2015年08月

2015年08月28日

15年目☆関サマーリーグ 7週目

 
 8月23日(日)  晴れ(残暑)  〜松原東グランド〜

 残暑が厳しいこの日は、隣接市の岐阜市では最高気温が
34.1℃を観測し激しい残暑の一日となりました☆☆

 第1試合  AM8:30〜  vsスリーエス戦

   スリーエス    202305   12
   清住クラブ    200200    4

     4番 ショートにて出場

 スリーエスは、2枚の左腕が存在感を表わす強豪チームです
 どちらかと言えば、対戦が多い方の好投手・左腕との対戦。

  第1打席  1回裏2死1塁  1ボール2ストライクから
           ライトオーバーのエンタイトルツーベースヒット

  この打席では、インサイド責めで初球・2球目と内角の
 ストレートをほぼ芯で捉えれるもライト線・1塁線と良い感じの
 ファールを放ち・・・3球目は外角に外し、追い込まれていた為
 全てのボールに対応できる準備をしていました。
  勝負球は同じく、インサイドのストレート(インズバと呼ばれる球)
 を上手く反応できたと感じました。
 痛烈に芯で捉えた打球は低い弾道でしたが
 振り抜けた感覚で、ライト線を詰めて守っていたライトを
 ぎりぎりでしたが越えてくれました。通常であれば、3塁打は
 行けた感覚でしたが、低いフェンスを越えた事で
 グランドルールダブル(エンタイトルツーベース)になりました。
 1塁走者は、3塁ストップに!
 2死ながら、チャンスを広げた事で後続の内野安打などで
 生還し得点1としました。

  第2打席  3回裏2死2塁1塁  初球
                      センターライナー

  前の打席で非常に良い感覚でバットが出ていたので
 初球のストレートに的を絞り・・・外角の直球を振り抜くと
 これもタイミングやミートポイントもほぼ間違いなく振り抜け
 ましたが、そのライナーは何ともセンターの正面となりました。

  第3打席  6回裏先頭  初球   センターライナー

  この打席でも同様に、ストレート1本で狙いに行き
 外角の直球をズバリのタイミングで捉え・・・より弾丸ライナー
 を放つも何ともここもセンターの真正面となりました。

 試合には、いつも通り大敗となりましたが・・・好投手・左腕
から全打席でタイミングが合っていた事が非常に内容が充実し
満足のいく結果だっと思います。次回の対戦時にも、結果
よりも内容を残せる様な打席にしたいと思います☆☆

 第2試合  AM10:00〜  vsプラムズ

   清住クラブ     1160400      12
   プラムズ       4053001X     13

     4番  サードで出場し2回からセカンドの守備に入る

 この試合ではスローボールピッチでの対戦!

  第1打席  1回表1死1塁 1ボール0ストライクから
                     センター前ヒット

  ここはスローボールピッチという事で、打撃を崩さない様に
 軽打に徹しセンター前にライナーで運んで行きチャンスを
 広げるも後続が倒れました。

  第2打席  3回表無死3塁1塁  0ボール2ストライクから
                センターへのタイムリーヒット(打点1)

  この打席では2ストライクに追い込まれていた事で、3球目の
 外角高めのボール気味の球を犠牲フライを打ちに行きました。
  センターのやや左、左中間方向へ打ち上げた打球は
 最低限の犠牲フライと思いきや・・・レフトとセンターのちょうど
 中間ともあって、お見合いする形となりながら最後は激突し
 捕球が出来ずに、非常にラッキーなタイムリーヒットに
 なりました。又後続が続きホームへ生還し得点1とする!

