2012年06月

2012年06月26日

24年季☆ジョイ第6戦

 

  6月24日(日)  AM6:30〜 (曇り)  松原西グランド

 
 今季の第6戦は、昨季優勝チーム スターズとの対戦!

 今季の開幕第1戦にて激突した際は、相手スターズの人数
不足による不戦勝(7−0)にて勝ちを拾っただけに

 逆に、スターズ・リリーズ・我等ジョイと3チームによる三つ巴に
よる優勝争いをする直接対決とあって・・・互いに今季の大一番
と臨んだ大きな意味を持つ対戦です☆☆

 開幕第1戦は、参考記録となる練習試合の結果は13−4と
大差で大勝したものの前回とは全く違う意味の試合で

 我等ジョイは、前試合の第5戦で 超スローボールピッチャーに
再三フライを打ち上げ・・・超スローボールの術中にまんまと嵌り

 3−3の引き分け、負けなかった救いで・・・新たな作戦を
引っ提げて全選手に、その作戦を周知して臨みました☆☆

 スターズの先発投手も、スローピッチ投法の選手が予想され
ましたので・・・スローピッチ投手の攻略策をここに公開します!

 今までの作戦は全て、企業秘密という事で一切公開
した事はありませんが・・・その作戦を初公開致します☆☆

 作戦は、単純に基本的な作戦で 誰もが知っている作戦です。

 スローピッチに対して、外野越えを狙わず・・・軽打でセンター
前ヒットを狙い、とにかく打線を繋いで行く作戦です!!

 名付けて、『センター返し大作戦』 =そのまんまですネ^^


 ただ具体的なアドバイスなしで、とにかく軽打でセンター前を
狙って行くアドバイスは・・・即選手が実践に発揮して下さった
結果は、見事な見事 ショート〜セカンド 左中間〜右中間

 逆方向に打った打球も含め、43打数中の26本・・・に加え
通常なら力んでファールになる打球が、しっかりと溜めて放った
打球は三遊間レフト前ヒットに繋がった打球が7本と

 実に77%(8割近く)が『センター返し大作戦』の効果です☆☆

 第5戦の様にフライアウトだったのが、たったの2本と
どうやって克服できたのか、我等ジョイの選手の技術の
素晴らしさと・・・やはり今季の大一番勝負となった試合は
幾度か痺れる場面が到来し、勝利へと導いて下さった
内容を記載して行きます!!

 又、この試合より打順を新打順に組み替え キャプテンで
キャッチャーをして頂く選手の負担を軽減する為に打順を
3番から6番打者に・・・新加入で18歳の若き選手を6番から
3番打者に大抜擢して臨みました☆☆



  ジョイ     3107004    15
  スターズ    2040313    13


 両チーム合わせて、36安打 28得点と点の取り合いで
ありながら時間制もクリアして7回まで戦った壮絶な試合は
92分という・・・1時間半を越える激闘になりました☆☆

 【1回表】

 1死から、2番セカンドの選手のショートへの内野安打
3番ファーストの選手のセンター前ヒット・・・4番ショートの
選手のレフト前ヒットで1死満塁のチャンスに

 5番レフトの選手のセカンドゴロ(打点付き)で先制すると
2死3塁2塁から、6番キャッチャーの選手のショートへの
タイムリー内野安打で2点目を奪うと・・・2死3塁1塁から
出ました〜^^

 ノーサインで自己判断にて、1塁走者の6番キャプテンが
盗塁を仕掛けると・・・3塁走者の4番打者がホームスチール

 1塁走者がタイミングはアウトかと思いきや、野手が落球
して盗塁成功、3塁走者の4番打者が悠々ホームインし
ホームスチールを成功し3点目をもぎ取ってくれました☆

 7番サードの選手もセンター前ヒットを放ち、2死3塁1塁の
チャンスに・・・8番エースの打球は不運にもセンターライナー
となりましたが、欲しかった先制点が3点入りました☆

 【1回裏】

 味方のエラーとフォアボールに乱段プレーミスで、無死
3塁2塁のピンチを迎えた事で2点は仕方ない守備体形

 内野オールファーストの指示を出し、相手3番のセカンドゴロ
(打点付き)の間に1点と・・・相手4番にフォアボールを出し
1死3塁1塁のピンチに、ショートゴロ併殺を狙うも打者走者が
間一髪セーフで2点目が入りました(打点付きのショートゴロ)

 この二遊間ならでは、後半歩で併殺網という痺れるプレーが
出ました。後続をきっちりと抑え2点で凌いでくれました。
(自責点0)

 【2回表】

 2死から、2番セカンドの選手がライト前ヒットで出塁すると
3番ファーストの選手のセンターの右・・・右中間オーバーの
タイムリースリーベースヒットで1点を追加してくれました☆☆

 新加入の選手18歳の公式記録初長打が飛び出しました!

