2011年07月

2011年07月27日

11年目☆夏季市大会


 
 7月24日(日)  晴れ  AM10:40〜


 先週の7月17日(日)から2週に渡り、猛暑の中で夏季市大会が
開催されました!!

 (地元紙・岐阜新聞 後援)

 7チームによるトーナメント戦で唯一のシード枠を抽選で自身が
引いた事で、1週目の7月17日は試合がなく・・・準決勝からの
登場となりました☆

 準決勝と決勝戦が行われる事で、グランドには外野フェンスが
設置された(本塁から70mにて設置)環境での試合で

 自身も役員の割り当てで、外野フェンスの設置整備を行い
試合に臨みました☆☆

 先週は試合が無かった事が逆に、審判員の役割に当たり
7月17日は、2試合の審判員と裏方の役に遭遇しての・・・
準決勝を迎えた訳ですが

 猛暑の影響か、久々の先発投手の乱調で2回表に3連続四球を
与え無死満塁のピンチから連打と味方エラーも絡み一気に大量
8点を奪われ・・・コールド負けは喰い止めたものの最終回の
5回表にもフォアボールから味方の大暴投で2点を与え 後半の
反撃も最終的に1点及ばず 11−12の死闘に・・・プラス審判員と

 結果、準決勝敗退の3位に幕を閉じた大会となりました!!

 1週目に相手投手は審判で観ていたので、研究はしていた中
ストレートが遅いというよりは・・・手元で伸びるのはなくお辞儀をする
遅いボールの方が難しい典型的なピッチャーでしたが

 打席に入ると、審判で観ていたよりも・・・もっと遅く、待ち切れなく
手こずる結果となりました!



  中組ゴールドカップ   28002    12
  誠エンドレス        10343    11

  (5回時間切れ)

  


  2番 レフトで出場



 2回を終了して、一時は最大10−1と・・・9点を追う展開の中で
5回を終了して7点差の場合はコールド負けという汚名だけは
避けたいと臨んで行った試合でした。

 最終回の5回裏も、3点を返し尚も1死2塁1塁のチャンスに
もう1本が出ず無残にも1点差に泣き・・・幕を閉じました。



 第1打席  1回無死1塁  3ボール1ストライクから

        フォアボール

        1死で3塁まで進塁するも、ホームへ生還する事が
        できず・・・1点止まりに終わった事も痛かったです。


 第2打席  3回先頭     3ボール2ストライクから

        レフトフライ

        フルカウントまで粘り、何とか出塁したい中で外角
        いっぱいの見逃す事はできないチェンジアップを
        片手で当てに行き、逆方向へ軽打を狙うも
        思う程、投球が遅く・・・打ち上げる結果となりました。


 第3打席  4回無死2塁   2ボール1ストライクから

        ライトフライ

        結果的にこのライトフライで2塁走者がタッチアップで
        3塁に進塁し、進塁打にはなりましたが・・・
        これもバッティングカウントから内角の低めに落ちる
        チェンジアップを待ち切れず、打たされてしまいました。


 第4打席  5回無死1塁   1ボール2ストライクから

        ショートへの内野安打

        ようやく出たヒットは、低めに落ちるチェンジアップを
        見極めたはずが2球連続でストライクコールで
        追い込まれてしまい・・・1打席目同様に外角いっぱいで
        見逃しはできないチェンジアップを無理やり、打ちに行き
        結果、三遊間の真ん中にライナーで飛んだ打球は
        1バウンドで相手ショートが止めるのがやっとと言う
        いわゆる、ラッキーで且つ気力の??ヒット!!

        打った瞬間、飛んだコースがラッキーでヒットになると
        判る打球で正直・・・ホットしました。

        後続のタイムリーでホームに生還し、得点1とする。



    4打席 3打数1安打 四球1 得点1


 実に、過去これだけ待ち切れない投手と対戦した事は珍しいです。

 今季の4月10日の相手投手もウィンドミルでありながら、遅かった
ですが・・・この対戦投手もチェンジアップではなく、これがこの投手の
ストレートの様でした。

 遅いボールの方が難しいと解っていながら、2打席はまんまと
相手の術中に嵌ってしまいましたが三度目の正直で・・・最終回に
形はどうであれ結果が出た事が唯一の救いです!

