2013年06月

2013年06月26日

13年目☆関サマーリーグ5週目


 
 6月23日(日)  晴れ  〜関市松原東グランド〜

 関市で開催されている、独立リーグ【関サマーリーグ】の5週目に
参戦しました!!

 第1試合  AM8:30〜  対飛燕戦

  飛燕        0331605     18
  清住クラブ     2110010      5

   5番  レフトで出場

 第1打席  1回裏1死3塁  3ボール2ストライクから

           左中間タイムリーツーベースヒット(打点1)

       1点を先制して尚もチャンスの場面で2ストライクに
      追い込まれた事でフルカウントまで行くも完全に軽打を
      狙っていました。外角のストレートを逆方向へ軽打すると
      右中間よりのセンターの左へライナーで飛んだ瞬間に
      2塁を狙えると・・・足で稼いだ2塁打となり持ち味を
      出せました!

 第2打席   3回裏1死2塁  2ボール1ストライクから

                    レフトフライ

        ここは、強振していくも抜かれたチェンジアップに
        タイミングを外され平凡なレフトフライに終わる。

 第3打席   5回裏先頭    2ボール2ストライクから

                    レフト前ヒット

        第1打席同様に追い込まれた事で、ここも軽打に
       徹する事を心がけ外角寄りのストレートをここも逆方向に
       三遊間を強いゴロで抜ける理想の打撃でした!

 第4打席   7回裏2死走者なし  2ボール1ストライクから

                       ショートフライ

        前の打者のライナーゲッツーで一気に走者なしになり
       勢いが無くなるの如く、簡単にフライを打ち上げてしまい
       淡白な打撃内容となりました!

 この試合では2ストライクに追い込まれてからの軽打が非常に
上手く放つ事が出来た事は、打撃の原点・基本に忠実な内容を
残す事が出来・・・チームは大敗したものの2試合目に繋がるとの
感触を持つ事が出来ました☆☆

 第2試合  AM10:15〜   対カワセミ戦

   清住クラブ      0103740     15
   カワセミ         0100230      6

    5番  レフトで出場

 第1打席   2回表先頭       2ボール1ストライクから

                       センターライナー

         速球投手相手に完璧なタイミングで、完璧に捕らえるた
        弾丸ライナーは・・・右中間寄りで深いセンターの真正面
        に飛ぶ不運にもセンターライナーに倒れる。この日の
        最善の打席だった感触です!完璧に捕らえるもこういう
        時もあるという打席でした。

 第2打席   4回表無死2塁     3ボール1ストライクから

                        フォアボールで出塁

         前回の打席の打球にストライクを取り辛く感じる中で
        結局、フォアボールとなり後続のタイムリーで生還し
        得点1とする。

 第3打席   5回表無死2塁     1ストライクから

                        デッドボールで出塁

         ここは2球目にチェンジアップが全く避け切れず
        デッドボールで出塁し・・・ここも後続のタイムリーで
        生還し得点1とする。

 第4打席   5回表2死3塁1塁   初球

                        センターフライ

         打者一巡しこの回2回目の打席は、初球から思い
        切って行くもストレートと振っていくも直球が思う程遅く
        タイミングが外れる格好となりセンター正面に
        打ち上げてしましました。

 第5打席   7回表先頭        2ボール1ストライクから

                        センターフライ

         前打席同様に、ストレートを捕らえたツモリがボール
        が来ていないという事は相手投手のスタミナを考えて
        打撃をするべきだと過去12年間には余りないタイプの
        投手でした。

         速球のストレートも初めて、軽いと感じていたので
        スタミナ切れしている相手投手は逆に軽打でヒットを
        狙って行くべきだったと良き勉強になりました!

 第3試合   PM12:00〜   審判任務(球審)

 2試合 9打席 7打数2安打 1打点 得点2 四死球2 
 二塁打1本


 この日は1勝1敗となんとかタイに、打撃面では2試合で今季初の
無安打試合となりまして・・・開幕から続いていた連続試合ヒットも
12試合で止まる形となりました!!

 ちなみに昨年からの継続記録を調べてみると、ちょうど移籍前に
助っ人参戦として・・・参加した秋の試合で3試合が加算されまして
年跨ぎで15試合連続ヒットで止まる形になりました☆

 フォアボールやデッドボールでの出塁がある事で連続試合出塁は
継続中ですが1試合目で良い形だった為・・・不運もあって
ノーヒットはやや残念でしたので、これをプラスのパワーに
出来る様に切り替えて次回の試合に臨んで活きたいと感じます☆

         



kid2753japan at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月24日

25年季☆ジョイ第4戦

 
 
 6月23日(日)  AM5:58〜  (晴れ)  〜松原西G〜


 今季の折り返し地点となる第4戦は、リリーズとの対戦です☆

 先週の6月16日に初の特別試合となる対外試合が実施され
た事で、3週連続の試合という過密日程となり・・・ここが一番の
正念場との思いで臨んだこの試合は、誰も予測が出来ない程の
想像を絶する大大量得点を挙げる大勝となりました☆☆

 しかしながら、昨年の優勝の中で唯一引き分けをした(9勝0敗1分)
リリーズのスローボール魔球=山田投手に再三フライの山を
築きホームが遠い 3−3 のロースコアで全く打てなかった対策を
持参し臨んだ試合は・・・選手の皆さんが良くぞ対策を即実施

 企業秘密ではありますが、対策以上の成果を出して頂いた
内容を記載していきます!!