 2死走者なしから得点した事が、非常に大きかったです☆

 【2回裏】

 下位打線をきっちり三者凡退に抑える!

 【3回表】

 5番レフトの選手が、ショートへの内野安打で出塁し 6番
キャッチャーのレフト前ヒットが打球が強過ぎて1塁走者が
2塁封殺・・・7番サードの選手がセカンドへの内野安打で
1死2塁1塁のチャンスに、8番エースの打球は無上にも
レフトライナーでランナーが戻り切れずWプレーとなり無得点。

 【3回裏】

 相手トップバッターがセフティバンドの内野安打で出塁すると
すかさず盗塁を決められ、相手2番打者の右中間への
タイムリーツーベースを浴び1点を返され、尚も相手3番が
セフティバンドを決め更に盗塁を許し 無死3塁2塁の
ピンチを迎え

 ここも、もう2点は仕方ない場面ながら1死後・・・相手5番
打者にレフト前タイムリーヒットを浴び、、先ずは2点目。

 相手6番の選手のサードゴロの間にもう1点(打点付き)が
入りまして、2死3塁でよもやバッテリエラーが出て4点を
奪われ逆転され・・・2点を追う展開にまりました。
(自責点3)

 【4回表】

 2点を追うこの回、何とか1点でも欲しい中で・・・

 9番ライトの選手がフォアボールで出塁するも不運にも1番
センターの選手が打ち上げた打球は1塁ベース上、1塁走者が
帰塁できず、ここもWプレーで2死走者なしの場面となりました。

 が・・・誰が予測できたでしょうか?ここから何とも7点の
ビッグイニングを披露して下さいました☆☆

 2番セカンドの選手が又もライト前ヒットで出塁すると
3番フォアーストの選手と4番ショートの選手が同じくセンター
前ヒットで、2死ながら満塁のチャンスに出ました〜^^

 5番レフトの選手が放った打球は、緩めのゴロながら
ショートの右をしぶとく抜けて行く、これぞセンター前だと
言わんばかりの2点タイムリーヒットで同点に追い付いて
くれまいた!!先ずは2点。

 6番キャッチャーのレフト前ヒットで、2死ながら満塁のチャンスに
7番サードの選手が・・・勝ち越しのタイムリーヒットを三遊間に運び
レフト前タイムリーヒットでこの回3点目☆☆

 8番エースの打球はサードへのタイムリー内野安打となり追加点
で4点目。9番ライトの選手の際、バッテリーエラーがあり更に1点
を追加し5点目。9番はフォアボールで出塁し又も二死満塁。

 センターを守るトップの際も、バッテリーエラーがあり6点目が
入り・・・トップバッターはフォアボールで出塁し尚も満塁の場面で

 2番セカンドの選手のサードゴロは、平凡な打球に見えたものの
近い所と思って送球したのか不明ですが、ホーム封殺を狙い
ホームに送球するもキャッチャーが準備しておらず、タイミングは
アウトかと感じるも落球した事で7点目が入りました☆☆

 尚も2死満塁から、3番ファーストの選手の弾丸ライナーは
無上にもレフト真正面のライナーに倒れ・・・結局7点止まりな
ものの、2死走者なしからの大量得点で 逆に相手に5点差を
付ける事が出来た大きな意味のあるイニングとなりました☆☆

 しかも打者13人の猛攻でした!!

 【4回裏】

 下位打線からの攻撃を無難に三者凡退に抑える☆

 【5回表】

 2死から、6番キャッチャーが三遊間レフト前ヒットで出塁すると
盗塁成功で・・・2死2塁のチャンスを作るも後続が凡退し無得点!

