2010年05月

2010年05月11日

22年季☆ジョイ第2戦



 5月9日(日) 中池南G AM6:31〜 (晴れ)


 今季の第2戦は、開幕戦において一昨年まで4連覇を誇る
王者サニーズを粉砕した リリーズとの対戦!!

 
 初回に4点を先制されるも、すぐさま追い着き

 3回裏に1点を勝ち越すと…4回裏以降は大量得点を奪い
結果としては一方的な勝利に見えますが、そんな背景を
ご紹介します☆☆


  リリーズ   400000    4
  ジョイ     40163X   14



 【1回表】

 このリリーズ好調の原動力、若手二人組の1・2番コンビ

 マークしていた中で、立ち上がりを一気に攻められました。

 トップのクリーンヒットと2番の左中間を痛烈なゴロで
破って行くホームランで、先ずは2点を献上。

 このツーランで、ペースを相手チームに取られる形となり
味方のエラーと2つのフォアボールで…無死満塁のピンチ!

 何とか最少得点に抑えたい場面で、2つの内野ゴロの間に
2点を取られるも…着実に最少得点で切り抜け

 4点を先制されるも、逆に4点で終わったところに
我等ジョイにも希望が多いと感じる1回表の守備でした!!



 【1回裏】

 さて、何とか1・2点でも返したい1回裏の攻撃は何とも

 自身初となる、センターの選手の先頭打者ホームラン
(センターオーバー)での1点は…チームに勢いを付けて
くれました!!

 2番ショートの選手が確実にフォアボールを選び、更に
盗塁…3番ファーストの選手の打球も相手のエラーを誘い
更に盗塁

 無死3塁2塁のチャンスに、昨季は長打なしながら
リーグトップの打率を残した(.577)4番打者がいきなりの
レフトオーバーのスリーランホームランで一気に同点に
追い着いてくれました☆☆

 これ程、早く同点に追い着いてくれた事で…相手チームへの
ボディブローとでも言うんでしょうか??

 気分的にも、2回以降の試合運びに兆しの多い展開と
期待された同点劇でした☆☆



 【2回表〜3回表】

 全くの我慢比べの展開となりました。

 味方のエラーなどで走者を許すも後続を確実に抑える展開

 2回裏は三者凡退に抑えられる!



 【3回裏】

 どちらが、勝ち越し点を取るかが鍵を握る中で…ノーヒットで
勝ち越し点を挙げたのが大きかった…更には、チームプレーの
連続で勝ち取った勝ち越しの1点☆☆

 2番ショートの選手が、前の打席に続き 確実にフォアボールで
出塁してくれたチームプレーは更に盗塁で、無死2塁

 3番ファーストの選手のショートゴロの間に、三塁へ進塁!

 これも、ゴロを転がしてくれたチームプレーと 2塁走者の
状況判断が確立して 1死3塁のチャンスを演出してくれました。

 同点のスリーランホームランを放った、4番打者のサードゴロの
間に三塁走者が生還し…大きな大きな勝ち越し点

 しかもノーヒットで挙げた得点には大きな意味のある、価値の
高い…試合を左右する勝ち越し点となりました☆☆

 このチームプレーで挙げた1点が、この試合の鍵になったと
言っても過言ではありません!!

 

 
 【4回表以降の相手の攻撃】

 ヒット2本を許しただけで、エースが完全に立ち直り

 バックの守備も確実に守り抜き…最終打者のセンターライナーも
先頭打者ホームランのセンターが逆シングルで好捕する等

 チームの結束力が全面的に出た内容でした☆☆



 【4回裏】

 打者11人の猛攻は、5本のヒットと…途中出場ライトに入った
選手の振り逃げと、2番ショートの選手の3打席連続フォアボール、
更に4番打者の犠牲フライを加え 一気に6点を追加し…完全に
試合の主導権を握ってくれました。




 【5回裏】

 波に乗った打線は、更に3本のヒットに 2番ショートの選手の
ショートへの打球が結果として フィルダースチョイス(野選)を
誘い(打点1)、

 4番打者(レフトの選手)の2打席連続、レフトへの犠牲フライ
が加わり…この試合で4番打者の選手は6打点の活躍☆☆
(更には全打席で打点を挙げる活躍)

 5番打者(チーム最年少でこの試合はセカンドでナイス守備を
齎した)選手も、2打席連続で2死からのタイムリーヒットを
放つ活躍も続出し 更に3点を追加してくれました☆☆

 大量14得点を奪い、10点をリード!!




 数えてみれば、打たれたヒットは ホームランを含めて4本

 与えたフォアボール2つ 奪われた盗塁は0

 失点4 自責点2の好投




 放ったヒットは12本=二桁安打(内ホームランが2本)

 選んだフォアボール3つ 奪った盗塁は8




 この試合は、1回の表裏が鍵を握り 更には、その後の
我慢比べでチーム全体が盛り上がり…勝ち越しに成功
(上記の3回裏の攻撃が更なる鍵)

 エースの立ち直りが鍵を掴んだ事で、打線が爆発し
大量リードと…チームワークの結束に指揮官の自分自身は
完全に脱帽状態でした!!

 痺れる逆転劇に、チームメイト一人一人が チームプレーを
してくれた典型的な内容だったと改めて実感できる良き
試合でした☆☆

 今後も、チームワークの結束とチームプレーを率先して
継続して頂ければ…必ず結果は後から付いてくる事を信じて
是非とも試合を楽しんで行けたら最高の思いです☆

 今後も怪我の無い様に、選手の皆様方 楽しんで行きましょう☆

 (#^.^#)






 

 

kid2753japan at 05:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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