   リリーズ      100000     1
   ジョイ        461403X    27
      (6回時間切れ)
 【長打】
 ◎ 二塁打   尾畑   2本 (ジョイ)
           福田      (ジョイ)
           須田ちはる  (ジョイ)
 【1回表】
 1死から死球で走者を出すと、パスボールの後ピッチャー強襲の
内野安打に盗塁で1死3塁2塁のピンチを迎え・・・普段通りここは
内野陣はオールファーストの指示、2点までは仕方がないと考え
アウトカウントを増やし大量点を防ぐ作戦を取り

 何とも作戦通り?、ファーストゴロの間に1点は許すも次の
打者を三振でピンチを切り抜け最少得点の1点で凌ぎました!
 

 【1回裏】
 1番の石河選手がセカンドへの内野安打に盗塁で、無死2塁の
チャンスに2番の脇選手が上手くライト前タイムリーヒットを
放ち二人で即同点に追い付いてくれました☆☆
 

 尚も3番の尾畑選手がフォアボールで繋ぎ、1死後5番の福田
選手がレフト前ヒットで1死満塁にチャンスを拡大すると、
6番の須田みどり選手の打球はレフトへの浅めのライナーで
タッチアップは自重し2死満塁に変わり・・・ここで勝ち越せるか?
それとも大きなチャンスが逃がすかの場面で何とも

 今までもチームに再三ラッキーを齎している7番の山田早百合
選手の打席で相手がワイルドピッチでついに欲しかった勝ち
越し点が入り2死3塁2塁から、値千金のショートの頭上に渋く
レフト前に2点タイムリーヒットを放ち非常に大事な場面で
大きな役割を果たしてくれた事で一気に4点を奪いました☆☆
 

 【2回表】
 逆転に成功したこの回は、きっちりと三者凡退に抑えました☆

 【2回裏】
 何とか追加点が欲しい中で、9番の松田選手がレフト前
ヒットで出塁した事で10番エキストラヒッター(EH)舩戸選手に
セフティバントのサインを出すと確実に決めたると俊足を
飛ばし相手の送球ミスを誘い(記録は内野安打)・・・尚も
無死2塁1塁で、1番の石河選手(唯一の左打者)にも同様の
バンドのサインは見事にバンドヒットを決め(記録は内野安打)
無死満塁のチャンスを作ってくれました☆
 
 
 2番の脇選手のセカンドゴロ(打点付き)の間に先ずは1点目。
 3番の尾畑選手の際、ワイルドピッチで2点目が入り深いレフトを
越えて行くレフトオーバーのタイムリーツーベースを放ち3点目を
奪い尚も1死2塁のチャンスに・・・4番の須田ちはる選手が
器用にもライト前にタイムリーヒットを放ち4点目、盗塁で1死2塁
から5番の福田選手がセンター前ヒットで繋ぎ盗塁を加え2死後
3塁2塁のチャンスで初回に値千金の一打を放った7番の
山田早百合選手がここも出ました〜センター前に2打席連続の
気持ちで放ったと感じる2点タイムリーヒットを放ちビッグ
イニングとなる6点目を挙げてくれました
 ☆☆

 【3回表】
 内野安打を1本許すも、きっちりと無得点に抑えるピッチング☆

 【3回裏】
 何とも火が付いた打線は止まる事なく、1イニングとしては過去
最高?得点の14点を奪い全く手を緩める事のないイニングと
なりました☆

 9番の松田選手がフォアボールで出塁すると、2回裏同様に10番
エキストラヒッター(EH)の舩戸が2打席連続のバントヒットを決め
更に1番の石河選手も2打席連続のバントヒットを決め無死満塁の
チャンスに2番の脇選手がセンター前に2点タイムリーヒットを放ち
先ずは2点を挙げ、盗塁で無死3塁2塁!!

 3番の尾畑選手は2打席連続となる長打を左中間を大きく破る
2点タイムリーツーベースヒットを放ち4点目!
 4番の須田ちはる選手がレフト前ヒットで繋ぎ無死3塁2塁から
5番の福田選手がセンターの右を破る右中間への2点タイムリー
ツーベースヒットを放ち6点目を挙げ・・・6番の須田みどり選手が
サードへの内野安打と盗塁で繋ぎ、無死3塁2塁から 7番の連続
タイムリーを放っている山田早百合選手が又もやセンター前に
タイムリーヒットを放ち7点目(3打席連続タイムリーヒットというのも
記録的な猛打です)☆☆

 無死3塁1塁から、8番の平林選手がレフトへ犠牲フライを放ち
8点目を挙げ・・・9番の松田選手がショートへの内野安打で繋ぎ
1死2塁1塁から10番の舩戸選手が犠牲バンドで2死3塁2塁と
すると1番の石河選手のセカンドへのタイムリー内野安打で2点を
追加し10点目が入り未だ未だ止まりません!!

 2死2塁から、2番の脇選手がセンター前ヒットと盗塁で2死3塁2塁
とすると3番の尾畑選手はサードを強襲するタイムリー内野安打で
11点目を挙げ・・・尚も2死3塁2塁から、4番の須田ちはる選手が
レフト前タイムリーヒットを放ち12点目・・・これに相手エラーと
ワイルドピッチで2点が加わり打者17人の猛攻で14点という計り
知れない得点が入りました☆☆

 【4回表】
 これだけのワンサイドゲームになると守備陣も乗りに乗ってしまう
のか??ショートの須田ちはる選手とセカンドの脇選手には2つの
ファインプレーが続出しまして三者凡退で抑えてくれました☆☆

 【4回裏】
 初の三者凡退の中で、早退選手の7番(EH)に入った大代選手
(だいだい)に打順が回りショートゴロには終わったものの
初ヒットも夢ではない処まで来ている予感です!!
(今季に期待です)

 【5回表】
 きっちりと三者凡退に抑える!