  第3打席  5回表先頭  初球  センター前ヒット

  この回同点に追い着く足掛かりとして、初球を弾丸ライナーで
 センターへ弾き返す事が出来ました。ピッチャー返しの打球は
 相手ピッチャーのグラブに掠る音が僅かに聞こえのも事実です。
  後続が続き、ホームへ生還し得点1とし一気に4点差を
 追い着き一時は同点としました☆

  第4打席  6回表2死走者なし  初球  センターライナー

  この打席でも、芯で会心で捉えるも本日3本目の何とも
 真正面のセンターライナーとなりました。

 この試合では、凄まじいシーソーゲームになったものの
最終回の7回裏に無死3塁1塁から、綺麗に三遊間にライナー
でサヨナラヒットを許しサヨナラ負けとなりましたが・・・充実感
の中では自分に限らず、満足の出来る内容を発揮できた方が
多かったので・・・次回も内容が充実できる試合をして行きたい
と思います☆☆

 第3試合  AM11:30〜  審判任務(球審)

 2試合 7打席 7打数4安打1打点 得点3 二塁打1 失策2









男性ソフトボールリーグ(独立リーグ=関サマーリーグ)では
参加チーム並びに、選手の募集をしています!!


 詳しくはこちらをご参照下さい ↓↓↓

 http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51929741.html











kid2753japan at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月22日

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第3弾

 
 前回の第2弾では、チーム作りの方針に関しまして
具体的な説明と・・・ソフトボールを楽しみたいという
基本理念の様なお気持ちが、私と選手の皆さんに
共通するお気持ちであるところまで掲載をさせて頂きました。

 第2弾は、こちらになります↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51914509.html

 そして、ついに平成18年季(2006年)が開幕しました☆

 先ず最初に、私が取組みました事としまして
ミーティングでアンケート用紙に記載して頂きました
希望の守備位置、目指していく打順を重視しまして
過去の守備位置などの固定概念を取り外していく考えでした。

 もちろん、全員の選手に希望の守備位置や目指していく
打順を当て嵌めていく事は非常に困難ですので 試合ごとに
全員の選手の希望が当て嵌まる様な形を進めて行きました。

 又こちらの独立リーグで始まって以来、初めての試みだった
様ですが・・・試合内容をスコアに残すという、スコアブック
ではありませんが、スポーツ新聞やインターネットに掲載
されている様な形の誰にでも解る様なスコアを記入しながら
更に、一球ごとにサインを出していくものでした☆☆

 野球やソフトボールの競技は、判断プレーの連続です
(= ジャッジメント プレー)
そんな判断にも、ベンチから最善の指示が送れる様に
大声を張り上げ
良いプレーにも、大声で絶賛をし 失敗したりエラーした
プレーには労いの言葉で「エラーは良いんです」と
声を張り上げていた事は今でも脳裏に焼き付いております。

 選手が打った時、ファインプレーをした際には
「グータッチ」で選手とたわむれ・・・盛り上げていく事を実践
して行きました☆☆

 開幕戦では、エースとして成長を期待する選手を先発投手
に指名するなど・・・軸となっていくバッテリーと、内野では
ショート・ファースト・・・外野手ではレフトを重視
打順では1番と4番打者を重視して臨みました☆☆

 開幕戦では、先制されリードを広げられも中盤に同点に
追い着き後半に2点タイムリーツーベースで勝ち越し
初采配・初勝利を飾って下さいましたシーンは今も鮮明に
焼き付いております☆

18年季☆開幕戦は、こちらです↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/50460072.html

 その後は、勝ちや結果に拘らない事を重要視していた事
選手の起用法に思考錯誤していた事で・・・なかなか
勝ち星にすんなりとは結び付きませんでした☆☆

 しかしながら、選手の皆さんの眼の輝きは開幕前の
ミーティングの時 同様に負けたからといって下を向く選手は
誰一人おりません。

 大敗する試合も多かったですが、最後の最後まで
諦めない姿勢をチーム全体に作って下さったのはむしろ
選手全員のお蔭です☆☆

 
 大敗が続いても、誰よりもソフトボールを楽しむ姿勢と
チーム作りの方針の一つであります=チームワークに関しては
当時7チームある中で 我等チーム;ジョイが断トツに
飛び抜けている事はお世辞抜きで選手の皆さんの成果の
賜物だと感じておりました
☆☆