 打撃は本当に、奥が深い事で遅いボールの攻略法を自分なりに
分析しましたが・・・泳がされても芯で振り切って行ける事が大切
なのではないかと分析しています☆

 次期大会では、こういった分析が活かせる様に体調管理に
努めて行きたいと感じます☆☆




 

 

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2011年07月20日

23年季△ジョイ第5戦

 


 7月17日(日) 晴れ   AM6:02〜   松原西G


 今季の第5戦は、第3戦で壮絶な試合運びで10−10の引き分け
ドローを演出した・・・スターズ戦は互いに譲らず 前回同様に

 引き分けドロー 8−8の結果となりました!!

 この試合も、3試合連続となる大量点を追う劣勢の展開となり
最大6点差を追うという劣勢の中で・・・一気に6点を奪い同点に
追いつくと言った とにかく負けない姿勢を貫き通した試合と
なりました!



  スターズ   330002   8
  ジョイ     060200   8

  (6回時間切れ)



 【1回表】

 味方のエラーから無死2塁1塁のピンチを迎えると、2死3塁2塁と
2死まで追い込んだ後・・・相手の5番・6番打者に連続タイムリーと
ワイルドピッチで3点を先制されました。


 【1回裏】

 2死から、3番ファーストの選手と4番レフトの選手と5番ショートの
選手の3連打で満塁のチャンスを掴むも・・・6番キャッチャーの
ライナーは無情にも レフトの守備範囲でレフトライナーに倒れ
無得点!


 【2回表】

 この回は4つのフォアボールを与え、2死ながら2点タイムリーを
浴び・・・3点を追加され この時点で0−6と6点差を追う展開と
なりました!


 【2回裏】

 新加入で7番サードの選手の初ヒットは、センターオーバーの
ツーベースヒットで出塁すると・・・1死後 9番ライトの選手が
センター前ヒットで繋ぎ盗塁を決め 1死3塁2塁のチャンスから

 1番キャプテン・センターの選手がレフト前タイムリーで先ずは
1点を返し

 2番セカンドの選手もライト前ヒットで繋ぎ、1死満塁から
3番ファーストの選手のピッチャー強襲のタイムリー内野安打で
2点目を返し・・・更に1死満塁から 相手のワイルドピッチで
3点目を返すと

 4番レフトの選手がレフトオーバーの2点タイムリースリーベース
ヒットを放ち・・・5点目を返すと 1死3塁から

 5番ショートの選手が大きなセンターへの犠牲フライを放ち
6点目を挙げてくれ・・・一気に同点に追い付いてくれました!

 6−6


 【3回表】

 ショートのファインプレーもあり、三者凡退に切る。


 【3回裏】

 2死から1番キャプテンが左中間にツーベースを放つも無得点。


 【4回表】

 ショートのファインプレーの後、ヒット1本を許すも無得点に抑える。


 【4回裏】

 相手のエラーと、5番ショートの選手のレフト前ヒットで2死ながら
2塁1塁のチャンスから幸運な内野安打が・・・7番サードの選手と
8番エースの選手に連続で飛び出し、幸運な形で2点を勝ち越す!


 【5回表】

 この回も内野手にファインプレーがあり、三者凡退に切る。


 【5回裏】

 2死から、3番ファーストの選手と4番レフトの選手の連打で
チャンスを掴むも無得点となる。


 【6回表】 時間制で最終回の守備

 下位打線にヒットとフォアボールから、1死3塁2塁のピンチに
セカンドゴロの間に1点を与え(内野はオールファーストの守備体系)

 2死3塁まで追い込むも、相手の長打力を誇る3番打者に打った
瞬間わかる・・・レフトオーバーの同点タイムリーを浴びました!

 ランニングホームランだけは避けたい処、このグランドはレフト
後方に柵がある事で レフトの選手が懸命に打球を追い
素早くショートまで返球すると・・・何ともショートが矢の様な中継
プレーで、打者走者を3塁で刺殺するというスパープレーが出現
しました!!(記録はタイムリーツーベース)

 この様なスパー中継プレーは、私がジョイの監督を始めて
6年目ですが初めてのスパープレーです!!


