2014年05月

2014年05月20日

14年目☆関サマーリーグ5週目



 5月18日(日)  松原東グランド  (晴れ)

 先週に続いての連週での変則ダブルヘーターが行われました。


 第1試合  AM8:30〜  審判任務(球審)


 第2試合  AM10:00〜  カワセミとの対戦

   カワセミ      051000      6
   清住クラブ     03431X     11
   (6回時間切れ)

    4番 ショートにて出場し、本来ショートの選手が間に合い
       2回の守備からファーストへ入る

  実に久々の相手投手不在にてスローピッチの投手と対戦。

  第1打席  1回裏1死2塁1塁  0ボール1ストライクから
                      ショートフライ

   先制のチャンスに完全にやらかしてしまい後悔の大きな
  打席となりました。狙っていないボール球に手を出す最悪の
  内容でした。

  第2打席  4回裏先頭      0ボール1ストライクから
                      センター前ヒット

   先程の打席の反省を胸に、非常にコンパクトなスイングが
  出来たと実感する打球は弾丸ライナーでセンターへ抜ける
  打球でしたが、走者の居る前打席で実践したかった打球です。
  盗塁を成功させ、後続にて生還し、得点1とする。

 初回のチャンスを潰す立役者となりましたが、味方が集中打を
浴びせ見事な逆転勝利となりました。


 第3試合  AM11:30〜  飛燕との対戦

   清住クラブ     001040      5
   飛燕          30243X     12
   (6回時間切れ)

    5番 ライトで出場し初回途中から、セカンドに入る

  飛燕は毎年優勝を飾る超一級品のチーム、打撃力は破壊力
 だけではなく右打者が右中間方向へ強い打球を打つ技術は
 他のチームを大きく上回り、走力(機動力)についても次の塁を
 狙ってくる姿に守備力も同様に、守備範囲が広いのはもちろん
 非常に球際に強く確実性が高い事でエラーもほとんどない
 言わば平均年齢が非常に若いがソフトボールに対する姿勢も
 素晴らしい選手が多く存在しているチームです。

  第1打席  1回表2死2塁1塁  3ボール2ストライクから
                      センターフライ

   ここは先制のチャンスに、2ストライク後のバッティングの中で
  インサイドの直球を振り抜くと 右中間を突破しようというライナー
  で襲い手応えを感じるも右よりに守っていたセンターが右中間の
  深いところに追い着く脱帽の好プレーで先取点を奪えず。
   打撃内容には手応えを感じましたが、相手の守備範囲も
  考えていく事を思い知らされる打席でした。

  第2打席  3回表2死満塁   2ストライクから
                     サードゴロ

   前打席に続きチャンスで迎えた打席は、際どい難しい球で
  2ストライクに追い込まれ まさかの3球勝負を外角いっぱいに
  痛烈なゴロを放つも三塁手の真正面、ワンバウンドでグラブに
  入る守備陣から見れば痛烈ながら好捕しやすいバウンドと
  2打席連続で芯で捉えるもサードの正面に飛びチャンスを
  活かせずとなりました。

  第3打席  4回表2死2塁   1ボール0ストライクから
                   センター前タイムリーヒット(打点1)

   三度目の正直となったこの打席では、前打者が満塁でフライ
  を打ち上げチャンスが潰れたかと思うと 逆風で打球が押し
  戻されセンター前にテキサスヒットとして繋がり送球間もあり
  3点を奪い回って来たラッキーな打席でした。
   ここは前打席を忘れ、ファーストストライク外角のストレートを
  積極的に振っていくと、実は気持ち詰まり気味だった事が幸いし
  センター前にライナーでワンバウンドでヒットになり、三度目の
  正直でようやくタイムリーヒットを生み打点1を記録してくれました


 主軸を打っている事や、打撃への自信を秘めて臨んでいる事で
より結果も期待されている事で決して喜べる結果ではありません
でした。

 今週の試合では今までに無い体験で(企業秘密とします)力を
発揮出来なかったところが目立ちましたが、こういった体験の中で
打者としてどう対策を講じて行く事が必要なのか自分なりに
収穫を得たと考えています。