 なかなか勝ち星に巡り逢えないと感じている中で
終盤に不戦勝が転がり込んで来ました☆☆
たかが偶然に過ぎませんが、これを機に・・・又今までの敗戦を
教訓にしてチームとしての最善のオーダー=守備位置と打順
確立して来た思いとなり

 最終戦の第12戦では、ぎりぎりの9名での戦いは
この年:3位入賞を果たしたフレンズとの対戦で大きな飛躍となる
内容で見事な逆転勝利を収めて下さいました☆☆
(フレンズから見れば、最下位のジョイに勝利して準優勝が
目前と考えていたのかと想像します)

 先攻で2点を先制するも序盤に一気に8点を奪われ
6点を追いかける厳しい展開の中で、毎回少しづつ得点を
積み重ね…最終回の前の回(4回表)には何とも同点に追い着き
最終回(5回表)の攻撃で、何とも筋書きのないドラマが待って
いました☆☆
(5回は、時間制限によるものです)

 何とも3点を勝ち越して、裏の守備でもピンチを背負いながら
無得点に抑え 11−8で勝利して下さいました内容は
今までの大敗しながらも、最後まで諦めないプレーを
象徴する試合を証明して下さった逆転勝利です☆

平成18年季☆ジョイ第12戦(最終戦)は、こちらです↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/50592373.html

3位入賞チームに最後まで諦めない姿勢と、ソフトボールに
対する情熱が集大成した象徴的な試合だったと私自身も
大絶賛した事を今も鮮明に覚えております☆☆


この勝利が来季からのジョイの奮闘ぶりに繋がる事は
チーム全員の方が確信に変わった瞬間だと強く感じました☆

そして、4勝8敗と7チーム中・・・単独最下位という結果に
終わりましたが チーム作りを予定よりも早い丸1年で
完成して下さった事や・・・チームワークでは最高のチームを
築いて下さった事、ソフトボールを楽しみたいという情熱は
他チームには負けないジョイを確立して下さった事を
痛感する思いは
、負け惜しみではありませんが
「負けた気がしていませんでした」
全ての試合を全力で楽しんでいく姿勢は、ソフトボールを
愛する者同士の最も基礎基盤を確立して下さった事だと
確信していました☆☆

もっと言えば、チーム作りが完成出来た事で来季からは
「上位が狙えるチームです」と選手の皆さんにお伝えしました。

(上位が狙えると、実は差し控えたコメントでしたが内心は
優勝争いが出来るチームだと感じていた事は事実です)

監督を預からせて頂きまして、この1年間で何よりも
勉強させて頂きましたのは私自身である事を強く感じて
おりました☆☆


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 どんな事を勉強させて頂いたのについて、具体的に
ご報告させて頂きます!

1.開幕当初は、自分自身の技術を伝授する事が強い
 チームになって行ける事かと考えておりましたが大きな
 間違いでした。

 自身の一般男性のソフトボールと、女性早朝ソフトボール
リーグは別角度で見るべき「違うスポーツである事」を認識
させて頂いた結果・・・各選手の力量をどうすれば、存分に発揮
できるかを配慮する事が監督の努めとして最も重要である事☆


 選手の自主性を発揮できる様に、準備していく事や・・・どうすれば
自主性を発揮できやすくなるのかを配慮する事の重要性です☆

2.よく監督の采配なんて言葉が使われますが
 監督の采配はと「プロやアマチュアでもトップクラス」で
 必要とされるもので、通常のクラブチームでは監督の采配
 ではなく・・・監督はいかに黒衣(黒子)に徹し、縁の下の
 力持ちの様に選手を大きく主役に出来る事が力量となる事☆


 監督の存在感は非常に大切だと思う反面、実際に試合を
行うのは選手です。選手をどれだけ支えて活けるかが重要だと
いう事を大きく学ばせて頂きました!

