2014年09月

2014年09月29日

26年季☆ジョイ第8戦【最終戦は全勝優勝】


 9月28日(日)  AM6:30〜  (晴れ) 〜松原東グランド〜

 今季の最終戦は、6月上旬に快勝している中池との対戦です☆
サンデーメイツの中でも年長者チームとして活躍の中も今季は
敗戦が続き6連敗中と不調のチーム状況です。

 そんな中で、実に今季の優勝が先週の時点で決定した事もあり
どうしても主力3選手を欠いての試合は何とも試合開始前に
相手中池の人数不足による棄権となりまして
不戦勝をもぎ取る形で全勝が決定しました

    中池    0
    ジョイ    7  (不戦勝)

 我等ジョイは、故障で走れない選手や腰や足に痛みを抱え
故障中の選手や体力的に苦しいながらも大切なポジションに
入って頂くなど・・・ぎりぎりの9名が不戦勝をもぎ取って下さい
ました。


 こんな中で、恒例の?練習試合を行いまして最終戦も打撃で
成果を出した選手や苦しい守備陣の中でも楽しんで練習試合が
無事に完了できた事だと感激しております☆

    中池    0054     9
    ジョイ    3401     8 (練習試合)

 負けスコアではありますが、最終戦も3安打2打点の結果を
残した4番 須田ちはるキャプテン5番 福田選手
1安打2打点の活躍に 6番に入った脇選手の2安打2打点の働き
故障を押しての出場の9番 山田美穂子選手は今季初ヒットで
2安打をマーク
です☆

 チーム最年長のセカンド河合選手も1つの失策後はフライや
セカンドゴロを無難に処理され、楽しい練習試合になって頂いた事
だと感じております。

1(左)大代     3打数1安打     
2(三)松田     3打数2安打     得点2
3(捕)須田みどり 3打数2安打     得点2 盗塁1
4(遊)須田ちはる 3打数3安打2打点 得点3 盗塁3
5(中)福田     3打数1安打2打点 得点1 盗塁1
6(一) 脇      2打数2安打2打点      犠飛1
7(投)平林     2打数0安打1打点      四球1
8(ニ)河合      3打数0安打
9(右)山田美穂子 2打数2安打

 不戦勝で公式勝利が確定した事で、内容や勝負には拘る事なく
エラーやミスは度返しをして 故障を抱える選手に無理をする事なく
最終戦で個人成績を上積みを図る事や、とにかく怪我が無い様に
無事に終了しました事が一番ホッとしております。

 今季の優勝は過去の優勝の中でも、非常に価値の高い優勝で
ある事に指揮官の私としてはどんな形にしても【全勝優勝】をしたい
欲が出ておりましたので・・・運を味方に付けた不戦勝勝利での
全勝優勝も単なる運とは思えぬ、目に見えない力なのかも
知れません!

 故障を押しての9名ぎりぎりでもぎ取った不戦勝に大きな
価値観の存在を実感できた最終戦だった事を痛感しています☆
最終戦も心からお疲れ様でした☆

 今季は昨季より1週早く9月中に試合日程を終えまして、残りは
10月半ばに審判任務が1試合と サンデーメイツで1番のりに
試合日程を終える事が出来たのも何かの縁かも知れませんね。

 又最終戦では、追加・追加日程となった事で昨年まで使用して
いた松原グランドでの開催となった事も不思議な事実ですね☆

 さてこれで、今季の公式戦最終戦を終えた事で選手のデータの
総決算に結び付ける私の役割の出番です。今季の総決算にも
どうぞご期待を頂けたら幸いです!