 【5回裏】
 10番で早退の選手に代わり、サードに入った舩戸選手のレフト前
ヒットで2死2塁から・・・2番の脇選手がセンター前タイムリーヒットで
1点を追加し更に盗塁で2死2塁から、3番の尾畑選手がレフト前に
タイムリーヒットを放ち2点目を挙げ、更に盗塁で2死2塁の
チャンスに4番の須田ちはる選手がレフト線をライナーで破っていく
タイムリーツーベースヒットを放ち更に3点目を挙げ・・・27得点に
至った訳です☆☆

 【6回表】
 この回の先頭にセンター前ヒットを許すも、キャッチャーのファール
フライをファインプレーで須田みどり選手が好捕し・・・後続も抑え
ゲームセットとしてくれました☆☆

 実は最終回に入る前にベンチでは、こんなやり取りがありました!
 3塁ランナーコーチを務めて頂いたチーム最年長選手(72歳)河合
選手に「最終回に守備をお願いします」と・・・

 河合選手は、笑いながら真剣に「今日はもう3塁ランナーコーチで
腕を回し過ぎてもうヘトヘトです。今日はもう無理です〜」WW

 そう思えば27得点と過去最高得点?の3塁ランナーコーチは大変
だったに違いありません。この日は河合選手の希望で試合出場は
見送らせて頂いた訳です☆☆

 逆を考えれば、これだけの大変な3塁ランナーコーチの
任務をチーム最年長の選手がこなして下さっているので
チームとしても大きく助かり・・・大きな貢献をして下さって
いる訳です☆


 
 1(中)石河      5打数4安打2打点 得点4
 2(二) 脇       5打数4安打5打点 得点4
 3(一)尾畑      4打数4安打5打点 得点5 二塁打1本
 4(遊)須田ちはる  5打数4安打3打点 得点3 二塁打1本
 5(左)福田      5打数3安打2打点 得点3 二塁打2本
 6(捕)須田みどり  4打数1安打     得点1
 7(三)山田早百合 3打数3安打5打点 得点1 勝ち越し打
  EH 大代      1打数0安打     1塁ランナーコーチ
 8(投)平林      3打数0安打1打点      犠飛1
 9(右)松田      3打数2安打     得点2 四球1
10(EH・三)舩戸   3打数3安打     得点3 犠打1
     河合      3塁ランナーコーチ
 【敬称略】

 投げてはエース平林選手が6回を完投勝利☆
 失点1に自責点は0 ヒット3本に抑える力投で完全たる
ピッチングでした。やはり初回を最少得点で切り抜ける粘りの
力投が打線に火を付けてくれた・・・そんな投打の噛み合った
典型的な内容だったと評価されると思います☆

 打線も打っては28長短打の27得点。選んだフォアボール
2つに奪った盗塁は二桁の10個と記録尽くめの成果でした☆

 又、前半戦を終え4勝負けなしと幸先の良い形で乗り切れた
事は良いリズムで後半戦に繋がって行けると・・・チームの状態
ムードも非常に良い事で、後は気を抜かぬ事だけです☆

 この調子で後半戦にも良い形で入って行けるので、更に準備を
整えて暑い夏を乗り越えて活きたいと考えています☆☆

 過去最高得点での大勝を、選手の皆さん・・・本当にお疲れ様
でした☆☆



kid2753japan at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月18日

25年季☆ジョイ特別試合は初の対外試合

 

 6月16日(日)  AM6:33〜 (晴れ)  松原東グランド


 チーム・ジョイの監督を預かり8年目の今季に、こんな願っても
ない初体験が訪れるとは誰が想像したでしょうか??

 地元紙から情報を得た、あるチームから試合要請を受け
独立リーグの本部である【関サンデーメイツ】の理事会長への
打診から・・・有り難い事に我等チーム・ジョイへ試合要請が
ありました!!

 当初は、5月12日(日)に日程が組まれたものの雨天順延に
なりまして・・・ついに、6月16日(日)に試合が行われました☆

 又、前日の小雨でグランドコンディションも危ぶまれたものの
早朝からの好天で暑い程の天候となりました☆☆

 地元、岐阜県関市にある【岐阜医療技術短大】ソフトボール
同好会の女子チームとの初となる対外試合が実施されました。
 
 互いのチームから審判員を配置し、相手チームから球審を
チーム・ジョイから1名の塁審を配置しての対外試合は
想像を遥かに超える・・・成果と内容に驚きを隠せない
そんな内容を記載して活きます☆☆


  岐阜医療技術短大SB同好会   013      4
  ジョイ                  449      17
       (3回時間切れ)
 【長打】
 ◎本塁打   福田     (ジョイ)
 ◎三塁打   平林     (ジョイ)
 ◎二塁打   須田みどり (ジョイ)
          須田ちはる (ジョイ)
          原  2本  (岐阜医療技術短大)
 【1回表】
 二者連続奪三振を含み三者凡退と好調な立ち上がり

 【1回裏】
 2番で初のファーストに入った脇選手がフォアボールで出塁
すると2死ながら、4番の須田ちはる選手のサード強襲の
内野安打と、5番のキャプテン福田選手のフォアボールで
2死満塁のチャンスに・・・出ました〜!
 
 最近は力みがちだった6番の須田みどり選手が弾丸
ライナーで左中間を破っていく走者一掃の3点タイムリー
ツーベースヒットにて一気に3点を先制してくれた値千金の
一打が出ました☆
 

 尚も、7番の松田選手がフォアボールで続き・・・8番のエース
平林選手がセンター前ヒットで続くと9番の山田早百合選手の
打席で相手のワイルドピッチで更に1点を追加し、初回に4点を
先制しました!!

