2012年10月

2012年10月20日

24年季☆ジョイ優勝の軌跡



 
 今季も昨年同様にぎりぎりの人数で且つ更には野手陣を
大幅にコンバートし最善の策を練り出しながらも、選手に
負担がかかる現状をどうやって打開して行くか課題は
満載でのスタートとなりました。

 開幕前に予定していたチーム練習も3回中、2回が雨天
中止に最後の1回も雨は上がったもののグランド
コンディション不良により集合してミーティングをするのが
精一杯という現状で24年季が開幕しました!

 今季は過去に例がない程の他チームの人数不足による
不戦敗が続出する異例の中で、何とも30試合中20試合が
不戦試合に最下位のフレンズが全10試合、全てが不戦敗と
異例中の異例の年となりました!

 こんな背景の中で、逆に不戦勝が最も多く・・・勝ちをもぎ
取った形となった我等チーム・ジョイが優勝し 当然と云う声が
あっても否めない事を念頭に優勝するチャンスを逃す手は
ない思いと、これで優勝しなっかたら何を言われるか
分からない

 ・・・と考えれば逆に昨季は優勝が出来なかった中で
3位入賞になった事が大きな起爆剤と上手く、今季の
エネルギーになった事を紹介して行きたいと記載致します。

(1) 開幕日は審判任務で即試合でなかった日程が
  運を導きました。

(2) 第1戦の相手は、昨季の優勝チーム・スターズとの
  対戦で不安が多い状況の中で何ともスターズの
  人数不足により「棚ぼた」状況での不戦勝での白星を
  拾ってのスタートを切れた事は幸運の始まりだったかも
  知れません。

(3) 第2戦は、結果全試合が不戦敗のフレンズとの
 対戦での不戦勝。
 しかも正捕手が予定よりも早く、結婚におめでたによる
 参加不能に代わり・・・キャプテンが即戦力の若き大学1年生の
 経験者で運が重なる時はこんなもの何でしょうか?
 この新加入選手は昨季限りで引退された大ベテラン選手が
 守っていたファーストの経験者で即ファーストでの起用で、
 正捕手の穴を即埋める役割を果たしてくれました!
 又、レフトのキャプテンが捕手経験がある事でキャプテンを
 捕手に抜擢し守備でのコンバートがないのは、
 エースとセンター、ライトの3名です。

(4) 第3戦は、年長者チーム相手にやりたかったのが
 本音ながら不戦勝での3連勝。不戦勝ながら全て、練習試合を
 実施した事で良き練習になった事は、良き現実でした。

(5) こんな幸運の中で、こんな事が起こるのかと?とこちらが
 驚きを隠せない試合がこの第4戦でした。
 この日は社員旅行で主力選手2名が予め欠席報告を
 受けていた為・・・勝ちたい思いよりは、試合を何とか大負け
 しない様に楽しく終われる様に考えていた中で…
 ここが優勝への第一分岐点だった気もします。
 
 昨季準優勝チームのサニーズとの対戦は相手チーム
 サニーズの人数不足による不戦勝と云う「棚ぼた中の棚ぼた」
 従来、控え選手2名が9名というチームに最も重要なメンバーを
 果たして下さった事・・・言葉を変えれば「不戦勝」に導いて
 下さった象徴の不戦勝です!

 練習試合では8−9と1点及ばなかった物の、1死満塁の
 ピンチを2回もホームゲッツー(併殺打)で切り抜ける
 素晴らしいプレーが続出し、負けの内容では正直
 ありませんでした!

(6) 4連勝で迎えた第5戦はやっと行えた公式戦は、
 優勝争いに絡んで来るであろう=リリーズとの対戦の中
 超スローボール魔球?に最後まで手こずる結果で1点が
 こんなに遠いと感じる典型的な結末は、負けなくて良かったと
 最後の最後まで、この第5戦の引き分けは大きかった
 3−3の引き分けでした!
  
  超スローボールにフライの山を築いてしまい、相手の術中に
 まんまと嵌ってしまった中で4番打者が全打点の3打点を
 挙げた事と3回裏と4回裏と連続で、1死満塁のピンチを
 味方の好プレーで無得点に抑えたエースの力投!
  良くぞ守り抜いた素晴らしい試合だった事が後になって出現
 しています(第9戦の同じくリリーズ戦にて)

(7) 同じく優勝争いになるスターズとの対戦の第6戦の
 直接対決を大接戦の末、勝利した大きさは1勝の価値の
 倍以上に相等する激闘は歴史に名を残す程の大激闘でした!
  点の取り合いの結末は何とも15−13と云う紙一重の勝利の
 内容に大喝采です!
  
