2007年07月

2007年07月25日

ジョイ△第7戦

 7月22日(日)AM6:00〜
 
 前回の6月3日に極めて勝ちに近い【引き分け】を
踏まえて今度こそはと迎えた、対サニーズ戦!!
 
 前回の6月7日に登載した内容に誤りがあったので
この場で訂正させて頂きます☆
 
 強豪なサニーズは、昨季2位では無く【ここが誤り】
堂々たる「ディフェンデイング・チャンピオン」でした。
 
 昨季は、2位のチームに3ゲーム差を付けての
ブッチギリの優勝チームでした(どうりで強いはずです)

 
 
 さてそんな中、こんな事を予想できたでしょうか??
 
 ソフトボールや野球は筋書きの無いドラマなんて
申しますが、こんな筋書き…書きたくても思い付かない
内容でした!!

 結末は、【規定により時間切れのドロー】でした☆


  サニーズ  202110  6
  ジョイ    104001  6


 初回に、エラーとフォアボールが絡み2者連続で
タイムリーヒットを打たれるも 強打者(キャッチャー)
から見逃しの三振を奪い…これ又、最少失点で凌ぎました。

 その裏(1回裏)2死となるも 3番打者が
ライト線へのヒットで繋ぎ、2死2塁から 4番打者の
痛烈に3塁線を破るタイムリーツーベースで1点を
返したのが、これ又…試合の流れ上大きな一打でした☆

 そして3回表に、3者連続ヒットで 無死満塁の
ピンチを迎え絶対絶命の中で 1・2塁間を破られ
ライトへゴロが…

 1点が追加された物のライトゴロにと思いきや
セーフの判定に唖然とする暇も無く、次のランナーが
ホームを狙いましたが…選手が落ち着いており
1塁からホームに転送され、タッチアウトに!!
(ナイスプレーでした)

 これで1死3塁2塁

 この場面で、ショートゴロに…

 ここでショートの格好いいプレーが出ました!

 3塁ランナーをけん制しながら、1塁へ送球。
(打者走者はアウト)
 ここでショートが1塁へ投げるのを、上手く見ながら
良いスタートでホームへ向かう!!
 
 1塁手からホームへ転送されるも、セーフのタイミングで
キャッチャーのミットからボールがこぼれ 又もやこの間に
次のランナーが本塁を狙う!!

 ここで又、バッテリーが落ち着いていました☆☆
 
 落ち着いたプレーでベースカバーに入ったピッチャーに
送球されてタッチアウトで結果Wプレーで3アウトチェンジ。

 この本塁で2つのアウトを奪った事は非情に価値の高い
ナイスプレーでした!!





 こちらが落ち着いていたのが大きかった反面、今思えば
じっくりと責められたら…モット点数を奪われていた
可能性が強く、相手チームも焦ったプレーだった様にも
感じます!

 サニーズ相手に3点差にはなりましたが、本当に
最少得点だったのが後々に響いてくるはずだと思った
直後の、3回裏の攻撃がすぐに答えを出してくれました!

 1番のキャプテンが1塁手のグラブを弾く当たりが
1塁手の暴投を誘い(記録は内野安打とエラー)
3塁まで進塁☆

 無死3塁から、チーム一俊足の三塁手が右中間に
タイムリーヒットを放ち勢い付け すかさず盗塁の
サインに⇒盗塁を成功!!
 
 相手のキャチャーの凄い事、半分座りながらセカンドへ
ストライク送球です。このキャッチャーで盗塁の
サインを出したのはこの場面だけ…良く成功してくれたと
この盗塁成功で、一気にチームに大きな流れを呼び
 
 貴重な盗塁で且つ、価値の高い盗塁をしてくれました。

 3番打者のレフト前ヒットで一気にホームインをし
ここでも俊足が非情に生かされました☆

 このレフトからの返球で打者走者も一気にセカンド
まで行けました(この走塁も非情に大きかったです)

 未だ、ノーアウトで2塁のチャンス☆

 そして4番打者がレフトオーバーで一気にホームを
狙い、間一髪ながらセーフで 一時は逆転の今季2号
ホームランを放ちました(これで5−4で逆転です)

 しかも強豪サニーズから1イニングに4点と
ビッグイニングを生み、これも素晴らしいチームの
繋がりです☆

 その後、やはり強豪のサニーズから小刻みに 4回と
5回に1点づつを奪われ 6−5と逆転を許しました!
 
 しかしながら、こんな事が起こるんですネ〜!!