 【5回裏】

 相手2番が、センター前ヒットで出塁し・・・相手3番のセカンド
ゴロで2塁封殺(走者が入れ替え形)、4番に死球を与え

 1死2塁1塁のピンチに、敵ながら天晴れという打球は
ライナーでレフト線を襲う、2点タイムリーツーベースヒット
(送球の間にサードまで到達)を浴び・・・先ず2点を献上され尚も

 1死3塁のピンチに、相手6番にレフト前タームリーヒットを許し
3点目を浴び・・・更に1死1塁のピンチで、ここも出ました〜^^

 相手7番の痛烈なピッチャー返しを見事にエースが好捕し
飛び出した一塁走者をWプレーで切り抜けてくれました☆☆

 このWプレーは相手の流れを止める大きなプレーとなりました!
(自責点3)

 【6回表】

 2点差まで追い上げられている事で、追加点が欲しい場面
でしたが・・・下位打線からの攻撃は三者凡退に抑えられまして
無得点に!!

 【6回裏】

 相手8番の放った打球は、フォースト後方・セカンドもライトも
追い付く事ができず・・・ポテンヒットを許しデッドラインを越えた事で
グランドルール・ダブル(エンタイトル・ツーベースヒット)に

 しかしながら、公式記録員はこれを二塁打にしなかったのは何故
でしょう??(余談ではありますが・・・)

 続く、サードゴロにて進塁し1死3塁から、ここもオールファースト
の指示の中で・・・ショートゴロ(打点付き)の間の1点に切り抜け
後続を抑えてくれました。
(自責点1)

 【7回表】

 時間制限=75分を過ぎてから新しいイニングに入らない

 これには4分の余裕がありましたので、7回に突入しました!

 1点リードで迎えた最終回の攻撃、少しでも多くの追加点が
欲しい処、この回先頭の2番セカンドの選手のレフト前ヒットで出塁

 3番ファーストの選手がセンター前ヒットで繋いでくれました。

 無死2塁1塁のチャンスです☆☆

 1点勝負のこの試合、迷いは全くありませんでした=ここでこの
作戦が取れなければ監督失格だというのが・・・私のモットーで
勝つ為の基本に忠実な作戦です!!

 4番打者(ショート)の選手に送りバンドのサインです。

 本日も2安打と好調な4番打者ですが、逆にきっちりと
犠牲バンドをしてくれるという信頼感です☆☆

 ちなみに、野球の本場=アメリカ・メジャーリーグでは1点
勝負の終盤に・・・4番打者に『送りバンド』の作戦が
取られる事は珍しな事です☆☆

 すなわち、相手に流れをやらない確実な作戦を選択した訳です。

 ここは、万が一 良い当りが正面を付いたりとチャンスを潰すと
流れが相手チームに行ってしまう為・・・相手にプレーシャーを
かけつつ確実性の犠牲バンドを、きっちりと決めて下さった
我等ジョイの4番打者に乾杯です☆☆

 確実性にプラスして、4番打者が犠牲バンドをしてくれた事で
確実に次の打者が燃えてくれるはず・・・というのが選手としての
私の経験上で得た心得です☆☆

 1死3塁2塁のチャンスで、5番レフトの選手は弾丸ライナーで
左中間を突破し2点タイムリーツーベースヒットで欲しかった
追加点が2点入りました☆☆

 1死2塁から、6番キャッチャーがレフト前ヒットで1死3塁2塁と
チャンスを広げると・・・7番サードの選手が、セカンドの左を
しぶとく抜いて行くセンター前タイムリーヒットを放ち、3点目☆

 尚も1死3塁1塁のチャンスで、8番エースがレフト前タイムリー
ヒットを放ち、更に4点目を奪いました!!

 1死2塁1塁とチャンスは続きましたが後続が倒れ4点止まり
でしたが、貴重な貴重な追加点が入り・・・5点差を付けての
最終回の守備に付きました☆☆

 【7回裏】

 相手3番のセカンドゴロが寸前でイレギュラーをし不運にも
イレギュラーヒットで先頭を出すと、続く相手4番にはフォア
ボールを与え・・・更に強打者5番にはレフト前ヒットで繋がれ
無死満塁のピンチとなる!