  初回に4番打者のホームスチールも飛び出し3点の先手を
 取り4回にも二死走者なしから7連打で7得点のビッグ
 イニングを作るも取れば得点を返されるスターズの粘りの
 中で2安打を放っている4番打者に最終回の7回表、
 無死2塁1塁のチャンスに送りバンドの
 サインにきっちりと一発で犠牲バンドを決めて下さった成果が
 次の5番打者以降へ上手く伝わり4点という大きな追加点が
  
  最後は2点差での勝利に導いて頂きました!
 又、相手スターズの反撃も二死満塁で攻撃の手が休む事なく
  2点差まで迫った最後となった打球もセンター前タイムリー
 ヒットで1点差と思った瞬間に、センターの選手が予め前に
 守備位置を変え打球の処理を素早く的確に行くと一塁走者を
 セカンドで封殺すると云う以前から課題にしていたプレーを
 こんな大きな場面で成功に導くと云うスーパープレーにて
 ゲームセットにしてくれました!
  15−13という大熱戦で且つ直接対決を制した事が優勝への
  奇跡を演出して頂きました☆
  この勝利は、優勝への光を見出した第二弾だと言えます。

(8) 第7戦は、全試合不戦敗のフレンズに不戦勝。
 ここでも又我等ジョイに幸運の扉が開きました。こうして
 他チームでは人数不足による不戦敗が出現する中で、経験は
 少ないながらもこの試合から新規加入選手が新たに加わって
 頂き・・・チームメイトが1名増殖しました。

(9) ここまで来た処で優勝を意識し始めたのが本音です。
  怖いのは下位チームに足元を救われる事=油断して
  勝てる試合を落としてしまう事です!
  油断のない様に臨んだ第8戦サニーズ戦は、前回同様に
  相手サニーズが人数不足によりここも不戦勝となりました。
  結果労せずして勝利!
  この勝利(不戦勝)が優勝への3つ目の最後の分岐点
  だったと感じます。

(10) 第9戦は、優勝に最も近い位置にいる我等ジョイに
 直接対決を制すれば優勝の可能性が高くなるリリーズ
 (第5戦の引き分けたチーム)との対戦はお互いが勝利への
 意識が高く僅差で白熱し緊迫した試合に

  昨季引退した深川選手が応援に駆けつけて下さいまして、
 僅差ながらも要所で得点を挙げ、若干の優位差を味方に付けた
 我等ジョイが4回裏にビッグイニングの6点を挙げ・・・試合を決め、
 終わってみれば11―3と大勝する事が出来 リリーズとの
 直接対決で勝利した事で、残り1試合を残した状態で【優勝】を
 飾る事に達成してくれました!

  この僅差の要所の中ではエースの粘りも当然、極めて
 目立った活躍でしたがこの大一番にこんな珍プレー?が
 飛び出すとは勝利の女神様が存在するという象徴のプレーが
 ありました。

  2回裏1−1の同点に追い付いた後のプレーですが、
 2死3塁2塁の場面に9番ライトの選手が空振り三振チェンジ?
 と思った瞬間の出来事です。

  豪腕左腕投手の捕球をキャッチャーがこぼれた事で、
 振り逃げだと指示を出し完全にアウトのタイミングで1塁に
 走り出すも・・・
 
 出ました〜ここで…名手の相手捕手が何とも一塁へ悪送球で
 2者が生還し同点止まりのはずが2点を勝ち越す、三振振り逃げ
 2点勝ち越し打?と命名される程の必死のプレーが奇跡を起こす
 立派なプレーにして頂きました。

  又、追加点の欲しい場面で2死3塁の小さなチャンスに確実に
 4番打者がタイムリーヒットを放つなど要所のポイントに成果を
 挙げた我等ジョイと、二死で走者を背負いながらエースの力投に
 味方の守備陣が応え固い守りで最少失点に凌いだ差が終盤の
 ビッグイニングに繋げて下さった、そんな象徴的な試合内容
 でした!

  昨季引退された、深川選手の応援の前で見事に今季の優勝を
 決めて頂きました!