 悪い凡例としては、監督ばかりが目立つチームです!

3.選手全員のソフトボールへの情熱から、最後まで諦めない
 姿勢とチームワークを築いて下さった事はむしろ私の方が
 学ばせて頂きました。


 勝っても負けても、失敗やエラーをしても・・・試合に来て
楽しかったと喜んで頂けた時の、あの瞬間は今後も絶対に
忘れる事はないと思います☆☆

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 今までに、小学生チームや様々なアマチュアチームでの
監督やコーチを経験された方もいらっしゃる事かと存じますが
もしも、今後ソフトボールや野球をこの様な形で教えられる方が
いらっしゃれば 僭越ではございますが、私が学ばせて頂いた事に
少しでも・・・共感して下さいましたら幸いかと存じます☆☆

 シーズン途中で気が付かせて頂いた事で、私は黒衣(黒子)に
徹し選手の方々をいかに主役にさせて行くかだけを考えていたと
言っても過言ではありません☆☆

 そして、筋書きのないドラマを演出して下さいました1年目から
2年目以降にどれだけの飛躍を成し遂げていくのかを次回の
第4弾にて掲載させて頂きます☆☆

2年目の飛躍は何とも想像を絶するドラマが待っておりました。

1年目で全試合で試合中に、記載しましたスコア表は
エクセル書式に清書しまして簡易的でしたが、クリアファイルで
綴じまして・・・全員の選手に配布をし
細やかながら、監督賞を設け ジョイの忘年会にてお渡しを
させて頂きました☆☆

 18年季☆ジョイを振り返るは、こちらです↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/50598627.html

 次回の第4弾=2年目以降の平成19年季(2007年)の
飛躍にどうぞご期待下さい☆☆☆



















 

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2015年08月08日

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第2弾

 
 前回のブログ掲載では、ジョイの監督を預からせて
頂きました「経緯」を中心に 第1弾 と致しまして
お伝えをさせて頂きました☆☆

 詳しくは、こちらになります (第1弾) ↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51913482.html

 第2弾では、チーム作りについて・・・
具体的にどんな方針を取り、ジョイの選手の皆様方が
どんな形で私を迎え入れて下さったのかを中心に
お伝え致します☆☆

 先ず、現役復帰をして6年目を迎え・・・現役選手と
二足の草鞋
を並行する様に初めての監督を体験するに
当たりまして

 自分自身が現役選手である事から、ジョイの女性選手達との
大きな共通点が存在している事が・・・開幕前の2月に
ミーティングを行わせて頂きました際に、心底気付く事が
出来ました☆☆

 私は、ウィンドミルのソフトボールを楽しみたい
もっと上手くなりたい・もっと打撃向上していきたい等
ソフトボールに対する情熱を大きく持っている中で

ジョイの選手の皆さんにも、全く同様で・・・ソフトボールが
大好きで、もっと上手くなってライバルチームに勝ち上がって
いきたいという情熱は計り知れない思いだという事が
十二分に伝わって参りました☆☆


 私の様に、地元地区のソフトボール協会に加盟して
公式戦を行う背景とは違う中で

 日曜日の早朝の時間帯限定ですから、ソフトボール協会の
加盟ではなく 独立リーグ が発足され自分達で運営を
しながらの活動になります☆☆

 独立リーグ=女性早朝ソフトボールリーグ

 日曜日、試合開始AM6:30〜 (集合AM6時)
      グランド整備や片付けを終え、終了がAM8時頃
 時間の許される方は、喫茶店でモーニングにも参加を
されるという時間配分になります☆

(7月〜8月はサマータイムと言って、30分繰り上げの
試合開始AM6:00〜 集合AM5:30 終了AM7:30頃
となります)