 6回表に1死からセカンドの後方にフラフラっと
上がったフライを、2塁手が背面キャッチと素晴らしい
ファインプレーで2死に…

 その次の打者の痛烈なサードへの当たりを三塁手の
執念でしょうか?弾いた打球が、ショートへの横に
転がり ショートが普通のショートゴロの様に
さばきまして…3者凡退で最終回の攻撃を迎える事が
出来ました!!



 こんな時は(スーパーファインプレーが連続して
良い流れで攻撃を迎える時は)

 完全に流れが、こちらに向いているから
【何かが起こります】…を皆さんに伝えて↓↓↓

 ファインプレーをした、ショートの選手が右中間に
ヒットを放ち、1点負けている中で同点のランナーが
出てくれました☆☆

 次の打者には送りバンドのサインを出すも、ファール
になった事でヒッティングに切り替えた処、

 セカンドへの緩いゴロが足が及んで内野安打に

 これで無死2塁1塁に、

 次打者も、送りバンドがファールになりその後
三振に倒れるも 1死2塁1塁からピッチャーが
自らセーフティーバンドヒットを決めてくれました!
(投手と1塁手の間に転がす、基本的にセカンド前に
行う完璧な内野安打です)

 さあこれで1死満塁です!

 前回のサニーズ戦の最終回に同じ場面に打席に入って
結果が出なかったセカンドの選手が、この打席では

 1・2塁間を破る同点のライト前タイムリーヒットを
放ち、これでついに負けがなくなりました☆☆

 このセカンドの選手に取っては、前回の雪辱を晴らす
同点打です(やりましたヨ〜!!)

 
 後続こそ打ち取られ同点止まりで、ドローで
ゲームセットになりましたが…前回のサニーズ戦
よりも、モットモット極めて勝ちに近い【引き分け】
だったと胸を張って言える内容だったと感じます☆

 

 ちなみにですが…

 この回に先頭打者のショートの選手やセカンドの
選手は最終回の表にスーパーファインプレーを
した選手ですが、スーパーファインプレーをした
選手に打席が回って来るから、そしてその選手が
結果を出すから(相当な運を持っている)

 何年やっても本当に不思議なスポーツだとツクヅク
実感する次第です。




 ジョイの先発投手も、この強豪サニーズ相手には
長打を1本も許していません。この辺りが気合いの
現れ…結果を出している姿だと実感しています!

 逆に相手チームの立場なら勝てた試合だったと
非情に悔いの残る試合で、そうさせたジョイの選手達

 強豪サニーズ相手に2戦して2戦共に引き分け
とは、ジョイの選手の強さを象徴した試合にも
なったのは事実です!!

 
 前半戦は、昨季の学習成果が良〜く発揮されて
いると申しておりましたが中盤戦からは、

 全く持って、選手自身の自主性が試合の流れや
フォア・ザ・チームなど 完全に自分達の物にして
闘っております。そんな姿は非情に頼もしく

 ベンチに居る私(監督)は、ドカンと居座るかの
様にベンチ内に居るだけです…と言った状態です!

 やはりソフトボールが楽しくてしょうがない
チームへ上昇気流に乗り切っているのだと実感して
おりますので、とにかく後半戦も楽しく集中して
闘って行きたいと思っております♪


 もうひとつ感じる事があります。

 こんなミラクルを引き起こし続ける選手達は
本当に【目に見えない素晴らしい力】を持っているに
違いないと実感する今日この頃です☆


 次回、8月5日のリリーズ戦をどうぞお楽しみに

 (*^^)v





 
 

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2007年07月09日

19年季初戦☆

 現役の選手として、やっと(?)19年季を迎える事が
出来ました!!(7年目)
 
 昨年(平成18年)9月24日以来の試合です☆
 
 
 
 今年40歳になりまして、県民体育大会40歳以上の部に
出場です!!
 
 
 
 平成19年7月8日(日)AM9:00〜PM2:00
 
 岐阜市諏訪山 諏訪山グランド 地区大会はトーナメント
 
 
 
 昨季の大会の県大会にて準優勝している事から各務原市で
エントリー出場し 1回戦は羽島市のチームと対戦☆
 
 
 9番レフトで出場  6−4で1回戦を突破(勝利)
 
 
 1打席目  2回裏 先頭

 2ボールナッシング から デッドボールで出塁
 
 まさかここでアクシデントに合うとは想像外で且つ
こんな怪我をしたのも初めてです。
 
 次の1番打者がショートゴロを放ち、セカンドホース
アウトの際に当然、Wプレー封じに野手に向って
スライディングをしに行った訳ですが…

 これが二塁手が1塁へ投げる際に、全く避けてくれず
まともに衝突してしまいました!!
 
