ゴロフキン対ブルック

日本時間9月11日に行われたWBC&IBF世界ミドル級タイトル戦をWOWOWで見たから感想

私的には挑戦者の2階級下で無敗のIBF世界ウエルター級王者であるケルブルックの勝ちに期待して見てました。

2ラウンド終了時まではケルブルック勝てるかもと非常に期待してワクワクしたけど

3ラウンドからゴロフキンがエンジン全開で圧力かけてガードの上からでも効くような顔面へのフック、ボディ打ちなどで優勢に試合を進め5ラウンドでケルブルックのコーナーがタオルを投入してゴロフキンの5ラウンドTKO勝ち

タオル投入のタイミングは少し早くない?

高いカネ払って生観戦してる観客からすればブーイング出すのも理解できるような気がしますね。

ブルックのセコンドとしてはブルックは目を負傷してたし今後の事も考えて早めのギブアップしたのかな?

大金稼いでくれる大事な商品ですから2階級上のゴロフキン相手に無理して今後の稼ぎに影響する事も避けたかったと思うよ。

ブルックはゴロフキンには負けたけど稼げる現役のウェルター級チャンピオンですから。

止めるのが早くても遅くても文句言われるんだからレフェリーやセコンドは大変だよね。

ゴロフキン強いですね!

17連続KO防衛でウィルフレドゴメスのボクシング史上1位の記録に並びました。

正確には最初にゴロフキンがタイトル獲得したWBAは今回のブルック戦はタイトル戦として認めてないようでブルック戦はWBC&IBFのタイトル戦のようで17連続KO防衛でゴメスに並んだことにはならないようだけど

ミドル級タイトル獲得後17試合連続KO勝ちでタイトル保持してるんだから私はゴメスの記録と同じ評価できると思います。

ブルックにTKO勝ちしてゴロフキンの戦績は36戦36勝33KOになりました。

アテネ五輪銀メダル獲得後プロに転向して無敗でタイトル防衛は17回それもすべてKO防衛でですべての戦績のKO率も92%とは凄すぎます!

確かゴロフキンはダウンした経験ないんだよね。

ゴロフキン対ブルックの試合を見終えてからもしメイウェザーが現役中にミドル級契約でゴロフキンと対戦してたらどうなったかなんて想像してますよ。

以前はもしメイウェザー対ゴロフキンが実現したらメイウェザーが芸術的デフェンス力&スピードあるパンチでゴロフキンの強打を封じて判定勝ちでゴロフキンの勝ちはあり得ないなんて思ってたんだけど

ブルック戦を見終えてからは2階級差は私の想像以上に大きな壁だと思うようになりゴロフキンが圧力かけガードの上からでも効かせる顔面への強打とボディ打ちのコンビネーションでメイウェザーにKO勝ちする可能性もあり得るかも?なんて思うようになりました。

いくらメイウェザーのデフェンス技術でもゴロフキンのすべてのパンチを空振りさせるなんて事は不可能ですから。

メイウェザーが現役中にメイウェザー対ゴロフキンの試合実現して欲しかったね。

メイウェザー対ゴロフキンはもう実現不可能だけどゴロフキン対カネロアルバレスは実現するのかね?

ゴロフキン対アルバレスは2016年中に実現するような事を以前WOWOWエキサイトマッチで言ってたような
記憶があるがゴロフキンは日本時間9月11日に試合したしアルバレスも9月18日に試合するから2016年中に組まれることはないんじゃないか?

2017年前半にゴロフキン対アルバレスのメガファイトの実現を期待したいですね。

実現するならアルバレスがミドル級に上げてゴロフキンのタイトルに挑戦?

ゴロフキンがスーパーミドルに階級上げてアンドレウォードと対戦も面白いと思ってたけどアンドレウォードがライトヘビー級に階級上げてセルゲイコバレフとの対戦が日本時間2016年11月20日にラスベガスで決定のようだからゴロフキン絡みのメガファイトはミドル級でアルバレス戦しかないと思うし。










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ノックウィーデービー

コメントでムエタイレジェンドのノックウィーが死去の情報頂いてその後検索して調べたら9月1日に51歳で死去のようですね。

死因は不明との事だが病気なのか?事故なのか?