 ここで、普段通り 内野オールファーストにすべきだった事を
指揮官として失敗してしまいました。

 満塁だから、ホーム封殺を狙うも 打球がやや弱かった事で
セカンドゴロでホーム封殺を狙ったのがフィルダース・チョイスと
なり1点を返され更に無死満塁で・・・二者を内野フライに取り

 このピンチも2死満塁となるも、相手9番に押し出し(打点付き)の
フォアボールを与え2点目を献上!

 続く相手1番打者のピッチャーへの小フライをエースが取り切れず
結果ピッチャーへのタイムリー内野安打で3点目を浴び

 さて、ついに2点差までリードが縮まりまして、打球によっては
一打同点・・・長打が出れば逆転サヨナラも考えなければいけない
場面になりました!

 相手2番の放った打球は、強い当りでセンター前に・・・

 ここで、こんな大場面で・・・出るものなんですネ〜
スパープレーが=トップバッターの左利きのセンターの選手に
超・超・超スーパープレーが飛び出しました☆☆

 又もタイムリーヒットが続いたと感じたその瞬間に、本日1名だけが
ノーヒットのセンターの選手が事前に守備位置を浅めに取っており

 強い打球を即、処理しに行き・・・大声でセカンドと叫ぶと
待ってましたとばかりに一塁走者をセカンドで封殺と・・・タイミングは
微妙だとは感じるものの二塁塁審の腕が上がるのが非常に早く
アウトを確信する事ができました☆☆

 ベンチの中では、大はしゃぎ状態です!!

 通常通り、センター前ヒットであれば・・・1点が入り 1点差に
迫られ二死満塁が続く場面でしたので

 先発選手で唯一ノーヒットのセンターの選手の大きなファインプレー
がこんな場面で登場し、最終回止まらいスターズ打線にピリオドを
打って下さいました☆☆
(自責点1)

 
 
 ここ一発の大場面で、こんな事が起こる我等ジョイの選手に
感無量です。

 敗れた相手選手も悔しがっていましたので、本当に良い試合内容を
して下さって素晴らしいに付きます☆☆

 当然、全選手がセンター返しから始まり・・・全員の選手(
=控え選手でランナーコーチをして下さった2名の選手も含めて)
のお陰である事は当然の事ですが・・・この勝利の大きな
ポイントを敢て挙げさせて頂きます。

 最終回のセンターゴロを処理したセンターの選手と

 最終回の攻撃の際、1点勝負の中で無死2塁1塁のチャンスに
4番打者が、犠牲バンドのサインにきっちり応えてくれて
確実に送りバンドをやってくれた事で、4点の追加点に繋がった事

 4番打者が送ってくれた事で5番以降の選手がより
奮起してくれる効果、気を楽に打席に入れる効果です!!

 これぞ4番打者の働きは、MVPの働きに相等します☆☆

 こんな良きチームを作って下さった、全員の選手に感謝の意で
いっぱいであります☆☆

 きれいなヒットやきれいな勝ち方は必要ありません!!

 泥臭い、しぶとくセンターへ抜けて行くヒットを放って下さる事で
相手へのダメージは大きく・・・会心の勝利でなくても 最終的に
得点を1点以上多く取っていれば良いという、そんな基本に忠実な
内容をこの試合では存分に出して頂き、やはり感無量です☆

 打っては、24安打(内、長打2本) フォアボール2つ 盗塁3
守備でのファインプレー5個と・・・センター返し大作戦を
その間々実行にして下さいました☆☆

 ヒットが無かった、トップバッターはフォアボールでの出塁が
ある事で・・・先発全員出塁を果たしました!!

 エースも11安打を浴びながら、与えた四死球5、許した盗塁3
 失点13点も、自責点は8点。見事に完投勝利☆☆

 スローボールピッチ対策は万全です。今後も相手投手の
最策をしながら、作戦を選手に伝えて行きたいと考えていますの
宜しくお願い致します☆☆

 本当に、第6戦のスターズ戦の勝利は非常に大きな物と
なりましたので・・・我等ジョイの皆さん本当に有り難うございます☆

 (^.^)/~~~

 



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2012年06月13日

12年目☆県大会は海津市

 
 
 6月10日(日)  晴れ  〜海津市南濃南部グランド〜

 平成24年度 日本マスターズ壮年・予選会


 2日前に東海地方も梅雨入りし、前日の雨天も嘘の様に
好天に恵まれ・・・壮年(40歳以上)の県大会が開催されました。

 この大会も、優勝チームには10月の下旬に高知県で
開催される全国大会の出場の切符を手にする事ができる大会

 しかしながら、7チームで行われる抽選によるトーナメント表を
見て唖然とした内容とは・・・因縁??の相手となっている
好敵手=羽島中央親睦会との対戦が即日の2回戦にて

 唯一、1回戦がシードとなった羽島中央親睦会が当日の
初戦にて・・・我チームが2試合目として激突する大きな
ハンディキャップマッチは予想通りの展開になりました!!