チーム事情でサマータイム希望の際は、7〜8月以外でも
適応されます☆☆

 なぜ、この日曜日の早朝という時間帯に 早起きをして
ソフトボールを楽しみたいのか??
それは、家庭がある方に取っては家庭に影響を与える事が
非常に少ない時間帯である事から・・・早起きをしても
グランドに足を運びたいと考える方々の集まりだという
深い意味が刻み込まれております☆☆

 従いまして、日曜日の早朝の時間帯に早起きをしても
ソフトボールを楽しみたい選手がどれだけの情熱をお持ち
なのかは・・・想像して頂ける事かと存じます☆☆


 第1弾でもお伝え致しました様に、選手の皆様に
記載して頂きましたアンケート用紙にも・・・ソフトボールへの
思いについて具体的な項目を作り、お答え頂きましたが
情熱を象徴する始まりだった事は言うまでも
ありません☆

 そして、チーム作りの方針としまして
1.怪我をしない事

(大好きなソフトボールに来て、怪我をしたら楽しみも激減します
 怪我をしない為のウォームアップ方法の取り組み)
 脚(あし)の裏側のストレッチ 及び 股関節の柔軟性☆
2.エラーや失敗、三振はしても良いんです
 (どんな上手い選手でも必ずエラーはするものです)
 内野ゴロをエラーして、焦って間に合わない一塁へ暴投する
ダブルエラーを防いで活きましょう!
 エラーや失敗をした時こそ、笑ってチームの皆さんでカバー
して行きましょう☆☆
3.チームワークを築いていく事

 強いチームになる為には、選手全員が結束をして一丸となり
 チームワークが必要になります☆☆
4.特にチーム作りの1年目は結果や勝ちに拘らない事
 (勝ちたい、打ちたい気持ちが本来のスタイルを崩す要因に
 なる恐れがある事)

 大きくこちらの4項目について、選手全員の協力を得る事が
出来まして・・・更には、戦術としてのサインを1球毎に
出して行く事も取り入れて頂きスタート致しました☆☆
(盗塁・バンド・ヒットエンドラン・待て・自由にヒッティング)

 そして、独立リーグとはいえ・・・地元新聞に試合結果が
掲載されます。試合の得点結果はもちろんですが、加えて
バッテリーと長打(2塁打以上)の選手名も記載がされます☆
 
 そんな中で、華やかに長打を放ち新聞に名前が載る事を
楽しみにしてみえる選手達が・・・送りバンドについては
「監督に任せます」とまでありがたいお言葉を頂いた事は
今でも記憶に残っております☆

 上記の4項目というチーム作りに関しまして、至って極々
自然体かと考えておりました中で・・・今考えてみると
過去の他チームを含む監督と比べて頂いた中で
新鮮味 というが、若い私の中で存在していた様です☆☆

 自分で言う事は大変 おこがましい 思いですが、当時30代
後半の監督は今に至っても最年少記録だと思います☆☆

 しかしながら、ベテランの監督には負けてはいられないと
いった良い意味での意地も在った事も事実だと思います!
若かったからこそ、最新の情報を取り入れていく事を
重要視していた事も確かな事実です☆☆

 第2弾では、どんなチーム作りをして・・・それを選手の皆さんが
快く受け入れて下った事を中心に、掲載させて頂きました☆☆

 次回の第3弾では、いよいよスタートしました1年目
平成18年季(2006年)の内容から、どんなドラマが待っていた
のかを掲載させて頂きたいと思います☆☆

 筋書きのないドラマとはどんな物なのか??第3弾に
どうぞ、ご期待下さい☆☆














kid2753japan at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月01日

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第1弾

 
 私は、女性早朝ソフトボールチーム=ジョイの監督を
預からさせて頂きまして 約10年間という節目の
今季、上半期を持って退任という形になりました☆

 今季の上半期ですから、退任しましてちょうど1ヶ月
以上が過ぎた処です☆☆

 チーム:ジョイに幕が下ろされ、同時に監督を
退任する形になっております詳しいブログページは
こちらになります!