 激突した瞬間からかなりの痛み=あばら骨折か骨に
ひびでも入ってんじゃないかと、呼吸するのも痛い程で
取り合えず自分自身の中で調節して行こうと激痛に
関しては言わずにプレーを続けました!!
 
 この日は人数も余裕が無いばかりか序盤から
肉離れで2名が交代しており、もう交代要員は60歳を
過ぎたコーチしか居ない為…激痛を訴える事ができない
状態でした。
 
 ちなみにスライディングにより二塁手は、1塁へ
送球する事は出来ず、目標のWプレー封じは成功です。
 (@_@。 痛過ぎる内容でした!



 2打席目  4回裏1死走者なし

     3ボール2ストライクのフルカウントから
 
     見事な? 空振りの三振


 インサイド低め、ストライクゾーンからボールになる
スライダー系の球をフルスイングするも、その術中に
まんまと嵌りました。
 
 自分としては、相手がこの上ない所に上手い変化球…
それを自分の思い切りの良いスイングで空振り三振なら
止むを得ないと納得の三振でした。
 
 5イニング制の為、2打席のみです。
 
 
 

 
 2回戦は、瑞穂市のチーム  7−3で勝利です。
 
 9番レフトです☆


 左あばら骨(下の方)の激痛は続いた間々の出場です。
 
 

 1打席目 2回裏 1点を先制して尚も
      無死3塁1塁のチャンスに、コーナーを付かれ

      2ストライクナッシングと追い込まれて

      センター前にタイムリーヒット(クリーンに)

 2ストライクと追い込まれた事で軽打を心掛けました。
前の試合で、空振りの三振をしている事で何とか球にくらい
付いて行かなくてはと思っていた処に、インサイドの少し
落ちる変化球でしたが ストライクゾーンだったので上手く
最後まで球を見てセンターへ弾き返す事が出来ました☆


 2打席目 3回裏 追加点を入れ更に、1死3塁2塁

      2ボール1ストライク からショートへの
      タイムリー内野安打
 
 実はバッティングカウントと言う事もあり打ち気が
出過ぎてしまい、高目のボール気味の球を強引に
強振してしまい…ショートの少し後ろにフラフラと
打ち上げてしまい、しまった〜と思いましたが

 自分自身がフルスイングした事でショートが目測を
誤り、後ろに下がり過ぎてしまい⇒結果、ショートの
前に落ちるポテンヒットになり 3塁走者の判断が
良くこの際にホームインしてくれました。
 
 こんなラッキーヒットは正直、生まれて初めてです☆

 そして次の打者の左中間への3塁打で自分自身も
ホームへ生還しました!

 5イニング制の為、2打席のみです。



 3回戦は地区優勝を掛けての試合は、岐阜市のチーム。
 
 9−1 5回コールド勝ちで見事に地区大会を制して
岐阜県大会に出場できる事になりました☆☆
 
 1日に3試合を勝ち上がりました。

 1試合目、2試合目は空き、3試合目・4試合目が連続。
 
 ただ、左あばら骨の激痛はまだまだ続いています。

 
 9番レフトです。

 1打席目 2回裏1死走者なし

      初球を、1・2塁間ライト前ヒット

 初球、甘い球でストライクを取りに来たら打って行こう
と思う中で 案の定? インサイドに甘い球が来ました!
 
 これも左あばら骨(利き腕側)が痛む事で軽打しか
頭に無かったのが良い結果に繋がったと感じます☆
 
 打った瞬間、抜けたと思う打球は自分でも良かったとの
感想です。そして後続が続き、2点目のホームに生還
しました。
 
 
 2打席目 3回裏無死1塁
 
 1ストライクナッシングから、サードへの犠牲バンド

 初球は打てのサインでしたが、自らエバースをし
(バンドの構えから見逃し、相手を揺さぶる作戦)
2球目は送りバンドのサインの為、確実に送りバンドを
決める事が出来てホットしました。

 しかも、犠牲バンドの方が左あばら骨にも影響が
少ない為…喜んでやりました!!
 