 次回は6月の変則ダブルヘッダーに臨んで活きたいと感じます。

  2試合  5打席 5打数2安打1打点 得点1 盗塁1 失策1






































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2014年05月19日

26年季☆ジョイ第2戦

 

 5月18日(日)  AM6:30〜  (晴れ)

  〜関市民・中池公園総合運動場内 廻り戸グランド〜

 今季の第2戦は、必ず優勝争いをするであろうと予想される
リリーズとの対戦です。

 対リリーズ戦では、一昨年の2年前には超スローボール魔球
にてフライアウトの山を築き上げ3−3の引き分けと完全に抑え
込まれた経験に 昨年の最終戦では優勝が決定した後の試合に
エースが不在とはいえ7−11と打ち負けた対戦相手です。

 超スローボール魔球に、対策を臨んで迎えた内容は壮絶な
打ち合い(乱打戦)の中で主軸打者が要所でのタイムリーや
長打力を発揮して打ち勝ち、勝利に結び付ける事が出来ました。

 エースも、相手リリーズ打線の強い粘りに苦しめられながら
要所で抑えた成果が勝利に結び付いた試合だったと感じます。


   ジョイ      53032    13
   リリーズ     21310     7
   (5回時間切れ)

 
 3回裏終了時点では、2点差まで追い上げられるも序盤の
大量得点に 追い上げを喰らうも最後まで追加点を奪い
試合を先手・先手で優位に進めていった事が勝因だと感じます。

 【1回表】
 打者11人の猛攻は、4番須田ちはる選手(キャプテン)の
レフトの左を襲う2点タイムリースリーベースヒットで先制すると

5番福田選手の強襲のタイムリー内野安打に8番エースの平林選手
のレフト前タイムリーヒットなどで一気の5点を先制してくれました。

 【2回表】
 チャンスを作ると、5番福田選手の左中間突破の2点タイムリー
ツーベースヒットに 1死3塁から7番松田選手の内野ゴロの間に

(打点付き)得点を挙げ効果的に追加点を奪ってくれました。

 【4回表】
 3番尾畑選手のレフトオーバーのツーベースヒットでチャンスを
掴むと4番須田ちはる選手の技ありのライト前タイムリーヒット
から
5番福田選手のセンター前ヒットに相手の送球ミスが絡み
8番エースの平林選手のセンター前タイムリーヒットで3点を追加。

 【5回表】
 3番尾畑選手の左中間オーバーのタイムリースリーベースヒット
に4番須田ちはる選手のレフト前タイムリーヒット
で更に2点を追加
してくれました。

 【守備面】
 要所のピンチの場面で相手主軸打者を抑えたエース平林投手の
力投に加え、その背景にはセカンドを守った1番脇選手が強打者の
左打者対策に一二塁間を締めてポジションニングを取りセカンドゴロ
にした事が隠れたファインプレーだったことも非常に大きなプレーと
なりました。

1(ニ) 脇      4打数2安打      得点1 盗塁1
2(三)山田早百合 4打数1安打      得点1 盗塁1
3(一)尾畑      4打数4安打1打点  得点4 盗塁2 ニ・三塁打
4(遊)須田ちはる  4打数4安打4打点  得点3 盗塁2 三塁打
5(中)福田      4打数3安打3打点  得点3 盗塁1 二塁打
6(捕)須田みどり  4打数1安打      得点1 盗塁1
7(左)松田      3打数0安打1打点  犠打1 盗塁1 振逃げ1
8(投)平林      3打数2安打2打点       盗塁1
9(右)大代      3打数0安打      失策による出塁1
 【敬称略】  三塁ランナーコーチに河合

 この第2戦、対リリーズ戦も全員の活躍なしでは語り切れない
大きな勝利となって下さった事をご報告致します。

 強豪チームに勝利した事で、今季に大きな弾みが付き次回へ
繋げて活きたいと感じます。





















 









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2014年05月12日

14年目☆関サマーリーグ4週目



 5月11日(日)  晴れ  〜松原東グランド〜

 本日は、左腕エースが不在の中で2連敗とはなりましたが
奮闘振りを公開したいと思います。


 第1試合  AM8:30〜 

  清住クラブ     2002020    6
  スリーエス     141113X    11  

  スリーエスの左腕は昨年(25年)9月29日(日)第1試合にて
 空振り三振を含む4打数ノーヒットと完璧に抑えられた投手と
 あって・・・抑えられた日から次回の対戦の為に攻略法を築いて
 待ち望んだ日の対決となりました。