 今季の最終戦を全勝優勝という形でゴールイン出来ました事に
選手全員の皆さん・・・心からお疲れ様でした。
そして、おめでとうございます。更にありがとうございます☆
(^O^)/


































 

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2014年09月22日

26年季☆ジョイ第7戦は  【優勝決定】

 

 9月21日(日)  AM6:00〜   (晴れ)

   〜関市民・中池公園総合運動場内 中池東グランド〜


 今季の第7戦は、第6戦に続きまして 今季の優勝争いを行う
ベリーサとの2試合連続の中で見事に直接対決に連勝する事が
出来まして 残り1試合を残し今季(平成26年季)の優勝が
決定しました。

 今季の終盤は、優勝争いを行う 我等ジョイとベリーサとの
直接対決で優勝の行方が決まる事で、優勝へのマジックナンバー
が点灯する事なく迎えた対戦は想像を遥かに上回る試合
内容に勝利を収めた
詳細を掲載して活きたいと思います。


   ベリーサ     0041000      5
   ジョイ       362101X     13


 我等ジョイは、直接対決を制すれば優勝が決定する試合
対戦相手のベリーサは この試合に勝てばお互いの成績が1敗
同士のタイに持ち込む事で逆に優勝への望みが浮上し可能性が
高くなって来ます。

 そんな大一番の大勝負で、スパープレーの数々や試合の
流れを掴み取っていく球際の魔術師や、形容用語が見つからない
程の想像を絶する攻撃内容をお伝えしていきます。


 【1回表】 
 先頭打者にセンター前にヒットを浴び、次の2番打者にて
この大一番でこんなスパープレーが飛び出すかのか?と・・・

 セカンドのやや左のゴロで安全に一塁をアウトに選択するのか?
一塁走者のセカンドフォースアウトを狙うのか?難しい判断だと
感じる中で 名手のセカンド脇選手は迷う事なくセカンドへ
素早く送球され、セカンドベースカバーのショート須田ちはる
選手からファースト尾畑選手にロスなしで転送されたプレーは

私が監督を預からさせて頂き9年目で初めての 4−6−3の
併殺打に切って取ってくれました。


 今までの併殺打は、1死満塁でピッチャーゴロのホーム経由の
併殺打2回と・・・1死2塁1塁で、ショートゴロを走者にタッチを
して一塁送球での併殺打が1回なので セカンド経由の
併殺打は初めての快挙です。


 3番打者をセンターフライに抑え、結果3人で1回表の立ち
上がりを切り抜ける神懸かり的な併殺網を披露したのが
この直接対決の幕開けとなった訳です。


 【1回裏】
 先頭打者、石河選手が見事なセフティバンドの内野安打で
出塁すると
 思い切った盗塁はタイミングがアウトだと
思った瞬間
・・・セカンドベース上で交錯する形となった事が
功を奏し送球が外野へ抜けて行きました。

 このプレーに相手のカバーリングが遅れた事で、アウトかと
思ったプレーが一気にホームインする事が出来まして
労せずして先制点を掴みました。


 2死となるも、4番須田ちはる選手の打球は左中間のドン
真ん中を深々と破っていき
 ゆっくりとホームインできる
ソロホームランで2点目を挙げてくれました。

 続く5番打者の福田選手も、続き左中間を大きく破っていく
連続ホームランを放ち3点目
をもぎ取ってくれました。

 過去にも二者連続ホームランの記憶がなく、この上ない
初回の攻防に明暗を分けてくれた事だと感じています。

 大一番の大勝負では先制点が鍵になる事が多い中で相手の
ミスを絡んだ先制点に2死からの連続ホームランの3得点は
3点という得点差以上に、ダメージを与えるストーリーを
誰が考えついたものでしょうか!

 【2回表】
 相手4番の強打者の痛烈なセンター前ヒットとフォアボールに
盗塁で無死3塁2塁のピンチが広がった事で、普段通り
内野ゴロはオールファーストで最低2点を奪われても まだ
同点くらいのつもりで試合が運べると考えていた処

 浅いレフトライナー、ショートフライ、セカンドゴロと運も味方に
付け何ともこの大ピンチを予想外にも無失点で切り抜ける
エース平林投手の力投と堅いバックの守りでピンチを切り抜けて
くれました。

 3点を先制をした直後の大ピンチを無失点で切り抜けた成果が
この裏の攻撃に大きく繋がる事を誰が描いたのでしょうか!