 
 
 結果3試合で↓↓↓

 6打席 4打数3安打 2打点
 
     得点2 死球1 三振1 犠打1 でした☆
 
 

 約9ヶ月ぶりの実戦とアクシデントの中でのプレー
だった為、自分としては上手く出来た方だったと
感じています。何よりも左あばら骨の激痛の中で
交代せず最後まで出場を続けた事が、自分の中では
大きかったんじゃないかと思っています。
 
 いい選手程、怪我に強いと言いますので…
そうなれる様にと目標を掛けて望んでいましたので!
 
 ただ、又同じプレーがあれば同様に野手向って
スライディングして行くと思いますし

 衝突していまった事を悔やんでもいません。
 
 チーム一の俊足が売り?なので足技で妥協は
しては活けないと今でも思います!!
 
 そして、試合が終わり表彰式も出ず病院に直行
してレントゲンを撮って貰った結果、
【骨には異常がない】との事で大変、安心しました☆
 
 1日以上経った今も痛みは大きいですが、40歳にて
良き経験をしたとポジテブに考え今後に生かして
行きたいと思います☆

    

 
 
 
 
 



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ジョイ☆第6戦


 7月8日(日)AM6:00
 
 第6戦目…ちょうど前半戦最後の区切りの試合は
対フローレス戦。本来は開幕戦で当たる予定でしたが
グランドコンディション不良で流れた為、今季初の対戦。
 
 
 
 ジョイ     601025   14
 フローレス  030102    6



 初の先攻めは、良い形で先制パンチを与え 取られたら
取り返す…そして最後に完全に突き放す、と言う前回の
試合同様に想像以上の内容で大勝する事が出来ました!
 
 特に際立って目立つのが4番打者の活躍です。

 初回も無死満塁の先制のチャンスで2点タイムリー
ツーベースヒットで勢い付かせ、この試合は2塁打が
3本⇒いずれもタイムリーツーベース(6打点)☆
 
 最終回6回のも1死満塁でレフトオーバーの走者一掃の
タイムリーツーベースは相手のエラーを誘い、打者走者
までもが一気にホームインする等・・・
 
 この4番打者に他の選手も良い意味で非常に釣り上げ
られています。

 だから、少々のエラーが出てもめげる選手は居ません。

 チームが一体化している事で、皆がそのカバーをし合い
エラーやミスが全く目立たないチーム状態になっています。

 そればかりか、バッテリーの投球術(インサイド攻め)に
相手チームはデッドボール作戦に出て来ましたて

 いわゆる、避けないんですネ…これが!!

 実際は、避ける意思の無いものはデッドボールに値しない
のが公式ルール(ただのボール)なのですが 与えた死球は
4つ いぜれも避ける意思の無い物がデッドボールの
ジャッジになっている為…改善要求を思考中です☆

 ただそれに怯む事なくインサイドを投げ続けたバッテリーの
成長振りには感激しております。そこで怯んでいたら
相手の思う壷なので、ベンチから一切指示する事なしで
インサイド攻めを最後まで貫き通した事は 7チーム中でも
屈指のバッテーリーと言えます☆

 バッテーリーだけで無く、2死で走者が溜まり ここで
タイムリーエラーが出たら試合が分かんなくなる…と言う
場面では要所要所に完全に守り切っています!!

 打撃面だけで無く、守備陣の【守り切る】と言う姿勢も
胸を張って表現できる実力が身に付いています☆

 次回、7月22日の対サニーズ戦が非常に楽しみです。

 強豪チームに前回は 3-3の引き分けをしているだけに
気持ちでは負けないで(勝って)望む準備は万全です!!



 
 これでチーム・ジョイは12試合中のちょうど半分の
6試合を消化して 4勝1敗1分と

 昨季の成績が4勝12敗で7チーム中⇒最下位のチームとは
思えないばかりか全く持って、チームが上昇します☆

 
   .侫譽鵐此   。犠。映
  ◆.献腑ぁ     。款。映圍永
   サニーズ    4勝2敗1分
  ぁ.螢蝓璽此    。款。嫁

 未だ先の話ではありますが…上記の通り、上位争いは
4チームに絞られました。

 1ゲーム差の中に4チームが犇き合い、言わずと知れた
直接対決で制して行くチームが優位に立つ事は言うまでも
ありませんが・・・

 とにかくチームワーク優先のジョイですから勝ち負けに
捕らわれず、試合に来て良かった・楽しかったを【真骨頂】に
後半戦に挑んで行きたいと願っています♪

 (@^^)/~~~






 
  

kid2753japan at 09:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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