2014年07月

2014年07月30日

26年季☆ジョイ第5戦

 
 
 7月27日(日)  AM6:00〜   (晴れ)

   関市民・中池公園総合運動場内 中池東グランド
                  (旧・名称 廻り戸グランド)

 今季の第5戦は、第2戦で接戦を勝利したリリーズとの対戦です。

 更に前代未聞の稀にみる午前6時での暑さは、過去に経験が
ない程の異様な湿度の高さで蒸し暑い象徴的な試合となりました。

 両チームの選手全員に加え、審判員も熱中症寸前という過酷な
状況の中で・・・この試合でも打ち合いを制し接戦に勝利する事が
出来ました☆


   リリーズ     003300      6
   ジョイ       124030     10
             (6回裏終了時間切れ)

 【長打】  本塁打    長屋     (リリーズ)
        三塁打    須田ちはる (ジョイ)
        二塁打    福田     (ジョイ)

 この試合では、急遽センターの石河選手が試合開始5分前の
到着という事でウォームアップやキャッチボールが出来ない為
怪我を回避する為に前試合の第4戦でも早退選手の代役で
活躍をされたチーム最年長(73歳)の河合選手に、石河選手の
代役で準備が出来るまでセカンドの守備に入って頂きまして
他3名の選手の守備変更にも手助けをして頂く作戦が効果を
生んで下さいました。河合選手、本当にありがとうございます☆

 エース平林投手の立ち上がりも無難に、走者を出しながらも
無得点に抑え・・・味方は初回、2回共に2死から 5番福田選手の
タイムリー内野安打で先制し・・・1番石河選手と3番脇選手の
タイムリーヒットで小刻みに3点を取りました。

 しかしながら、3回表には相手強打者 3番岩井選手のタイムリー
ヒットに4番長屋選手に2ランホームランを浴び一気に同点に
追い着かれました。ただ、まだこれで同点だという気持ちに
ゆとりを持って臨んでくれたお蔭で

 3回裏には、4番須田ちはる選手がレフトの左を痛烈な
ライナーで破っていくスリーベースヒットで出塁すると、5番
福田選手のレフトオーバーのタイムリーツーベースヒット
勝ち越すと更に4本のヒットを放ち一気に4点を奪ってくれました。

 4回表には、リリーズから4連続ヒットにタイムリーヒットを浴び
3点を返され又もや1点差に迫られました。

 そんな駄目押し点と5回裏には、連打から1番石河選手と2番
山田早百合選手の連続タイムリーヒットに相手のエラーも絡み
3点を追加し4点差と試合を非常に優位にして頂きました。

 10−6と接戦を制し、終わってみれば相手リリーズ13安打
こちらジョイは19安打と壮絶な打撃戦の中で要所を抑えた
固い守備陣にエースの力投。嬉しい勝利ながらも忘れていた
熱中症の疲労感が押し寄せる一戦となりました。

1(ニ)  河合      0打数0安打  (1回表緊急先発)
  打 中 石河      4打数3安打3打点 得点1 盗塁2
2(三ニ) 山田早百合  4打数2安打1打点 得点1 盗塁1
3(一)   脇       4打数1安打1打点 得点1 盗塁1
4(遊)  須田ちはる  4打数2安打     得点1 盗塁1 三塁打
5(中左) 福田      4打数3安打2打点 得点1 盗塁2 二塁打
6(捕)  須田みどり  4打数1安打     得点1 盗塁1
7(左三) 松田      4打数2安打1打点 得点2 盗塁2
8(投)  平林      4打数3安打     得点2 盗塁3
9(右)  大代      4打数2安打          盗塁1

 強豪チーム・リリーズに接戦で勝利できた事は非常に大きく
更にこの強烈な猛暑と蒸し暑さの中で、勝利の二文字が
一腹の清涼剤として頂けた思いです。

 全員の選手の皆さん、本当に蒸し暑い中での過酷な試合を
お疲れ様でした。後半戦の残りを良きムードで前進して活ける
この感触を大切に繋げて活きたいと感じています。

 (@^^)/~~~









































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2014年07月15日

14年目☆関サマーリーグ9週目

 
 
 7月13日(日)   曇り   〜松原東グランド〜

 7月半ばとあって、暑い一日を予想していたものの曇り空で
時より小雨を感じる絶好の涼しい?日となりました。

 
 AM8:30〜   対 プラムズ戦


   清住クラブ     15023     11
   プラムズ       10303      7

   (5回終了・降雨コールドゲーム)

    3番 ショートで出場し、4回からファーストへ代わる


 第1打席  1回表無死3塁2塁  3ボール0ストライクから
                     フォアボールにて出塁

 第2打席  2回表2死3塁     3ボール1ストライクから
                     フォアボールにて出塁

   ここは2死3塁1塁で、3塁走者が走力のある選手だった事で
 Wスチールのタイミングを計っており・・・スタートして1・2塁間で
 止まるもキャッチャーからの送球がピッチャーに返り、強殺プレー
 を試み挟まれている間に見事に3塁走者が生還し 役割は終了
 かと思いきや 強殺プレーの送球に悪送球が重なり2塁へ進塁。

  又2塁走者の際に、打者がレフト前にやや浅めのヒットを放ち
 3塁ランナーコーチが止めたのは判ったものの 自分よりも前の
 打球という事で打球判断ができ、レフトの肩と自身の走力を
 瞬時に判断し思い切って3塁を蹴ると・・・レフトからの送球が
 ほんの少し3塁側に逸れるのが確認出来た為、スライディングを
 1塁側に回り込みホームベースを右手でタッチをしに行き
 球審から大きな声で「セーフ」のコールを聞くと【自画自賛】?の
 ホームインはスライディングに魅了して頂けたらというプレーと
 なりました。(得点1とする)