 【2回裏】
 1死後 8番エース平林選手が、レフト前ヒットで出塁すると
前回の試合で、セフティバントでの内野安打で反撃ののろしを上げた
9番 松田選手と10番(EH)の大代選手がボールを良く
見極めて頂きまして 何とも連続フォアボールで出塁して
頂いた事が相手へのダメージが非常に大きかった事だと

痛感する事で1死満塁のチャンスを作ってくれました。

 『ピンチの後にチャンス在り』と昔から言われる通りに、このチャンス
1番 石河選手がセンター前タイムリーヒットで先ずは1点
挙げ尚も1死満塁のチャンスに、2番脇選手のショートゴロの間に
(打点付き)2点目を挙げ
2死3塁2塁から、3番尾畑選手の
打球はレフトを遥かに越えていく2点タイムリースリーベースヒットで
4点目を挙げ
 更に 4番 須田ちはる選手がこの打席では
センターの右、右中間を強いゴロで破っていく、これも悠々
ホームイン出来るツーランホームランを放ち
この回ビッグ
イニングとなる一挙6点を挙げてくれました。

 更には、過去に2打席連続ホームランを放った選手の記憶に
ない事で 4番 須田ちはる選手の2打席連続ホームラン
どれ程の偉業であるかについても快挙以外の形容が見つらない
程です。

 2回裏を終了時点で9−0と大量得点差でリードを奪い試合展開を
非常に優位に進める事が出来るとは感じましたが、勝負は何が
起こるか分からないと気を引き締めて3回以降に臨んでいきました。

 【3回表】
 1死後、トップへ帰り2連打に尚も二者連続タイムリーヒットを浴び
2点を返され 前試合の満塁のチャンスにスパーファインプレーで
左中間への大飛球がセンターフライに終わった選手が痛烈に三遊間
を破っていこうかという打球を今度は ショート須田ちはる選手が
逆シングルで見事に捌いたかと思った瞬間一塁送球でアウトにする
大ファインプレーが飛び出し
2死にしてくれました。

 その後もタイムリーヒットを浴び4点目を献上し、更にヒットで
繋がれ2死3塁1塁のピンチを・・・最後は見逃しの三振で切り抜け
6安打を浴びながらも、ショートの須田ちはる選手のファインプレー
で良くぞ4点で抑える事が出来た事だと
ここでより点差が縮まって
いたら試合展開は全く分からなくなっていた事だと感じています。

 【3回裏】
 9−4と相手の反撃があった直後だけに、1点でも2点でも追加点が
欲しい場面で 7番 山田早百合選手がじっくりとフォアボールで
出塁すると
・・・事前の打ち合わせ通り、エース8番 平林選手が
バンドの構えでより相手の内野を前進させていた中で見事に
サードの足元を強いゴロで抜けていくバスターが成功しレフト前
ヒットで出塁し 9番 松田選手がきっちりと犠牲バンドを決め


1死3塁2塁のチャンスに10番(EH) 大代選手が一二塁間を破る
ライト前タイムリーヒットに相手の送球エラーが重なり2塁走者も
生還し貴重な追加点となる2点を追加してくれました。


 【4回表】
 3回表同様に1死からトップに返り、1・2番に連打を浴び盗塁
などで1死3塁2塁のピンチを迎えるも・・・ここはレフトへの
犠牲フライでの1点に抑えてくれました。

 【4回裏】
 1死後、5番 福田選手のライト前ヒット 6番 須田みどり選手の
犠牲バンド 7番 山田早百合選手のレフト前ヒット
で2死ながら
3塁1塁のチャンスで、チャンスを逃したかと思った瞬間相手の
エラーで貴重な追加点となる1点を挙げました。