 又、5月の下旬に実施した自主トレの中で 息子との
コミュニケーションの意も込めて・・・15歳(中3)下の息子
軟式野球を継続中の息子に素振りを見て貰った処

 「構えた時にトップがしっかりと作れていない事でスイング
スピードも遅く感じる」というアドバイスを貰いました☆☆

 正直、自分の息子がここまでの高レベルなアドバイスを
してくれるとは予想外だったものの・・・そう言われてみると
軽く構えていた事で、トップがしっかりと作れていなっかた事を
自覚し トップを作り出す構えで素振りをした処

 息子曰く「スイングスピードが速くなりトップも作れている」と
父親である自分自身にアドバイスをしてくれた事で、これを
意識し望んだ試合でもあったので大きな意味を持つ試合でも
あったわけです!!


  第1試合  AM9:30〜

  恵那ビースト  (陶都=東濃)  30110    5
  誠エンドレス  (各務原)      6800X   14

  (5回コールド勝ち)

 9番 レフトで出場

  第1打席  初回裏 2死3塁2塁  3ボール1ストライクから

               ライト前2点タイムリーヒット

  前の打者の際、3−3の同点で1死満塁だった事で良い場面で
 打席を迎える事ができると胸を膨らませていた処・・・何とも内野ゴロ
 ホーム併殺打か?と思いきや1塁への送球が悪送球になり

  1点を勝ち越し、2死ながら3塁2塁の絶好のチャンスで打席に
 入る事が出来た為・・・息子からのアドバイスを意識しながら

  3ボール1ストライクとバッティングカウントになった事で必ず
 ストレートでストライクを取りに来るとの読みが的中し

  打った瞬間、一塁手のすぐ左(一二塁間)抜けたと確信する
 痛烈な打球は一塁手のファーストミットを僅かに掠った事で
 ライト前に打球が抜け2者が生還するタイムリーヒットを放つ事が
 できました。(打球はイメージ通りの完璧な打球でした)

  第2打席  2回裏  1死2塁  2ボール1ストライクから

               センター前ヒット

  3球目の低い球をストライクコールを受けた事で、逆に次の
 ストライクを狙えると考え・・・ここもストレートを今度は
 二塁手とセカンドベースのちょうど中間に鋭い打球が飛んだ事で
 打った瞬間、抜けたと確信し2打席連続のタイムリーヒットと
 思いきや・・・2塁走者は3塁で止まるつもりで走塁していました。

  後続の右中間への長打で1塁から一気にホームへ生還!

  第3打席  3回裏  無死2塁1塁  2ボール2ストライクから

               空振り三振

  ついつい調子が良いと際どい球をファールしようとするも
 普通ならインサイド低いと判断するであろう位の球にバットを
 出すも落ちるチェンジアップに空振りする処がしっかりと見えて
 しまいながらの空振りの三振に倒れる。

 無難に1回戦を勝ち上がり、即2回戦で・・・この日1試合目の
羽島中央親睦会との対戦はそのハンディが見事に出てしまい
コールド負けの大敗でした!!

 第2試合 AM11:00〜 (準決勝)

  誠エンドレス    (各務原)   00000   0
  羽島中央親睦会   (羽島)   3013X   7

  (5回コールド負け)

 代走から途中出場

 この試合はベンチスタートだった物の、予想よりも早く出場機会が
現れ2回表の攻撃中・・・1死から2塁打を放った選手の代走にて
出場しました!!

 ここは途中に「ヒットエンドラン」のサインが出た事でスタートするも
1球ファール。2球連続でヒットエンドラインのサインが出てました!