(11) 優勝が決まり最終戦の第10戦では、年長者チームとの
 対戦ともあって実はこっそりと過去達成者の少ない個人賞の
 「完封」を狙って行きたいと考えてはいましたが逆にここは
 相手チームに不戦勝という結末となりまして、
 無敗(9勝0敗1分)での優勝内容になりました!

(12) 終わってみれば、2位との差を2.5ゲーム差付けての
 優勝とブッチギリの様にも見えますが何とも…苦しい直接対決を
 制した成果は本当に僅かに紙一重の中での勝利です。

  これが無ければ、今季の優勝は在りえ無かった現実です。
 そんな選手に栄誉を称え、毎年恒例となっている「監督賞」を
 今季の優勝には過去最多の5名を選出しています!
 優勝に欠かす事が出来ない「MVP」はどの選手か是非
 楽しみにして頂けたらと感じています。

 最後に、今季も皆様方メンバーが良く打ってくれました。
公式戦の3試合を限定してもチーム打率 4割8分5厘に、
チーム出塁率が5割3分3厘!

 チーム得点が29得点(1試合平均、約10得点)
練習試合7試合を含めた10試合ではチーム打率
5割1分8厘に、チーム出塁率が 5割6分1厘!

 チーム得点が116得点(平均11.6得点)
守っても、公式戦の3試合のエースの防御率が4.42(自責点12)
練習試合7試合を含めた10試合でも防御率が2.98(自責点20)と
堂々たる成果を残して頂きました。
そして最も称えられる事が、全選手が無理を通して出席参加
して戦い抜いて下さった事です。途中加入や、おめでた結婚にて
参加不能になった選手以外11名が10試合中の8試合以上に
出席して下さっています!

 この出席率と、連絡体制が大きく出来上がっている事が
我チーム・ジョイの素晴らしく優秀なチームワークだと
自負させて頂きます!

 止むを得ず、欠席や早退の場合はその連絡体制が
整っている事で誰がどんな役割に入って貰うのか・・・事前に作戦を
立てて試合に臨む事が出来ます。この素晴らしいチームメイトに
心の底から篤く御礼を申し挙げたい気持ちです!

 今季も本当にお疲れ様でした。それに2年ぶり3度目の優勝を
本当に有り難うございました。今季もチームに多いに御協力を
頂きまして本当に有り難うございました☆☆

 そして、おめでとうございます☆☆

 やはり【優勝】は格別に嬉しいものだと実感しています☆☆

 監督として7年目のシーズンで、3回目の優勝に
 心から感謝しております☆ 感無量です。




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2012年10月16日

24年季☆関サンデーメイツ・リーグ結果一覧


 地元紙(岐阜新聞)後援の新聞掲載を参照

4月 8日(日) 開会式セレモニーと同時に開幕☆
松原東G
スターズ  13962  21
中池     00020   2
〇長打 (二塁打) 川上(スターズ)
      (二塁打) 西村(スターズ)
松原西G
フレンズvsサニーズ
両チーム人数不足により再試合

4月15日(日)
松原東G
リリーズ  1023323   23
中池     001053    9
〇長打 (本塁打) 長屋(リリーズ)
     (二塁打) 今瀬(リリーズ)
松原西G
スターズ  0
ジョイ    7 (不戦勝)

4月29日(日)
松原東G            松原西G
フレンズ  0         サニーズ  0
ジョイ    7 (不戦勝)  リリーズ   7 (不戦勝)

5月 6日(日)
松原東G            松原西G
サニーズ  0         フレンズ  0
中池     7 (不戦勝)   リリーズ  7 (不戦勝)

5月13日(日)
松原東G
スターズ  310371   15
リリーズ  400220    8
〇(長打) (本塁打) 川上(スターズ)
       (三塁打) 川上(スターズ)
       (二塁打) 平光(スターズ)
       (二塁打) 井上(リリーズ)
松原西G
中池    0
ジョイ    7 (不戦勝)

5月20日(日)
松原東G            松原西G
サニーズ  0         フレンズ  0
ジョイ    7 (不戦勝)   リリーズ  7 (不戦勝)

5月27日(日)
松原東G            松原西G
サニーズ  0         フレンズ  0
スターズ   7 (不戦勝)  中池     7 (不戦勝)