 4回裏を終了して12−5と、中押し点が非常に効いて
7点のリードで後半戦の勝負です。

 【5回表】
 内野安打とフォアボールで、無死2塁1塁のピンチに
ショートゴロを捌き確実にアウトカウントを取る形で一塁へ送球し
打者走者をアウトにすると、相手走者に走塁の気の緩みがあった
のか、一塁手尾畑選手からサードへ送球すると何とも2塁走者が
タッチアウトになりダブルプレーとなり後続を凌ぎ、無得点に
抑えてくれました。

 【5回裏】
 1死から、1番石河選手がこの試合4本目のヒットとなる
センター前ヒットで出塁するも・・・この試合唯一の無得点の
イニングとなりました。

 【6回表】
 サードのファールフライを山田早百合選手が見事な好捕をすれば
ショートのやや後方のフライを2本連続で素早く落下地点へ入った
須田ちはる選手が連続好捕をし・・・非常に流れの良いムードで
三者凡退で抑えてくれました。

 【6回裏】
 4番 須田ちはる選手のセンター前ヒットと1死後 
6番 須田みどり選手のショート強襲の内野安打
1死2塁1塁とチャンスを作ると

 何とも驚きのトリックプレーか?? 1塁走者 須田みどり選手が
盗塁を試み2塁走者が居る事で、当然 一二塁間に止まる形になった
のを見た相手キャッチャーが一塁へ送球

 これを瞬時に判断し2塁走者、一二塁間に挟まれた走者が
それぞれ3塁・2塁へと進塁し(記録は盗塁成功)Wスチールを
成功させるという飛び技がさく裂しました。

 
 相手、一塁手も気が付けば どこへも投げられない状況に!!

 後に一塁走者の須田みどり選手は、実は3塁1塁の場面と
真面目に間違えていた事を告白され・・・それをダブルスチールに
変えてしまうこの親子の阿吽の呼吸をこの大一番の大勝負で
披露してしまうところは素晴らしい心臓の持ち主
である事は
間違いのない事実です。

 1死3塁2塁となった処で、7番 山田早百合選手のセカンドゴロ
の間(打点付き)に1点を追加し、更なる貴重な重みのある

追加点を奪ってくれました。

 【7回表】 最終回
 二者連続での痛烈なサードゴロを山田早百合選手が見事に捌き
最終回とはいえ、先頭打者を出したくなかった事で非常に大きな
プレーが2つ続き2アウトまでこぎ着けてくれました。

 最後のウィニングボールは、ややショート後方のフライを素早く
落下地点に入った須田ちはる選手のグラブに収まりまして

 この優勝を掛けた大一番の大勝負のベリーサとの直接対決に
幕を下ろして頂いた事となりました。


 6回7回のバックの堅い守りは、球際の魔術師と呼ばれる由縁
ぎりぎり取って欲しいと思う、いっぱいのプレーを確実に好捕し
アウトにする
=スパーファインプレーではなく確実にアウトを
取って頂けるこの守備こそが球際の魔術師であった事を
報告致します。


 ゲームセットの声を聞けば、13−5と想像を絶する大量点差
での勝利ではありますが・・・実力の高いベリーサだけに最後の
最後まで気を抜く事なく戦い抜いた喜びは 格別な喜びを
噛み締め ゲームセットの終わりの挨拶では初めて選手の
優勝記念写真を撮影しまして

 優勝決定のこの試合で、今季初めて登録選手12名が揃った
ことも在りまして・・・普段の選手全員とのグータッチではなく
選手全員の方に感謝の意を込めまして
『優勝おめでとうございます』と各選手に握手で感謝をお伝え
しました☆