 【6回裏】 時間制で最終回の攻撃

 同点には追い付かれたもののスパープレーで何とか乗って
行きたい処でしたが、結果三者凡退で無得点。



 
 互いに譲らない試合は、8−8のドロー引き分けとなりました!

 とにかく、壮絶の何者でもないこの試合は6点差になった時は
非常に劣勢に立たされ中で・・・同点劇を演じ

 最後の最後まで手に汗握る攻防となりましたが、負けなかった事で
救われた感はあります☆☆

 負けなかった事で、検討材料を冷静に思考する事ができる喜びは
必ず次回の強豪チームとの対戦に活かして行ける思いです。

 いや、検討課題を必ず叶えてみせたいと実感していますので
ぎりぎりの人数ではありますが・・・皆さんの力で今季を乗り越えて
行きたいと考えていますので選手の皆様方、宜しくお願い致します☆

 選手の皆さんの踏ん張りは、相手チームのヒット数の倍以上を
記録する16安打(内、長打3本)。ファインプレーの個数5つ。

 逆に相手に許したヒット数は7安打(内、長打1本)と少ない
ながらの同点は検討材料の原点と言えます。これをプラスの力に
変えて行く采配を思考して行きますので是非・・・期待して頂きたい
思いです☆☆








 

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2011年07月05日

23年季★ジョイ第4戦





 7月3日(日) AM6:02〜 (晴れ) テクノ北G


 

 今季の第4戦は、若手の長距離打者を2名も補強し優勝候補に
名乗りを上げているサニーズとの対戦!!

 昨季こそ、メンバー不足で最下位に終わったサニーズですが
全く新生されたサニーズに・・・僅か1点及ばず、最少得点差の
1点差で 我等チーム・ジョイに取っても一昨年以来の敗戦と
なりました。

 一昨年の負けも、1点差に泣いた負けでしたが・・・今回の内容も
結果は負けましたが、一時は最大7点差を追う展開の中で

 この試合は大敗かと思いきや、追い上げを見せ付けてくれた
ジョイの底力を見せて下さった素晴らしい内容でした!

 そんな、展開をご紹介させて頂きます☆☆



  サニーズ    0081000    9
  ジョイ       1021400    8



 【1回表】

 
 2死からフォアボールを1つ出すも内野陣の好守備で無得点に
抑える


 【1回裏】

 
 1番キャプテン(左打者)の自身初となる先頭打者ホームランは
センターの右を抜けて行き、1点を先制する。


 【2回表】


 三者凡退に抑える


 【2回裏】

 
 5番、6番と連続のレフトライナーで結果 三者凡退となる。


 【3回表】


 味方エラーもあり、4連続長短打を浴び・・・一気に流れは相手
サニーズに行き 更に味方のエラーを挟み、2本のヒットと
ショートゴロの間に8点目を許しました。

 (この内野体制はオールファースト、バックホーム体制は取らず
=無理にバックホーム体制をしフィルダースチョイスやエラーを
避ける為です。野選が加わると1イニングに二桁得点を許す
恐れを配慮しての体制です)

 ノーアウトで走者を貯められての連続タイムリー(内2本が長打)で
打者9人目で、やっとの思いで1アウト目を取ってくれましたが
これで相手の流れを止めてくれました。

 続く2者を抑え、この回は一気に8点を献上し 7点を追う展開
劣勢に立ちました!


 【3回裏】 

 
 8番エースが自ら、レフトオーバーのツーベースヒットで出塁すると
9番ライトに入った選手がセンター前ヒットでチャンスを膨らまし
盗塁で・・・無死3塁2塁の場面で 相手のバッテリーエラーで
先ず1点を返し

 尚、無死3塁の場面で 1番キャプテンのセカンドゴロ(打点付き)で
更に1点を返し・・・取られた後に何とか2点を取り返してくれました!


 【4回表】


 相手の1番若手選手にレフトオーバーのツーベースを喰らうと
続く打者にライト線にライナーでタイムリーヒットを浴び、1点を献上。

 しかも、盗塁を決められ この流れでは大敗してもおかしくない
状況の中で・・・力強く相手のクリンナップを抑えて1点止まりに!