 右打者のインサイド難しいカーブを打者が空振り三振するも
意表を付いた盗塁となった事が、相手捕手からの3塁への送球が
遅れた事で【盗塁成功】となるも後続が倒れて無得点。

 代走からその間々レフトの守備に入りました☆☆

  第1打席  4回表  2死走者なし 2ボール2ストライクから

               レフトライナー

  4点差を追う中、劣勢に回った中で相手チームに流れが
 行っている時はこんなものだと感じます。追い込まれながらも
 外角いっぱいのストレートを芯で振り抜くも、レフトの正面で
 ややバックしながらも軽快に捕球されました!

  アウトにはなったものの、前で捕らえた打球で芯で振り抜いた
 内容には満足の行くものでした!!

  2試合  4打席 4打数2安打2打点 得点1 盗塁1 三振1

 予想通り??準決勝で敗退し、次週3位決定戦と決勝戦が
行われますが次週は・・・人員不足の為、3位決定戦を棄権
4位という事で、この大会を終える事となりました!!・・・が

(相手チームのドラゴン(岐阜市)の棄権連絡の方が早かった
事で雨天順延に関わらず、内のチームが3位に決定すると
いう些細な事ですが・・・この運を今後に活かせるか否かは
自分自身次第です☆☆)

 こんな事よりも、この試合での習得・・・

 この試合で得た事は、非常に大きく息子のアドバイスが即
結果に繋がり・・・会心のヒットを2本と息子にも良き土産物と
なりました☆☆

 大会には敗れましたが、自身の向上は必ず継続して行きたいと
心に誓いグランドを後にした訳です☆☆










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2012年06月05日

24年季△ジョイ第5戦

 
 
 6月3日(日)  AM6:30〜  (曇り)  松原東グランド


 今季の第5戦は、ようやく通常通りの本試合ができる試合を
迎える事ができました!!

 すなわち、今までの4戦は何れも・・・相手チームの人数不足に
よる棄権での不戦勝にて、過去最高記録となる不戦勝が4つ
続くという異例なシーズンです☆

 よって、以前の4試合は 前ブログでの記載の通り「練習試合」の
実施の中で・・・ようやく第5戦、対リリーズ戦との対戦にて
本試合が行われました☆☆

 相手リリーズは、昨年 最終戦まで優勝争いに絡み・・・運悪く
僅か1ゲーム差ながら、勝率で 我等ジョイの3位を下回り
4位に終わったものの・・・今季は産休からの復帰でショートを
守る左打者など 戦力を増しての怖い存在のチームです!!

 又、先週の時点で正捕手の『おめでた』が確認・発表された事で
おめたい話と同時に、改めてキャッチャーを経験のあるレフトを
守るキャプテンを抜擢・・・同時に5番打者をレフトに抜擢する
作戦を取りました!!


   ジョイ       1000200     3
   リリーズ      0200100     3

   (7回規定により引き分け)


 しかしながら、速球左腕対策を練って来たものの欠席の為
超・超・超スローピッチの先発ピッチャーに・・・いつでも打てると
過信していまった指揮官である私の采配ミスに

 大事な走者のサインミスを、補う事ができなかった。これも
私の采配ミスがたたり・・・結果的にタイムリーヒット欠乏症を
生んでしまった試合になりました!

 遅くて待ち切れない超・超・超スローピッチに対して、センター返しの
指示が遅れた事で打線も沈黙した間々の状態にしてしまいました。

 結果、フライアウトが9個と相手投手の術中に見事にはまって
しまい二桁の10安打を放ちながら・・・非常にホームが遠い試合と
なりました!!

 得点が取れないと悩んだのは1年目の6年振りです。

 得点が取れないと脳裏をよぎったのは初回の攻撃にあったの
ですが、今季も含め着実に得点力のある打線を指揮官である
私は絶対に過信せず・・・客観視しなければ活けないと基本を
教えて下さった試合かも知れません!

 そんな私の采配ミスを守備の面で、スーパープレーが飛び出す等
再三のピンチを救って下さった結果が・・・負けでは無く

 勝ちに近い【引き分け】に持ち込んでくれた選手のお陰である
内容を記載して行きます☆☆


 【1回表】

 1死から、2番セカンドの選手と3番キャプテン・キャッチャーの
選手が連続センター前ヒットに盗塁を絡め 1死3塁2塁の
チャンスに4番ショートの選手のセカンドゴロ(打点付き)の間に
1点を先制!!