 【2回表】
 4番のキャッチャー原選手が右中間オーバーの2塁打で
反撃を開始されるも、ワイルドピッチで無死3塁となり
オールファーストの指示の中のピッチャーゴロの間に1点を
返され・・・尚もセンター前ヒットを浴びるも後続を抑える!

 【2回裏】
 初回に打者一巡した事で、この回も1番からの好打順の中で
初回と同様の現象になりまして・・・2番の脇選手のフォアボールと
4番の須田ちはる選手のサード強襲の内野安打、5番の福田
選手のフォアボールで2死満塁の同じチャンスに出ました〜

 6番の須田みどり選手の強烈なゴロはショートのすぐ左を
抜けるレフト前に2点タイムリーヒットを放ってくれました☆☆
2打席連続の値千金打です、この勝負強さ!!
 

 2死2塁1塁から、7番の松田選手がフォアボールで続き
再び2死満塁のチャンスに・・・8番の平林選手の押し出しの
デッドボール(打点付き)と9番の山田早百合選手が連続
押し出しとなるフォアボール(打点付き)を選び、この回も4点を
奪いリードを 8−1と広げてくれました☆☆

 【3回表】
 見方の攻撃が長いと逆にピッチャーのテンポが崩れてしまう
のか??連続フォアボールとライト前にポテンヒットを許し
1死満塁のピンチで・・・又もや相手4番打者に今度は、
左中間を深々と越えていく走者一掃の3点タイムリーツーベースを
許し、その後1死3塁のピンチも後続を抑えこの3点で止める☆☆
流石と言わんばかりの強打者4番原選手の2打席連続長打でした!

 しかしながら、2打席連続の完全に外野手の頭上を越える長打を
打たれるも・・・これらの打球のカバーリングに回ったセンター石河
選手の素早い守備力が2塁打に止めた大きなプレーです☆☆

 【3回裏】
 2番の脇選手と3番の石河選手の連続フォアボールで無死2塁
1塁のチャンスに、4番の須田ちはる選手が左中間を突破する
タイムリーツーベースヒットを放つと・・・尚も無死3塁2塁から
5番の福田選手が目の覚める様なレフト線をいっぱいに入る
弾丸ライナーは遥かにレフトを越えていくスリーランホームラン
を放ち
、この回4点を追加☆☆

 更に6番の須田みどり選手がフォアボールで出塁し盗塁と相手の
ワイルドピッチで無死3塁とすると、7番の松田選手のサードゴロの
間に1点を追加(打点付きのサードゴロ)し、この回5点目☆

 尚も8番の平林選手が左中間オーバーの3塁打で出塁し
1死3塁から、9番の山田早百合選手の早退による
代打(PH)河合選手(チーム最年長選手=72歳)が見事に
セーフティスクイズバントをピッチャー前に決め打点を挙げて
くれまして
、この6点目☆☆

 これでようやく2死となるも、1番の舩戸選手、2番の脇選手、
3番の石河選手が連続フォアボールで出塁し2死満塁のチャンスに
4番の須田ちはる選手と5番の福田選手の連続押し出しの
フォアボール(打点付き)で、この回8点目が入りまして更に
6番の須田みどり選手のショートゴロは幸運にもイレギュラーヒット
で続きまして・・・長い長い攻撃は9点を奪いましてゲームセット☆

 
 75分を過ぎて新しいイニングに入らないという関サンデーメイツ
規約に基づき、3イニングで終了は・・・もしかしたら史上初かも
知れませんが大量の17−4という想像を絶する大勝となりました。

 打っては9安打ながら、内4本が長打に選んだ四死球は16個と
先発全員出塁(四死球を含む)は・・・先発全員が四死球在りと
いう珍しい記録までもが飛び出しました☆☆

 投げても、3イニングを4安打に抑え 失点4は自責点3と
決して大崩しない姿は・・・とにかく修正能力が確立している証です!

 1(三)舩戸     3打数0安打      得点1 四球1 盗塁1
 2(一) 脇      0打数0安打      得点4 四球4 盗塁2
 3(中)石河     2打数0安打      得点2 四球2 
 4(遊)須田ちはる 3打数3安打 3打点 得点3 四球1 二塁打1
 5(左)福田     1打数1安打 4打点 得点3 四球3 本塁打1
 6(捕)須田みどり 3打数3安打 6打点 得点3 四球1 二塁打1
 7(右)松田     2打数0安打 1打点       四球2
 8(投)平林     2打数2安打 1打点 得点1 死球1 三塁打1
 9(二)山田早百合 1打数0安打 1打点      四球1
  (PH)河合     0打数0安打 1打点 犠打1
 (塁審任務) 山田美穂子

 【敬称略】

 仮に4回表が始まれば、PH河合選手をライトに・・・ライトの
松田選手がセカンドに回る予定も立てていましたが想像以上に
3回裏の攻撃が長く・・・守備に入る事なくゲームセットとなりました!

 初の対外試合という中、相手チームの情報を・・・経験者と未経験者
半々??程と聞いてはいましたが 若手選手にまさか勝てるとは
予想もしていなかったので、具体的に目標を立ててのアドバイスは
したものの選手のどっしりとした自信には指揮官である私の方が
大きく驚く程の内容と成果を生んで下さいました☆☆

 ちなみに具体的目標アドバイスは企業秘密です!!