 ジョイの選手の皆さん、3年連続の優勝(3連覇)となります
今季の優勝を心からおめでとうございます。
そして、心からありがとうございます☆


 1(中)石河      4打数4安打1打点 得点2 盗塁1
 2(ニ) 脇      4打数1安打     得点1
 3(一)尾畑      4打数1安打2打点 得点1      三塁打1
 4(遊)須田ちはる  4打数3安打3打点 得点3 盗塁1 本塁打2
 5(左)福田      4打数2安打1打点 得点2      本塁打1
 6(捕)須田みどり  3打数1安打          盗塁1 犠打1
 7(三)山田早百合 3打数1安打1打点 得点1 四球1
 8(投)平林      3打数2安打     得点2
 9(右)松田      1打数0安打     得点1 四球1 犠打1
10EH 大代      2打数1安打1打点 得点1 四球1

     山田美穂子  一塁ランナーコーチ
     河合       三塁ランナーコーチ
   【敬称略】

 相手ベリーサにも二桁安打の11安打を浴び、2四球を与え
盗塁6を決められながらも 5回以降を無得点に抑え更に
6回7回は三者凡退に堅い守りが功を奏し5失点に抑え

 我等ジョイは、5回こそ無得点だったものの5回以外は得点を
重ねる事が出来ました・・・毎回安打の先発全員出塁の16安打で
内4本が長打・・・選んだ四球3つ 盗塁3つと猛打を効果的に
得点に繋げ13得点と勝利に結びついた事だと感じています。

 次週、連続週となりますが最終戦を有終の美で飾りたいと
考えておりますので・・・怪我の無い様に、最終戦をどうぞ
宜しくお願い致します (^O^)/








































 


   

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2014年09月15日

14年目☆関サマーリーグ 11週目



 9月14日(日)   晴れ   〜松原東グランド〜

 
 前回8月24日の疲労感という課題を克服し、チームの
向上を具体的に持参し臨んだ変則ダブルスのこの日は

 第1試合では、スローボール投法の投手と当たりながらも
良き結果に繋がりチームも最高の形で勝利を収めました☆

 第2試合では、2回目のキャチャーの出陣となり扇の要と
して頂きながらも超ワンサイドでの敗戦の中で 実力者である
スリーエスの左腕から打撃で結果を出せた事には満足が
いく内容だった事を掲載させて貰います。


 第1試合  AM8:30〜    対 カワセミ戦


    カワセミ      3020201     8
    清住クラブ     0050121X    9

      5番  セカンドにて出場


  第1打席  2回裏先頭  3ボール1ストライクから
                     ショートゴロ

    実はバッティングカウントから、ショートゴロに終わった
   事が打撃内容を見直す事に繋がり以降の打席全てに
   結び付いていく事が出来ました。

  第2打席  3回裏2死走者なし  初球
                左中間へのスリーベースヒット

    5点を追うこのイニング、前打者の4番がツーラン
   ホーマーを放ち4点目を奪い走者が居なくなった場面

    初球の外角をがら空きの左中間のど真ん中にライナー性で
   運び今季最初の3塁打で出塁すると、後続のタイムりーで
   同点になるホームを踏み 得点1とする。

  第3打席  5回裏2死2塁    初球
           左中間へのタイムリーツーベースヒット(打点1)

    相手に2点を勝ち越され、2死から4番が出塁ししかも
   得点圏に進んでくれた事で何とかしたい場面でここも初球の
   外角をややバットの先ながら 左中間へライナー性で運び
   俊足を飛ばしセカンドまで奪い1点差に迫るタイムリー
   ツーベースヒットを放つ事に繋がりました。

  第4打席  7回裏1死走者なし  3ボール2ストライクから
                         ライト前ヒット

    実にこのプレーには大きな意味を持つ内容を掲載します。
   フルカウントから、インサイドを軽打するとライト前に強い
   ライナーでヒットを放つとまさかの相手ライトが後ろに
   後逸し同点のこの回1点を取ればサヨナラ勝ちになる場面で

    以外にも3塁コーチの手がグルグル回っている中で、横目で
   相手の返球と本塁へのスライディングのタイミングを計れば
   相手捕手にブロックさえされていなければ一瞬早くホームイン
   出来るところまで確認をし僅かにブロックしきれていない
   ホームベースに足からスライディングをし、良〜ッしとホット
   しようと思った瞬間・・・何ともアウトコール!?