 第3打席  4回表1死1塁    3ボール2ストライクから
                    フォアボールにて出塁

  ここはフルカウントまで、行った事で1塁走者が自動スタート
 (ランエンドヒット)になるも外角低めに大きく外れ出塁し
  2死3塁2塁の3塁走者の際に、打者が平凡なサードゴロを放ち
 何故か何故だか?1塁へ送球してチェンジだなと思ったのが
 通常以上に本塁へ駆け抜けると、オー以外や以外
 相手三塁手が、2塁走者へタッチで3アウト目を取りに行った事で
 真面目にホームへ生還した事が僅かに2塁走者のタッチアウトより
 早く生還が認められ追加点となる。(得点1とする)


 この週も、通常の3チーム(清住クラブ・プラムズ・カワセミ)での
変則ダブルヘッダー(審判任務を含む)が予定されていたものの
気象情報よりも、早く天候がくずれ 降雨が激しくなった事で
3チームの協議の結果、第1試合は5回終了にてゲーム成立
 2試合目以降を中止と判断され、この週は1試合のみとなりました。

 又前回の教訓にて、打撃のある部分を強化する為・・・構えの一部
を改善して臨み 重要性が高い試合だと考えていました中で
全打席フォアボールという結果で、スイングも1度もなく終わり
ましたが・・・打席内での対応が出来た事に手応えを感じる内容
でした。

 次回は、約1ヶ月半程空きますが・・・構えの改善を継続していき
課題の球に成果を出して活きたいと考えております。

  1試合  3打席 0打数0安打  四球3 得点2







































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2014年07月14日

26年季☆ジョイ第4戦

 
 
 7月13日(日)  AM6:00〜  (曇り)

  〜関市民・中池公園総合運動場内 中池東グランド〜

 ☆今年度4月6日(日)より、新設されましたこちらのグランド
  名称が7月から、廻り戸グランド 改め 中池東グランド
  変更されましたのでお伝えさせて頂きます☆

 今季の第4戦は、初戦で勝利を収めているスターズとの対戦です。

 この日に限っては、諸事情による主力選手に2名の欠席にプラス
1名の選手が早退しなければ活けない事情が重なりましたが
早退して交代してもぎりぎりの9名の選手で臨んむ事が出来た
試合となりました。(計10名)

 これだけ、欠席と早退が重なる事は今季初の体験でありながら
逆を表現しますと・・・それでも9名の選手で試合が出来る状態を
保って頂いた事がこれ程の強みになる事が出来ました。

 何とも、相手スターズの人数不足による棄権の為・・・不戦勝を
もぎ取る形となりました。


    スターズ     0
    ジョイ       7  【不戦勝】


 今季は我チームにおいては、初の不戦勝(不戦試合)で
 恒例となりました、練習試合を5回まで行い・・・チームとしても
非常に大きな収穫を得た内容を記載して活きたいと思います。

 
   スターズ     11200      4
   ジョイ       51030      9    【参考記録】

 【長打】 本塁打  川上(スターズ)  二塁打  平林(ジョイ)

 (1回裏)上位の出塁に始まり、5連打は4番須田ちはる選手の
センター前タイムリーヒットで先制すると 7番エース・平林選手の
レフトへの2点タイムリーツーベースヒット等で一気に5点を奪い
試合を優位に運んでくれました。

 エースの力投に応える様に、バックの守備陣も早退した選手に
代わってセカンドに入った河合選手(チーム最年長73歳)が
セカンドフライにセカンドライナーを精一杯の所で好捕するファイン
プレーに

 何よりも15アウト中、11アウトをショート4番でキャプテンの
須田ちはる選手が捌く内容は 三遊間の深い所から強い送球で
一塁手の尾畑選手・脇選手の好プレーも手伝いアウトにしたプレー
又後方のフライでは落下地点まで素早い動きが出来た事など

 何本かの内野安打性の打球を見事に処理してくれたプレーが
際立って素晴らしいプレーとしてくれました。


1(中)   石河   2打数1安打     得点2 四球2 盗塁2
2(ニ・一)   脇    4打数1安打     得点1      盗塁1
3(一)   尾畑   1打数1安打     得点1 四球1 盗塁2
  ニ    河合   1打数0安打          犠打1
4(遊)須田ちはる  2打数2安打2打点 得点2 四球1 盗塁3
5(捕)須田みどり  3打数2安打2打点 得点2
6(三)   松田   3打数1安打1打点 得点1      盗塁1
7(投)   平林   3打数3安打3打点    二塁打1  盗塁1
8(左)   大代   3打数2安打
9(右)山田美穂子  2打数0安打          四球1

 【参考記録】ではありますが、各選手の成果は上記の通りです。
   
 前半の4試合を終え、更に良き流れで後半戦に入って活ける
ムードを作って頂いておりますので・・・1試合1試合を懸命に
取り組んで活きたいと考えております。

 更に暑さ対策が必要とされますで、具体案を提示してバテ防止に
繋げて活きたいと感じています。



































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2014年07月01日

14年目☆関サマーリーグ8週目

 
 
 6月29日(日)  晴れ  〜松原東グランド〜

 
 今季初の欠席となりました。

 この日は1試合が組まれておりましたが、高2の息子が
硬式野球をやっています中で 練習試合の当番が当たり
自身の試合を 欠席とさせて頂きました。

 ちなみに、強豪チーム・スリーエスとの対戦に
6−16と大敗したと後日・・・教えて貰いました。

 チームの皆様にはご迷惑をおかけしました!

 m(_ _)m




























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