 相手チーム投手のフォアボールによる炎上という形にはなり
ましたがそこに付け込んで、相手の苦しい場面を助けず
チームで繋いで行くという大きなチームプレーが十二分に発揮
してくれた事が大きな勝因だと感じます☆☆

 又、走者を溜めての勝負強い打撃を発揮された4番のちはる選手に
5番の福田選手、6番のみどり選手と・・・今後にも大きく自信に繋がる
打撃内容に天晴れです☆

 暑い気候が続く6月は3週連続の試合が続く事で自己調整と
いう大きな課題も続きますが・・・初の対外試合をさせて頂いた経験は
大きな財産と得たものは計り知れぬものだと実感しています☆☆

 選手の皆さん、初の対外試合を本当にお疲れ様でした〜!
 

 

kid2753japan at 07:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月12日

13年目☆関サマーリーグ4週目

 
 
 6月9日(日)  〜関松原グランド東〜

 先週に続き、独立リーグである関サマーリーグのリーグ戦
変則ダブルヘッダーが行われました!!

 この日は、強豪チーム「飛燕ひえん」と前回に大勝をした
「カワセミ」との対戦は以外?にも 先発投手がコントロールに
悩み連続フォアボールから大炎上する内容は、先週とは
真逆の2連敗を喰らうという結果となりました!!

 第1試合  AM8:30〜  (晴れ)  対 飛燕戦

  飛燕        456700     22
  清住クラブ     102240      9 (6回時間切れ)

  4番 ショートで出場

 先週とは変わり、ようやく本来のウィンドミルのピッチャーで
モチベーションも上がりまして臨んだ試合です☆

 第1打席  1回裏 1死1塁   1ボール2ストライクから

                     デッドボールで出塁

 第2打席  3回裏 無死満塁  2ボール1ストライクから

                センター前タイムリーヒット(打点1)

       ここは軽打で、繋ぐバッティングをしセンター前に
      クリーンヒットで当りが良過ぎて2塁走者は3塁ストップ。

 第3打席  5回裏 1死走者なし  1ボールから

                      センター前ヒット

       直球一本に絞り、強く叩いたバッティングは
      ウェートも乗ったヘッドが強く走り完璧なタイミングの
      打球はピッチャー返しの弾丸ライナーで・・・打った瞬間
      センターへ抜けると判る納得の行くバッティングが
      出来ました。

       相手投手がつぶやいたのが聞こえましたが、あれだけ
      真芯で捕らえられるとボールの縫い目(ゴム製ですが)が
      見えるもんやな〜と

       相手投手のすぐ左、打球が直撃しなかったのが幸い
      だったくらいギリギリを通過して行きました。

       後続のタイムリースリーベースでホームへ生還し
      得点1を記録。

 強豪チーム相手に序盤で試合が決まってしまいましたが打席では
集中力を切る事なく自分自身のバッティンッグが出来た喜びのある
試合でした☆☆

 第2試合  AM10:00〜  審判任務(球審)

 
 第3試合  AM11:40〜  (晴れ)  対 カワセミ戦

  清住クラブ     111200     5
  カワセミ       74320X    22 (6回時間切れ)

  4番  センターで出場

 先週とは相手のメンバーの平均年齢が非常に若く、別のチームを
思わせる程に・・・又この試合も先週と同様にスローピッチ?に
飛燕戦がウィンドミルだっただけにより遅く感じるピッチャーでした。

 第1打席  1回表 2死2塁  1ボール2ストライクから

                    ライト前ヒット

         決して良い当たりではないものの深いライト前へ
        ワンバウンドでヒットにも関わらず2塁走者は3塁
        ストップ。ここは2球目に盗塁成功!

 第2打席  3回表1死走者なし  2ボール1ストライクから

                    レフトライナー

         やや先で放った打球はレフトの真正面。

 第3打席  4回表1死満塁    初球

              センター前タイムリーヒット(打点1)

         ここは繋ぐバッティングで軽打で基本に忠実に
         センター前に、当りが良くて2塁走者は3塁ストップ。

 第4打席  5回表2死走者なし  2ボール1ストライクから

                      センターフライ

      右中間への大飛球は完全に、深いセンターの守備範囲。

 実に4月28日(日)第2打席の左中間3塁打から続いていた
連続打席出塁(四死球を含む)が、この2試合目の第1打席の
ライト前ヒットまで続きまして【連続出塁を17打席連続】に
伸ばしました☆☆

 足掛け6試合、1ヶ月半に渡り・・・アウトになる事なく出塁を
継続なんて自己としては自己最多記録です☆☆

 2試合 7打席 6打数4安打2打点 得点1 死球1 盗塁1

 又、深夜に帰宅し寝ずに徹夜で試合に参加という過酷な日程も
この日が最後です。次回からは【早番】という通常の勤務時間に
なる事で体調は万全での出場になります!

 より、内容が期待される反面・・・過酷日程からの開放感が
楽しみで楽しみで待ち遠しいのが素直な気持ちです☆☆




kid2753japan at 03:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月11日

25年季☆ジョイ第3戦

 

 6月9日(日)  AM6:30〜 (晴れ)  松原西G


 今季の第3戦は、昨年までのサニーズとフレンズが合併した
新チーム=ベリーサとの対戦☆☆

 合併をして強豪選手が集結している現状ながらも、我等
ジョイは自分達のスタイル(普段通り)を貫いて行く作戦を構え

 特別な作戦は一切ない、自分達を信じて臨んだ試合内容は
以外や以外??大量リードの大勝という何とも喜びを露に
なる理由が一目瞭然だった事を記載して行きます☆


   ベリーサ    001021     4
   ジョイ      32405X    14  (6回時間切れ)

 【長打】

 三塁打   舩戸(ジョイ)   林  (ベリーサ)

 二塁打   脇  (ジョイ)   甲斐(ベリーサ)    


 チームの安打数は、ベリーサが9本。我等ジョイが12本と
それ程大差はありません。何故これ程の大差が付いたのか?