 【4回裏】


 1死から、最年少5番(この試合よりショートに転向)打者が
センター前ヒットで出塁すると・・・6番キャッチャーが左中間を
破るタイムリーツーベースで先ずは1点を返すも、間一髪で
3塁を狙うもタッチアウトで2死走者なしの場面に

 こんな時は、こういったヒットが出るものです・・・

 7番で久々にセカンドに入った選手が自身数年振りの長打は
レフトオーバーのツーベースヒットを放ちました!

 後続が抑えられ、この回1点止まり。


 【5回表】


 完全にエースが立ち直り、三者凡退で抑える。


 【5回裏】


 1死から、1番キャプテンがセンター前ヒットで出塁すると
盗塁で1死2塁のチャンス。

 2番の新加入選手が大きなセンターフライに打ち取られるも
3番ファーストの選手がサードを強襲する内野安打で出塁すると
出ました(ついに・・・)

 2死3塁1塁で、1塁走者が盗塁した際 5点差ある事で相手
捕手がセカンドへ送球・・・これを見て3塁走者のキャプテンが
ホームへ突入すると、タイミングは際どかったものの送球が逸れ
ホームへ生還=ホームスチールの成功です☆☆

 これで流れを引き寄せてくれたかの様に、続く4番レフトの
選手がセンターの右をライナーで抜けて行くツーランホームランを
放てば 最年少5番(ショートへ転向)の選手が

 同じくセンターの右を抜けて行く連続ホームランを放ち
この回、一気に4点を返して下さり・・・ついに1点差まで追い上げて
くれました!!


 【6回表】

 
 この回も味方、ショートのファインプレー等で三者凡退に抑えてる。


 【6回裏】


 前回の打席で2塁打を放った、7番セカンドの選手がセンター前
ヒットで出塁し・・・2死ながら3塁のチャンスに 無情にも1番
キャプテンの放った打球はサードライナー!

 運も無かったのかも知れませんが、無情にも無得点。


 【7回表】


 1死からフォアボールで走者を許すも、レフトとショート、
ファーストのファインプレーが続出し・・・無得点に抑えてくれました。


 【7回裏】


 2番新加入で、サードで何個もヒットをサードゴロに仕留めてくれた
選手の当たりはこれも無情にもサードライナー正面と・・・結果三者
凡退に終わり、内容の濃い一戦に幕を閉じました!




 正直な処、一時は大敗も覚悟したこの試合は僅かに1点差負けと
恐るべしチーム・ジョイの底力を見せてくれた1戦でした。

 優勝を狙う強豪チーム・サニーズに、最大7点差を付けられ
ながらの追い上げは選手全員に感謝の意でいっぱいであります!

 試合には負けましたが、内容を重視すれば追い上げを精一杯
見せて下さった選手全員を褒めてあげたくてしょうがありません!

 3回表に集中打を浴びながらも、相手サニーズに打たれたのは
ヒット8本(内・長打は二塁打が3本)

 与えたフォアボール2つ、許した盗塁が2つに対して 我等ジョイは
放ったヒットは11本と相手を上回り・・・内、長打は2塁打が3本に
本塁打も3本と長打も相手を上回っています!

 選んだフォアボールこそ無かったものの盗塁も4つでホーム
スチールまで決めています。

 9失点の中で自責点も5点と、エースも不調な処があったかも
知れませんが・・・集中打を浴びた3回表が嘘の様に他の回は
持ち直しています。

 これだけの内容を築いて下されば、次回・・・サニーズとの対戦が
非常に楽しみです。なぜならば、こうしたら次回は勝てるだろうと
いう構想が立てれているからです!

 次回の試合も、若手の補強で優勝戦線に絡んでくるであろう
前回、引き分けたスターズだけに注目して頂きたい一戦である事は
間違いありません☆

 今季は、今までにないギリギリのメンバーながら・・・力を発揮
して下さっているメンバーに感謝をし『秘策』を用意して行きたいと
思います☆

 チーム・ジョイの皆様方、本当にお疲れ様の一戦でした〜!!

 加えまして、この試合で控え選手が1名だった中で・・・チーム
最年長の選手が黙々とレフト線のファールボールをへとへとに
なる程に・・・お世話頂いた事を忘れては活けません!

 良くぞ、最後までファールボールを取りに行って下さいました
年長者の選手にも非常に頭が下がる思いです☆☆










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