  2番 センターにて出場

 第1打席  1回表1死走者なし 3ボール2ストライクから
                    ファーストゴロ失策(にて出塁)

   先ずは第1打席は課題にどう対応して活けるか、2ストライク
  と追い込まれファールで粘りフルカウント後、インサイドの
  スライダーをファールに行ったつもりが平凡なファーストゴロに
  なるも見事にトンネルし、後続で生還をし得点1とする。

 第2打席  3回表1死走者なし 3ボール2ストライクから
                    センター前ヒット

   この打席でもフルカウントまで粘り、何とか軽打をと試みると
  セカンドの左を痛烈なゴロで抜けていくお手本の様なヒットで
  先ずは一つだけお返しが出来た打席でした。

 第3打席  4回表1死3塁2塁  1ボール1ストライクから
                 センター前タイムリーヒット(打点2)

   前の打席で基本通りのヒットを放った事で、貰ったチャンスに
  積極的に活ける思いの中で放った打球は弾丸ライナーで
  センター前へ弾き返す自画自賛のタイムリーヒットは2塁走者も
  一気にホームインしてくれ、送球の間に2塁まで進塁。

 第4打席  6回表無死2塁1塁  1ボール1ストライク
                     セカンドゴロで2塁が封殺

   今回は前の打席で、最高の打撃の中で 予想していた
  インサイドのスライダーが来ないと感じていた3球目に
  予期せぬインサイドのスライダーに手を出してしまい自分の
  打撃が出来なく悔いの残る打席となりましたが、何とか進塁打
  といわゆる最悪だけは免れました。

  試合には敗れたものの、昨年の雪辱だけは晴らすことの出来る
 タイムリーを含む2本のヒットを浴びせ・・・今後もこの左腕とは
 対戦が非常に楽しみ思える内容になった事が収穫です。


 第2試合  AM10:00〜

  カワセミ     1020200    5
  清住クラブ    0020010    3 

  相手の右腕は手元で微妙に変化させる、通常のストレートとは
 違うことで打者からみると手こずる投手です。ムービングファースト
 ボールとチェンジアップの緩急も上手く使ってくる事で、どこまで
 対応できるかが課題の投手です。

  4番 センターでの出場

 第1打席  2回先頭   3ボール2ストライクから
                ショートへの内野安打

  この打席もフルカウントまで粘り外角攻めが多かった事で
 外角であれば三遊間ががら空きに強く打つ事を考えていた処に
 外角いっぱいのストレートだった為、三遊間に強くゴロを放つと
 ショートが止めるのが精一杯のプレーで内野安打で出塁。

 第2打席  3回2死3塁  1ボール1ストライクから
                 センターフライ

  本来であれば、軽打でもう1点欲しかったチャンスでより強い
 打球を狙うも手元で微妙に変化する事で打ち損じのセンター
 フライに終わり・・・これがあるから軽打に徹するべきであったと
 反省の念となりました。

 第3打席  6回1死1塁  1ボール1ストライクから
              ライト線へのエンタイトルツーベースヒット

  ここはインサイドを痛烈に引っ張るも1・2塁間に守るセカンドの
 守備範囲と思いきや、偶然にもイレギュラーバウンドで打球が
 跳ね上がり 相手セカンドの頭部に当たりながらライトの右へ
 強く抜けて行き1塁走者に続き一気にホームインするも
 幻のランニングホームランとなり前回に続き・・・低いフェンスを
 越えた事でエンタイトルツーベースヒット(グランドルール・ダブル)
 となりました。

   この試合では第2打席の反省が、3打席目のイレギュラーヒット
  を生んでくれたラッキーもあり次回の対戦時には対策を実行 
  出来る様に臨んで活きたいと考えています。

 
  第3試合 AM11:30〜  審判任務(球審)


  7打席 7打数4安打2打点 得点1 二塁打1本


























kid2753japan at 12:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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