 要所にミスが出た相手に対し、上手く付け込んで行けた事と
普段は不安な立ち上がりの初回を三者凡退で切り抜けた
初回以降の2回から毎回安打を打たれながら

 エース平林選手と扇の要であるキャッチャー須田みどり選手を
中心に内外野共に失点を最小限に食い止める、確実に守り
勝つ内容に・・・打撃面でも確実に得点を重ねて行った事が
大きな勝因です☆☆

 【1回裏】

 先頭の石河選手がフルカウントまで粘りフォアボールで
出塁すると意表を付く盗塁で、相手投手が動揺したのか
2番の脇選手に犠牲バンドのサインを出すと逆に、じっくりと
フォアボールを選び出塁すると更にワイルドピッチで
無死3塁2塁の願ってもないチャンスが転がり込んで来ました。

 3番の尾畑選手の強い打球はショートのすぐ右を襲い
相手ショートのグラブを弾きセンターへ抜けるタイムリーヒットで
先制し尚も無死3塁2塁のチャンスに、内野はバックホーム
体制が出来ぬ場面で・・・4番打者の須田ちはる選手が強い
ショートゴロを放つ間に2点目(打点付きのショートゴロ)
 

 尚も2塁走者が上手く3塁へ進塁した事で、1死3塁と
チャンスを作ると相手のワイルドピッチで3点目を挙げ
初回に願ってもない3点を先制してくれた事で・・・大きく
試合の流れに乗る事が出来ました☆☆
 

 初回の3点は、ヒット1本ながら・・・打ちたい気持ちをじっくり
待ち連続フォアボールで出塁してくれた1・2番に、ぎりぎりの
打球ながら痛烈にセンター前にタイムリーを放った後の
4番のチームバッティングが大きなリズムを作ってくれたと
選手には直接説明(アドバイス)しました。

 打点付きの内野ゴロで更に進塁打になっている事は
4番打者がチームバッティングを出来るチームに誇りを感じます☆

 【2回表】

 内野安打を1本許すも無難に無得点に抑える。

 【2回裏】

 8番のエース平林選手がフォアボールで出塁すると、今季は
急に?好調な9番の松田選手が強烈なサードライナーを放ち
当りが良過ぎて・・・2次リードを取っていた1塁走者は戻り切れず
不運にもWプレーとなり2死走者なしとなりましたが・・・

 10番エキストラヒッター(EH)の舩戸選手(右打者)が、ライト
オーバーのスリーベースヒットを放つと・・・1番の石河選手は
2打席連続のフォアボールで出塁し、2死3塁1塁のチャンスに

 2番の脇選手がレフト線をライナーで襲う、レフトオーバーの
2点タイムリーツーベースヒットを放ち・・・2死走者なしから
2点を追加してくれました。又2塁打で1塁走者の石河選手が
好走塁で一気にホームインしたプレーも非常に効果的でした☆
 
 
 これで5点差にリードを広げ、更に試合運びを優位にして
くれました!!

 【3回表】

 下位打線ながら、相手8番にライト前にポテンヒットを許すと
9番に左中間2塁打を浴び・・・一転してポテンヒットから流れが
相手チームに行きかけた直後、無死3塁2塁のピンチで

 三遊間、ショートの左を抜けて行こうかという当りを止めても
内野安打でも仕方がないと思うや否や 4番のショート・須田ちはる
選手が三遊間深い所から1塁をアウトにするスーパーファインプレー
が飛び出しまして・・・このファインプレーが非常に大きかったです。

 これがヒットになっていたら一気に追い付かれてもおかしくない
場面、流れでした。

 このプレーで3塁ランナーの生還は許すものの1死3塁とし
もう1点は仕方ない場面ながら、レフトへの浅いフライと2死3塁と
変わったサードゴロを深い位置から 山田早百合選手が遠投で
1塁をアウトにしてくれたファインプレーで結果、1点止まりに
抑えてくれまして・・・この回の堅い守備が非常に大きいイニングに
なりました。

 【3回裏】

 大きなピンチを脱出した後は、こんな事が起こるのかという
イニングになりました。4番の須田ちはる選手と5番のキャプテン
福田選手の連続フォアボールで無死2塁1塁のチャンスに

 6番の須田みどり選手に、最初は犠牲バンドのサインを出すも
カウント有利からヒッティングに切り替えると振り切った打球は
ショートの後ろセンター前にポテンヒットと描いた様なラッキーな
ヒットで満塁のチャンスが到来!!

 1死後、8番のエース平林選手のサードへのタイムリー内野
安打と好調な9番の松田選手の三遊間を破るレフト前への
連続タイムリーヒット・・・10番(EH)の舩戸選手のセンター前
タイムリーヒットと1番の石河選手のセンター前タイムリーヒットと
4本の連続タイムリーが飛び出しまして・・・更に4点をも追加
してくれまして 9−1と大きくリードを奪ってくれました!!

 【4回表】

 先頭のサンデーメイツ屈指の強打者、相手4番打者に
センターの頭上を大きく襲うセンターオーバーの3塁打を浴びる
これを3塁打で止めたプレーも非常に大きかったんですが

 無死3塁で当然、内野はオールファーストの守備体系に
セカンドゴロを打たれるも3塁走者は自重して1死3塁に

 続く6番打者にセカンド前にポテンヒットを許し盗塁で
1死3塁2塁となるも、ショートフライとセカンドフライでピンチを
凌ぎ結果無得点に抑えてくれました!