タイの平均寿命は日本より短いとは思うが51歳はあの世へ行くには早すぎる年齢ですよね。

今年は私に影響与えた元格闘技選手がよく亡くなりますね。

モハメドアリ、千代の富士、ノックウィーと3人目です。

私の父親も今年4月に死去したけど。

ノックウィーは試合も練習も生で見たし雑談もしたこともある選手ですからブログ記事に書いておきましょう。

過去にもノックウィーの事は記事やコメントに書いた記憶もあるから重複する事もあるかと思うけど。

ノックウィーは私が一番ムエタイに熱中してた時のスター選手でした。

日本とタイで試合を生観戦何度かしたし練習見学も何度もしてるから死去のニュースを聞いてノックウィーの事を色々と思い出しますよ。(ブログに書けないような事も含めて)

ノックウィーの所属してたジムの会長さんはムエタイの事を色々と教えてくれる気さくな人だったのでノックウィーの所属ジムには練習見学も兼ねてよく通いました。

ノックウィーの試合を初めて生観戦したのは1986年9月で会場はラジャダムナンスタジアムで相手はポンサックノーイという選手で体重は130ポンドだったと思う。

30年経過した今でもしっかりと記憶してます。

試合内容は右のミドルでポイント奪いノックウィーの判定勝ちでした。

試合後にムエタイ雑誌でノックウィー対ポンサックノーイの試合の写真見たけどポンサックノーイの左の上腕部がノックウィーの右の蹴りで異常な腫れ方してたのには驚きました。

1986年に私が初めてタイへ行った時にはノックウィーはすでにラジャダムナンスタジアムで3階級制覇してましたね。

私が練習してたムエタイのジムにノックウィーがラジャダムナンのベルト3本付けた写真が表紙のムエタイ雑誌が置いてあった。

1986年当時の現役選手で蹴りの名手と言えばノックウィーデービーとジャムパートーンナノンタチャイだったと思う。

この二人は私が持ってるムエタイの歴史書にもムエタイ史に残る蹴りの選手として名前が載ってました。

ノックウィーは好きな選手だったので1986年当時私が練習してたムエタイのジムの選手にノックウィーの事を質問したら

ノックウィーの一番良かった頃は118ポンドぐらいで戦ってた頃だって言ってたから私が初めて生観戦した時はノックウィーの一番良い頃ではなかったかも?

ノックウィーが一番動きが良かった?118ポンドで戦ってたノックウィーの試合映像が残ってないのは非常に残念ですよね。

ノックウィーの日本初来日は1989年だったかな?相手はオランダの黒人選手で初回に2度パンチでダウン食らってKO負け寸前だったが2ラウンドから強烈なミドルで逆転して最後は何ラウンドだったか忘れたがパンチの連打でTKO勝ちだったと思う。

何度目の来日かは記憶にないが初来日とは異なるオランダの選手に回転肘打ちでKO勝ちした試合もありましたね。

オランダ人選手との2試合はノックウィーの試合が見たくて名古屋から東京まで観戦に行きました。

サガット&イッサラーとも東京で試合してますね。

私はルムピニースタジアムで1991年にイッサラーとの試合を生観戦しました。

ルムピニーでイッサラーとの試合の時のノックウィーの蹴りは非常に綺麗で今でも記憶に残ってるよ。

契約体重は140ポンドだったと思う。

K−1ではジェロムレバンナと試合しましたね。

日本ではK−1の試合も入れて5試合して2勝2敗1分けかな?

バンナとの試合は確か身長で20センチ以上体重差30キロ以上あったんじゃないか?