27年季☆ジョイ最終幕は 最後のチーム活動 ↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51906189.html

 今季を含め、約10年間の監督を経験させて頂きました事は
私自身の人生に刻まれたのもが余りにも大きく
人生観や財産だという言葉では、表現できない程の
大切で且つ・・・感謝の言葉では語り尽くす事が出来ない

そんなお話を、順序を経て 今回は第1弾と致しまして
ご報告させて頂きたいと思いますので
宜しくお願い致します☆☆

 先ず、私は大の野球少年として子供時代から高校時代
までの時を過ごしました☆☆

 小学校3年生から、軟式野球を始めまして
中学校時代も部活動で、軟式野球を継続し
高校時代は、弱小高校ながら・・・硬式野球部で副主将を
務めており この10年間はとにかく野球漬けの生活だった事を
鮮明に覚えております☆☆

 右投げ左打ちの打者として、小中学校時代は内野手
高校の硬式野球部より、外野手へ転向し・・・今でもセンターと
いうポジションが一番心地良いと感じるのが正直な気持ちです。

 その後、全く野球から遠ざかったいた訳ではありませんが
アマチュワ選手として・・・現役選手として復活したいと真剣に
考えたのが33歳の時です☆☆

 様々な環境の変化や、周囲の方の協力を得る事が出来
まして 念願だった ウィンドミルのソフトボールを始めたのが
2001(平成13)年からです(33歳と11ヶ月)

 現役選手として、ちょうど丸5年が経過しました時に
今でも覚えておりますが 2005(平成17)年11月下旬
当時は他県で単身赴任をしていた最中に1本の電話が入りました。

 女性早朝ソフトボールリーグ:チームジョイの監督が辞任した
事で新しい監督を探しており、監督をやってくれないか?という
お誘いの電話でした☆☆

 当時、38歳という若い年齢で且つ・・・女性チームの監督を
自分がやらせて頂いても良いのかという「自責の念」の方が
強かったかも知れませんが、返答も即決でさせて頂いた事も
鮮明に覚えております☆☆

 自分の試合で、行けない日が在るかも知れない為
自身の試合を配慮して下さる条件を呑んで頂いた事で
2006(平成18)年からの、チームジョイへの監督就任が
決定した訳です
☆☆

 私は、野球部だった事や理工系の大学に進学した事
当時行っていた 土木工事の現場監督という事で「男社会」
での経験しかなかった事を考えれば

もっと不安に感じても、全く持って可笑しくないところでしたが
何故か、初めての監督ながら 私にはビジョンというものが
大きく伸し上がりまして

先ずはチーム作りからという基本理念をジョイの皆さんと
開幕前の2月にミーティングという形で資料を作成し
どんなチーム作りをしていくのかを皆さんにお伝えすると
同時に、アンケート用紙と致しまして・・・選手全員の方々の
お気持ちをお窺いいました☆☆

 ジョイの監督を預からさせて頂いて
という実体験を綴って活きたいと考えています中で

やはり、記載して行きますとアッという間に文章が膨れ上がり
ます事をつくづくと実感しました☆☆

 第何章まで、続いていくのかも全くの未知数ですが
第1弾では 監督にならせて頂きました経緯を中心に記載
させて頂きました☆☆

 次回の第2弾からが実質的な本題であります
チームジョイと巡り逢えた事
が、どれだけ素晴らしい
プロローグとなっていくのかについて・・・記載させて頂きたいと
考えております☆

 次回の第2弾の日程は、未定ですが今後も
チームジョイの監督を預からせて頂きました実体験を
綴らさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します☆





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 本題とは全く逸れますが、本日8月1日(土)は
日本列島に激しい猛暑が襲いまして
こちらの近隣地域になります=岐阜県多治見市では
最高気温が39.9℃を観測する猛烈な暑さになりました☆
隣接市の岐阜市も38.7℃を観測しました☆
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00000008-rescuenow-soci
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