 【5回表】

 1死1塁から、バントヒットに送球エラーが絡み1死3塁1塁の
ピンチを迎えると痛烈なピッチャー返しを止め打者走者を
アウトにしこの間に1点を許し・・・尚も2死3塁の場面で先程
センターオーバーを喰らっている強打者にシングルヒットはOKの
指示の中でセンター前に強烈なタイムリーヒットを浴びるも
結局2点止まりで 9−3と未だ試合の流れを渡さない状況!!

 【6回裏】

 8番のエース平林選手のレフト前ヒットと盗塁で無死2塁の
チャンスに敢えて好調な9番の松田選手に犠牲バンドのサインで
きっちりと送りバンドを成功させてくれると、10番(EHからサード)
の舩戸選手のピッチャーゴロ(打点付き)を何とも相手エラーを
誘い出塁すると 水を得た魚の様に二盗三盗を決め

 1番の場面で、4月に足の指の怪我でこの試合が初出場の
大代(だいだい)選手を代打で送り三振に終わるも何とか
試合出場を果たして頂き・・・2死3塁となるも

 2番の脇選手のセカンドへのタイムリー内野安打、3番の尾畑
選手が選手がレフト前ヒットで続くと・・・4番の須田ちはる選手は
指示通りお手本のセンター返しでタイムリーヒットを放ちまして
5番の福田選手のショートゴロを相手内野陣が乱れ更に2点を
追加し・・・この回も5点を追加してくれまして 14−3とここで
ほぼ決まりかと大量リードとなりました☆

 ちなみに、代打に代わりセンターに石河選手が再出場!

 最終回【6回表】

 ワイルドピッチで1点を許すも、最少失点に食い止め
ゲームセットにしてくれました。14−4


 1(中) 石河   1打数1安打1打点 四球2 (再出場)
   PH  大代   1打数0安打 一塁ランナーコーチ 怪我から復活
 2(二) 脇     3打数2安打3打点 得点2 二塁打1本
 3(一) 尾畑   3打数2安打1打点 得点2 先制打
 4(遊) ちはる  3打数1安打2打点 得点2 好守備1
 5(左) 福田   1打数0安打     得点1 四球3
 6(捕) みどり  4打数1安打     得点1
 7(三) 早百合  3打数0安打     好守備1
   EH  河合    0打数0安打     三塁ランナーコーチ
 8(投) 平林   2打数2安打1打点 得点2 四球1
 9(右) 松田   2打数1安打1打点 犠打1
10(EH・三) 舩戸  3打数2安打2打点 得点2 三塁打1本

 【敬称略】

 エース平林選手も9安打を浴びながら、走者を置いてからの
我慢強いピッチングが非常に安心感が持てるピッチングに
リズムが良い事で、バックの好守備が非常に光り

 4失点の自責点は3と力量を発揮できた内容でした☆☆

 打線の繋がりも大きく、チームプレーに徹して下さり
尚も走者を置いての勝負強い打撃が輝く一戦になった事に
感謝しています。選んだフォアボールは実に9個!

 今季も好調な出だしで良き波に乗って活ける予感です☆☆

 ただ油断は禁物なので、一戦一戦を大切に戦って活きたいと
臨んでいます☆☆

 ナイスゲームで選手の皆さん、本当にお疲れ様でした☆☆

 





kid2753japan at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月03日

13年目☆関サマーリーグ3週目


 
 6月2日(日)  〜関市松原グランド東〜

 3月以来となります、独立リーグ(関サマーリーグ)での
リーグ戦です。

 3月に2週の日程を終えまして、これが3週目となります!

 6チームによるリーグ戦は、3チームが日程を組み
変則ダブルヘッターを行う仕組みの、3週目は初の2連勝
内容も充実しまして・・・半夜勤の勤務から夜中に帰宅しまして
徹夜で昼1時過ぎまで行う=ある意味過酷

 しかしながら、内容が大きく納得できるものであった事で
眠さも吹っ飛んだ内容を記載します☆

 又、4月5月の各務原市・市大会のウィンドミル投法とは
真逆?のどちらかと言えばスローピッチ投法の相手投手
(2試合共)

 こんな魔球?を打開できた事も掲載したいと思います☆


 第1試合  AM8:30〜 (曇り)  対 プラムス戦

  清住クラブ     6101035    16
  プラムス       0203020     7

   2番  センターで出場

  第1打席  1回表無死2塁 1ボールから

   レフトオーバーのタイムリーツーベースヒット(2塁打) 打点1

    後続のタイムリーでホームへ生還し得点1も記録。
    セオリーから行けば、最悪でも進塁打を打ち引っ張って
    右方向に打ちたい処ですが、打ちに行った際に高目で
    強引に引っ張ると外野フライになりそうだと感じた為
    逆方向へ強く押し込んだ打球は、軽々とレフトの頭上を
    越えてくれまして先制のタイムリー長打となりました。

  第2打席  2回表1死走者なし 3ボールから

                      フォアボールで出塁

    ストレートのフォアボールで出塁すると、次の3番打者の
    レフトオーバーの2塁打で一気にホームへ生還し得点1も
    記録。この走塁もスタートと思い切りが良かったと感じます。

  第3打席  4回表1死3塁    3ボールから

                      フォアボールで出塁

    2打席連続のストレートのフォアボールで出塁すると
    後続の進塁打とワイルドピッチでホームへ生還し得点1。

  第4打席  6回表1死2塁1塁  初球

               センター前タイムリーヒット(打点1)

    痛烈なライナーでセンターへ弾き返す事が出来まして
    深い外野守備位置を確認のもと、セカンド走者が悠々と
    生還してくれました。

    スローボールは強く、センター返しをするという基本通りの
    内容の打撃が出来た事に納得の活きました!