バンナには判定負けだったけど技術の高さは十分に見せたと思うよ。

ノックウィー、サントス、パイデェーン3兄弟皆ラジャダムナンのタイトル獲得してますね。

私は1990年、1991年にノックウィーの練習を見学させてもらいました。

見学当時はノックウィーはすでに余り練習してない頃で全盛期ではなかったと思うけど鋭いミドルキックをミットに蹴り込んでました。

当時同じジムにK−1に参戦してたチャンプアックも居たけどノックウィーの蹴りの方が鋭くいい蹴りだった。

今このブログ記事書きながら練習見学時に撮ったノックウィーとの2ショットやノックウィー&サントスとの3ショットの写真見ながら色々と懐かしんでますよ。

あの頃は今よりカネは持ってなかったけどムエタイが凄く好きでジム見学や試合観戦が楽しかったよ。

ノックウィーさんのご冥福お祈りいたします。


合掌






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ムエタイ試合予定

興業の中止、試合カードの中止、変更などについての責任は負いません

9月14日 ラジャダムナンスタジアム

契約体重不明

メイン

センマニー対タノンチャイ


パンパヤック対スーパバンク


ルークニミット対フォンルアン


ピチットチャイ対ピンコーン


ギンサンレック対ペットムアンチョン

センマニー対タノンチャイは何度目の対戦?確か過去に6回ぐらい対戦してた記憶があるけど?

スーパバンクは8月にムエタイ復帰戦で判定勝ちして復帰2戦目で早速パンパヤックと試合組まれましたね。

スーパバンク対パンパヤックが私的には一番楽しみな試合かな。



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ムアンタイ対ヨードレックペット

久しぶりにムエタイの試合動画見た感想、試合動画は9月3日の記事にあります。

9月2日の大興業のメインの試合カードで136ポンド契約だが計量の情報見るとムアンタイが132.8ポンド、ヨードレックペットが131.8ポンドでパスしたようです。

興行収入は202万バーツのようですから大興業にしては客の入りは良くないですね。

メインは良いけどメインまでのアンダーカードが余り良くなかった?

この試合決まった時から楽しみにしてました。

ムアンタイは現役のムエタイ選手では私が一番好きな選手だしヨードレックペットはムエタイの選手の中ではKO勝ちが多い選手ですから。

2人とも記憶に残る試合が多い選手ですよね。

両者ともに戦った選手との試合で比較するとムアンタイは昨年5月に名古屋で梅野源治にTKO負け、ヨードレックペットは昨年12月のラジャダムナン記念興業で梅野源治にKO勝ちしてます。

梅野との対戦だけで比較すればヨードレックペットの方が強いような気がするけど?

得意技はムアンタイが肘と膝、ヨードレックペットはパンチ、肘、ローキックか?

ムアンタイは現役選手の中では一番肘が上手い選手だと思う。

9月2日の試合は私はムアンタイが肘でKO勝ちするのを期待してたけどムアンタイは何度も鋭い肘出したけどダメージ与えるようなクリーンヒットはできずミドル&膝でポイント取り判定勝ち

動画で見た感じでは肘でのKO勝ちはできなかったけど4ラウンド終了時に試合決めた完勝の試合だったんじゃないか?

日本のキックボクシングの判定ならヨードレックペットの勝ちにするジャッジも居るんじゃない?かと思うような試合内容だったけどムエタイの判定基準ならムアンタイの判定勝ちで問題なし

私の期待通りの試合にはならなかったけどムアンタイが判定勝ちするならミドル、膝でポイント奪うような試合展開を予想してたからほぼ予想通りの試合だったかも?

私はヨードレックペットが勝つにはパンチ&ローキックでKO勝ちするしかないと思ってました。

一発でもいいパンチ入れて効かせれば勝機もあったと思うけどムアンタイの固いガードに阻まれていいパンチを入れることができなかったね。

9月2日の試合はポイントで負けたがヨードレックペットはムアンタイに対してもKO勝ち狙える選手だと思うから
再戦組んでも良いかも?

ヨードレックペットはカイムックカーオにも以前判定負けしたけど8月にローキックでKO勝ちして見事なリベンジ果たしてるからムアンタイ相手にもKOでリベンジ期待できる可能性ありますよ。

二人ともガンガン前に出るファイターですから噛み合うから再戦組んでも面白い試合になると思う。





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