    私は14年目のアマチュアソフトボール人生で初めて声を
   露わにし、退場覚悟で判定が変わらない事も承知の上で
   「足が入っていますって、足が入っていますって」と自分の
   足を両手で指しながら球審に猛烈に伝えました。

    ここにはこんな訳も、私だけでこの球審の誤審でホームを
   アウトとされる事が2回目である事に・・・走塁の技術も
   判定を下す球審の技術として向上して欲しい一心で
   猛烈に申し出をした訳です。

    こちらの球審が少しでも、ご自身の球審技術の向上意欲に
   お考え頂けて貰えるのであればと心底願っております。

  さて、試合の方は6回裏に2点を奪い逆転に成功したものの
 最終回7回表に2死3塁からタイムリーヒットを浴び同点で迎えた
 7回裏の攻撃は、これで2死走者なしとなりましたが

  チームメイトが大きく奮起をして下さり、ヒットと相手エラーに
 フォアボールが加わり2死満塁とサヨナラのチャンスが拡大し
 この大場面で坂本キャプテンが初球をレフト前にクリーン
 ヒットを放ちサヨナラヒットで 清住クラブ
に移籍加入して
 2年目で初のサヨナラ勝ちを掴む事が出来ました。

  私は声を高々に、サヨナラヒットの坂本キャプテンの1塁へ
 駆け寄り坂本キャプテンを称え・・・私がホームで誤審を受けた
 事も全てをチームメートがふっ飛ばしてくれた事に心から感謝
 しています。

  試合に勝ちたい気持ちよりも、誤審があったからこそチームが
 一丸となれた良きサヨナラ勝ちだった事に深く誇りを持てる
 試合となれた事に大きく喜びを感じております。

  ちなみにですが、公式ルールであれば退場処分になっても
 おかしくない状況の中で退場処分も注意もない結果だった事も
 本来であれば疑問に感じるべきところかも知れません。


 第2試合  AM10:00〜   対 スリーエス戦


    清住クラブ     000001      1
    スリーエス     6042011X    23

    (6回裏2死2塁 時間切れ)

        5番 キャッチャーにて出場

  第1打席  2回表先頭  初球   センター前ヒット

   強豪スリーエスの好投手左腕から、初球を積極的に放った
  打球は弾丸ライナーでのセンター前ヒットとなりました。

  第2打席  4回表2死走者なし  2ボール1ストライクから
                          レフト前ヒット

   この打席では、外角へ逃げるスライダーを見極めて
  4球目の外角ストライクを逆らわずに逆方向へこの打席も
  ライナーで芯で捉えクリーンヒットを放つ事が出来ました。

   実に7回表の先頭として第3打席が回るかと予想していた処
  まさかの6回裏大量得点を奪われ時間切れ終了になりました。


 第3試合  AM11:40〜  審判任務(球審)


 昨年の9月ちょうど1年前の、対スリーエス戦でのこの好投手
左腕に初対戦では4打数ノーヒットと完敗をしていた事でその
対策が実り良き結果に繋がった事が この試合での収穫に
なりました。

 又2度目のキャッチャーでも非常に守備負担を大きく感じての
打席の中で良くぞ集中力を切らす事なく、集中力を持続できた
事も良き結果に繋がった事だと感じています。

 2試合目で、強豪スリーエスに大敗したものの内容を
充実できた変則ダブルスになれた事は満足感の思いが正直な
気持ちです。

 2試合  6打席 6打数5安打1打点 得点1
            三塁打1本  二塁打1本




























 

  



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