 尚も2死3塁から、5番レフトの選手の三遊間深いゴロ
内野安打かと期待するも相手ショート(産休からの復活の選手)の
矢の様な送球で間一髪アウトになった事で・・・正直な処
『2点目が入らなかったのは痛い、相手に流れをやらねば良いと』
脳裏をよぎった訳です!

 相手リリーズ、ショートの大ファインプレーです。

 【1回裏】

 そのショートの選手(2番打者)にレフト前ヒットを許すも
後続を抑え無得点に。

 【2回表】

 三者凡退に倒れる(フライアウト2つ)

 【2回裏】

 フォアボールと犠牲バントで、1死2塁から サード前に
ポテンヒットを許し・・・更に盗塁で1死3塁2塁から
相手8番打者に、まさかのライト前タイムリーヒットを浴び
先ずは同点に追い付かれ

 尚も1死3塁2塁から、前進守備を引かず何とか最少失点で
切り抜けたい中で・・・相手9番打者のセカンドゴロ(打点付き)の
間に勝ち越しを許しすも、2死3塁から弱いファーストライナーに
抑え、最少の2点で切り抜け 1点を追い掛ける事となるも

 やはり、過信していました=いつでも打てると・・・

 【3回表】

 1死から、1番センターの左打者の選手のセカンド内野安打と
2番セカンドの選手のフォアボールで 1死2塁1塁のチャンスを
掴むも・・・3番キャプテンと4番ショートの選手がここも連続
内野フライに倒れ、無得点に。

 【3回裏】
 
 この回は痺れました。1死から味方のエラーとヒットで1死満塁の
ピンチです。どう考えても得点を許す大きなピンチ!!

 ここは、内野を前進守備を引きホームホースアウトを狙う作戦の
中で『レフトライナー』は、レフトの選手がやや前にポジションニング
を取っていてくれた目に見えないファインプレーで・・・浅いレフト
ライナーで2死満塁とすると、

 宿命の様に、エラーを許してしまったサードの選手の所に
飛んだゴロを、無難に捕球しサードベースを踏んで・・・2塁走者が
ホースアウトでピンチを切り抜け、無得点に抑えてくれました!!

 このサードの選手は、今季急造でサードに入って頂いている
不慣れなポジションなので最初から・・・エラーはOKを合言葉に
しています☆☆

 【4回表】

 5番レフトの選手と6番ファーストの新加入の選手が、やっと芯で
捕らえるも共にサードライナーとショートライナーと野手の正面を
付く打球で、ピンチの後にチャンスが来ない=相手チームに
流れが行っていると感じ・・・無得点に。

 【4回裏】

 1死からフォアボールとセフティバンドを成功され且つ、相手2番
ショートの選手にセンター前ヒットを浴び又も又も1死満塁の
ピンチは・・・2イニング連続の1死満塁のピンチです!

 ここも前回同様に、内野は前進守備を引きホームホースアウトを
狙う作戦に出ましたが・・・ここは相手3番4番と続く場面で、

 この回は非常に苦しい、1点ではなく連打を浴びれば3〜4点は
入ってしまう覚悟をしながらも・・・相手3番の捕手で左打者の
打球はセカンドゴロ

 大きな声でバックホームを指示した中で、微妙にバウンドが
変わる取り辛い打球を好捕し、即掴み(良く掴めたと感動する
プレー)バックホームし・・・確実にホームホースアウトで2死と
してくれました☆☆

 2死ながら満塁のピンチは続く中で、相手4番打者が放った
レフトライナーをこれ又レフトが確実に好捕してくれた事で
2イニング連続1死満塁のピンチは共に無得点に抑えて
くれました!! この2イニングは本当に痺れましたー!

 【5回表】

 今度こそ、ピンチの後にチャンスありと行きたい場面で
この回先頭の8番エースがセフティバンドを相手が焦って
くれた事で内野安打で出塁、9番ライトの選手の犠牲バンドで

 1死2塁のチャンスに、1番センターの選手がセンターへの
ポテンヒットで1死2塁1塁とチャンスを掴みましたが

 2番セカンドの選手はセカンドフライに倒れ2死2塁1塁に、

 3番キャプテン・キャッチャーがピッチャー後方へポテン
ヒットで何とか2死満塁で4番に繋ぎました!!