6月 3日(日)
松原東G
ジョイ    1000200   3
リリーズ  0200100   3 (引き分け)
〇長打なし

松原西G
中池     10001    2
スターズ  731106   27
〇長打 (本塁打) 古川(スターズ)
     (二塁打) 後藤(スターズ)
     (二塁打) 西村(スターズ)
     (二塁打) 川上(スターズ)

6月24日(日)
松原西G
中池    20022    6
リリーズ  6220X   10
〇長打なし
松原西G
ジョイ     3107004    15
スターズ  2040313    13
〇長打  (三塁打) 尾畑(ジョイ)
      (二塁打) 福田(ジョイ)
      (二塁打) 平光(スターズ)
      (二塁打) 西村(スターズ)

7月 8日(日)
松原東G
フレンズ   0
スターズ   7(不戦勝)

松原西G
中池      00400   4
サニーズ   61210  10
〇長打   (二塁打) 武田(サニーズ)

7月29日(日)
松原東G                 松原西G
サニーズvsリリーズ          フレンズ   0
両チーム人数不足により再試合  ジョイ    7(不戦勝)

8月 5日(日)
松原東G             松原西G
フレンズ  0          サニーズ  0
中池    7(不戦勝)     スターズ  7(不戦勝)

8月26日(日)
松原東G             松原西G
サニーズ  0          フレンズ  0
ジョイ    7(不戦勝)     リリーズ  7(不戦勝)

9月 2日(日)
松原東G
フレンズvsサニーズ
両チーム人数不足により再試合

松原西G
リリーズ   10011    3
ジョイ     03161   11
〇長打  (二塁打) 長屋(リリーズ)
      (二塁打) 脇 (ジョイ)
      (二塁打) 須田ちはる(ジョイ)

9月 9日(日)
松原東G             松原西G
中池   0            スターズ  0
ジョイ   7(不戦勝)      リリーズ  7(不戦勝)

9月16日(日)
松原西G
フレンズ   0
サニーズ   7(不戦勝)

9月30日(日)
松原西G
サニーズ    01412   17
リリーズ      1300    4
〇長打  (三塁打) 恩田(サニーズ)
      (三塁打) 野田(サニーズ)
      (二塁打) 大坪(サニーズ)

10月7日(日)
フレンズ    0
サニーズ   0(試合は実施されず、引き分け扱いとする)
(年間の全日程が終了) 実際は9月30日にて全日程が終了!

〇9月2日(日)
優勝へのマジックが出ない状態で、1敗1分のリリーズ
対0敗1分のジョイとの直接対決を制したジョイが
残り1試合を残し、優勝を決定させる!

〇9月30日(日)
2位を走ってしたリリーズが敗れた事で2位と3位の
順位が決定する。準優勝にスターズ、3位入賞にリリーズ。

〇規約に基づき7イニング又は75分を過ぎてから新しいイニングに
 入らないとしている事で時間制限も設けられています。

〇チーム順位と個人賞を下記の通り報告致します!

順位  チーム名  試合数 勝 負 引分 勝率  ゲーム差

優勝    ジョイ    10   9  0  1    .950    ―
準優勝 スターズ   10   7  3  0    .700   2.5
3位入賞 リリーズ  10   6  3  1   .650   3.0
4位    サニーズ  10   3   6  1   .350   6.0
5位    中池     10   3  7  0     .300   6.5
6位    フレンズ   10   0  9  1    .050   9.0

〇チーム得点とチーム失点及びその差 〇数字はその順位

順位    チーム名    得点   失点    差

優勝     ジョイ     78   19   +59
準優勝   スターズ  104   41◆  +63
3位入賞  リリーズ   79◆  61ぁ  +18
4位     サニーズ   34ァ  50   −16
5位     中池      44ぁ 105Α  −61
6位    フレンズ     0Α  63ァ  −63

〇打撃部門(長打)
本塁打王  川上(スターズ) 1本
         古川(スターズ) 1本
        長屋(リリーズ) 1本 (同本にて3名)

三塁打王  尾畑(ジョイ)  1本
         川上(スターズ) 1本
        恩田(サニーズ) 1本
         野田(サニーズ) 1本 (同本にて4名)

二塁打王  西村(スターズ) 3本

〇投手部門(完封) 該当者なし

※以上が、11月23日(祝・金)納会にて表彰式が実施されます!





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