  第5打席  7回表2死走者なし  3ボール1ストライクから

                       フォアボールで出塁

    ここは2死という事もありまして、一発盗塁に勝負を
    かけました。走らない顔をしていて様子を伺いまして
    3球目に盗塁を成功する事ができ・・・2死から打線が
    繋がり後続のタイムリーヒットでホームへ生還しここも
    得点1を記録。
 
 この試合では初回に6点を先制しながら4回裏には一時
8−5と3点差まで追い上げられまして、後半何とか追加点で
突き放しまして大量点勝ちする事ができました☆

 又5打席全打席出塁と、良きタイムリーヒットと3つの
フォアボールを選び・・・センターの守備でも2死で走者を置いた
場面で、相手3番の強打者の左中間へのライナーをいっぱいの
所で追いつきランニングキャッチで好捕する事で
チームに貢献できたと感じます☆

 第2試合 AM10:00〜  (晴れ)  対 カワセミ戦

  カワセミ      1000020     3
  清住クラブ     422602X    16

   2番 ショートで出場

  第1打席  1回裏無死3塁   1ボールから

             センター前タイムリーヒット(打点1)

    このチャンスでもセンター返しだけ意識して相手投手の
    頭上を痛烈にゴロで抜けていく先制のタイムリーヒットを
    放つ内容は基本に忠実だと納得ができるもので
    3塁まで進塁後にライトへの犠牲フライでホームへ生還し
    ここも得点1を記録。

  第2打席  2回裏1死3塁1塁  初球から

               ライト前タイムリーヒット(打点1) 

    ここはインサイドを完璧に捉え、1塁手のすぐ左を襲い
    痛烈なライナーでライトへ抜けるタイムリーを放つ事が
    できまして・・・これも軽打です。後続が繋がりホームへ
    生還しまして得点1を記録。

  第3打席  4回裏1死1塁     初球から

                       ライト前ヒット

    この打席では唯一、真芯ではなく気持ちバットの先
    でしたが深いライトの守備位置の前にワンバウンドする
    ライト前ヒットで出塁しまして・・・1死満塁の3塁走者の際に
    相手捕手がゆっくりとピッチャーへ返球をして全くの無警戒
    を察知しまして120%以上成功できる自信を持ちまして

    ついに成功しましたホームスチールを・・・捕手が
    ゆっくりと投手に返球し始める瞬間に思い切ってホームへ
    スタートを切り足からスライディングをかけ、絶対にセーフ
    だと確信はありましたが 投手からバックホームされる事も
    なく相手チームは全くの無警戒でホームインとなりました。

    得点1を記録しまして、実にホームスチールを試みた事も
    ホームスチールを成功した事も初の快挙となりました☆

  第4打席  6回裏1死3塁   1ボールから

                センター前タイムリーヒット(打点1)


    ここは走者1塁で、初球にエバース(バントの構えから
    引き)で1塁走者の盗塁を援護すると、送球が逸れて
    一気に3塁へ進塁してくれまして・・・当然気持ちも楽に
    なりまして相手セカンドが1・2塁間に、相手ショートは
    セカンドベースのすぐ左にシフトを変えている体制で

    セカンドベースと二塁手の間ががら空き状態を察知して
    いたので強くスイングした打球は、偶然にもその
    二遊間をゴロで抜けて行くタイムリーとなってくれました。

    ここも2球目に盗塁を成功させ、最終的には相手の
    ワイルドピッチでホームへ生還し得点1を記録。

 この試合では序盤から終始リードを奪い、非常に打線も繋がり
大量リードで勝利を収める事ができましたが・・・この試合の先発
投手を務めたのが3月の試合でフォアボールを連発しながらも
最終的には完投した中堅選手

 この試合では立ち上がりの初回のみ不安があり押し出しの
フォアボールで1点を取られたものの、先発の役割4回を投げ
失点は初回の1点のみと 2ヶ月余りで全くの別人の様に成果を
挙げ・・・逆にこの試合では良き印象の間々でマウンドを譲り
ましたが選手の成長はチームの成長に繋がるという非常に
素晴らしい人情味のある成果が出ました☆

 これも監督やベテラン選手に坂本キャプテンの良き御指導が
生んで下さったものだと実感しています☆☆

 自身の打撃でも基本に忠実に軽打、走者を置いて勝負強く
軽打でタイムリーヒットを放つ事は正直に嬉しい内容です☆

 又ショートの守備では三遊間抜けるかもという打球を逆
シングルでいっぱいで追い付き、1塁へワンバウンド送球を
すると打者走者がレフトへ抜けたものだと完全に力を抜いて
走っていた事でアウトを取る事ができました☆

 打者走者は送球が来た事に驚きと動揺を隠しきれない様で
しきりに反省していましたが、逆に最後まで諦めなければ
何が起こるか分からないという典型的なプレーができた事に
喜びを覚えます☆

 実にずっと外野手をやっていただけにショートは面白い気持ちで
いっぱいです☆☆


 第3試合  AM11:40〜 (晴れ) 審判任務(球審)


 自分自身でもびっくりしてしまう全打席出塁の成果に
ホームスチール成功まで過去に前例のない貢献です☆

 2試合 9打席 6打数6安打 5打点 得点8 四球3

      盗塁3(ホームスチールを含む) 二塁打1本
 

 この成果をまぐれで終わらさせない様に、次回の試合にも
準備を整えて活きたいと感じます☆

 2連勝を有り難うございます!!
   

    



kid2753japan at 03:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
月別アーカイブ