 最大の山場となるプレッシャーがかかる場面にて、センターの
左への2点タイムリーヒットを放ち欲しかった欲しかった
得点がここで、ようやく逆転という形でタイムリーヒットを
4番の働きをし・・・尚も2死2塁1塁から、5番レフトの選手の
センター前ヒットが続き、2塁走者が一気に本塁を狙うも
ホーム寸前にてアウトになり・・・結果2点を取って何とか
逆転してくれました。1点差という最少得点差ですが・・・!

 【5回裏】

 レフト前ヒットを許すと、2つのワイルドでいきなり無死3塁の
ピンチに、塁が埋まっていない事で被害を最小限にする作戦=

 1点をケチリ大量得点を奪われるパターンを嫌い、ここは
1点をあげる守備体系のオールファーストの指示徹底で

 内野前進ではなく、普通の守備位置でバックホームは
しない作戦です☆☆

 セカンドゴロを打たれ、この間に1点取られるも1死走者なしで
まだ同点だから・・・残る2者も抑え、1点のみに抑える!

 【6回表】

 6番ファーストの選手がセンター前ヒットで出塁するも、盗塁の
サインを間違っていまい【上記に記載したサインミスの場面】
即確認をすれば良かったのですが、

 打席に入る前に「出塁したら強肩のキャッチャーから盗塁できる」
かの問いに「出来ますと」聞いていたので、ベンチでは何で盗塁
しないのか・・・全員が???だったのですが、

 後続が続かず、無得点に終わってしまいました。

 ヒットで出塁した時点で、盗塁と犠牲バンドで1死3塁のシナリオが
出来ていた私の頭の中に焦りがあったのだと感じます!

 新加入の選手という事で、サインは確実に解る様に徹底しなければ
いけないと指揮官としてのミスを勉強させられた思いがします。

 【5回裏】

 センター前にポテンヒットを許した打球を、焦ってセンターが1塁へ
暴投してしまった事で、いきなり無死2塁のピンチを迎えました。

 上位打線に繋がる事で、この回は要注意だと感じている中で

 何ともこんな事が起こるのかと!!

 ショートバウンドの投球をややキャッチャーがはじいたのを見て
2塁走者が3塁を狙うも、それ程はじかなかった球をすぐ様
サードへ送球した事で2塁走者が・・・2・3塁間に挟まれる
乱段プレーとなり、大事な大事な勝ち越しの走者がタッチアウトに
なってくれた事で

 大きな山は越えた事で、1番俊足のセフティバンドも上手くエースが
捌いたのと・・・相手ショート2番打者のセンターへの大飛球も
無難にセンターが好捕し・・・結果3人で終え、無得点に抑えて
くれました!!

 【7回表】 最終回

 1死から2番セカンドの選手がセンター前ヒットで出塁し
3番キャプテンのサードゴロで、2死ながら2塁のチャンスを作り
こので唯一打点を挙げている4番打者に回るも

 センターの左へ上がったフライは見事にセンターが好捕をし
無得点になると同時に、我等ジョイの勝ちはなくなる!

 【7回裏】 最終回

 セカンド、サードのファインプレーもあり三者凡退に切り無得点に
抑えてくれました!!

 
 これで 昨年7月17日以来・約11ヶ月振りとなる【引き分け】を
記録した訳ですが、超・超・超・スローボールに手も足も出ない事と

 非常に緊張感の高い固い守備陣に再三救われたチーム・ジョイ
ですが、これでフライアウトの山を積んだ選手も いかに
センター前ヒットが重要であるかは感じて頂ける処はあるに
違いませんので次週思考も・・・課題に立ち向かいながら
いかに最善を尽くせるかベンチワークを向上して行く事を考え

 後半の5戦に対応して行きたいと感じています!!

 少々、次回からの作戦を選手の皆さんに報告していきますネ☆☆

 勝ちに近い【引き分け試合】を良くぞ、有り難うございました☆☆ 

 ちなみにですが、7イニングを65分と言う・・・過去最少時間?
ではないかも知れませんが非常に、中身が濃い反面
試合時間が短い記録となりました!!

 




kid2753japan at 04:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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